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大規模住宅地にて新しく住居を構えたものです。
当方敷地北側の擁壁について、不安な点があるため有識者からのご意見を伺いたいのでご教授ください。

この住宅地全体は、宅地造成等規正法にかかる土地です。
北側の擁壁に関しましては、盛り土の土地に、お隣の建築主より施工され1メートル超、2メートル未満の高さとなっています。

建物の検査終了後、L型擁壁の上に新たにブロックが一段積上げられました。
L型擁壁にドリルで穴を空け、鉄骨を差込みブロックを積上げるという施工方法です。
強度と施工方法に疑問があり、役所に問い合わせしましたところ、建築士が構造計算しているはずだから問題ないだろうとのことでしたが、
そもそも宅地造成等規正法では、増積み擁壁は不適格とされ建築不可能ではなかったのか?と、はなはだ疑問に思っております。

また、建築確認申請書と現況を点検・調査してほしいとお願いしたところ、民間に委託しているので役所では確認することができないと言われ構造計算の是非を確認できない状況で困っております。

本来であれば、隣の施工主に直接お会いし疑問点を伺うべきなのですが、どのように話しても角が立つことは免れないようで、今後のお付き合いを考えると躊躇している次第です。

今後、私はどのように行動すべきなのか、また私の抱いている不安な点についてご教授ください。

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A 回答 (4件)

No.1です。

補足します。

>そういった施工の仕方があること事態、無知識で思いつきもしませんでした。

違います。こんな、既存の擁壁に差筋をしてCBを積み増しする方法はありません。
確かに法には明確に違反していないため、役所も介入をしませんが、仮に当初からこのような工事の内容で確認申請をしていたら、まず通りません。
完了検査の前にこのような事をしていたら、検査済証は交付されません。
建築基準法の第19条の運用です。

正論で通すならば、フェンスの基礎は擁壁から離します。上には乗せない。
CBが土留めの役割をするのなら、なおさらです。
一定の距離を後退して設置するか、土留めを使わないよう法面で処理するか、擁壁自体を造り替えるか、でしょう。

隣の方は、おそらく設計者か工事業者の指示に従ったものと思いますが、脱法に等しい悪意あるものです。

ですから、実際に危険かどうかは別にして、これはおかしい、とおっしゃる質問者様の感覚は正しいです。

さらに積み増しをする様子ですか?

>なにより数段のブロックの倒壊では大惨事にはならないとのこと。

そんなことはありません。
確かに、擁壁への影響は少ない(皆無とは決して言わない)と思われますが、何段も積むと風でフェンスがこけます。
上の人がフェンスによりかかりでもしたら、たわみます。
下側に影響があることには変わりありません。

フェンス基礎なら、1段で十分ですよね?
仮に、土留めとなり、地盤面の高低差が2mを越えるようであれば、明確に違反ですから、役所に通報してください。
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この回答へのお礼

ご親切に二度も時間を割き、回答をいただいてありがとうございました。
隣人となる方は、悪意なく施工したのだと私自身は信じたい気持ちです。
そして、さらに積み重ねるだろうと思われたのですが、1段で済みそうです。
見間違えてしまったのでしょうか、いらぬご心配と再度お時間をかけさせる結果となってしまい申し訳ございませんでした。
今回のことで、いろいろ勉強することができました。
私共も、隣人に迷惑をかけることも今後出るかもわかりません。
お互い様という気持ちで、今後お付き合いしていこうと思います。
つたない説明にもかかわらず、最大限解釈をしていただきまして誠にありがとうございました。

お礼日時:2010/02/03 19:57

>建築士が構造計算しているはずだから問題ないだろうとのことでしたが、



確認申請でもある一定規模以下のもは構造審査をしていません。
擁壁では2m以下、木造住宅などでは2階建以下などは通常は構造審査をしていません。
役所(民間審査でも)は計算書は見ていないはずなので”建築士がしているはず”としか言いようがないと思います。

又、個人の財産である設計図書を第3者に見せることは通常はできないです。
結局、擁壁を規準通りに設計しているかはお施主さんに図面を見せてもらうしかないと思います。

規準通りに設計・施工していれば2m以下の擁壁ならおおきな問題はないはずです。
現場を見てくれる建築士の知り合いがいれば出来上がったものを見るだけでも、おおよその見当はつくと思います。
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この回答へのお礼

