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色度(x,y)をスペクトルデータから計算したいです。
任意のスペクトルデータを入力し色度(x,y)を計算したいです。
EXCELやフリーのソフトで、その様なことができるものはありますか?

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A 回答 (3件)

もしマクロの作り方が分からなければ以下の手順を参考にしてください。


【マクロの作成方法】
   (1) Excelワークシートを新規に作成し、ALTキーを押しながら F8 キーを押す
   (2) マクロ名の欄に適当なマクロ名(xy など)を書いて「作成」をクリック
   (3) Visual Basicの編集画面の Sub マクロ名() と End Sub の間にコードを貼り付ける(回答No.2ののプログラムの Sub xy() と End Sub の間の文章を コピー&ペースト すれば良い)
   (4) 編集画面を閉じる(ALT+Q)

【マクロの実行方法】
実行する前にワークシートのセルに必要なデータが書き込まれていないとエラーになります
   (1) Excelワークシートに戻り、ALTキーを押しながら F8 キーを押す
   (2) 作成したマクロ名を選んで「実行」をクリック

【マクロの内容の変更方法】
   (1) ALTキーを押しながら F8 キーを押す
   (2) 作成したマクロ名を選んで「編集」をクリック
   (3) 内容を変更する(編集画面のままでF5キーを押すと変更されたマクロが実行されます)

【セキュリティレベルの変更】
マクロを含むExcelファイルを開くとき、セキュリティレベルによってはマクロが実行できない場合があります。その場合、以下の手順でセキュリティレベルを変更してください。
(Excel 2003の場合)
   新規にワークシートを作成して、ツールバーの「ツール」→「オプション」→「セキュリティー」タブ→「マクロセキュリティー」→セキュリティーレベルの「中」または「低」の選択→OK→OK→Excel終了→マクロを含むExcelファイルを開く
(Excel 2007の場合)
   新規にワークシートを作成して、左上隅の丸(Officeボタン)をクリック→下端の「Excelのオプション」を選択→左側の「セキュリティーセンター」を選択→右下の「セキュリティーセンターの設定」をクリック→左側の「マクロの設定」をクリック→「すべてのマクロを有効にする」を選択→OK→OK→Excelの終了(保存しない)→マクロを含むExcelファイルを開く
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VBAコードを添付します。



