アンプとスピーカーのインピーダンスを合わせる意味は?
例)アンプ側4Ωに対してスピーカー8Ωの場合並列で8Ωの抵抗を付けたほうが
良いのでしょうか?

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A 回答 (3件)

インピーダンスマッチングをとるのは、アンプに無理をさせずにアンプの出力を最も効率よくスピーカに伝える(取り出す)ためです。


下記URLで前に議論しているのでご覧下さい。
お上げになった例ではマッチングは取れていますので、アンプに無理はかかりませんが、アンプ出力の半分しかスピーカに出力が行きませんので無駄が大きいです。それと音が小さいからとボリュームを上げすぎるとやっぱり、アンプに無理がでますよね。

参考URL:http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=50884
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この回答へのお礼

わかり易い説明有難うございました。要はスピーカーに過負荷をかけなければ良いということですね。

お礼日時:2001/03/21 19:49

真空管アンプはマッチングが必要だが、トランジスタアンプはマッチングは考えなくて良いというご意見がありました。


確かに、真空管ほどシビヤーではありませんが、考えなくて良いと言うのはちょっと乱暴です。現に質問にはアンプの(出力)インピーダンス4オームと明記してありますし、出力インピーダンスがほとんどゼロオームと言うのも納得的ではありません。特にトランジスタアンプは過電流に弱いので、この点からもマッチングに注意すべきです。
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こんにちは。



真空管アンプの場合ですと,先の方の回答の通りです。
真空管の出力インピーダンス(数百~数KΩ)とスピーカー間のインピーダンスマッチング
(効率の良い電力電送)を得る目的でアウトプットトランスが挿入されているからです。

トランジスタ(OTL)アンプですと,上記インピーダンスマッチングは無視して構いません。
トランジスタアンプの出力インピーダンスはほぼ0Ω(厳密に言うと0.数Ωはあります)だからです。
ですから,トランジスタアンプの場合なら,8Ωの抵抗を付けても構いませんが,出力段トランジスタ
のコレクタ損失をいたずらに増やしいるだけなので,おやめになった方が良いと思います。

ですが,真空管アンプの場合でも,出力段のロードラインがずれることで,音質に影響を及ぼすのならば
話しは別ですが(←真空管アンプに詳しくないので?マークです)スピーカーのインピーダンスが高い方に
ずれる分には,神経質にインピーダンスマッチングを採る必要はないのではないかと思います。

では。
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この回答へのお礼

ありがとうございました

お礼日時:2001/03/21 19:46

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半二重通信は1つの伝送路で上りと下りの通信を行うので、

信号源と伝送路の間にR、L、Cを用いてインピーダンス整合すると、

上りと下りでインピーダンスが変わってしまうと思います。

実際どのようにしてインピーダンス整合を行っているのでしょうか。

どなたか教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>伝送路に入力する信号の帯域のことでしょうか?
伝送路を通過できる信号の帯域です。
パルス信号には色々な周波数が含まれています。
帯域の狭い伝送路にパルス信号が流れるといくつかの周波数が欠落する為、元の信号と波形が異なって来ます。
波形の変化が大きくなるとまともな通信が出来なくなります。
L、Cを入れる事による帯域の変化が問題にならない場合はL、Cを使う事も有ります。
しかし、このL、Cはインピーダンス整合の目的では有りません。
直流を阻止する、又は直流だけを通過させるためです。

>ハイインピーダンスだとなぜ、線路への影響が少なくなるのでしょうか?
ハイインピーダンスと言うのはオープン状態に近くなるという事です。
オープンであるなら、何もつながないのと同じ事です。
それでは、ドライバのハイインピーダンスと言うのはどういう事かと言うと、
この場合のドライバの出力は定電流回路になっています。
線路を流れてきた信号は定電流回路には流れ込まないので流れてきた信号にとってはオープンと同じ事です。
理想的な定電流回路では線路の電圧の影響を受けずに希望の電流を流す事が出来ます。
終端された線路には「1/2×線路のインピーダンス×電流」の電圧が発生します。


RS485の様な多対多の通信の場合、終端抵抗は線路のもっとも端の2か所に接続します。
こちらを参考に
http://www.tij.co.jp/jp/lit/an/jaja179/jaja179.pdf

