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卒塔婆の梵字で、
キャ・カ・ラ・バ・アと、十三仏種字の間に、
まれに小さな文字で、dha da の二文字が書いてあるものがありますが、
これはどういう意味でしょうか?
ご存知の方、教えてください。

「塔婆の梵字の意味」の質問画像

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A 回答 (1件)

天台宗の卒塔婆書式ですね。



梵字の字義だけをみると、dhaは「法界」の意味、そしてここでの略字のdaは章終の記号です。

ただし、より深い意義が含まれているかも知れませんが、他宗のことなので不明です。

参考
『梵字必携』(朱鷺書房)
『密教の書式』(双樹舎)

この回答への補足

章終の意味がわかりました。
デーヴァナーガリーの経典を見ると、文の終わりに記号があるのですね。
正しいかわからないのですが、塔婆でdaと書くのは、
この章終の記号を勘違いして文字に置き換えてしまったことに、
由来する可能性があると聞きました。

補足日時:2009/10/15 22:57
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    • 0
この回答へのお礼

さっそくのご回答ありがとうございます。
天台宗特有のものなのですね。
天台宗でも用いる場合と、用いない場合の両方があります。

daには法界、dhaには施与の意味もあるというのを見たのですが、
全体としていかなる意味づけをするのかが不明です。
昔の板碑などにdaの文字がみられるという記述も見ました。

お礼日時:2009/10/13 19:52

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呼ぶことは載っていましたが、文字についてはわかりませんでした。
おそらく梵字なのでしょうか?
何と書かれているか、またその意味を御存じの方がいたら、
教えて下さい。

Aベストアンサー

おはようございます

恥ずかし乍ら、私も心得の無さを痛感して居ります。
後学の為にも調べてみました、
此方が参考に成るでしょうか。
http://blog.livedoor.jp/yamato_samurai_/archives/3473450.html

仰る様に、梵字で読みは「バン」、意味は「大日如来」.............フム。
以下、参考に成りました。

※http://www2.saganet.ne.jp/enn/bonji-itiran.htm

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Qお盆前の施餓鬼会で頂いた塔婆はどうするの?

今年は主人の新盆なので、先日お寺での施餓鬼会に出席しました。そこで頂いた塔婆はどのようにしたら良かったのでしょうか?皆さん持ち帰られる方が多かったようなのですが・・宗派は曹洞宗です。

Aベストアンサー

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Q天台宗ですが、位牌の開眼法要の時のお経は?

母が亡くなってから一年以上経ってしまいました。
亡くなったときは葬儀屋さんの手配で葬祭場にお坊さんに来て頂き、お経を上げてもらって、親族だけの簡単な葬儀で済ませました。
その後母が気に入って購入して有った霊園にお墓を建て、四十九日はその霊園の手配でお坊さんに来て頂き法要納骨しました。

その後は、、母の写真を母のドレッサーに飾り、コーヒーを上げたり好きだった食べ物をあげたりしながらんなんだか時間が経ってしまいまいました。

一年が過ぎた今頃になって、やっぱりお仏壇に納めて上げたくなり、戒名は、私が母らしい文字を選んで付けて上げたくて必死に本と格闘中です。
戒名が決まれば、仏壇を購入するときに仏壇屋さんにお願いして位牌も作ってもらいます。

しかし、仏壇や位牌には開眼法要と云うのが必要だと知り・・・・困

これは、般若心経を流したり、唱えたりして、ご本尊様にお願いするのではダメでしょうか?

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母が亡くなってから一年以上経ってしまいました。
亡くなったときは葬儀屋さんの手配で葬祭場にお坊さんに来て頂き、お経を上げてもらって、親族だけの簡単な葬儀で済ませました。
その後母が気に入って購入して有った霊園にお墓を建て、四十九日はその霊園の手配でお坊さんに来て頂き法要納骨しました。

その後は、、母の写真を母のドレッサーに飾り、コーヒーを上げたり好きだった食べ物をあげたりしながらんなんだか時間が経ってしまいまいました。

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Aベストアンサー

真言宗の僧侶です。

ちゃんとしたお坊さんが葬儀をしたなら、お母様は成仏しています。大丈夫です。

戒名は、仏弟子に授ける名前です。仏弟子の系譜を受けていないあなたが、戒名をつけても、それはただのニックネームです。
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仏様を開眼する儀式というのは、分かりやすくいえば「仏様をお招きすること」です。
一方、お経を読むのは、仏様を喜ばす「法楽」というものです。仏様の教えを受け継ぎ守っていることを知っていただいて喜んでいただくのです。
開眼では、仏様をお招きしなくてはなりません。
逆に開眼するのに、法楽は必ずしも必要ありません。とはいうものの、いらっしゃっていただいた仏様に何ももおもてなしをしないのでは、申し訳ありませんので法楽を捧げます。