構造審査はないのですね。
役所も対応しようがないのは、そのためでしょうか。

主人も私も建築士さんに知り合いはおりません。
とても残念です。

施主さんへ図面を見せてもらうというのは、なかなか言い方に工夫をしても角が立ちそうで、不器用な私では難しそうです。

ご回答、参考にさせていただきます。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/03 20:01

>そもそも宅地造成等規正法では、増積み擁壁は不適格とされ建築不可能ではなかったのか?と、はなはだ疑問に思っております。



宅造法による擁壁は、構造設計あるいは国交省の仕様に基づいており、かなり安全よりな厳しいものです。ですので、擁壁自体に不備はないと思われます。

ブロック1段とはフェンス用のもののようですが?だとすれば増し積みとは違うような気がします。擁壁の耐力自体に問題はないでしょう。
擁壁分敷地が取られ、さらにフェンス用のブロックを擁壁から控えて建てるとますます敷地が狭くなるから、という理由なのでしょうね。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
当方の敷地にもL型ブロックを作りましたが、フェンスはブロックを積むことなく設置しておりましたので、そういった施工の仕方があること事態、無知識で思いつきもしませんでした。
こうして、ご指摘いただくとフェンスの基礎であるということ、よく納得できました。
ブロックの施工の仕方は問題がありそうですが、検査後の施工である以上どうにもできないし、なにより数段のブロックの倒壊では大惨事にはならないとのこと。
事態を大きく捉えすぎていたようです。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/02/03 10:33

こんにちわ。



今回の事案は、隣地の方が自分の家の新築に際し、指定確認検査機関の完了検査を受けたあと、検査済証の交付後に既存の擁壁を増し積みをしたのでしょうか?
宅造規制法については、もうすでに検査済証は交付されているのですね?

積まれた1段のCBには、隣地の土がかかっていますか?
それは、いわゆるフェンスの基礎になっていませんか?

RC擁壁(現場打ちでもプレキャストでも)に、たとえCP型枠のブロックであっても、鉄筋を差筋して増し積みをすることは構造的にありえないと思います。
おそらく構造計算などはしていないし、できないでしょう。
建築士は安全の検討などしていないと思うし、多分関与していないと思います。

2m以下であれば、建築基準法の確認申請が不要になります。
でも、手続きが不要であるだけで、道義的には何をしても許されるわけではありませんが、いわゆる違反に該当しないため、役所は関知しません。
指定確認検査機関で確認が処分されたのであれば、なおさらです。

お話からは実態は法には触れていないような気がします。
ですから、質問者様の疑義を解消するには、直接相手と話をするしかないと思います。
お住まいの町で、無料の法律相談はありませんか?

ただ、CBが1段積まれただけであれば、下の擁壁がしっかりしていれば影響は無いだろうと思います。
土圧やフェンスの影響で、最悪、積まれた1段のCBが転倒するかもしれませんが、これよりひどい事例は数多くあります。
(ひどい事例が多いから、この程度なら安全、というつもりはありませんが)
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この回答へのお礼

ご回答、ありがとうございます。
ご指摘の通り、隣地の方が自分の家の新築に際し、指定確認検査機関の完了検査を受けたあと、検査済証の交付後に既存の擁壁を増し積みをしています。
また積まれた1段のCBは、フェンスの基礎ではないかということでしたが、よくよく考えますと、その通りではと思いました。
実は、まだブロックの2段目を積上げる工事をしている最中ではありますが、回答を読む限り、そんなに大事に捉えなくともよいのかな?と思うことができ、大変感謝しております。
第三者から、違法建築に違いないと指摘され、慌ててしまい事態を大きく捉えすぎていたようです。
これから長く付き合っていかねばならない相手、やはり仲良くしていきたいです。
心より、お礼申し上げます。

お礼日時:2010/02/03 10:25

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Aベストアンサー

建築基準法というより宅地造成法かとも思います。また、他の行政ごとの条例による可能性もあります。おそらく、高低差2mを超えると申請が必要だったと思われます。
もし、この高低差を2m以上にすると法か条例に違反することが想像できます。隣の人が文句を言えばすぐばれて是正を求められるでしょうが、なかなか気づかなくて、次の建替えや増築の際に是正することのなります。あくまでそれまでに事故が発生しなければということになりますが。

法律上問題なく使うという意味では、申請をしていないということなので構造上の問題となります。

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法令違反にしろ、事故にしろ、結局罰せられるのは建造主になってしまうのでどうぞ慎重に対処願います。

建築基準法というより宅地造成法かとも思います。また、他の行政ごとの条例による可能性もあります。おそらく、高低差2mを超えると申請が必要だったと思われます。
もし、この高低差を2m以上にすると法か条例に違反することが想像できます。隣の人が文句を言えばすぐばれて是正を求められるでしょうが、なかなか気づかなくて、次の建替えや増築の際に是正することのなります。あくまでそれまでに事故が発生しなければということになりますが。

