液体に溶け込んでいる要素の検出方法を教えてください。
簡単な装置で検出できるんでしょうか?

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A 回答 (4件)

よう素でんぷん反応が簡単です。


食用のでんぷんでも水にけんだくさせて熱水の中に加えるとでんぷん溶液が
できます。でんぷん溶液をよう素溶液に加えると、青色(青紫色)になります。
その色を比色計で測定することによりよう素の濃度も定量できるはずです。
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 諸兄の回答でいいのですが、また他の方法もあります。


1)3%過酸化水素水(H2O2)を加え酸化の後、遊離したヨウ素に1%デンプン溶液を加え、ヨウ素デンプン反応(濃青色)をみる。(定性反応)
  2I- + H2O2 → I2 + 2OH-
2)1M硝酸銀水溶液を加えると、黄色沈殿(ヨウ化銀)を生じる。(定性反応)
  I- + Ag+ → AgI↓(黄色沈殿)
さらに、多量の硝酸銀を加え、十分に黄色沈殿を得た後、チオ硫酸ナトリウム(Na2S2O3)により、滴定出来ます。
 次の反応により、ヨウ化銀が錯イオンとなって溶解する原理によって、黄色沈殿が溶解するのに要するチオ硫酸ナトリウム量により定量が可能です。
 AgI + 2Na2S2O3 → Na3[Ag(S2O3)2] + NaI
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濃度にもよりますけど、簡単にはヨウ素でんぷん反応を利用します。



硯滴板またはホールグラス上で、1%でんぷん液を1滴加える方法で50マイクログラム/ml程度までなら検出できるようです。

この方法はヨウ素分子を検出するもので、ヨウ素イオンを検出する場合は、塩素で酸化するか、被検液を酸性にしておいて、10%亜硝酸ナトリウムをを加える等の操作でヨウ素イオンを酸化してヨウ素分子にして本反応を行います。
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ヨウ素についておしらべのようですね、液体って水溶液のことですよね。


水溶液中でのヨウ素はヨウ化物イオン(I-)やヨウ素酸イオン(IO3-)の形で存在すると思います。
一番よいのはイオンクロマトや発色剤などと反応させてHPLCで測定する方法だと思います。液クロ関係の装置が必要となります。
簡単な装置があれば出来る方法としては、亜硝酸ナトリウムなどでで酸化してヨウ化物イオンをヨウ素にして、四塩化炭素で抽出して、515nmの吸光度で測定する方法があります。昔の水質のJISに載っている方法です。分光光度計があればできます。この場合ヨウ化物イオンもヨウ素酸イオンも酸化されてヨウ素のになるため分別は出来ないと思います。ずいぶん昔に実施したのですが、夾雑物質の妨害は少なかったと思います。おそらく、最近のJISにはイオンクロマト法が載っているのではないでしょうか?
JIS K0101やK0102を参照されてはいかがでしょう。
装置を使わないとするならば滴定法でしょうね。チオ硫酸ナトリウムで滴定出来るはずです。古いJISなどに載っていると思います。ただ、夾雑物質の影響をうけるので注意が必要だと思います。たとえば、鉄イオンとか・・・
イオン電極法というのもありますが、あまりお勧めではないと思います。
あとは水質などの分析の専門家のかたお願いします。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
初歩的な質問なんですが、滴定法とはどのような方法なんでしょうか?

補足日時:2001/03/19 16:52
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ヨウ素(i-131)の影響のことで教えてください。

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しかし反面、甲状腺腫の治療(アイソトープ)では10年ほどかけて、徐々に低下症になっていくというお話や、チェルノブイリでは何年も経って甲状腺がんに罹る子が増えたという報告もあります。

これらはどちらも、今、福島や関東で検出されている量とは比べられないほど大量なので、放出するβ線・γ線の量が多いということももちろんあると思いますが、効果が短いと言われるヨウ素(i-131)が長期間にわたって影響を与える仕組みを教えていただけないでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

