出産前後の痔にはご注意!

 落合(ロッテ)・原(巨人)・岡田(阪神)のように強打でレギュラーで使いたいけど、守る場所がなくて一時的にセカンドを守ったような選手ではなくて、セカンドの守備も巧く長年セカンドを任された選手で3割30本を打てそうな長打・強打が特徴の選手っていましたっけ?

 堀(ロッテ)
 くらいしか思い浮かばないのですが

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A 回答 (6件)

小久保(ソフトバンク)はダイエー時代の1995年にセカンドで本塁打王&ゴールデングラブ賞を獲得していますね。


1995H .286/28本/76打点

大石大二郎(元近鉄)は1984年が凄いですね。
1984Bu.282/29本/65打点(盗塁王・ゴールデングラブ賞・ベストナイン)
1990Bu.314/20本/69打点

30本以上は一度もありませんでしたが、通産270本塁打の山崎裕之(元ロッテ~西武)はセカンドで3回ゴールデングラブ賞を獲得しています。
1970O .247/25本/75打点(ベストナイン)
1971O .280/21本/50打点(ベストナイン)
1980L .294/25本/77打点(ゴールデングラブ賞/ベストナイン)※1イニング2ホームランを記録
1981L .271/22本/68打点(ゴールデングラブ賞)

2年連続でセカンドを守って30本以上ホームランを売った選手はスペンサー(元阪急)がいます。
1964B .282/36本/94打点/22失策(143試合/ショート13試合含む)
1965B .311/38本/77打点/19失策(117試合/サード2試合含む)
※1966年以降は主にサード、ファーストを守るようになったので除外


でも、一番のセカンドはあの風貌からライオン丸と呼ばれ親しまれたシピン(元大洋~巨人)ではないでしょうか。
以外にも無冠でしたが、1972,1973年にセカンドでゴールデングラブ賞を獲得しています。

年度  打率/HR/打点/失策
1972w .279/22/76/22(セカンド117試合・ショート6試合・外野3試合含む)
1973w .295/33/75/15(セカンド122試合・サード1試合)
1974w .295/34/73/11(セカンド112試合)
1975w .307/30/82/15(セカンド128試合)
1976w .307/30/74/**(セカンド65試合・外野47試合・他6試合含む)
1977w .310/22/87/14(セカンド129試合)
1978G .315/16/63/**(外野69試合・サード30試合・セカンド19試合)
1979G .313/27/74/ 7(セカンド106試合・外野22試合・ファースト5試合含む)
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この回答へのお礼

えー、シピンってセカンドだったんですか
そういえば、元広島のシーツやオリックスのラロッカもセカンド・ショート守ってましたね
ローズ以外にも結構いるもんですね

元西武の山崎って現役を知らないんで、辻みたいな選手だと思っていたんですが、長打力もあるすごい選手だったんですね

お礼日時:2010/01/26 02:42

高木守道(元中日監督)さん。

30本打つようなバッターではないですけど、たしか3打席連続ホームランを打った記憶がありますので、意外と強打だったのかも。
守備の巧さと、足の速さは言うまでもないですけどね。
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この回答へのお礼

高木さんもそういえば、長打・俊足ですごかったみたいですね
守備もすごかったらしいし、ミスタードラゴンズですね

お礼日時:2010/01/26 02:45

セカンドで好打者といえばいくらでもいますが、強打者となるとほとんどいませんね。



好打者の代表例としては、巨人の篠塚や中日の立浪がいますが、30本には遠く及びません。
ロッテの堀、巨人の仁志、近鉄の大石なども多い年でも30本までは到達していません。
井口は30本いった年はありますが、逆に3割は大きく割り込んでいます。

3割30本を打ったのは、横浜のローズくらいしか思いつきません。
でも、ローズにしても本質は中距離ヒッターで1回だけ30本を超えただけです。
あの年の活躍が凄過ぎて印象が強いだけでしょうね。

やはりセカンドは短距離、中距離の好打者タイプが多いみたいです。
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この回答へのお礼

やはり日本人のセカンドで3割30本を達成した選手は、落合くらいですかね
ローズは一年だけ恐ろしく打ちまくりましたがあれはステロイドパワーでしょうかw
当時そう感じたんですが

お礼日時:2010/01/26 02:46

元横浜のローズは?守備もそんなに下手なイメージはないですけど。

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この回答へのお礼

あー、ああいう外国人は二度と出てこないでしょうね
すごい選手でした

お礼日時:2010/01/25 23:19

なんといっても中日の立浪でしょ。


あとはパリーグで近鉄の大石大二郎・西武の辻発彦
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この回答へのお礼

立浪は二塁打と安打の数はすごいですね
辻は首位打者
大石は20本塁打を記録など強打ですね

お礼日時:2010/01/25 23:28

堀もいいですが井口、仁志をお忘れでしょう

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この回答へのお礼

あー井口は遊撃手からの入団だったこともあり、個人的にはずっとショートやっててほしかったんで、ショートのイメージが個人的にあるんですが、間違いなくプロ野球史上1番の攻撃型セカンドでしょうね

仁志も珍しい攻撃的セカンドですね

お礼日時:2010/01/25 23:32

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別に野手でも守備力重視で選ばれている人もいますし。
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で打撃力よりも守備力重視で選ばれているため、当然打率が低いです。また少々守備がまずくても飛びぬけて打撃が良いのであれば敢えて捕手をやっている人もいますが、その場合は大体において野手に転向します。日本にも捕手から外野手に転向した選手は大勢います。
キャッチャーから野手に転向した有名選手だと、飯田哲也、江藤智、小笠原道大、関川浩一、和田一浩などなど。いずれもクリーンナップクラスの実力の人らですが、もしキャッチャーをやり続けていたのであれば、あそこまでの成績は残せなかったでしょう。

まれに守備力も打撃も高い評価を受ける選手はいますが、割合でみたら日米ともどっこいどっこいでしょうが、層の厚さはメジャーの方が圧倒的に上なので絶対数でみたらメジャーの方が多いでしょう。

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