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私ならお坊さんに戒名を付けてもらって、開眼もしてもらいます。それが私が信じている宗教のやりかたで、それで自分の不安がとりのぞけるから。お寺との付き合いが気が重くても、親や親戚のことで不安に生きていくよりもいいと思います。

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これは、私の意見です。

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真言宗の僧侶です。

ちゃんとしたお坊さんが葬儀をしたなら、お母様は成仏しています。大丈夫です。

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Q天台宗の本尊は

天台智ぎ、妙楽、最澄は同じ本尊に同じお経を唱えていたのでしょうか

また本尊は仏像だと思うのですがどのような仏像でしょうか

よろしくお願いいたします

Aベストアンサー

「本尊」の定義とは、

ある宗派によって、本師・本仏として供養・礼拝する尊像のことであり、
一堂・一宇において供養される尊像の中心的なもの

であろうと思います。

ANo.2さまの回答は、このうちの「本仏として供養・礼拝する」対象という意味で「釈迦牟尼仏」とおっしゃったのだと思います。
たしかに広い意味では、各宗派の“本尊”は釈迦牟尼仏だとは思います。お釈迦様がいなければ、仏教はなかったわけですから、お釈迦様を尊崇しない宗派は仏教ではあり得ないとは思います。
が、“「釈迦牟尼仏」以外は本尊はいない”と言ってしまっては、各宗派が立てている教義がおかしくなってしまいます。

また、質問者さまが言われている「本尊」とは、延暦寺というお寺に祀られている本尊(実際に安置されている仏像)のことを聞いておられると思いますので、“「釈迦牟尼仏」以外は本尊はいない”などと言ってしまうと、質問の意味からはずれてしまうと思います。

東大寺は華厳宗で、『華厳経』の教主は毘盧遮那仏で、それを本尊として華厳宗という宗派を立て、高野山や東寺が本山の真言宗は、『金剛経』『大日経』を中心に、大日如来を本尊として教義を広めているのです。
東大寺や東寺その他、各宗派の本山と呼ばれるお寺でも、塔頭はたくさんあり、塔頭によって祀られている本尊は違いますが、本山の中心的なお堂(本堂なり金堂なり)には、その宗派が依りどころとしている仏さまが本尊として祀られています。

そこで、本題の天台宗ですが、ANo.1さまがおっしゃっているように、天台宗では特定の本尊を定めていません。
天台宗の中にはいろいろな教義(円教や密教、浄土など)があり、塔頭によって中心とする教義が違い、それによって本尊が決まっているようです。
ただ、その中でも、天台宗総本山比叡山延暦寺の中心といわれるお堂は「根本中堂」です。その根本中堂には最澄が手ずから彫ったといわれる「薬師瑠璃光如来」が秘仏として祀られています。
天台宗の密教では、薬師如来を重要視した、真言宗とは少し違った教義を持っているようです。

先にも言いましたように、天台宗は特定の本尊を立てていないので、あくまで、根本中堂に祀られている本尊が薬師如来であって、天台宗の本尊という位置づけではないのですが。


智[豈頁]や荊渓湛然が中国の天台山でどのような本尊に向かってどのようなお経を唱えていたかは、専門家ではないのでよく分かりませんでした。

「本尊」の定義とは、

ある宗派によって、本師・本仏として供養・礼拝する尊像のことであり、
一堂・一宇において供養される尊像の中心的なもの

であろうと思います。

ANo.2さまの回答は、このうちの「本仏として供養・礼拝する」対象という意味で「釈迦牟尼仏」とおっしゃったのだと思います。
たしかに広い意味では、各宗派の“本尊”は釈迦牟尼仏だとは思います。お釈迦様がいなければ、仏教はなかったわけですから、お釈迦様を尊崇しない宗派は仏教ではあり得ないとは思います。
が、“「釈迦牟尼仏...続きを読む

Q塔婆に書かれた「為」はどう読んだらよいのでしょうか?

「為」という字が含まれる塔婆の読み方を教えて下さい。

宝厳寺での一遍忌で奉納される塔婆に書かれた文字についての記載を
目の不自由な方に音読せねばなりません。

「南無阿弥陀佛 為証誠大師六十万人」

「なむあみだぶつ」の後を、どう読んだら良いのでしょうか?

字のまま「ため しょうじょうだいし ろくじゅうまんにん」なのか、
漢文のように「~のため」などと後にかかるのか、
もっと違う読み方なのか、まったくわかりません。
どなたか、おわかりになられましたらお教え下さい。 

Aベストアンサー

 時宗の方ですね。読みはそのまま「ナムアミダーブツ、イーショウジョウダイシー、ロクジュウマンニン」と読むはずです。時宗が最も重視している阿弥陀経に「是故号為阿弥陀」という一節があり、「ゼーコーゴウーイーアミダー」と読むことからすればですが。

 証誠大師(一遍上人)は「南無阿弥陀仏決定往生六十万」と書いた賦算(チラシ)を念仏踊りをしながら配ったことで有名で、それを書いたものでしょう。

Q納骨堂は何処にでも建てられるのか?