> ヨウ素(i-131)は、物理的半減期が約8日、1ヶ月もするとほとんどなくなる、摂取しても体内からも4ヶ月ほどで排出されるから、心配ないと言われます。

・その通りです。
100個のヨウ素131は8日で50個に、16日で25個に、40日で3個に自然崩壊します。
だから、単発的にヨウ素131で内部被曝しても大きな問題にはなりません。
消防隊員や自衛隊員が数日だけミッションを実行して、ヨウ素131で内部被曝してもOKです。
もちろん、隊員達はヨウ素剤などをバッチリ服用してから作業に従事しています。
ヨウ素131は、一般的なヨウ素に組成が似ているため、人間の体は積極的に取り込み甲状腺に蓄えます。
単発的に甲状腺に取り込まれたヨウ素131は甲状腺の細胞のDNAを傷つけて行きます。
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問題は、継続的にヨウ素131が甲状腺に取り込まれ、内部被曝をした場合です。
継続的とは、だいたい30日以上。
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人間の体の免疫力は、最初はヨウ素131で破壊されたDNAを一生懸命に修復します。
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自己複製能力を持つガン細胞の増殖速度は、最初はとても遅く、腫瘍が大きくなると増殖速度も速くなってきます。
新陳代謝が激しい子供の場合で、だいたい、5年程度で治療が必要な甲状腺ガンの発症となります。
なお、中年以上の大人の場合は20年~30年ほど、発症までに掛かりますが、なぜ、この様に長期間掛かるのかは、ハッキリしたところはマダ分かっていません。

蛇足ながら、
体には有害物質と認識できず、体内に蓄積される放射性物質を記述しておきます。
特に「ヨウ素と放射性ヨウ素」/「カルシウムとストロンチウム」は、化学組成が似ていて、人体は必要要素として(勘違いして)積極的に取り込みます。

放射性物質の蓄積しやすい部位
・甲状腺-------ヨウ素
・肺-----------プルトニウム
・肝臓---------コバルト・セリウム
・腎臓---------ウラン・ルテニウム
・生殖腺-------セシウム・プルトニウム
・筋肉---------セシウム
・骨-----------ストロンチウム・ジルコニウム・プルトニウム
・皮膚---------クリプトン

> ヨウ素(i-131)は、物理的半減期が約8日、1ヶ月もするとほとんどなくなる、摂取しても体内からも4ヶ月ほどで排出されるから、心配ないと言われます。

・その通りです。
100個のヨウ素131は8日で50個に、16日で25個に、40日で3個に自然崩壊します。
だから、単発的にヨウ素131で内部被曝しても大きな問題にはなりません。
消防隊員や自衛隊員が数日だけミッションを実行して、ヨウ素131で内部被曝してもOKです。
もちろん、隊員達はヨウ素剤などをバッチリ服用してから作業に従事してい...続きを読む

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Qがん治療の保険適用について

 がん治療についてわからないことがありまして質問いたします。
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 しかし、未承認の抗がん剤治療の場合は保険適用外のため、それを使用する場合は混合治療が認められない現実の中、全ての治療が自己負担でそれくらいの高額の治療代がかかることもわかります。
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 もしそうならば、民間のがん保険には入っておいたほうがいいと思うのです。
 がん治療の実態がよくわからないため、その辺に詳しい方のご回答をお待ちしております。

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内科医です。
がん保険の会社のサイトがどうもわかりにくいいのですが、たぶん給付が降りるのは厚労省が認めた先進医療だけではないでしょうか。重粒子線治療などが有名です。こういう治療の対象になる方は癌の中でもごく一部です。胃癌、肺がん、大腸癌、食道癌といったよくあるものにはまず、使われません。
未承認の抗がん剤に関しては保険診療に関しては質問者の方のいうとおりで、混合診療の禁止で本来はすべてが実費になりますが、これは先進医療特約はカバーしていないでしょう。ただ、実際は未承認の薬を実費を請求して使うことはまずありません。大学病院などでは治験として会社から無償で提供されるか、さもなくば研究費として大学側が負担します。また、現在有力な抗がん剤はほとんど認可されていますので、未認可の薬でいまある薬よりすごく有効というのは実はあまりありません。最近は薬屋さんがマスコミを巻き込んでほんのわずかな延命効果でもあれば「有望な新薬」と宣伝するので、患者さんが勘違いするのです。ちなみに高度先進医療もほんとうは「実験的でありもひとつ効果が実証されていない医療」というのが本来の意味で、別に保険で認められた実証済みの医療より良いとわけではありません。

取り留めなくなってしまいましたが、はっきり言いましょう。保険会社は商売です。不安をあおって売り上げを増やしたいのだ。と。

注意:先進医療特約がどこまで保障するのか正確には私は知りませんので約款で確認してください。

参考URL:http://allabout.co.jp/gm/gc/10166/

内科医です。
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Q液体レジンとUVレジンの違いって何ですか? 液体レジンも紫外線で硬くなるんですか? だとすると、液体

液体レジンとUVレジンの違いって何ですか?

液体レジンも紫外線で硬くなるんですか?

だとすると、液体レジンは暗室で扱うと硬化は遅くなりますか?