Sub xy()
Dim xI As Integer, xJ As Integer, yI As Integer, yJ As Integer
Dim I1 As Integer, I2 As Integer, I3 As Integer, I4 As Integer
Dim J1 As Integer, J2 As Integer, J3 As Integer, J4 As Integer, J5 As Integer, J6 As Integer
'
xI = 4 ' xの値を書き込むセルの行番号
xJ = 10 ' xの列番号
yI = 5 ' yの値を書き込むセルの行番号
yJ = 10 ' yのの列番号
'
I1 = 8 ' 等色関数データの開始行番号
I2 = 478 ' 最終行番号
J1 = 1 ' 等色関数の波長データの列番号
J2 = 2 ' 等色関数のx_データの列番号
J3 = 3 ' 等色関数のy_データの列番号
J4 = 4 ' 等色関数のz_データの列番号
'
I3 = 8 ' スペクトルデータの開始行番号
I4 = 608 ' 最終行番号
J5 = 6 ' スペクトルの波長データの列番号
J6 = 7 ' スペクトルの強度データの列番号
'
Dim w1() As Single, x1() As Single, y1() As Single, z1() As Single ' 等色関数の 波長(w1)、関数値(x1,y1,z1)
Dim w2() As Single, p() As Single, x2() As Single, y2() As Single, z2() As Single ' スペクトルの波長(w2)、強度(p)、波長に対応する等色関数値(x2,y2,z2)
Dim N1 As Integer, N2 As Integer ' N1:等色関数のデータ数、N2:スペクトルのデータ数
N1 = I2 - I1 + 1: N2 = I4 - I3 + 1
ReDim w1(N1), x1(N1), y1(N1), z1(N1)
ReDim w2(N2), p(N2), x2(N2), y2(N2), z2(N2)
Dim i As Integer, j As Integer, k As Integer, j0 As Integer, a As Single
' ---- データ読み込み
For i = 1 To N1
k = I1 + i - 1
w1(i) = Cells(k, J1): x1(i) = Cells(k, J2): y1(i) = Cells(k, J3): z1(i) = Cells(k, J4)
Next i
For i = 1 To N2
k = I3 + i - 1
w2(i) = Cells(k, J5): p(i) = Cells(k, J6)
Next i
' ---- 等色関数の補間
For i = 1 To N2
For j = 1 To N1
If w2(i) < w1(j) Then
j0 = j - 1
Exit For
End If
Next j
a = (w2(i) - w1(j0)) / (w1(j0 + 1) - w1(j0))
x2(i) = a * (x1(j0 + 1) - x1(j0)) + x1(j0)
y2(i) = a * (y1(j0 + 1) - y1(j0)) + y1(j0)
z2(i) = a * (z1(j0 + 1) - z1(j0)) + z1(j0)
Next i
' ---- 三刺激値の計算(台形公式による数値積分)
Dim sx As Single, sy As Single, sz As Single, x As Single, y As Single
sx = 0: sy = 0: sz = 0
For i = 1 To N2 - 1
a = (w2(i + 1) - w2(i)) / 2
sx = sx + (p(i) * x2(i) + p(i + 1) * x2(i + 1)) * a
sy = sy + (p(i) * y2(i) + p(i + 1) * y2(i + 1)) * a
sz = sz + (p(i) * z2(i) + p(i + 1) * z2(i + 1)) * a
Next i
x = sx / (sx + sy + sz)
y = sy / (sx + sy + sz)
Cells(xI, xJ) = x
Cells(yI, yJ) = y
End Sub
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以前、Excel VBA を使って任意のスペクトルの色度座標を計算するツールを作ったことがあるのでコードを紹介します(字数制限でこの回答に添付できないので次の解答に添付します)。

ワークシートの F 列にスペクトルの波長データ、G 列にスペクトルの強度データを貼り付けて、マクロ xy を実行すると、4行 J 列目に x 座標、5 行 J 列目に y 座標の値が書き込まれます。

データの読書きのセル位置はプログラムの4行目以降に書かれていますので適宜変えてください。添付図は、発光スペクトルをローレンツ関数とした場合の例です。このVBAプログラムは自分用なのでエラー処理等は行っていません。スペクトルの波長範囲は、等色関数データの波長範囲の内側としてください。スペクトルの波長が中途半端な値でも、波長間隔が一定でなくても計算できます(等色関数を直線補間している)。

等色関数データは、ここ(http://www.cvrl.org/)の左側の「CMFs」をクリックして出てきたページの「E/W」をクリックするとダウンロードできます。一番上にある 「CIE 1931 2-deg, XYZ CMFs」 が2度視野、「CIE 1964 10-deg, XYZ CMFs 」が10度視野です。「E/W」の / が破線のほうは波長 5nm 刻み、/ が実線のほうが 1nm 刻みのデータです。ダウンロードしたデータの1列目は波長、2列目が等色関数の x_、3列目が y_、4列目が z_ になっています。
「色度(x,y)をスペクトルデータから計算」の回答画像1
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Qプログラミングによる色度図の作成方法

プログラミングで、三刺激値XYZ(Yxy)から、RGB値に変換して、
以下のURLみたいに、中心部分が光って、外側の色が濃い色度図(光源色の色度図?)を作成したいです。
http://www.nichia.co.jp/jp/product/lamp-color.html

以下のURL,ソースを参考にして、色度図をプログラミングで描きました。
http://www.cs.rit.edu/~ncs/color/t_chroma.html
http://www.cs.rit.edu/~ncs/color/API_JAVA/source.html (Diagram.java)
実際には、上記HPの様な、中心の光っている部分が小さいグラフしかかけません。

