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携帯の機種変更を機にモバイルスイカを使おうと思っていましたが、調べてみると、オートチャージに対応していないとのこと。
何故、モバイルだとオートチャージできないのでしょうか?カードで実現できていることが、モバイルだと何故できないのか、疑問に思っています。よろしくお願いいたします。

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A 回答 (6件)

>では、モバイルSuicaではどうか。

携帯電話の貸借等については携帯電話会社と名義人との間の契約です。JR東日本はそれにタッチできません。たとえ携帯電話の名義とクレジットカードの名義が一致していたとしても、携帯電話を利用している人が携帯電話の名義人(=クレジットカードの名義人)と一致しているかどうか、保証できないのです。

・そんなことはありません。モバイルSuicaであっても、チャージの際、暗証番号を入力させます。携帯電話の場合、会社が従業員に貸与することがありますので、「利用者=携帯電話の名義人」とは限りません。モバイルSuicaにとって大切なのは、「利用者=登録クレジットカードの名義人」かどうかです。

>一般的なクレジットカードによる買い物の現場に当てはめると、サインや暗証番号等による本人確認を行わないままクレジットカードを使用させることに該当します。

・クレジットカードであっても、オートチャージの「瞬間」は暗証番号の入力や本人確認はしませんよね。同じことです。

結局のところ、オートチャージの目的は、【専用機に行かなくてもチャージできる】ことに尽きます。

JR東日本も「モバイルSuicaは、いつでもどこでもチャージ可能。クレジットカードを登録していれば、SF(電子マネー)へのチャージは場所を選びません。」というのをウリにしています。
http://www.jreast.co.jp/mobileSuica/whats/mobile …

モバイルSuicaのオートチャージ機能というのは、技術的にもセキュリティ上も可能ですが、No.1様やNo.3様の理由により、JR東日本では「必要なし」と判断している、というのが正解です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
私もモバイルスイカで実現可能なんじゃないかと思っています。
ただ、素直に「そこまで必要とされていないから導入していない(費用対効果そんなに期待できないし)」という説明では納得できなかったんです。あると便利だと思うんだけどな~、もっと電車に乗るようになるかもしれないのにな~(笑)

お礼日時:2009/10/27 22:57

No.4です。

何度も失礼します。

>JR東日本は携帯電話の使用者とカード名義人が異なる可能性を知りながら使用を認めた。つまり、JR東日本の責任となり、損害の負担はJR東日本です。

モバイルSuicaの利用希望者は、モバイルSuica電話機で会員登録の必要があり、登録希望者本人名義の有効なクレジットカードを決済手段として登録する必要があります。(モバイルSuica会員規約12条3項)

もちろん、会員登録にはクレジットカード申込のような審査はありませんし、そもそも現状モバイルSuicaによるオートチャージが実現していないので何とも言えませんが、「責任」については約款(規約)で「免責条項」を設けることにより対応可能だと思います。

現状でも「Suicaパスワードの管理不十分、使用上の過誤、第三者の使用等による損害の責任は会員自身が負うものとし、当社は一切責任を負いません。」(モバイルSuica会員規約12条3項)とか、「銀行チャージにおける会員の使用若しくは操作上の過誤又は第三者による不正使用等に伴って生じた損害その他いかなる不利益について、当社は一切その責を負わないものとします。」(銀行チャージ利用規約5条2項)などの規定があります。
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/kiyaku/membe …
http://www.jreast.co.jp/mobilesuica/kiyaku/chrg_ …

この回答への補足

2010年3月13日よりモバイルsuicaもオートチャージ対応するみたいですね。
オートチャージできないモバスイなんか全然便利じゃない→じゃあ、おサイフなんて機能はいらないと思った後、iphoneユーザーとなった私には、もはや関係のない話となってしまいましたけど(笑)

補足日時:2009/12/27 17:49
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一応、#4さんに反論しておきましょう。


この場での反論はガイドライン違反で削除の可能性がありますが。

ここで問題にしているのはオートチャージです。ですので、
「モバイルSuicaのチャージ時に暗証番号」云々はナンセンスです。

>クレジットカードであっても、オートチャージの「瞬間」は
 暗証番号の入力や本人確認はしませんよね。

はい、しません。しかし、そんなことではないのです。
重要なのは、加盟店たるJR東日本がカード会社に対して、
「この買い物(オートチャージ)をしたのはカード名義人である」
ことを保証していることです。実際に本人認証をしているかどうかは
関係ありません。建前として本人認証をしている(保証している)か
どうかが重要なのです。

もし、オートチャージを設定しているSuicaを落とし、それを拾った
人がそれを使い、その際にオートチャージが発生したとします。
これは不正使用に当たりますが、このオートチャージ分は
誰の負担ですか?

