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日本語の擬声語、擬態語はカタカナで書かれています。
なぜカタカナで書くのですか?

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A 回答 (5件)

 意味を表すものはひらがなで、音を表すものはカタカナで書かれることが多いです。


 漢字も訓読みはひらがなで、音読みはカタカナで表されます。外来語も読み方、音ですのでカタカナ、擬音語もカタカナ、音ではないけれども擬音語もそれに準じて、といいますか、あまり意味を感じませんのでカタカナ、という理解でいかがでしょうか
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>なぜカタカナで書くのですか?



カタカナの歴史的なことを知っていないと説明できないですね。
カタカナの使われ始めは漢文の読み下し用です。

国破山河在
城春草木深

漢文そのままでは読み下すことが難しいから、次のように小さい字でカナを振りました。

国破レテ山河在リ
城春ニシテ草木深シ

まあ、本当の文字の使われ方ではありません。
「シルシ」のようなものです。

こういうことから、チャンとした言葉と言いかねる擬音語、擬態語、外来語に使われるようになりました。

(漢文読み下しから発したものには、この流れとは別に漢文読み下し調の法律条文や戦前の公文書があります)
(擬音語擬態語は、俳句など文芸作品には多く使われており、チャンとした日本語ではないというと語弊があります。しかしまあ、昔はそういう認識であったと言えます)
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カタカナは、固さ・軽快さ・鋭さ・重量感・スピード感・近代性などを表したい時に使われます。

(外来語がカタカナで書かれる理由と同じです)
逆に柔らかさや緩やかさなどを表現したい時にはひらがなを使います。

例えば、
【擬音語:実際にそのものから発せられる音を文字に表したもの】
「わんわん」「ワンワン」
「にゃーにゃー」「ニャーニャー」
「ぶーぶー」「ブーブー」
「ぴーっ」「ピーッ」
「わっはっは」「ワッハッハ」
「ばきゅーん」「バキューン」
「かんかん」「カンカン」
「がしゃん」「ガシャン」
「どかーん」「ドカーン」
「がたがた」「ガタガタ」

【擬態語:実際に音はしないけれど、様子や状態や心理などを文字として表現したもの】
「ふわふわ」「フワフワ」
「つるつる」「ツルツル」
「ぬくぬく」「ヌクヌク」
「にこにこ」「ニコニコ」
「ごつごつ」「ゴツゴツ」
「のろのろ」「ノロノロ」
「しんしん」「シンシン」
「そわそわ」「ソワソワ」
「のほほん」「ノホホン」
「げっそり」「ゲッソリ」

ひらがなとカタカナで表記したものを並べて見比べてみると、文字から受け取る印象がそれぞれ少しだけ違いますよね。この微妙な少しの違いを表すためにカタカナを使ったりひらがなを使ったりしています。
つまり、文章の書き手が読み手に伝えたいニュアンスによって書き分けているのです。

ただし国語教育における正式な文法としては、擬音語はカタカナ、擬態語はひらがなで書く決まりがあります。
しかし小説などでは上記のように、書き手によって自由に使い分けられていることが多いです。
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少なくとも『広辞苑』の見出しでは,「ぎゃあぎゃあ」などとひらがなで書かれています。

日本語ですから,正式にはひらがな書きが正しいのだろうと思います。

しかし,No.1の方が指摘されているように,「言語」として認識されず,「雑音」として認識される場合には(日本人は虫の声も脳内の言語野で認識しているという事実もあるようですが),カタカナ書きでも違和感はないということなんだろうと思います。自分でもしばしばカタカナで書きますが,正式な文書ではそもそも擬声語や擬態語は使いませんので,雑文ていどで使うという限定がおのずとつきます。
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外来語はカタカナで書くように、


擬態語、擬声語も日常とは違うものという
認識からではないでしょうか。
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大学の授業の発表で、「日本語にはなぜ『漢字、平仮名、カタカナ』があるのか」という疑問を調べていますが、漢字、平仮名、カタカナの歴史はわかりました。
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Aベストアンサー

まず、漢字については、中国の影響を受けて一番はじめに伝わったものとされる。その後、日本国内で独自の発展を遂げ、漢字と漢字の組み合わせにより、例えば、「峠」(とうげ)のような文字も付けられるようになった。
カタカナについては、諸説あるが、仏教の法典を訳すために、付すために使われることが多かった。当然仏教関係と言うことで、男性が使うことが多く「男言葉」と呼ばれていた。
ひらがなについては、平安時代女性貴族が、使い始め、「女言葉」あるいは「やまとことば」と呼ばれた。それが、紀貫之により、日記文に男性でも使うようになってきたのである。
と言う3つの主な流れがあり、漢字だけでは、微妙な表現が伝わらない事があるために、日本語と漢字はイコールでないため、また、漢字で表現することが大変難しいため、庶民には、ひらかなやかたかなが、江戸時代前期まで、通用した。(←表音なので、簡単単!!)
そのような流れの中で、漢字は(意味と音)かなは、漢字と漢字をつなぐ役割で使われるのである。
明治中期までは、カタカナ主流だったのが、現代仮名遣いの、樋口一葉らによって、現在の形に近くなり、
もとの、仏典を訳すために使われたことより、海外のものを訳す時には、カタカナを付すようになった。

と言う大まかな流れがあります。

※「日本文学史」の参考書と「日本教育史」でも見てみてはどうでしょうか?