XYZからRGBへの変換式が違うかと思い、以下の式を試してもだめでした。
R = (2.280088812 * X -0.373460254 * Y -0.645622953 *Z);
G = (-1.777655271 * X +3.944993595 * Y -0.901963019 *Z);
B = (0.313713797 * X -0.754043019 * Y + 1.084705426 *Z);
XYZ: 3刺激値 ガンマ = 1
(http://www.babelcolor.com/download/RGB%20Coordinates%20of%20the%20Macbeth%20ColorChecker.pdf)
中心を光らせるには、何か特別なコツがいるのでしょうか?

プログラミングで、三刺激値XYZ(Yxy)から、RGB値に変換して、
以下のURLみたいに、中心部分が光って、外側の色が濃い色度図(光源色の色度図?)を作成したいです。
http://www.nichia.co.jp/jp/product/lamp-color.html

以下のURL,ソースを参考にして、色度図をプログラミングで描きました。
http://www.cs.rit.edu/~ncs/color/t_chroma.html
http://www.cs.rit.edu/~ncs/color/API_JAVA/source.html (Diagram.java)
実際には、上記HPの様な、中心の光っている部分が小さいグラフしかかけません。

XYZか...続きを読む

Aベストアンサー

#1の者です。
リンクを全部拝見しましたが、「白の部分が大きい」理由は一目で分かりました。

まず、
http://www.nsg-ntr.com/TIME/opt-01.htm
http://www005.upp.so-net.ne.jp/fumoto/linkp12.htm
http://hyperphysics.phy-astr.gsu.edu/hbase/vision/cie.html
http://www.optoscience.com/maker/labsphere/labsphere.html
この4つは、全部「階調つぶれ」が起こってしまっています。
白だけでなく、ほかの色のところも全部です。
これらは、おそらく、8階調か16階調、すなわち、昔のディスプレイや画像データの色表現です。
(今のディスプレイや画像は、64階調や256階調などです。)
いかなる表色系の色度図であっても、色度図の中の色の変化は滑らかになる定義になっています。
ですから、
正しい色度図であるか否かを見極めるのは簡単なことで、
「人間が見たとき不連続性が感じられるような色度図というのは、正しい色度図ではない」
ということです。


あと、これですが、
http://www.seiwa.co.jp/dbps_data/_material_/top/OPT/html/Diagram/_res/20051124_Diagram.pdf
これも、白の部分の楕円形部分の周囲の色変化が、図中のほかの部分と対比すると不自然に感じますよね?
私の勝手な推測では、おそらく、意図的に白の面積を増やしています。(色のあるところに説明の文字を挿入すると、文字が見えにくくなるので、そうしているのでは。)


>>>
1. 光源色と物体色(反射・透過)による色度図は違うのでしょうか?

いえ、「色度図」というのは普遍性がある「概念」なであって、光のスペクトルが分かれば一意に色度図の中の座標が求まります。
ですから、1つの表色系(XYZ表色系のほか、Labなどのうちの一つ)の中の話であれば、いかなる場合でも不変です。


>>>
2. ある場合、リファレンスになる色度図はどこで入手できるのでしょうか(書籍・HP等)?

前回の私の回答にある
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%94%BB%E5%83%8F:CIExy1931_sRGB_CMY.png
の図で、十分だと思いますよ。
もしかしたら、この図も、説明文字を見やすくするために若干色を薄くしたりしてるかもしれませんが、今、何十箇所かサイトを当たりましたが、この図がベストでした。

書籍ですと、私が今まで見たことがあるのでは、ディスプレイ技術者が読むような「色彩科学ハンドブック」とか、デザイン業の人が読む専門書になりますが、いかんせん高価です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30415798
しかも、買い求めたところで、その本の図を見るときの、天井灯などの照明で、違う色に見えます。
印刷物や洋服の色というのは、自発光ではないですから。