クレジットカードを落として不正使用された場合、カード名義人に
重大な過失がない限り、カード名義人は負担を求められません。
加盟店が本人認証を怠っていれば、加盟店の負担。
本人認証を行っているのに、それでもなお使用できてしまった場合は
カード会社の負担です。

落としたSuicaでのオートチャージは? JR東日本がカード会社に
対して保証しているのですから、当然JR東日本が負担します。
後は、JR東日本とSuica名義人との問題。Suica名義人に重大な過失が
なかったどうか問うことになります。他人に貸したことも重大な過失。
明らかな契約違反だからです。その場合、JR東日本がSuica名義人に
損害賠償請求を行います。

お金が絡む問題は(そうでなくてもですが)、責任の所在明らかに
しなければならないのです。

しかし、モバイルSuicaでオートチャージができるとしたら・・・
オートチャージの利用に対して、カード名義人がカード会社に
「自分はオートチャージを使っていない」と主張したらどうしますか。
「そのときその携帯電話を自分は使っていない」と主張されたら。

携帯電話の使用者が携帯電話の名義人=カード名義人という縛りが、
何らかの形で設けられていれば、携帯電話の名義人の責任となります。
しかし、そんな縛りはありません。
では、JR東日本か?カード会社か? JR東日本は携帯電話の使用者と
カード名義人が異なる可能性を知りながら使用を認めた。つまり、
JR東日本の責任となり、損害の負担はJR東日本です。そして、
JR東日本はモバイルSuicaの使用者に対してはなんらペナルティを
課すことはできない。これでは、JR東日本はモバイルSuicaにオート
チャージを認めることはできないのです。
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同様の疑問を感じ、スイカの事務局に質問をした事があります。


(1年くらい前)

回答は「必要なときに、その場でチャージできるから」との事で、
オートチャージの予定は今のところない と事でした。

カードだとチャージできる環境がないと入金できませんから
オートチャージを考えたんでしょうが、モバイルは通信さえできれば
いつでも入金できますから余計な投資をしなかったんでしょう。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
同じ疑問を感じていた方がいてうれしいです^^
通信しないと入金できない→通信しなくても入金できるシステムは導入しない→携帯電話会社とグルなんじゃないの?なんて考えたりしてしまいます(笑)

お礼日時:2009/10/27 22:41

クレジットカードを使用できるのはそのカードの名義人ただ一人です。


たとえ家族であっても、他人のカードは使えません。
だから、家族カードというものがあります。

オートチャージを行うということは、その際にカードをタッチした人が
チャージ、すなわちクレジットカードを使用したことになります。
つまり、オートチャージを行うには、Suicaの使用者がクレジット
カードの名義人であることが保証されなければならないわけです。

これにより、カード型のSuicaの場合、登録された個人以外の使用を
JR東日本が禁じているクレジットカード一体型(VIEW Suca)と
My Suica(記名式)でのみオートチャージが利用できるのです
(無記名式のSuicaカードではオートチャージは利用できない)。

では、モバイルSuicaではどうか。
携帯電話の貸借等については携帯電話会社と名義人との間の契約です。
JR東日本はそれにタッチできません。たとえ携帯電話の名義と
クレジットカードの名義が一致していたとしても、携帯電話を
利用している人が携帯電話の名義人(=クレジットカードの名義人)と
一致しているかどうか、保証できないのです。
一般的なクレジットカードによる買い物の現場に当てはめると、
サインや暗証番号等による本人確認を行わないままクレジットカードを
使用させることに該当します。

よって、モバイルSuicaはオートチャージを利用できないのです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
カード名義人と使用者の一致をについて、JR東日本が建前として主張できず、JR東日本側のリスクが高すぎるためモバイルではオートチャージが実現できないのではないか、という見解ですね。
ただ、カード名義人と使用者(使用携帯電話)を、建前上一致させる(紐付けする)ことは、技術的に難しくないように思えます。

お礼日時:2009/10/27 22:34

あらかじめ


いつでも(携帯さえあれば)自分で、チャージ額を確認できますし
チャージをすることもできるので不要と思っています。

この回答への補足

2010年3月13日よりモバイルsuicaもオートチャージ対応するみたいですね。
オートチャージできないモバスイなんか全然便利じゃない→じゃあ、おサイフなんて機能はいらないと思った後、iphoneユーザーとなった私には、もはや関係のない話となってしまいましたけど(笑)

補足日時:2009/12/27 17:28
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
不要と思う方もいらっしゃるんですね。
私の場合、スイカの月々の使用額はほぼ一定なので、駅・携帯を問わず、チャージするという行為自体を省略したいと思っています。オートチャージできれば、スイカの残額を気にしたり、いちいち携帯で確認する必要がない点でとても便利なんです。
実際にカードタイプではそういう使い方ができるのに、モバイルだとできないっていうのは、何か理由があるんでしょうか?

お礼日時:2009/10/25 19:50

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