出産前後の痔にはご注意!

松本たかしの「真つ白き障子の中に春を待つ」についての質問です。
学校でこの句について調べてくる、という宿題が出されました。
分からないところがあるので教えてください!!

(1)松本たかしとはどういう人物なんですか?
(2)この句の大意はなんですか?
(3)この句の背景とは?
(4)この句の特徴はなんですか?
(5)この句のいいところを教えてください。

一気にたくさんの質問、すいません。
できるだけ詳しく教えてください!!
お願いします!!

A 回答 (4件)

俳句は、一般に、読む人が自由に想像を膨らませていいものです。

したがって、いろいろな答えがありえます。むしろ、それが作者の期待するところでもありましょう。

私は、病弱な人が春を待ち望んでいる情景を想像します。
「白い障子」は、朝晩でなく日中を思わせます。作者は、たぶん病床に寝ていて、どこまで春が近づいたのかを知りたがっています。健康な人なら、自分で障子を開ければ、すぐに外界のようすが見えるはずです。作者は、さほど重い病気ではないが、サッと布団から出てみるほどの気力もない、というところでしょう。
「白い障子」は直射日光が当たっているでもなく、しかし十分に明るいのでしょう。つまり、外は雪景色ではないかと想像されます。
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この回答へのお礼

Ishiwaraさん、ありがとうございました!!
とっても詳しく書かれてあって分かりやすかったです。
『「白い障子」は直射日光が当たっているでもなく、しかし十分に明るいのでしょう。つまり、外は雪景色ではないかと想像されます。』
のところはなるほど、と思いました!!

お礼日時:2009/10/26 23:46

3番さんに1票。


基本的に根暗な私としては、「春を待つ=冬=暗い・つらい」という観念が強くて、「真っ白=新しい」「春=新年・初春」というところに思い至りませんでした。
明るいイメージの句なのに、対極的な暗いイメージを抱いてしまいました。

この回答への補足

te12889さん、ありがとうございました!!
私も最初は「なんだか暗い句だなぁ」と思っていました。
しかし、大意を聞いてみると思っていたより明るい句なんだ、と思いました。

補足日時:2009/10/26 23:51
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この句のポイントは「真つ白き障子」です。



反対の白くない障子とはどういう障子でしょうか。
障子を何年も張り替えずに放っておくと、紙が日焼けし、埃が付いて薄黒くなります。
また、桟にも埃が積もって見るからに不潔です。

昔は、普通のキチンとしたお家は、年末になると(12月13日がすす払いの日で一般的)、竹竿の先に藁を付けたハタキ状のもので、家の煤を払ったり、畳を上げて埃を叩き出したり、家の隅々まで雑巾をかけたりして大掃除をしました。
家中総出の大作業です。
仕上げに障子をすべて張り替えます。

こうした大作業がやっと終わり、障子を張り替えた部屋の中央に座って、ほっと一服したときの心境を詠んだ句でしょう。
これで、すがすがしい気持ちで春(新年)を迎えられるわけです。
「真つ白き障子」がそのすがすがしさを上手に表現しています。
この大掃除の経験をした者にはよくわかります。

今の若い世代の人は、このような年末の大掃除の経験はないと思います。
質問者さんのお爺さんやお婆さんなど、70~80歳以上の方に聞いてみてください。
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この回答へのお礼

OKWavejcomさん、回答ありがとうございます!!
『質問者さんのお爺さんやお婆さんなど、70~80歳以上の方に聞いてみてください。』
>ハイ!一度聞いてみたいと思います。

お礼日時:2009/10/26 23:50

(1) 明治39年、東京都出身の俳人。

あとは、ウィキペデイアなどでどうぞ。
(2) 「春への期待、憧憬」かな? あるいは「若さ・健康への憧憬」?
(3) 「厳冬期の和室」かな? あるいは「厳冬期の病床」とか?
(4) 技術的なところは、パス。
(5) 障子紙が白いのはあたりまえ。その障子紙の向こう側にあるであろう雪景色の情景までもイメージさせるところ。

・・・以上、個人的見解でした。無責任な回答ですので、そこのところご了承願います。

この俳句をそのままキーワードにして検索すると、いいネタが拾えると思いますよ。
宿題のアシストですので、このくらいにしときます。
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この回答へのお礼

te12889さん、ありがとうございました!!
参考にさせていただきます。
ちゃんと調べもせずに質問してすいませんでした。

お礼日時:2009/10/25 08:29

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