さらに、
「天井灯の色」が同じでも、印刷物や洋服の色が変わる場合があります。
以下は、私の実体験です。

私、洋服屋さんで非常に気に入った綺麗なエンジ色のジャンパーを見つけ、それを買ったことがあります。しかし、購入後、外に出て太陽光の下で袋を開けてみたら、全然違う色に見えて唖然としたことがあります。
その洋服店の中の照明は蛍光灯でした。
その後、知人に聞いたら「蛍光灯だと色が変わる」という話だったのですが、当時は、その原理が分かりませんでした。
初めて気づいたのは、それから10年以上経って、たまたま色関係の仕事をすることになったときでした。
蛍光灯のスペクトルというのは、連続スペクトルではなく、基本的には1つのピークのスペクトルです。人間に「白い蛍光灯」と思わせるために、3つの波長ピークが出るように3つを混ぜているだけです。
つまり、照明の色自体は人間にとって同じ白に見えても、その照明に照らされているものの色は、照明のスペクトルによって変わる可能性が大いにあるということです。


>>>
3. 中心部分が光るためには、ガンマを考慮すればよろしいのでしょうか?
 (黒体放射軌跡は関係ないのですか?)
>>>
2点目の件ですが、ガンマの値を変更した所明るくなったり、暗くなりました。ただ、どのガンマ値で書いた色度図が正しいのかということがわかりません。
>>>
黒体放射軌跡周辺と、白色の部分が似ているような気がします。


どうしても白の面積を大きくしたいのですね。(笑)
ガンマその他を変えて白の面積を増やした時点で、すでに、正しい色度図ではありません。
ですから、質問者さんが任意に図をいじればよいだけの話になってしまいます。
ガンマをいじるも良し、変換式(行列)の個々の係数を変えるも良し、何でもありですので、好みの方法でやってみてください。

ご存知とは思いますが、xy色度図というものは、元々XYZの三次元の個々のベクトル成分を、3者の合計(X+Y+Z)で割り算することによって、
x+y+z=1
になるように規格化したものです。
これによって、zが無くても、(x、y)という二次元座標で全ての色が表現できます。
しかるに、
三次元のうち、もう1つは、どこへ消えたのでしょうか?
・・・・・その答えは「明るさ」です。
つまり、XY座標系の、どこのポイントでも「色」が決まっているだけで、明るさは任意なので、明るさは、全く自由に変えることが出来ますよ。
ど真ん中の白の部分が灰色っぽくて、それをより明るくしたければ、そこの明るさを上げる、すなわち、R、G,Bの各値を同じぐらいだけ増やしてやれば良いです。

なお、
「黒体放射軌跡は関係ないのですか?」
「黒体放射軌跡周辺と、白色の部分が似ているような気がします。」
についてですが、
それは考えすぎです。
例えば、今の液晶テレビでは、大概、画質設定メニューに「色温度」っていうのがありますけど、あれも同じことで、要は、色温度(黒体放射の温度)が高いほど青っぽくなり、低いほど赤っぽくなるだけのことです。
つまり、実用的には「色合い」や「ホワイトバランス」と全く同じことです。
(液晶機器の中で実際にやってることは、「温度」ではなくRGBそれぞれの映像信号、すなわち「電圧」(の相対比)を変えてるだけです)

白熱球を天井灯にしたとき、白熱球の温度で白熱球から出る色が変わり、それによって、部屋の中の全てのもの(家具、壁、その他・・・)の色が変わります。
キャバクラやラブホテルの照明のように極端な色で無い限り、人間は、電球照明の色が若干変わっても、部屋の中のものの色はほとん変わって見えないという自己調節機能を心理的に持っています。
つまり、テレビやディスプレイとかビデオカメラで「色温度」とか「色合い」とか「ホワイトバランス」を調節すれば、その時の照明環境に適した視聴・撮影が出来るということです。

「色温度」と書くと、如何にもかっこいいですから騙されますよね。(笑)


追伸
XYZ表色系もそうですが、色彩科学というのは全部、人間の視覚特性に基づいて作られた学問です。
光のスペクトルまでは物理学なのですが、そこから先は全て、もはや人間科学・人間工学の範疇になります。

