出産前後の痔にはご注意!

例えばですが、「炭酸ランタン4水和物」と「炭酸ランタン8水和物」は凄く違うものなのでしょうか?素人考えでは「炭酸ランタン」はLa2(CO3)3 で4水和物はLa2(CO3)3 ・xH2Oのxの部分が4、8水和物はxの部分が8、炭酸ランタン自体に分子量の変化はなく、ただ単に2倍の物質量の水を結晶水として持っているということになる、と思ってしまうのですが。本件質問の意図は愛犬の腎機能が落ちて来ていて(幸いにもまだ腎不全には至っていません)、リンを吸着して排出する炭酸ランタン水和物の犬猫用のものが某メーカーから販売されていたのですが、発売と同時に農水省からストップがかかり使えなくなり、それなら人間用のものを転用できないか、と考えてメーカーに相談してみたところ「分子量が違うから、投与量が確定できないだろう」との返答でした。炭酸ランタン自体の分子量は457.84で化学的性質に変化はなく、あとは水をどれだけ含んでいるかではないかと思ってしまうのですが、どなたか詳しく教えていただけませんでしょうか?よろしくおねがいします。

「水和物と分子量について」の質問画像

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A 回答 (5件)

>愛犬の腎機能が落ちて来ていて



ということで、臨床試験や理化学実験での話ではないと言う事を前提に話します。

水の分子量はわずか 18 です。そして、炭酸ランタンの分子量は 457.84 との話ならば、例え4水和物と8水和物を同一のものとして扱ったとしてもその投与量の差はわずかです。

601.48 / 529.48 = 1.136
529.48 / 601.48 = 0.880

例えば、4水和物の代わりに8水和物を使っても既定の投与量の9割分を投与した事になります。逆であれば、1.14倍です。
これは症状や体重、その他もろもろにより獣医の裁量で増減させる「差」より少ないと思われます。ただし、あくまで薬剤によると思いますので、安易に考えない方がよいです。例えば、人間用で「15杯未満は、錠剤を半分に割って」などのようにアバウトな表現がしてあるならば、それほど神経質になる必要は「全く」ありません。

実際、治療目的であれば、ちゃんと計算するつもりなら、それほど神経質になる必要もないとは思います。

ただし、一体それはどんな形状、状態、用法で売られているのか気になりますね。「薬」として売られているなら「色々別のもの」も入っていますしね。錠剤で、含有率が分からなければ話になりませんし。
いずれにせよ獣医に頼らないならば「自己責任」で行ってください。

※ 試験や実験でこんないい加減な事したデータに価値はありません。
※ といって「治療」がいい加減でいいという訳ではなく、不確定要素が多いために決定者の裁量に任せられるという意味です。
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この回答へのお礼

御教示ありがとうございます。薬剤の形状ですがチュアブルタイプ(口内で噛み砕くタイプ)です。添加物としてはデキストレイト,軽質無水ケイ酸,ステアリン酸マグネシウム。1錠中,ランタン250mg(炭酸ランタン水和物として477mg)含有。容器の材質はPTP:ポリプロピレン,アルミニウム箔。処方薬です。炭酸ランタン水和物は結晶水の配位数により結晶形が異なる可能性が考えられますが,4水和物の結晶多形は認められていない、炭酸ランタンは,腸管内で作用し,ほとんど吸収されない、とのこと。通常,成人にはランタンとして1日750mgを開始用量とし,1日3回に分割して食直後に経口投与、以後,症状,血清リン濃度の程度により適宜増減,最高用量は1日2,250mgとする、だそうです(ネットで探して見つけたPDF版の資料から引用しました)。
獣医さんに頼らないで、という考えではなく、獣医さんに「動物用のが販売停止になったので、同物質としての人用薬剤を代替として使えないか」という相談をもちかけている状態です。
ついでながら、「炭酸ランタン」の構造式ですが画像アップしましたがこれで正しいのでしょうか?水和物となるとこの構造式にH2Oが相当個数連なっている、と考えてよいのでしょうか?もし、おわかりでしたら御教示くださいませ。

お礼日時:2009/10/02 16:07

>ネットでメーカーの社内文書のこの薬に関する詳細なデータを入手し、さら


>に客観的評価と思われるIF(医薬品インタビューフォーム/日本病院薬剤師会)
>のデータも入手、それに自分で計算した適切と思われる投与量の書面を獣医さん
>に提出し、腎臓のスペシャリストといわれる先生にも検証してもらい投与可能か
>判断しようと思っています。

う~~む・・・。
大学の先生との共同作業です?それならここで聞くまでもなく、なんて思ってしまいますね^^;

というか、そこまでデータを入手され、状態も把握されているのなら何も言う事はないです。
おそらく、これで計算方法は分かったと思いますし、目端を利かせれば、おおよそ問題はないような気がしてきました。
それに、きちんとした方に助言をもらうつもりなら、なおさらです。

というか、愛犬とはいえそこまで情熱を傾けられる事に敬服します。
良くなるといいですね。頑張ってください。
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この回答へのお礼

御教示ありがとうございます。大学の先生との共同作業ではなく個人的にこの方法はどうかな、と検討しています。この後、さらに情報を整理し、薬理に精通した方、腎臓を専門としておられる先生などに、失礼覚悟で、図々しくもいろいろ問いあせて、検証を重ねたうえで大丈夫そうならやってみます。腎不全で苦しんでいる犬・猫がたくさんいるので一石を投じる意味でも結果的に投薬に至らなくても調査・検証はしたほうがいいのかなと思ってます。これは飼い主がすべきことではなく専門の獣医さんがすべきことだとは認識していますが、多忙な日々をおくっておられる獣医さんや研究者にそんな暇はないのかもしれませんね。とにかくがんばってみます。sugartaxさまには有意義なアドバイスを頂いて心より感謝しております。

