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自分のホロスコープを見てみると、下半分に惑星が集中しています。
唯一、1つだけ上にある惑星のあるハウスはインターセプト(?)
で、その星の影響は表に出にくいというのを本で読みました。
上半分は社会的な部分で、下半分は表に見えないという特徴があるというのも本で読みました。
ということは、下にばかり惑星が集中しているホロスコープの持主は
社会性がなくて、仕事も見つけられないということでしょうか?
実際、今は求職中で働くところが見つかる自信が、あまりありません。
下半分に惑星が集中している人は、前世で何か悪いことをした人とかなんでしょうか?
そういう場合、どうすれば人生が良くなるんでしょうか
もし何か知っていることがあったら、おしえてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

#1です



>月は前世でのその人の太陽の位置だった、というのも
何かで読んだことがあるのですが、

貴方は、
ご自分の前世が誰で、何時、何処で生まれた人なのか知っていますか?
そしてそれを証明できますか?多分出来ないでしょう

本人が知らない前世の人の太陽の位置を他人の占い師(本の著者)が
何故知っているのでしょうか?

そして、その占い師(本の著者)は「月は前世での、その人の太陽の位置だった」という事を証明できているのでしょうか?


西洋占星術は何千年もの時間をかけて研究されている統計学の一つです
星の動きが森羅万象にどんな影響を及ぼすのか、どんな事件を
引き起こすのか気の遠くなるような時間をかけて統計を取り
組み立てた事を証明できる学問なのです

前世だのと何の証明もできないような、まやかし事に捉われては
いけません

>将来、社会に出て自立したいのですが、私はそういう夢は見ない方がいいのでしょうか?

折角、ホロスコープを作成できるまでに西洋占星術を勉強されたのなら
ご自分で将来を見る為の「進運法」までやってみたらいかがですか?
そうすれば「夢を見ても良い人生のか、見るだけ無駄な人生」なのかが
解りますよ

進運法にはトランジットとプログレッションという二つの方法が
有ります

又、プログレッションには一日一年法と一度一年法という二つの
方法が有ります

一見ややこしそうですが資料を丹念に読みながら作成すれば
それほど難しいことではありません

自分の人生を自分で読み解けば納得もできるでしょうし解決策も
見つけられると思いますよ
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>下にばかり惑星が集中しているホロスコープの持主は


>社会性がなくて、仕事も見つけられないということでしょうか?

そんなことはありません。
星というのは、本人が持つ、もろもろの「意識」のこと。
地平線上に星が多いということは、「意識」が、そうした表の世界に向かっているということで、地平線下にあることは、個人的な満足度を求める、ということだと私は認識しています。

例えば、とても仕事ができる能力があるのに、会社での昇進にあまり興味がなく、趣味の世界を広げて人生を楽しんでいる人。社会的地位の獲得にあまり興味がない人(能力がないわけではありません、逆に欲望がないだけで能力があったりします)、そういう人に地平線下に星が多い人がよくいます。

地平線下と上の違いは、下が、「個人の能力を開発させる」こと。上が、その開発した能力を使って、「社会に働きかける、社会の中で能力を使って成果を得る」ということ。
つまり、むしろ下に星が多い人のほうが、何かを学んだり自己能力の開発には積極的です。ただし開発すること自体が満足の対象なので、それを使って社会的地位を得ようという欲求がないのですね。
逆に上に多い人は、自分の能力開発そのものよりも、手持ちのものでどれだけ社会的地位を発展させられるか、に意識が向かいます。

ですので、地平線下に星が多い人は、決して「社会性がない」わけではないのですが、「(社会的)成果」よりも「(個人の)開発」に意識が向かっている、というだけです。
また、「仕事をみつけるかどうか」ですが、そもそも仕事というのをどういうものとしてその個人が行っているかによって、ぜんぜん違うはずです。(第6ハウスは地平線下ですが、仕事のハウスですよね?これはルーティンワークにせっせと精を出すタイプの仕事の仕方です)

>下半分に惑星が集中している人は、前世で何か悪いことをした人とかなんでしょうか?

地平線下が「悪い」という意味合いはまったくありません。
第1ハウスから第12ハウスまで、実はハウスの意味はつながっています。自分を作る地平線下の活動の上に、地平線上の「社会へ出て行く」活動が始まります。どちらも必要なものです。
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>インターセプト(?)で、その星の影響は表に出にくいというのを本で読みました。



そのような説を唱える人もいるようですが、インターセプトができるのはホロスコープの
表記上そうなるだけで、運命を判断する場合に特別な意味は何もありませんから気にする必要はありません。

>下にばかり惑星が集中しているホロスコープの持主は
社会性がなくて、仕事も見つけられないということでしょうか?

確かに下半分に惑星が集中している人は、内向的で自信が無く私的な
事柄に関心を向けがちと言われていますが

ではその反対に上半分に惑星が集中している人は社交的で人前では
自信満々ですが個人的な付き合いを持つのは苦手といいます

よく考えてみて下さい。どちらも一長一短ですよね。

ご自分で社会性が無いという事に気が付いたのであれば意識して社会に関心を持つのも良いでしょう
内向的で自信が無いなら、内向的な性格がすべて悪いと決め付けずに、それも含めて自分の個性なのだと
認めて受け入れることも必要です

若いうちは「明るく元気で社交的」が良いように思われますが、それは
歳を経てくると見方によっては軽薄に映ることも有りますから


>唯一、1つだけ上にある惑星の

これは「世界の反対側」へのルートが出来ているという意味です
たとえば、下半分に九個の惑星が集中している人でも第10ハウスに
火星が有れば自分の殻から抜け出し情熱を持ってキャリアを追及する
人生を送ることが出来るという意味が有ります。

貴方の一つだけ上にある惑星が何なのか、どのハウスにいるのか
それによっても意味が違ってきますが

其の惑星は何時でも人生に置いて極めて重要なポイントになることは
確かです

でもその意味を正確に読み取るには惑星同士のアスペクトや宮の区分
等、色々な事柄を見ることが必要になります

>下半分に惑星が集中している人は、前世で何か悪いことをした人とかなんでしょうか?
そういう場合、どうすれば人生が良くなるんでしょうか

まさか本気でこのような事を考えているわけではないでしょうが
念のために一言…惑星の運行に前世の因縁は全く関係ありません

素人が占いに頼るときは、良いことだけに目を向けるようにしたほうが
良いですよ。少しでも心が明るくなりますからね。

私はいつもそうしています
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
ただ、私の場合上にあるのが11室の月で、
1つだけなので、他の惑星と180度だったりして
全て緊張的な角度をとっています。
これも何かで読むと、いつもこれでいいのかな?と思ってるような
ホロスコープらしくて、なんとなく当たっているような気がします。
それと、月は前世でのその人の太陽の位置だった、というのも
何かで読んだことがあるのですが、その星の角度が悪いということは、
やっぱり何か悪そうだなぁと思ってしまいます。

一番惑星が集中している4ハウスに自分のドラゴンテイルがあるけど、
自分にとって4室の表す家庭は、今一番抜け出したいと思っている場所でもあります。
でも、星が集中しているせいで抜け出せない?ような気がしてなんだか怖いのです。
将来、社会に出て自立したいのですが、私はそういう夢は見ない方がいいのでしょうか?

お礼日時:2009/10/12 23:47

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