追伸2
XYZ表色系におけるX、Y、Zの3値は、そもそも、色彩科学の黎明期に、昔の学者が勝手に、テキトーに決めた値が今も踏襲されているものです。
例えば、2つの色の差を人間が大きく感じるか小さく感じるかは、色度図中の2点間の距離で表されるのが合理的なのですが、xy色度図中では、2点間距離が同じでも、人間にとっては丸っきり同じ色差に見えません。
この、起こるべくして起こってしまったXYZ表色系の欠陥のことを「Macadamの楕円」と呼びます。
http://gc.sfc.keio.ac.jp/class/2003_14454/slides/05/59.html
つまり、あまりXYZに深入りしすぎることなく、L*a*b*表色系などに乗り換えちゃうほうが良いと思います。

#1の者です。
リンクを全部拝見しましたが、「白の部分が大きい」理由は一目で分かりました。

まず、
http://www.nsg-ntr.com/TIME/opt-01.htm
http://www005.upp.so-net.ne.jp/fumoto/linkp12.htm
http://hyperphysics.phy-astr.gsu.edu/hbase/vision/cie.html
http://www.optoscience.com/maker/labsphere/labsphere.html
この4つは、全部「階調つぶれ」が起こってしまっています。
白だけでなく、ほかの色のところも全部です。
これらは、おそらく、8階調か16階調、すなわち、昔のディスプレ...続きを読む

QLEDの色温度と色座標について

白色LEDの選択にあたって、教えていただきたいことがあります。
日亜製品では色味をxyの色座標「0.3,0.3」で現してありますが、
大概のもの(海外製を含めて)は色温度「○○○○K」で現してあります。
この色座標と色温度の関係、例えば色温度3000Kのものは色座標では
どんな数値になるか、という感じで置き換えるにはどのようにすれば
よいでしょうか??

Aベストアンサー

色度座標x,yから色温度の算出方法は,
簡単な変換式のようなものがあるわけではなく,
JIS Z8725の表1or図1から求めます.

参考URLの図26がそれに近いです.
また,同URLにて,色温度の勉強することが出来ると思います.
ご覧ください.

参考URL:http://konicaminolta.jp/entertainment/colorknowledge/part4/11.html

Q相関色温度からx,yを求めるには?

輝度計でx,yを求めて色度図から黒体軌跡上の相関色温度を求めるというのはわかりました。
では二点の相関色温度の値しかわからない状態(二点を結ぶ直線)でx,yを求めるにはどういう式を立てればいいのでしょうか?教えてください

Aベストアンサー

相関色温度、黒体軌跡からの偏差Δuvにかんしては
http://www.spstj.org/book/pdf/lecture/lec_2006.pdf
の記述が参考になるかと思います。

ある色をuv色度図上の点で示して
この点に一番近い黒体軌跡上の点を表すのが相関色温度
両者の距離(偏差)がΔuv
ということで、Δuvを出すには、uv色度図上にプロットする必要が出てきます。(もっとも、uv色度図にプロットできる(uvの値がわかっている)なら、相関色温度で表さなくても直接uv->xyの変換ができるかと思います。)

QCIE色度図で光の波長の数値を用いてどの色になるか見るには

CIE色度図で光の波長の数値を用いてどの色になるか見るには

実験で白色無機ELの製作をしております。
完成したデバイスの光がCIE色度図により白色光であることを証明したいのですが、測定の際に分光器では光の波長帯(nm)と相対的な光強度(Arb.Units)しか測ることが出来ません。
この場合どのようにしてCIE色度図で表せばよいのでしょうか。

現れた波形がもし590nm、490nm帯の場合、添付図のような黒線の線上の色になると考えて良いのでしょうか?
恐らくそんなに単純では無いのでしょうが、どうにかして証明したいと思います。

