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小学1年生を修了した子供がいるのですが、ひらがなとカタカナの区別がつきません。
「は」と「を」、「へ」と「え」、「ツ」と「シ」、「ソ」と「ン」の区別はつきます。
ひらがなで50音、カタカナで50音を書くこともできます。
しかし、文章の中で、ひらがな・カタカナが混ざってしまいます。カタカナで書くべきところをすべて平仮名になることもあります。

「きょうは、さッカあをしました。」
「ボーるをけリました。」
「れいゾウこ」「コたつ」「ミかン」「のーと」「てれび」・・・

「外国から来たものはカタカナ。日本のものはひらがな」と言っても、『日本』『外国』という概念が未だないのです。

大人なら、ひらがなとカタカナの区別は理解していますよね。
なぜ、理解できるようになったのでしょうか。
ひらがなとカタカナの区別は、どう説明すればいいのでしょうか。

A 回答 (4件)

 混合語ではない普通の単語で


 ひらがなとカタカナが交ざっていることはないので
 日常の言葉がそうであるように
 とりあえず単語単位でどちらかに揃える様に
 教えてはどうでしょうか
「さッカあ」や「ボーる」「けリ」「れいゾウこ」「コたつ」
 これらには問題があるとおもいますが
「のーと」と「てれび」は
 日常ではカタカナで書かれていることが多いと気付けば
 自然に直るのではないでしょうか。
 日本とか外国という前に一つの言葉の中で交ざってしまうのを
 直してあげるべきだとおもいます。
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この回答へのお礼

こんにちは
>一つの言葉の中で交ざってしまうのを直してあげるべき
そうですね。ありがとうございます。文章の中で名詞の区分はできるので、カタカナで書き始めたらカタカナで書くということを、まず教えていきます。その中で、平仮名とカタカナの書き分けを身につけられることを願います。
早速、今日から実践していきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2009/03/28 07:19

自分はどうして分かるようになったのかな…と考えてみると、やはり前の方もおっしゃってますが、見て覚えたのだと思います。


赤ちゃんの頃は話す言葉を聞いて単語を覚えて、少しずつ話せるようになりますよね。読めるようになってくると、初期の絵本は全部ひらがなで書かれているような気がします。そこでひらがなで単語を覚え、それからひらがな・カタカナ・漢字になっていくのかな…と。

親がしてあげれることとして、読書を好きにならせてあげることと、あとは一個一個、この言葉はひらがな、これはカタカナと、焦らず怒らず教えてあげるのはいかがでしょうか。

なんでこれはカタカナなの?とお子さんが聞いてくれたら勉強が広がる絶好のチャンスです。
外国から入ってきた、と教えてあげた後、例えば「テレビ」だったら、おばあちゃんが小さい頃は全部の家にはまだ「テレビ」は無かったとか、ちょっとした歴史を教えてあげると、社会科の勉強にもなりますよね。
文字の使い分けに興味を持ってくれたらうれしいですね。
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この回答へのお礼

こんにちは
そうですねー。1つ1つ覚えていったんですね。
フランス語の名詞には性別があるんですが、1つ1つ覚えていかなければなりませんでした。それと同じような感じですね。
>文字の使い分けに興味
>社会科の勉強
そう思います!1粒で2度おいしいことが大好きなので、カタカナから世界を広げさせていきたいです。
ありがとうございました!

お礼日時:2009/04/02 08:21

> 大人なら、ひらがなとカタカナの区別は理解していますよね。


> なぜ、理解できるようになったのでしょうか。

はるかか昔のことなので覚えていませんが、少なくとも「説明」によって理解したのではなく、おそらくは「眼で見て覚えた」のだと思います。

文字の書き方は練習によって身につきますが、耳で聞いた日本語をひらがな・カタカナ・アルファベット等どれで書くべきかと言う判断は、読書によって身につくのだと思います。

低学年向けの本などをお子様と一緒に読んであげるのも良いかも知れませんね。

#小学校低学年のとき、同級生が先生の言った「PTA」を「ぴいていえ」と書き取っていたのを見て、頼まれもしないのに教えてあげたことを、ふと思い出しました(あの頃から回答数>質問数だったのかも)。
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この回答へのお礼

こんにちは
>読書によって身につく
そうですね。私は、子供のころに母が新聞を読みはじめると横に座って「これは何?」とよく聞いていました。その時、英語のコラムがあって、初めて英語を知ったのだと覚えています。色々な文字がある、書き分けられていることを、こうやって覚えていったのでしょうね。
>低学年向けの本
最近、読んでいなかったけれど、また寝る前の読書タイムを復活させます。
春休みのうちにカタカナ書き分けがわかってくれればと願って!
ありがとうございました!

お礼日時:2009/04/02 08:26

あまり気にしない方がよいのではないでしょうか。

」小学校も3年生くらいになれば自然と区別するようになると思います。大正時代の大学の参考書などは「てにおは」カタカナで、外来語は平仮名で書かれるのが普通でした。このように決まりだからと言って理由はありませんから低学年でのテストの点が少し悪くなるようなことはあっても何も問題はないと思います。すこしずれますが平仮名は漢字の草書そのものですが現在ほとんどの人はそのことを忘れているので、とくに「す」の字などは「お」の字の点がないような形に書く人がたくさんいます。そのほかの平仮名ももとになっている漢字を知っておくとよいかもしれません。片仮名の方は漢字の一部を切り取ったようなものであることは一年生ではあまり興味をもたれないと思います。

この回答への補足

こんにちは
幼いうちに身につけたことは一生物です。早いうちから言葉を知らないと、大人になっても「こんにちわ」なんて書く人になってしまいそうで心配します。人は、いつからでもやり直せますが、良い事は子供のうちに身につけておいたほうが無駄がなく、楽しいはずです。
テストの点は関係ないのです。子供の文字の基本がなっていないこと、私にしても平仮名とカタカナの使い分けがうまく説明できないことに悩んでいます。
ありがとうございました。

補足日時:2009/03/28 07:08
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