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子供がブラックライトを欲しがったので、ハンディータイプのミニ蛍光灯に、FL-4D(4ワット)型のブラックライトを買って取り替えてみました、ばっちり暗い中で、白い布が、青白く光り子供に大受けでしたが、どういった仕組みで光るのかと聞かれて、答えに困ってしまいました、つい、青い光りの波長だけを通すようにコーティングされているんだよと、口からでまかせを言ってしまいました。ほんとうは、どうなっているんでしょうか?また、体に害は無いのでしょうか?いまさら心配になりました、ご存知の方、是非、ご教授ください。お願いします。

A 回答 (6件)

ブラックライトを直接目で見ないようにしましょう。


特に、暗いところでブラックライトを当てて蛍光を見たりすると思うんですが、暗いところでは目の瞳孔が開いていますから、なおさらブラックライトを見るのは良くありません。めがねをして見るとかなさったほうが良いと思いますよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
そうですね、瞳孔開いてますもんね、
気をつけます。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/04/24 15:58

蛍光について補足します。


蛍光というのは光の反射や透過とは異る現象です。
分子(この場合は蛍光染料)が光のエネルギーいったん
吸収して高いエネルギー状態(励起状態)になった後
もとの状態に戻るとき、吸収した光よりもエネルギー
の低い(波長が長い)光を放出します。

洗剤や、布地の繊維に元から含まれている増白剤と
呼ばれる蛍光染料の場合は、主に紫外線を吸収して
紫から青にピークを持つ光を放出します。

これによって増白剤がなければ黄ばんだ布も、青白い
蛍光の輝きが加わって白く見えます。

光の合成は赤+緑+青=白ですよね。赤+緑=黄、黄+青=白
となるわけです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
洗剤が、ホントは白くなっていない物を
白く見せているだけってのは、驚きました。
その気になってよく観察すると、洗剤にも
蛍光剤が入ってない旨の表示があるものが
ありますね、世の中の人は、関心を持っている
のですねぇ。ちょっとビックリでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/24 15:57

ブラックライトから出て来る物は紫外線です。

これは皆さんの回答の通りです。

で、布が白く光るのは、布の中に含まれる蛍光物質がこの紫外線が持つエネルギーによって刺激され(励起されると言います)紫外線の持つ波長とは全く異なった波長の光りを発光させ、それば目に届くため白く見えます。
蛍光ペンで塗った個所がその蛍光ペンの色で光るのもその為です。

通常の蛍光灯は先程の紫外線が蛍光管のガラス内壁に塗った蛍光物質にあたりその蛍光物質が発光することにより蛍光灯が光ります。

ブラックライトをお持ちでしたら、1万円札とか1000円札を見ると可視光線では見えなかった部分が明るく見えます(ハンコの部分とか。)。 また、郵便されてきたハガキとか手紙の表面を見るとオレンジ色のバーコードが見えます。これは最初に集められた郵便局で住所をバーコード化し、後処理を簡単にする為に付けているバーコードですが一般の方にはほとんど知られておりませんのでお子さんへの知識としてお話されるのも面白いと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
お札とはがき、さっそくやりました!
特に、はがきは、超大受けでした。
子供も驚きましたが、大人もビックリ!
いやー、ほんとにありがとうございました。

お礼日時:2001/04/24 15:54

>また、体に害は無いのでしょうか?


蛍光剤については他の方がおっしゃるように、無害とは言えません。ただ、そんなに危険な物ではないでしょう。洗剤の成分として使用が許可され、これだけ広く使われているのですから。

あと、ブラックライト自身の問題ですが、出てくる紫外線はオゾン層の問題でいわれるように、人体によくない影響もあるので、あまり長時間使うのは避けたほうが望ましいです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
やっぱり体によくないんですね。
短時間の使用にしたいと思います。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/04/24 15:49

大学の時のうる覚えの知識ですが。



普通物質は特定の波長の光を吸収する性質を持っており、吸収されなかった波長の光がその物質の色となって現れます。
ところで、一部の物質は光を当てられたときに、その当てられた光とは別の波長の光を発するものがあります。
それが蛍光物質です。

ブラックライトは主に遠紫外線を発するライトで、可視光はあまり含まれていません。
蛍光物質は遠紫外線を浴びるとその物質固有の光を発します。
白いシャツなどは漂白処理されており、蛍光物質と同じ状態になっています。
このため、ブラックライト自体の光はあまり見えず、白い布が輝いて見えるのです。

口からでまかせはちょっとだけ訂正が必要で、「青い光に変換される物質で出来ているんだよ。」と言えば良いのではないでしょうか。

白い布以外にも白い紙に黄色の蛍光ペンで絵を書くと、
普段の明かりでは薄くよく見えない絵が暗い中でブラックライトに当てると浮き上がって見えて、
お子さんにまた喜んでもらえるんではないでしょうか。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました
蛍光ペンで、さっそくカラー刷りの広告に
子供の名前を書いて、ちょっと見、判らない
状態で、電気を消してブラックライトで
照らしました。
バカ受けでした!
ありがとうございました!

お礼日時:2001/04/24 15:47

ブラックライトで光るのは、白い布ではなく白い布についた蛍光剤によるものです。



蛍光剤は一般の洗濯に使われる合成洗剤には、必ず入っています。これは、合成洗剤が汚れを落としているのでは無く汚れを白く染め上げていることを意味しています。一般に売られている衣類も蛍光剤を使っています。

白い布が真っ白に見えるのも蛍光剤によって光が反射されている為に真っ白に見えているだけです。

蛍光剤は無害とはいえません。また合成洗剤で洗濯したさらし等を使用して蒸し料理等にはその蛍光剤を一緒に食べることになります。

蛍光剤が入っていない自然石鹸などを使用した布の場合は、ブラックライトでも光りません。

出来るだけ洗剤は自然石鹸を使用したほうがいいと思います。(我が家では石鹸です)
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この回答へのお礼

お礼が遅くなりました。
早々にご回答頂き、ありがとうございました。
蛍光剤だったんですね。
白く見えているだけってのは、
結構ショッキングな事実でした。
ありがとうございました!

お礼日時:2001/04/24 15:44

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