どなたかご教示お願いいたします。

Aベストアンサー

2つの色を混合したときの色度座標ですが、一方の色の光束を F1 (lm)、色度座標を ( x1, y1 )、もう一方の色の光束を F2 (lm)、色度座標を ( x2, y2 ) としたとき、混合色の光束は F1+F2 (lm)、色度座標 ( x, y ) は
   x = ( F1*x1*y2 + F2*x2*y1 )/( F1*y2 + F2*y1 )
   y = ( F1 + F2 )*y1*y2/( F1*y2 + F2*y1 )
となります。この点は2つの光源の色度座標 (x1, y1)、(x2, y2) を結ぶ線分上にあります。また、2つの光源の明るさが同じとき( F1 = 2 のとき )
   x = ( x1 + x2*y1/y2 )/( 1 + y1/y2 )
   y = 2*y1/( 1 + y1/y2 )
ですが、この点が線分の中点に来るのは y1 = y2 のときだけです。

白色の色度座標を通る線分の両端の色を混合すれば白色が作れますが、混合して白色を作る組み合わせは無限にあります。なお、混合色の色度座標は、色度座標の定義から計算できます(以下の連立方程式の解)。
  x1 = X1/( X1 + Z1 + F1 )、y1 = F1/( X1 + Z1 + F1 )
  x2 = X2/( X2 + Z2 + F2 )、y2 = F2/( X2 + Z2 + F2 )
  x = ( X1 + X2 )/( X1 + X2 + Z1 + Z2 + F1 + F2 )、y = ( F1 + F2 )/( X1 + X2 + Z1 + Z2 + F1 + F2 )

2つの色を混合したときの色度座標ですが、一方の色の光束を F1 (lm)、色度座標を ( x1, y1 )、もう一方の色の光束を F2 (lm)、色度座標を ( x2, y2 ) としたとき、混合色の光束は F1+F2 (lm)、色度座標 ( x, y ) は
   x = ( F1*x1*y2 + F2*x2*y1 )/( F1*y2 + F2*y1 )
   y = ( F1 + F2 )*y1*y2/( F1*y2 + F2*y1 )
となります。この点は2つの光源の色度座標 (x1, y1)、(x2, y2) を結ぶ線分上にあります。また、2つの光源の明るさが同じとき( F1 = 2 のとき )
   x = ( x1 + x2*y1/y2 )/( 1 + y1/y2 )
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Q波長(nm)をエネルギー(ev)に変換する式は?

波長(nm)をエネルギー(ev)に変換する式を知っていたら是非とも教えて欲しいのですが。
どうぞよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

No1 の回答の式より
 E = hc/λ[J]
   = hc/eλ[eV]
となります。
波長が nm 単位なら E = hc×10^9/eλ です。
あとは、
 h = 6.626*10^-34[J・s]
 e = 1.602*10^-19[C]
 c = 2.998*10^8[m/s]
などの値より、
 E≒1240/λ[eV]
となります。

>例えば540nmでは2.33eVになると論文には書いてあるのですが
>合っているのでしょうか?
λに 540[nm] を代入すると
 E = 1240/540 = 2.30[eV]
でちょっとずれてます。
式はあっているはずです。

Q波長からRGB変換

ある波長(または波長域)の光の色をディスプレイ上で再現するとしたら、
そのRGB値(またはCMYなど)はどのように求めればいいのでしょうか。
そもそも機械的に算出できる数式などあるのでしょうか。
どなたかご存知の方、ご教授下さい。

Aベストアンサー

>具体的にやりたい事は、例えば波長が510nmの黄色を
>画面上に忠実に再現するにはどうすればいいのか、
という事です。

#1さんへのメッセージのようですが、#2の私がお答えします。

さきほどの私の回答に示していた、RGB等色関数のグラフ
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/36/CIE1931_RGBCMF.png
において、r、g、bの値を読み取ります。

さて、ここからが問題なのですが
ディスプレイの階調(256階調の場合は、真っ暗の0階調~一番明るい255階調)は、階調の値に比例して光の強度が強くなっているわけではありません。
通常、階調の値の2~3乗に比例して明るさが増していくように設定されています。(これをγ(ガンマ)と言います)

