屋外で樹脂(PP等)を使用したいと考えています。
耐候性試験として、サンシャインウェザー試験を実施するのですが、
試験方法はJIS等に載っていますが、
判定基準(どのくらいの時間を実施すればよいか)がわかりません。
実施用1年がサンシャインサンシャインウェザー試験何時間に相当するか
教えて下さい。
また、文献があれば根拠になりますのであれば幸いです。

A 回答 (1件)

屋外用製品を扱う仕事上、促進耐候性試験を依頼することがありますが、確かにJISでは試験方法しか決まっていませんね。


で、どのくらいの試験時間が実際の曝露期間に相当するかですが、試験200Hで屋外曝露1年間に相当、と聞いて今まで通してきました。
ところが、最近お話しをしたある大手メーカーの方は、300Hで1年間と想定していると仰っていました。
結局のところ、特に根拠は無いんじゃないかという結論に至ったのですが、確かに試験と実際とでは条件が違いすぎますんで、判断は各々による、といったところでしょうか。
以上、根拠の無い話で申し訳ありませんが…
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Q耐候性について教えて下さい。

サンシャイン・ウェザーメータにて耐候性試験を実施しているのですが。
耐候性試験300時間にて屋外暴露の何年相当であるかの理論が知りたいのですが・・・。サンシャイン・ウェザーメータの光源が太陽の何倍の強さだから、何時間は何年分みたいな感じで教えて頂けるとありがたいです。

Aベストアンサー

よく考えると、機種により光源が違うし、劣化度も非常に
違いますよ。 カーボンは78時間で交換しないといけないので、長期試験は大変ですね。 機器の整備具合でも、
結果に差が出ますね。!! 

あなたがお持ちのウエザーのカタログで、換算値を見るか スガ試験機のHPで、品番を書いて 問い合わせした方が 正確に判ると思います。

お役に立てなくて ゴメンね。

Q耐熱温度とは?荷重たわみ温度とは?

ある資料に「ポリプロピレンの耐熱温度は120度、食器洗浄機で使用するお湯の温度は60度~80度で温度による影響は少ない」と書かれていました。

別の資料には「ポリプロピレンの荷重たわみ温度は60度前後のため、食器洗浄機を使用すると変形の恐れがある」と書かれていました。

また、ポリカーボネートは耐熱温度より荷重たわみ温度のほうが高いようです。

耐熱温度と荷重たわみ温度って何がどう違くて、上記に関してはどちらのほうが正しいのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

耐熱温度とは?荷重たわみ温度とは?

樹脂の耐熱温度は、樹脂試験片を一定の温度中に所定時間置き、その時の外観変化や力学的特性の
低下が無いかで判定され、その温度を樹脂の使用目安として表したものです。
JISでは例えば、温度範囲として110~180℃、時間は2時間が規定してあります。
荷重たわみ温度(~熱変形温度)に付いては以前に下記URLで回答しておりますので、
そちらを参照してください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5031005.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5046336.html

ポリプロピレンPPの場合は両社とも、
耐熱温度=力を受けない状態で樹脂容器等の製品が変形変質しないでその機能を保てる温度、
荷重たわみ温度=ある力を受けた状態で樹脂容器が変形を起こす温度と、
同じように理解しています。
PPでは耐熱温度>荷重たわみ温度です。

理解は両社とも同じですが、
PPなら短時間加熱なら力が掛かっていない限り大丈夫だろうと説明するか、
短時間でも力が掛かれば(自重等)熱変形温度以上だから変形の恐れは有ると説明するかの違いです。
後の社の食器洗浄機では、熱水温度と浸責時間が変形の恐れが有るほど高く長いのかも知れません。

無難な折衷案は次のようなものです。
「ポリプロピレンの耐熱温度は120度で荷重たわみ温度は60度前後です。食器洗浄機で
使用するお湯の温度は60度~80度となります。洗浄時間が短い場合には温度による影響は有りませんが、
洗浄時間が長い場合や不適切な並べ方をした場合は変形の恐れがあります。」

非結晶性樹脂のPCはPP等の結晶性樹脂とは違い、荷重たわみ温度が明確には測定できず、
荷重の大きさに依存し大きく変わります。標準測定条件より荷重が大きくなると大きく低下します。
http://www.rontec.co.jp/basic/plastic/charapc.htm

さらに、耐熱性と熱変形温度の測定条件の違いから見かけ上の逆転現象が起きています。
大雑把ですが、耐熱性=無荷重長時間耐久、荷重たわみ温度=荷重短時間加熱での性質と捉えてください。

耐熱温度とは?荷重たわみ温度とは?

樹脂の耐熱温度は、樹脂試験片を一定の温度中に所定時間置き、その時の外観変化や力学的特性の
低下が無いかで判定され、その温度を樹脂の使用目安として表したものです。
JISでは例えば、温度範囲として110~180℃、時間は2時間が規定してあります。
荷重たわみ温度(~熱変形温度)に付いては以前に下記URLで回答しておりますので、
そちらを参照してください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5031005.html
http://oshiete1.goo.ne.jp/qa5046336.html

ポリプロピ...続きを読む

QVA提案とVE提案の違いを教えて下さい。

こんにちわ。
VA提案とVE提案の意味の違いを教えて下さい。
宜しく、お願い致します。

Aベストアンサー

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
(適正な材料の選択、適正公差、最適工法の選択、仕上げ方法の見直しなど)
不必要に過剰品質にならない、設計が複雑では製造段階での努力には限界がある、それらを含めて設計段階への提案。

現在では、VEの方が重視されている、もちろん既存製品に対するVA提案を受けて、次製品へのVE活動につなげていきます。

個人サイトですが「VEをもっと知ろう」
http://www.geocities.jp/taka1yokota/mypage4-ve1.htm
(VEの考え方がおおよそ分かると思います)

社団法人日本VE協会「VE基本テキスト」
http://www.sjve.org/102_VE/images/302_basic.pdf
(PDFファイルです)

こんな感じです。

用語的には。
VA:Value Analysisの頭文字(価値分析)
VE:Value Engineeringの頭文字(価値工学)

VAは、おおざっぱに言って、既存の製品に対して改善を行う手法。
製品やその部品に対して、必要とされる機能や品質を考えて現状を分析し、コスト低下につながる代替案を提案する。
この部品は何のために使うのか →他に代替えになる物はないか →あるいは現状の品質がほんとに必要かなど。

VEは、開発設計段階から行う手法。
設計を行う場合に、機能や品質を満足するするに必要なレベルを考慮する。
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