まず、漢字については、中国の影響を受けて一番はじめに伝わったものとされる。その後、日本国内で独自の発展を遂げ、漢字と漢字の組み合わせにより、例えば、「峠」(とうげ)のような文字も付けられるようになった。
カタカナについては、諸説あるが、仏教の法典を訳すために、付すために使われることが多かった。当然仏教関係と言うことで、男性が使うことが多く「男言葉」と呼ばれていた。
ひらがなについては、平安時代女性貴族が、使い始め、「女言葉」あるいは「やまとことば」と呼ばれた。それが、紀貫...続きを読む

Q指に刺さり、中に沈んでしまった棘(トゲ)が取れない

こんにちは。
ちょっと複雑な状況なのですが、よろしければご回答をお願い致しますm(_ _)m

数週間前に、実家の「ふすま」の木造の部分を触っていたところ、
左手の親指に、棘が刺さりました。
早速、抜こうとしたのですが、抜いている途中に棘が消えてしまいました。
どうやら棘が取れたのではなく、皮膚の内部に沈み込んでしまったようです
(普段は痛みはそれほどでもないのですが、物を触ったりしたときに、いまだに痛みが生じます)

ピンセットや針で抜こうにも、棘がまったく目視できず、一見何も刺さってないように見えます
傷口も既に塞がってしまっているため、場所も特定しづらく、自分で抜くことは難しいです
ハチミツを塗る療法があるようですが、これも効きませんでした
50円玉で挟み込む方法も、同じく無理でした

複数の病院の皮膚科に診てもらったところ
「何も刺さっていないように見える。棘が入っていない、という断言はできないが
自然に出て来るのを待つしかない」という診察結果でした
(レントゲンをお願いしようと思いましたが、木の棘は写真に映らないため、使えないそうです)

しかし、数週間ずっと痛み続けており、自然に出て来る気配が無いため、大変困っています

ここからは細かい話になりますが…
一度だけなのですが、1週間前に
明らかに棘のように見える黒い線が、皮膚の表面に浮かび上がったことがありました
しかし、「皮膚をふやかしてから取ろう」とお風呂に入ったところ、棘が消えてしまいました
この時以来、痛みが増してきているので、
棘がどこかに移動した(皮膚の内部に沈んだ)のだと思います

しかし、医師にそのことを相談してみたところ
「棘が浮上することはあっても、内部に沈んでいくことはあり得ない」と言われ、
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このように、ちょっと謎が多い症状なのですが、
何か心当たりのあるアドバイスがありましたら、よろしくお願いいたします m(_ _)m

こんにちは。
ちょっと複雑な状況なのですが、よろしければご回答をお願い致しますm(_ _)m

数週間前に、実家の「ふすま」の木造の部分を触っていたところ、
左手の親指に、棘が刺さりました。
早速、抜こうとしたのですが、抜いている途中に棘が消えてしまいました。
どうやら棘が取れたのではなく、皮膚の内部に沈み込んでしまったようです
(普段は痛みはそれほどでもないのですが、物を触ったりしたときに、いまだに痛みが生じます)

ピンセットや針で抜こうにも、棘がまったく目視できず、一見何も刺さって...続きを読む

Aベストアンサー

こんばんわ、男性です。

私は以前機械加工の仕事に従事していました。機械加工では
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Q物の状態を表す「ている」と「てある」の違い

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 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えて頂ければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>物の状態を表す「ている」と「てある」はどのように違うのでしょうか。
 :
それは具体的に、次の引用のテーマとマッチングするものでしょうか。

「窓が開いている。=自動詞「て」+いる=結果の状態
 窓が開けてある。=他動詞「て」+ある=対象の結果の状態。動作主を暗示する。

「~てある」の形でかならず問題になるのは、「窓が開いている」と「窓が開けてある」の異同如何というものである。簡単に言えば上のようになる。…日本語教育では翻訳をしない。なるべくしないようにしている。…よく似た文があると、このような練習をさせる一方、その違いは何あるかが、教師の間で問題になる。このようにして、「窓」の問題はつねに教師たちに関心の持たれる問題になった。」(吉川武時「日本語文法入門」(株)アルク 119-120頁)

もしそうであれば、次のように考えてはいかがでしょう。
自動詞「開く」に必須の格成分は「対象」「が」です。
他動詞「開ける」に必須の格成分は「動作主」「が」と「対象」「を」です。
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参考:「「~てある」の意味と動詞の種類との関係」(「吉川武時のホームページ」内)
http://w01.i-next.ne.jp/~g140179870/tearunoimi.html

>物の状態を表す「ている」と「てある」はどのように違うのでしょうか。
 :
それは具体的に、次の引用のテーマとマッチングするものでしょうか。

「窓が開いている。=自動詞「て」+いる=結果の状態
 窓が開けてある。=他動詞「て」+ある=対象の結果の状態。動作主を暗示する。

「~てある」の形でかならず問題になるのは、「窓が開いている」と「窓が開けてある」の異同如何というものである。簡単に言えば上のようになる。…日本語教育では翻訳をしない。なるべくしないようにしている。…よく似た文が...続きを読む


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