おそらく、最近のディスプレイのγは2.7ぐらいではないかと思います。

ですから、510nmのr、g、bをグラフから読み取ったら、各々の2.7乗根(=2.7分の1乗)を電卓とか表計算で求めます。
この結果を、仮にr1、g1、b1と置きます。

あとは、r1、g1、b1に、あなたのお好きな任意の数を掛け算すれば、RGB値が求まることになります。
なるべく明るいのを出したいとすれば、510nmでは。3つの中でgが最大なので、上記のg1が255ちょうどになるようにすればよいです。

なお、等色関数のグラフにおいて、510nmでは、rの値がマイナスになっていますが、(←これについての説明はご容赦ください)、マイナスの明るさを出すのは不可能なので、r1はゼロにするしかないです。



・・・・・・・・・・ところで、
黄色は510nmでなくて、570nm付近だと思うんですけど・・・。

>具体的にやりたい事は、例えば波長が510nmの黄色を
>画面上に忠実に再現するにはどうすればいいのか、
という事です。

#1さんへのメッセージのようですが、#2の私がお答えします。

さきほどの私の回答に示していた、RGB等色関数のグラフ
http://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/3/36/CIE1931_RGBCMF.png
において、r、g、bの値を読み取ります。

さて、ここからが問題なのですが
ディスプレイの階調(256階調の場合は、真っ暗の0階調~一番明るい255階調)は、階調の値...続きを読む

QCIE 色度図

よく論文などで、ある発光はCIE xy 色度図では(x=~、y=~)である、というような書き方がされています。
CIEがすべての色を表せられる図であることはわかったのですが、発光を実際にどうやって図内の一点に決めているのかがよくわかりません。
スペクトルの波長はあの扇型(?)の線上にすべてのるのでしょうか?もしそうならその線に囲まれた内部の色は観測されるスペクトルの色とは関係ないのしょうか?
少しでもよいので教えてくださると助かります。

Aベストアンサー

その扇型の線上は単色光(幅のないスペクトルの光)の位置になります。扇型の線の内側は、幅のある光や、波長の異なる光を混合したときの光度の位置になります。

例えば、波長450nmの青色の単色光(扇形の左)と波長630nmの赤色の単色光(扇形の右)を混合すると、その光の色度座標は、扇型の線上にあるそれぞれの色度座標の2点を結ぶ直線上に来ます。赤色の混合比が大きいほど、混合色の色度座標は赤色の座標に近づきます。ただし同じ明るさ(光束)の青色と赤色の単色光を混合しても、その線分の中点に来るわけではありません。3つの色を混合したときは、それぞれの色度座標を頂点とする三角形の内側の境域が混合色の色度座標になります。

扇型の真ん中あたり(x=0.33、y=0.33)が白色の色度座標ですが、その色を作り出すには、2つの単色色の座標を結ぶ線分が、白色の座標に来るように、2つの光源の色を決めます。この組み合わせはいっぱいあって、例えば青と黄色の組み合わせで白色ができます。白色LEDは、青色LEDと、黄色で光る蛍光体の組み合わせで白色を作っています。

任意の発光スペクトルから色度座標を計算する方法が過去の質問(http://oshiete.goo.ne.jp/qa/5882420.html)の回答に出ています。ANo.1のように、Excelで計算できます。色度座標の定義は過去の質問(http://sanwa.okwave.jp/qa4333707.html)の回答ANo.2に書かれています。

その扇型の線上は単色光(幅のないスペクトルの光)の位置になります。扇型の線の内側は、幅のある光や、波長の異なる光を混合したときの光度の位置になります。

例えば、波長450nmの青色の単色光(扇形の左)と波長630nmの赤色の単色光(扇形の右)を混合すると、その光の色度座標は、扇型の線上にあるそれぞれの色度座標の2点を結ぶ直線上に来ます。赤色の混合比が大きいほど、混合色の色度座標は赤色の座標に近づきます。ただし同じ明るさ(光束)の青色と赤色の単色光を混合しても、その線分の中点に来るわ...続きを読む