>伝送路に入力する信号の帯域のことでしょうか?
伝送路を通過できる信号の帯域です。
パルス信号には色々な周波数が含まれています。
帯域の狭い伝送路にパルス信号が流れるといくつかの周波数が欠落する為、元の信号と波形が異なって来ます。
波形の変化が大きくなるとまともな通信が出来なくなります。
L、Cを入れる事による帯域の変化が問題にならない場合はL、Cを使う事も有ります。
しかし、このL、Cはインピーダンス整合の目的では有りません。
直流を阻止する、又は直流だけを通過させるためです。

>ハ...続きを読む

Qインピーダンスの違うスピーカーは使用可能ですか? 元々4Ω→8Ωスピーカーに交換 詳しい方教えて下さ

インピーダンスの違うスピーカーは使用可能ですか?
元々4Ω→8Ωスピーカーに交換
詳しい方教えて下さい

Aベストアンサー

アンプが4Ωでスピーカーが8Ωならさほど本題はありませんが…逆の場合は電気が流れすぎてアンプが熱を持つ場合があります

通常の音量でしたら何を繋いでもそんなに気にしする必要はありません

車用みたいに爆音は発火の可能性もあり!
その前に安全装置で止まるかと思いますけど一応念のためにアンプより低いΩは避けた方が良いです

Qインピーダンス整合に関して

今、インピーダンス整合について調べています。

ある物体(RとCの並列抵抗)に対して、ある装置から渦電流を発生させることについて考えています。

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どなたかお願いします。

Aベストアンサー

ふーむ。どうやら
生体に渦電流を発生させる。生体の電気特性はRとCで模擬される。ある装置というのはコイルに高周波電流を流して高周波磁場を発生させるものだ。「装置のコイルの容量を変化させれば」とあるのは、コイルとコンデンサが共振回路を形成していてコンデンサを変化させるという意味だ。ということだと推測します。
そうだとして、

この場合、コンデンサでインピーダンス整合を取っているのは、高周波電流出力回路(通常はRFアンプ?)の出力インピーダンス(通常は同軸ケーブルを含めて50オーム)に共振回路のインピーダンスを合わせていることになります。(共振回路だと無限大とか0とか思われそうですが、共振回路にはロス抵抗があり、このために共振回路インピーダンスは有限の実数になります。50オームに整合させることは可能です。)
この直接の目的は、高周波なので#1様の言われる反射の問題を避けるためです。

直接的には反射回避のために整合をとっているわけではありますが、
電力伝達効率という点で考えてみると、もし十分に出来の良いコイルであれば、上記共振回路のロス抵抗はコイル自身の抵抗の他に実は生体に流れる渦電流によるジュール損の抵抗表現も足されたものです(ここはかなり高度の話です)。反射最小の条件というのは、ロス抵抗に最大効率で電力が供給されるということを意味し、従って効率よく生体に渦電流でエネルギーをぶちこんでいる状況ともなっている。

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なお、インピーダンス整合を、「負荷に最大の電力を供給するために装置側の出力インピーダンスを負荷インピーダンスに整合させる」と理解するのは誤りです。なぜって、負荷インピーダンスが決まっていれば、装置側の出力インピーダンスが低ければ低いほどが負荷にたくさんの電力を供給できます。
そうではなくて、「装置側の出力インピーダンスが決まっているときに、最大の電力を負荷に取り出すためには、負荷インピーダンスは出力インピーダンスに整合させる」と解釈すべきです。

ふーむ。どうやら
生体に渦電流を発生させる。生体の電気特性はRとCで模擬される。ある装置というのはコイルに高周波電流を流して高周波磁場を発生させるものだ。「装置のコイルの容量を変化させれば」とあるのは、コイルとコンデンサが共振回路を形成していてコンデンサを変化させるという意味だ。ということだと推測します。
そうだとして、

この場合、コンデンサでインピーダンス整合を取っているのは、高周波電流出力回路(通常はRFアンプ?)の出力インピーダンス(通常は同軸ケーブルを含めて50オー...続きを読む

Qインピーダンス6Ωのアンプと4Ωのスピーカー

KENWOOD R-K731-Bを愛用してます。インピーダンス:6Ωのデジタルアンプです。欲しいスピーカーのインピーダンスは4Ωです。一般的に、6Ω以上のスピーカーが適切みたいですが、4Ωのスピーカーだと、不具合は生じますか?そこそこ、ボリュームを上げて聴く時も、たまにあります。