Aベストアンサー

スマホなんで、間違って回答をタップしてしまいました。続きです。

例えば、よくある接着剤でもエポキシ樹脂(エポキシ接着剤)というのがありますよね?
これは他の接着剤(シンナーを乾燥させるタイプ)とは違い、A液(主剤)とB液(硬化剤)とを化学反応によって硬化させるものです。
代表的なものはウレタン樹脂やアクリル樹脂、エポキシ樹脂などが挙げられます。
おおざっぱに言えば、こちらが「液体レジン」です。

それとは異なり、UVレジンと言うのは、硬化させるための硬化剤を必要としません。

紫外線で硬化させる合成樹脂だからです。
これを「紫外線硬化樹脂」と言います。

>液体レジンも紫外線で硬くなるんですか?

UVレジンでない限り、工作など実用的に考えれば、紫外線だけで硬化させることは非現実的です。そのようなことを試した事はありませんが、数ヶ月間はかかるのではないかと思います。
例え可能であったとしても、それは「主剤の紫外線による劣化」となり、そうなると希望した原型をとどめない形状のものが出来上がってしまいます。

そのことを踏まえれば、質問者さんのおっしゃる「液体レジンは暗室で使うと硬化が遅くなるか?」と言う問いにも、自ずと結論が出たことでしょう。

いわゆる「液体レジン」は、 触媒(硬化剤)を加えない限り、硬くなる以前に、主剤が変質してしまいます。

しかし、それが液体レジンの有益な特性でもあります。なぜなら、多少の紫外線でも数日くらいなら硬化したり変質したりしないことです。

つまり、ゆっくりと作業ができるという点が便利なんです。

ちなみにUVレジンも液体の状態で販売されていますが、購入する際はUVレジンなのか、硬化剤を必要とするレジンなのかを見極める必要があります。

お役に立てれば光栄です。

また、何か分からないこと等ございましたらお尋ねください。

スマホなんで、間違って回答をタップしてしまいました。続きです。

例えば、よくある接着剤でもエポキシ樹脂(エポキシ接着剤)というのがありますよね?
これは他の接着剤(シンナーを乾燥させるタイプ)とは違い、A液(主剤)とB液(硬化剤)とを化学反応によって硬化させるものです。
代表的なものはウレタン樹脂やアクリル樹脂、エポキシ樹脂などが挙げられます。
おおざっぱに言えば、こちらが「液体レジン」です。

それとは異なり、UVレジンと言うのは、硬化させるための硬化剤を必要としません。

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抗がん剤治療をすると100%死ぬ


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以上、宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

右肺手術、左肺陽子線、その後右に多発再発ということですね。
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文系出身なので、まったくわかりません。小学生に教えるようにお願いします。

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反射X線  入射X線λ
 \        /
   \    /
     θ\/θ
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ }d
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ }d
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
ここでBraggの式中にdというパラメータがありますが、これを面間隔といい、それぞれの結晶構造に固有の値をとります。そのため波長の既知なX線をさまざまな角度で入射させながら反射X線を上図のように左右対称な角度で測定していくと、ある角度でX線強度が増大しピークとなります。このピーク角度を解析すれば試料の結晶構造(つまりdの値)の解析、または未知試料の同定が行えるわけです。

θ(°)  反射X線強度(cps)
10     2
20     3
30     1
40     100
50     5
60     2
70     6

表で表すと↑のようなデータができあがります。明らかに40°での反射X線強度が大きいことが分かりますよね?ですからBraggの式のλとθにこのときの値(例えばλ=1.542nm、θ=40°)を代入してd=1.0347nmとなり、このようなdを有する結晶構造は何かを解析すればいいわけです。普通はピークが複数存在しますので、それら全てのピークから推測される構造は限定されます。

なんか長いばかりで分かりにくいですね。

yasuyasuさんの反応から、X線回折測定であると仮定して基本的なことを説明させていただきますと、まずX線とは非常に波長の短い波(普通は波長の値が単一のもの、特性X線を用います。例えばCuKα線というX線を用いれば波長は1.542nm)のことをいいます。そのような単一波長(λ)のX線を結晶構造をもつ試料へある角度θで入射させ、その反射X線をθの角度位置で測定する場合、ある条件を満たした場合のみ、反射X線の強度が増大します(回折現象)。この特定の条件というものをBraggの法則といい、式ではnλ=2dsinθ (n=1,2,3...続きを読む

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http://www.ncc.go.jp/jp/ncch/division/pharmacy/pdf/HCN.pdf

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チェンソーオイル。これは燃すのに苦労するオイルのです。
シリコンオイル。燃える成分も有りますので、メーカーで確認を

ただ、一番使いやすい「高沸点」「液体」の熱媒体というと

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