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観光現象について


今レポートを作ってますがテーマは富士山の観光現象についてです。
しかし観光現象についていまいちよくわからず・・・。
先生はある観光対象があってそこにお祭りが年1回あるとする。でも多くの人が
みにくるようになってお祭りを毎週行うことにした。とかそういう変化だよ。
といいますが、これは文化の商品化。ではないのでしょうか?
いまいち観光現象とつながらず困っています。

テーマが富士山なので富士山が観光地となっておこったよい現象と悪い現象、そして観光地となってから
変化のあった施設やサービスの変化について書こうと思っています。
その中で人工的な部分が増えて本来の姿が失われつつあるのも確かなことということもかきたいのですが、これは観光現象というテーマにそっているでしょうか?

もし、違うとすればどんなことを書けばよいですか?

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A 回答 (2件)

No.1です。



直接富士山には関係ないのですが、観光の始まりのような話を書いた本があります。
時間的に読む余裕があったら読んでみると参考になるかもしれません。

『スペイン巡礼史―「地の果ての聖地」を辿る』関哲行・著
(講談社現代新書)
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82 …
 ↓
カスタマーレビューには難しい内容だったと書かれていますが、
昔の宿屋の絵とか、それなりに面白い部分もありましたよ。
宿屋は巡礼者の病院も兼ねていたとか、中にはぼったくり宿も現れたとか。
でもスペインだとかヨーロッパに興味がないと読むのが辛い(全然面白くない)かもしれません。

日本でしたら、伊勢神宮巡りと観光化の話を見かけたことがあります。
『伊勢発見』立松和平・著(新潮新書)
http://www.amazon.co.jp/%E4%BC%8A%E5%8B%A2%E7%99 …

どちらの本も巡礼から観光が発達したというような話ですが、
聖なる旅かと思っていると、全然下世話なのですよ。
売春婦が登場したり、、、(昔の話ですから)

富士信仰はよく知りませんが、これも昔からですよね。
行けない人のために近くに浅間神社を作ったりして。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AF%8C%E5%A3%AB% …

現代の観光はあまり信仰と関係ない人も多そうですね。
高い山だからとか、日本一で有名だから、とかでしょうか。
もちろん姿の美しさにも惹かれるのでしょう。

どういう目的のレポート(授業、ゼミ)なのか分からないので何とも言えませんが、商品化と環境破壊も観光には関係はあります。
富士山のゴミは有名ですよね。エベレストもそうらしいですが。

あ、そうそう、「観光資源」という言葉もありますね・・・・・。
売りになるものとして。
「観光開発」という言葉もあります。

私は山登りはしないのですが、
海外に一人で旅行することがあります。
外国人にとっては、観光が盛んな有名観光地とそうでない場所では、旅行のしやすさが全然違います。
言葉の通じやすさ(英語または日本語が通じるかどうか?)、ホテルの数、交通機関(アクセスの良さ)など。
外部から訪れる人に向けたサービスや整備をしないと、観光地として盛んにはなりにくいでしょう。
開発し過ぎると素朴さが失われるのと背中合わせだと思いますが。
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観光はある意味、文化の商品化である気がしますが。


お金を取って何かを見せるとか。

「観光業」という言葉があるように、観光は商業につながると思いますが、そういう風には考えなかったのですか?
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます!
確かにそういわれてみるとそうですね・・・><
観光現象というテーマで書いているうちに観光現象ってなんなんだ!?と
混乱してきてしまって・・・^^;
観光資源が観光対象になりそれによっておこった現象が(商品化や環境破壊)観光現象ととらえてよいのですね^^

お礼日時:2009/12/30 18:39

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Qまたまた観光についてです・・・

広義と狭義の「観光」とはどう違いますか?
テキストにものっているのですが良く理解することができません。

広義というのが、「観光レクリエーション」。
この広義の観光が2つに分かれるんですよね?
「観光」と「レクリエーション」に・・・
で、狭義というのが、観光の中の自然風景の鑑賞、文化財の見学といった感性や知性に働きかける。
レクリエーションとはまた別に、スキーやキャンプなどのスポーツ(身体活動)に関することなのでしょうか?


教えてください。。

Aベストアンサー

 狭義での観光とは読んで字のごとく、「光を観る」ことです。
 光とはどういうことかと言えば、それは「その国の光」です。
 具体的には、その国の風土や文化、その土地に住まう人々や根付く動植物、さらには風景や空気そのものと言えるでしょう。これらを通して訪れる人々は、それぞれの生きる決意を新たにする訳です。

 こういうことですから、現在巷で良く言われる「観光」とは、その意味合いからして全く違った方向にあると言えます。すなわち、あなたが言う「レクリエーション」、悪く言えば単なる「物見遊山」でしょう。
 別にその土地への造詣を深めるでも無し、現地の人々を見下し、ただ酒をかっ食らってどんちゃん騒ぎし、あれは旨いだのこれはまずいだの、その惨状は目を覆わんばかりです。


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