Aベストアンサー

はじめまして♪

アンプから見た場合、同じ電圧出力で、4Ωの場合は6Ωの時と比べておよそ1.5倍の電流が流れます。
逆に言えば、電圧が1/1.5までに押さえて、最大出力が同じW数の範囲なら、おおむね大丈夫という考え方も有ります。

パワーIC型のデジタルンプですと、多くの場合4Ω負荷による電力供給を前提としています。
この製品の場合は、ブロック図を見る限り、デジタルICの後にMOS-FETバッファーと言う最終電力供給を行った、こった造りの様ですね。

アナログアンプの場合は、アンプの負担が多く成ってくるとアンプが熱く成ったり等である程度予測が出来ますが、発熱が少ない(その分高効率)デジタルアンプの場合は安全圏が人の感覚で解りにくいものです。

壊れる場合は一瞬です。アナログ方式の石アンプもほぼ同じ様な物。真空管なら見た目や臭いでも完全破壊の前に対処も出来易いのですけれど(苦笑)

まぁ、一般的に過負荷状態でアンプに異常が出る前に回路を保護する為の遮断回路が有ります。
今でこそビクターと一緒でパナソニックの傘下では有りますが、元々は無線機器のトリオ。
簡単に壊れてしまう様な安全策の無い製品は作っていないと思いますので、危険性を知った上で慎重に扱えば問題ないと思われますよ。

音量よりも、バスブーストで中高域より10倍ものパワーを出していたり、接続換えや再生機器の発するショックノイズなどによる過大出力に十分注意しましょう。
けっこう、デジタル関連機器やポータブル再生機器等は音として聞こえない直流域や高周波域のショックノイズ対策が不十分で、ボリューム上げたままの操作は控えた方が良いケースが多い物です。

一般的に隣室に迷惑に成らな程度の音量範囲でしたら、実用上は問題ない可能性が高いのですが、万が一の際にメーカー保障は効かないので自己責任と言う範囲となります。

ただ、目的のスピーカーが極端に能率(効率)が悪い製品ですと、通常の音量でもアンプのパワーが過大となっている可能性はあります。
一般家庭内で平均90dBの音量はかなり大きい方です。しかし瞬間100dBの状況を考えた場合、1Wで90dBのスピーカーなら安全な10Wと言うパワーで100dBの音量が得られます。
しかし、1Wで80dBのスピーカーですと、100Wで同じ音量、そうです、アンプが壊れます。

3dBの差がアンプのパワーで2倍、6dBなら4倍、9dBなら8倍、10dBでは10倍、20dBなら100倍

そういう物ですので、ボリュームの回転角度や音量感だけで考えては落とし穴もありますので、想定しているスピーカーと、実際の室内の音量をしっかり考えてください。

ちなみに、100dBの音量なら一戸建ての場合、道路でも音がしっかり聞こえる様な大音量です。
バイオリンやピアノ、ドラム等の練習が家の前を通る人に聞こえるくらいの状況ですね。

はじめまして♪

アンプから見た場合、同じ電圧出力で、4Ωの場合は6Ωの時と比べておよそ1.5倍の電流が流れます。
逆に言えば、電圧が1/1.5までに押さえて、最大出力が同じW数の範囲なら、おおむね大丈夫という考え方も有ります。

パワーIC型のデジタルンプですと、多くの場合4Ω負荷による電力供給を前提としています。
この製品の場合は、ブロック図を見る限り、デジタルICの後にMOS-FETバッファーと言う最終電力供給を行った、こった造りの様ですね。