お礼日時:2009/10/03 00:33

ふと・・・。


いっそ、腎機能を改善する給餌、環境を考えませんか?
人に良くて犬にダメな食物は避けての食事療法です。

質問者さんの希望する回答とは異なると思いますが、(あまりに不確かな)薬剤に頼るよりはずっと健全です。
発症原因があるならば出来るだけ改善し、免疫その他の体力の向上・体質改善が先決でしょう。まだ症状が軽いからこそ出来る事ですよ。体質改善と体力の向上は・・・。

おそらく体質改善や体力を回復するための栄養剤というか、そういうバランスフードがあるはずです。これならずっと需要が高いのでリサーチは進んでいるんじゃないかな。ま、たぶん獣医さんからそういう方針の提案がでていると思いますが・・・。
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この回答へのお礼

御教示ありがとうございます。フードですが今はロイヤルカナンの腎臓サポートを与えています。それとビタミンB群の補給。通常、腎不全は血液検査で異常値が出た時はもうほぼ手遅れだと認識しています。尿失禁や血液成化学検査でヘマトクリットの値やBUN/Creの比率等をモニターしていて「どうも怪しい」と思って血液検査では明らかな異常がなかった時点でアイオヘキソールによるPCio/GFR評価を宮本賢治先生という方のもと毎年行っています。麻布大学の渡邊俊文先生に言わせると「確実なデータではないのではないか」ですが。今年も先日検査を行いましたがヘマトクリットの値が低下してきいます。BUN/Creの比率も。明らかに下降線を辿っている状態です。年齢が14歳ということもあり、仕方ないといえばそれまでなのですが、なんとか進行を遅らせようとがんばってます。

お礼日時:2009/10/02 21:54

私が想像していた、モノと状況が全然違いますね ^^;



>水和物となるとこの構造式にH2Oが相当個数連なっている

構造式上はそう考えて差し支えありません。(現実としてどうなっているか?とは全く異なるのでご注意ください)
4水和物なら n = 4、8水和物なら n = 8 です。

>チュアブルタイプ(口内で噛み砕くタイプ)です。

しかも、さらに添加物こんもり!ですか(汗々)
水和物云々&結晶構造云々&分子量計算云々以前の問題ですよ。コレは・・・。

確かに、動物用は「人間用の薬が転用されることが多い」です。当然、専門である獣医さんもその辺りは良く知っているでしょう。しかし、それでもある程度は、実績が考慮されている筈です。
まず販売停止になった経緯も念頭に無ければいけませんし、それに獣医さんに相談されているのなら獣医さんに任せる方が確実です。そして「腎機能が落ちて来ている」程度で冒険をするのは、獣医さんもイヤがるのでは?このまま様子をみましょうって言われてませんか?

ただ「重篤で、しかも手がない」場合は冒険するしかないでしょうけど。他に代替え薬はないんですか?
今まで犬にも炭酸ランタンが使われていたのなら、人間用ので代用が出来る可能性は高いですが、やはりただの「賭け」です。
その薬に添加されている、その他の化合物は販売停止前の犬用と同じですか?だってね。人間にはなんでもないネギが犬はダメなんですよ。

なんども言いますが、これはもう分子量計算だとか、結晶構造だとか以前の問題です。正直、4水和物だとか8水和物なんてどうでもいい話です。その他の事の方が、あきらかに重大問題です。
もし、投与するなら、投与量は獣医さんに任せてください。その辺りの<知識と感覚>は獣医さんの方が圧倒的に高いでしょう。ただし、もし何かあっても決して獣医さんを責めないでくださいね。
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この回答へのお礼

御教示ありがとうございます。メーカーの公式のデータをみると添加物の含有比率は低いようです。代替薬としてはクレメジンとかネフガード(いずれも炭素系吸着剤でリンを直接吸着し体外に排出することはできません)がありますが・・・。ネットでメーカーの社内文書のこの薬に関する詳細なデータを入手し、さらに客観的評価と思われるIF(医薬品インタビューフォーム/日本病院薬剤師会)のデータも入手、それに自分で計算した適切と思われる投与量の書面を獣医さんに提出し、腎臓のスペシャリストといわれる先生にも検証してもらい投与可能か判断しようと思っています。おっしゃられるようにリスクも高いかもしれませんが、そのへんは自己責任で獣医さんを責めるつもりは毛頭ありませんです。

お礼日時:2009/10/02 22:14

>分子量が違うから、投与量が確定できないだろう


ランタン化合物が有効か,かえって毒性があるか分りませんが、計算することは簡単です。
>「炭酸ランタン」はLa2(CO3)3 で4水和物はLa2(CO3)3 ・xH2Oのxの部分が4、8水和物はxの部分が8、炭酸ランタン自体に分子量の変化はなく、ただ単に2倍の物質量の水を結晶水として持っている
正しい認識です。
ただ、両者が本当に四水和物、八水和物として精密に量れるかについては知りません。お調べ下さい。
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この回答へのお礼

御教示ありがとうございます。なんとかがんばってみます。

お礼日時:2009/10/01 20:02

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・0.01→1.0E-2(1.0×1/10の2乗)→×1/100倍→÷100
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どなたかお助けください。お願いします。

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一方,光学密度は散乱があろうがなかろうが,測定条件における透過率から機械的に上記の定義に従って計算されるものなので,この場合は吸光度とも absorbance とも言いません.

物理的な意味はともかくとして,absorbance に対する訳語は吸光度であり,optical density に対する訳語は光学密度あるいは光学濃度です.これらを混用することは,誤訳です.原文著者の意向を尊重し,よけいな解釈はせずにそのように訳すのが適当でしょう.


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