納骨堂を自分の土地に建てられますか、それには近所の人の同意がいるんでしょうか。

Aベストアンサー

#1の方と真逆のようなので、私らのところでは所のを書いておきます。

隣接者の同意は、自宅の土地に隣接者の全ての方の同意が必要です。(道路などを除く)
誰か一人でも反対者がいると出来ません。
納骨堂などを建てずに地面に埋葬する場合でも同じです。
納骨堂を建てたり、埋葬したりすることは、その土地が墓地になることですので、宅地としての評価がほぼゼロになります。同時に、隣接する土地についても、墓の隣の土地と言うことで、評価が下がります。ですので、隣接地の同意が必要で、同意する事、イコール墓地の隣の土地になっても構わないと言う意思表示です。

私らの役所(火葬場で発行しますが)の埋葬許可証は、遺骨を埋葬して良いと言う書類で、場所の指定は有りません。
ですので、埋葬許可証をもって自宅の納骨堂への埋葬を許可するものではありません。

質問主様のところが、どういうシステムになっているのかを確認する必要があります。
遺骨の埋葬に関しては日本中一律ではありません。
昔からの慣習を条例化しているところがほとんどですので、地元の風習が第一です。

質問主様の所の風習が自宅に墓を建てるのが一般的だったりすると、簡単に建てられるかもしれません。

#1の方と真逆のようなので、私らのところでは所のを書いておきます。

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誰か一人でも反対者がいると出来ません。
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Q大日如来様とはどんなお方なのですか?

私は浄土真宗ですがご説教の中に大日如来様の話が出て詳しくしりたいと思いました。

もしよければ教えてください。

Aベストアンサー

 我が家も浄土真宗ですが、浄土真宗の説教に大日如来が出るのは珍しいんじゃないでしょうか。

 というのは、浄土真宗などは仏教の中でも「顕教」と呼ばれる一派に分類されますが、もう一派を「密教」と言います。つまり、別派だからです。

 この密教は、この大日如来(理解の仕方にもよりますが、本来は大宇宙そのものであって物言わぬ仏)から、直接意向を聞いたり、加持祈祷を通じてお願いをしたりしようという仏教を言います。

 空海が中国から持ってきたのが真言宗ですが、空海が渡海した時、空海を一目見た中国真言宗の最高僧が、「遅し!我、汝を待つこと久し!」と叫んだという逸話があります。

 勉学に励んだ空海は真言宗のすぐに最高位に就き、奥義や仏典などを全部日本に持って帰ったために、以後、中国では真言宗は廃れました。数年前、中国に空海像が里帰りしたような記事を見た記憶があります。


 密教では当然、大日如来は宇宙(宇宙を描く曼荼羅)の中心であり、諸仏(如来その他)も大日如来から産まれるものとされています。それ故、諸仏の王とされて王冠を被って描かれたり、彫られたりします。場合によっては装身具も身につけます。

 大本の思想は、帝釈天と戦った阿修羅系の神だそうです。ゾロアスター教のアフラ・マズダ(全生命の根源)・・・ そのものではないようですが、思想的には同系だとのこと。

 一神教は、他宗教信徒に対して「受け入れ」を求めるだけ(拒否すれば死)ですが、仏教のように平和的な宗教では、相手の言い分を認めて受け入れなければなりません。

 有名なところでは、阿修羅は帝釈天と何度となく戦った後、仏教に帰依したことになっています。これなどは、阿修羅を信じる者に、「阿修羅でさえ帰依したんだから、おまえたちも」と言うための方便だったものと思います。

 そう説得するためには、まず阿修羅の存在を認め、次に仏教の中に受け入れなければなりません。

 つまり、平和宗教というのは、いろんな宗教からの影響を受けざるを得ないのです。で、その一つが、大日如来。

 大日如来は、万物の根源であり宇宙そのものですので、かくかくしかじかの容姿であった、こう考えた、というようなことはおそらく伝わっていないものと思います。

 その代わり、というわけではないのでしょうが、金剛界や胎蔵界のそれぞれで、さまざまな仏や菩薩、明王などに変身して人々を教え導くとされています。例えば、不動明王も大日如来の変身姿の一つ(教令輪身)です。

 従って、大日如来そのものを直接知るのではなく、それぞれの仏などの教えや特徴を知って積み上げていくしかないのではないかと思います。
  

 我が家も浄土真宗ですが、浄土真宗の説教に大日如来が出るのは珍しいんじゃないでしょうか。

 というのは、浄土真宗などは仏教の中でも「顕教」と呼ばれる一派に分類されますが、もう一派を「密教」と言います。つまり、別派だからです。

 この密教は、この大日如来(理解の仕方にもよりますが、本来は大宇宙そのものであって物言わぬ仏)から、直接意向を聞いたり、加持祈祷を通じてお願いをしたりしようという仏教を言います。

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