アナログアンプの場合は、アンプの負担が多く成ってく...続きを読む

Qプラズマとインピーダンス整合

マイクロ波放電において、電力線路のインピーダンス整合を行わないと、
プラズマが生成できないのでしょうか?そしてなぜ、インピーダンス整合を
とらないといけないのですか?困っています、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 マイクロ波はふつう2.45HZのISM帯を使うため波長が12cmと短く、チャンバ内で定在波を生じ、磁場との結合場所によっては着火しにくいためです。また、着火後は急速にチャンバ内の電磁波のモードが変化しプラズマが発生したところは、ほとんど吸収体になります。このとき外部から見たインピーダンスをそれにあわせて変化させる必要があります。さらに、これはよくないことですが、プラズマが一定の場所にとどまらず移動してしまう場合もあります。この場合も吸収体が移動したことになり、外部から見るとインピーダンスが代わったように見えます。
マイクロ波は波長が短く、一方のプラズマはマクロサイズであるため、電源系から見るとインピーダンスは極端に変化するように見えます。
これはかならずしもマイクロ波プラズマに限りません。RFプラズマでも整合には苦労しています。

Qスピーカーインピーダンス8Ωのアンプを探しています。

スピーカーインピーダンス8Ωのアンプを探しています。
できれば、ワンタッチ式スピーカー端子 が付いていればベストです。
出力は、1Wあれば、十分です。

どなたかご存知の方教えてください。

2万円未満でお願いします。

Aベストアンサー

再び iBook-2001 です♪

補足をくださり、ありがとうございます。

PC用で耐入力0.5Wと言いますと、一般的には汎用の小型スピーカーと想像致しますが、、

ご質問者様には、なにか重要な製品なのでしょうね。
(保証問題などに言及されておりますので、、)


とりあえずは、ケンウッドのKA-S10をご紹介しておきます。
http://kakaku.com/item/20483210083/


さて、一般的な方ですと1~2万程度でパソコン用でしたら、アンプ内蔵のスピーカーを購入しちゃうかと思うのですが、なにかご事情が有る様に察します。

差し支えが無ければ、具体的な製品名とかご事情をお聞きして見たいと思います。

私は小学生の高学年の頃から音が出るスピーカーに興味を持ち、今でもスピーカー工作も趣味の一つとしています。
現代的な本格オーディオを目指したシステム以外に、ヴィンテージスピーカーにも興味は有りますが、なかなか予算的に、、、 まぁそれでも生まれる前に造られたアルテックのユニットをネットオークションで酔った勢いで落札し、そこそこの音量で音楽を楽しむのには投資以上に満足していますよ。
(実際に、ハンドルネーム通りの古いノートパソコンからアンプ経由で、縁側お昼寝システムとして、他機種に変えられませんよ~。)

なお、アンプの出力は最大値を表示しているだけで、実際にはボリューム全開で、入力も規定最大の時に可能な出力です。ボリューム調整しますので、近距離で静かに聞いている時等は、0.001Wも出ていなかったりするのが現状ですね。
(200Kも出るスポーツカーでも、車庫入れで切り返す時は歩行者より遅いのと同じですかねぇ~。 アクセル全開したら事故ってしまうのと同じで、大出力アンプに耐入力が小さいスピーカーを接続した時はボリュームを絞らずにスイッチ操作等でノイズが出ると損傷し手島舞う可能性がありますので、ボリューム操作には気を使ってあげましょう♪)

再び iBook-2001 です♪

補足をくださり、ありがとうございます。

PC用で耐入力0.5Wと言いますと、一般的には汎用の小型スピーカーと想像致しますが、、

ご質問者様には、なにか重要な製品なのでしょうね。
(保証問題などに言及されておりますので、、)


とりあえずは、ケンウッドのKA-S10をご紹介しておきます。
http://kakaku.com/item/20483210083/


さて、一般的な方ですと1~2万程度でパソコン用でしたら、アンプ内蔵のスピーカーを購入しちゃうかと思うのですが、なにかご事情が有る様に察します。
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Q圧電素子(ピエゾ素子)のインピーダンス整合について

今回、初めて質問をさせていただきます。

現在、研究で圧電素子を駆動させて超音波を発生させようとしています。
しかしながら、私は電気回路や素子に関する知識が全く無いので、手当たり次第に情報を集めていたのですが、先日今更ながらに素子を効率的に駆動させる為には、インピーダンス整合(マッチング)を行わなければならないと知りました。

そこで、圧電素子と交流駆動電源間にインピーダンス整合を行う装置やコネクタを取り付けたいと考えているのですが、インピーダンス整合やインピーダンスマッチングで検索をしても、回路の造り方や理論の説明をしてくださっているサイトはあるのですが、装置そのものを製造、販売されているサイトを見つけることが出来ませんでした。