Qエクセル STDEVとSTDEVPの違い

エクセルの統計関数で標準偏差を求める時、STDEVとSTDEVPがあります。両者の違いが良くわかりません。
宜しかったら、恐縮ですが、以下の具体例で、『噛み砕いて』教えて下さい。
(例)
セルA1~A13に1~13の数字を入力、平均値=7、STDEVでは3.89444、STDEVPでは3.741657となります。
また、平均値7と各数字の差を取り、それを2乗し、総和を取る(182)、これをデータの個数13で割る(14)、この平方根を取ると3.741657となります。
では、STDEVとSTDEVPの違いは何なのでしょうか?統計のことは疎く、お手数ですが、サルにもわかるようご教授頂きたく、お願い致します。

Aベストアンサー

データが母集団そのものからとったか、標本データかで違います。また母集団そのものだったとしても(例えばクラス全員というような)、その背景にさらならる母集団(例えば学年全体)を想定して比較するような時もありますので、その場合は標本となります。
で標本データの時はSTDEVを使って、母集団の時はSTDEVPをつかうことになります。
公式の違いは分母がn-1(STDEV)かn(STDEVP)かの違いしかありません。まぁ感覚的に理解するなら、分母がn-1になるということはそれだけ結果が大きくなるわけで、つまりそれだけのりしろを多くもって推測に当たるというようなことになります。
AとBの違いがあるかないかという推測をする時、通常は標本同士の検証になるわけですので、偏差を余裕をもってわざとちょっと大きめに見るということで、それだけ確証の度合いを上げるというわけです。

Q黒体放射軌跡のxy色度座標へのプロット

黒体放射軌跡を色温度毎にCIE色度座標系にプロットしたいのです。
色温度からxy座標への変換式をご存知の方、ご教授願います。

Aベストアンサー

手間がかかりますが、プランクの放射式と等色関数から計算するものじゃないでしょうか。プログラムを組んで計算してみましたが、手元にあるCIE色度図の黒体軌跡と一致しました。等色関数の表はJIS Z 8701にあります。Z 8725にはCIE色度図における黒体軌跡の図も載っているようです。

S(λ)=C/(λ^5 * exp(ch/(k*T))-1)
S(λ): 波長λにおける放射強度の相対値
C: 定数
c: 光速
h: プランク定数
k: ボルツマン定数
T: 絶対温度

X=∫S(λ)・cx(λ)・dλ
Y=∫S(λ)・cy(λ)・dλ
Z=∫S(λ)・cz(λ)・dλ
cx, cy, cz: 等色関数

x=X/(X+Y+Z)
y=Y/(X+Y+Z)

Q暗所比視感度曲線

現在連続スペクトルのデータから色の再現を試みています。

そこで、暗所比視感度曲線の具体的な数値または数式データを探しているのですが、なかなか数値を掲載しているところがありません。
以前にも同じような質問がネット上の知恵袋的サイトでなされましたが、残念ながら数値の乗っているサイトのURLがリンク切れでした。

ネット上でなくても、本などでも構いませんのでご存知でしたらお教えください

Aベストアンサー

暗所比視感度の数値データはここ(http://www.cvrl.org/cie.htm)のページの中ほどにある、CIE(1951)Scotopic V'(λ) にあります。
灰色のE/Wというアイコンをクリック→開くでExcelに保存できます。
E/Wの/が破線のアイコンは、380nmから780nmまでの5nm刻みのデータ
E/Wの/が実線のアイコンは、360nmから860nmまでの1nm刻みのデータ
黄色いE/Wアイコンは比視感度の対数をとったものです。

明所比視感度はその上にあるCIE (1924) Photopic V(λ) になります。色彩工学のデータのほとんどはこのサイトからダウンロードできます。


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