インピーダンス整合の機能を有した装置、コネクタ等をご存知の方、型番や販売メーカー、もしくはその調べ方などを教えて下さい。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>インピーダンス整合の機能を有した装置、コネクタ等をご存知の方、型番や販売メーカー
おそらく市販品は見つからないと思いますよ。
こういったものは目的に合わせてその都度設計するものです。

ご存知のように、インピーダンスは複素数で表されます。
汎用の整合装置を作ろうとすると複素平面上の各点に対応する必要が有ります。
また、インピーダンスは周波数によって変化するので、周波数変化にも対応しなければなりません。
通過可能な電力によっても変化します。
という訳で、既製品を用意しようとすると極めて多数の製品を用意する事になり、現実的な対応は不可能です。

ここで相談するよりも、「技術の森」で相談する方が良いでしょう。
http://mori.nc-net.or.jp/EokpControl?lang=ja&site=default&event=TE0001

いずれにしろ、下記のような条件をハッキリさせない事には話が進みません。
最終的な目的(手段について質問する人が多いのですが、目的を達成するための手段が複数ある事も多いのです。手段を限定してしまうと間違った方向に行く事も有ります。)
使用する素子の型名とインピーダンス特性、
使用周波数、連続波かパルス波か
投入電力
予算とスケジュール等

>効率的に駆動させる為には
効率的でなくともよいのであればインピーダンスマッチングを厳密にする必要は無いですね。

高周波回路をきちんと設計しようとすると信号発生器や、ネットワークアナライザ等の高価な測定器が必要となります。

自信が無いのであれば専門家に相談した方が良いでしょう。
「高周波回路 コンサルタント」で検索した時の一例です。
http://www.analog-technology.or.jp/member.html

>インピーダンス整合の機能を有した装置、コネクタ等をご存知の方、型番や販売メーカー
おそらく市販品は見つからないと思いますよ。
こういったものは目的に合わせてその都度設計するものです。

ご存知のように、インピーダンスは複素数で表されます。
汎用の整合装置を作ろうとすると複素平面上の各点に対応する必要が有ります。
また、インピーダンスは周波数によって変化するので、周波数変化にも対応しなければなりません。
通過可能な電力によっても変化します。
という訳で、既製品を用意しようとすると...続きを読む

Qヘッドホンアンプ 32Ω というアンプに 8Ωのスピーカーを接続しても

ヘッドホンアンプ 32Ω というアンプに 8Ωのスピーカーを接続しても
大丈夫なのでしょうか??
音はなりますか?
音質はこだわりません
スピーカーの入力定格は8Ω0.5Wです。

Aベストアンサー

問題が在るか無いかと聞かれれば、在る
大丈夫かどうかと聞かれればそれはわからない

ただ、なんとかなるかと聞かれれば問題ない
つまり、いくつか問題はあるが許容できる



下ではデシベルがどうとか言ってる方も居ますが
10dB=10倍なんて言ってる人の言う事は全く信頼できないので鵜呑みにするのはやめましょう

Qインピーダンスの整合について

インピーダンスの異なる信号源と負荷の整合回路についてお伺いします。
整合回路(Z)から見た信号源を Zi=Ri+jXi
整合回路から見た負荷を Zo=Ro+jXo
とした時 整合回路は Z=Ri+Ro-j(Xi+Xo) と考えていいのでしょうか?
間違っている場合 この場合の整合回路の求め方を教えて下さい。

Aベストアンサー

信号源インピーダンスと負荷インピーダンスが複素共役の関係にある時、信号電力は最も効率的に負荷に流入します。従って、負荷インピーダンスに整合回路を接続した合成インピーダンスが信号源インピーダンスの複素共役になるように、整合回路を決めます。

複素共役の関係というのは、z1=a+jb,z2=a-bjのように、実数部が同じで虚数部の大きさが同じで符号が反対の関係のことです。このような場合z1とz2は複素共役の関係にあると言い、数式ではz1=z2*と書きます。

さて、問題についてですが、負荷インピーダンスzoに整合回路を加えた時に信号源インピーダンスziの複素共役になればいいのですから、整合回路のインピーダンスをz=R+jXとおくと

zo+z=zi*
Ro+jXo+R+jX=Ri-jXi
となります。これをR,Xについて解けば答えを得られます。

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

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