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Q擁壁がある土地を購入した方

新築を建てる土地を探しており、
探しているエリアに気に入る土地が見つかりました。
南ひな壇の土地で、隣地と接しているのは南のみ。北、東、西は道路となっている三方道路の土地です。
南と西に高低差があり、南は1メートルほどなのですが、西は2メートル近い間知ブロックの擁壁です。昭和40年頃の施工だそうで、当時の資料は残っておらず、いわゆる不適格擁壁です。
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実際に擁壁のある土地を購入した方に、購入して後悔などしなかったか?
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私ととても似ている事例だったので思わず書き込みしました。

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で、結局購入した土地は南側に古い間知石積み擁壁が最短でも3.5mある土地でした。
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Q宅地造成のコンクリートブロック擁壁

宅地造成の設計を行うことになりました。
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以上がわかれば教えてください。
お願いします。

Aベストアンサー

「空洞コンクリートブロック(以下「空洞CB」と略します)」については,とんでもない勘違いをされている専門家が多いようです。町の至る所で,高さ1m前後の空洞CBの擁壁を,それも,一目見ただけで,傾いているのが分かるようなものを見かけます。

(1) 空洞CB,土に接して施工してはいけません。つまり,擁壁に使ってはいけません。土に接しない部分,即ち,塀ならば使えますが・・・
確かに,擁壁に使用したものをよく目にしますが,あれは全部,規準違反です。宅造法に出てくる「間知石練積み造・・・」には,空洞CBは含まれません。#2さんの言うブロック積み擁壁は,「天端の巾が大きく・・・」という文言から判断して,間知石等を念頭におかれた発言であろうと思います。(たぶん,土木系の専門家にとって当たり前な事だから。)

(2) 擁壁の構造については,宅造法に規定されています。URLを参照してください。
http://homepage2.nifty.com/kekkanzenkokunet/4-5-5=takuzoho&rei.htm
土木系では道路や鉄道などで別々の標準図集があり,用途が異なると適用できないことが多いようですが,建築系では何でもかんでも,節操なく準用してしまいます。それでも,空洞CBに関しては,準用する規定がないので,準用もされていません。
ブロック塀ならばあります。

(3) 「よって,正式な参考図や標準図は存在しません。もしあるとすれば,無知な業者又は誰かが勝手に作ったものであって,正式に認められたものではありません。

この場合は,#1さん,#2さんのアドバイスを参考にして,既製品を使用される方が良いと思います。

空洞CBは,擁壁やブロック塀に関する限り,日本全体の約80%程度が間違った使い方をしているというのは,学会の論文などでもよく目にする数値ですが,CBの下敷きになってOO人がなくなったと言う地震等の被害報告や報道があっても,それを真剣に受け止める人は少ないようです。

参考URL:http://homepage2.nifty.com/kekkanzenkokunet/4-5-5=takuzoho&rei.htm

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玄関間口以外の3方が2メートル以上ある擁壁の上に建つ家について、購入を迷っております。擁壁の寿命は何年ぐらいか、また、擁壁が老朽化してきたら2メートル以上もある擁壁の下に建つ家との問題とかもいろいろ出てくるかなと思ったり、考え出すと良いことは思いつかないのです。でも、その他の部分は全て気に入っているのです。そういう家にお住まいの方や擁壁のことに関してよくご存知の方、また他の方々にもご意見をお聞かせいただければと思います。どうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

高さ2メートル以上の擁壁は、工作物として確認申請が必要です。
その擁壁が確認済みで検査済み証が発行されているか、地元の役所で、建築確認を行っている課に聞いて見ると良いでしょう。

地盤の良い地域では、切り土で押さえる形の擁壁でも十分もちます。
地盤の弱い場所では、造り変えるのでも大工事になり、隣家の建替えと同時期にあわせないと工事が出来ない場合も出てきます。
ですので、現状で隣家がどの程度擁壁から離れているかも重要な要素になってきます。

防災課でも、がけの危険地域の指定されているか確認するのもいいでしょう。

施工について、工事業者が土木業者か建築業者かによっても、施工の考え方が違います。
土木では、構造物は100年を単位に考えるので、必要以上の寿命を考慮する場合が多く、建築では、建物の寿命を基に30ー50年程度で見ることが多いですね。

下記URLの、「敷地がガケに面している場合」を参照してください。

参考URL:http://www.city.ota.tokyo.jp/ota/ken-shin/kentikukeikaku.2/youtoseigen.htm

高さ2メートル以上の擁壁は、工作物として確認申請が必要です。
その擁壁が確認済みで検査済み証が発行されているか、地元の役所で、建築確認を行っている課に聞いて見ると良いでしょう。

地盤の良い地域では、切り土で押さえる形の擁壁でも十分もちます。
地盤の弱い場所では、造り変えるのでも大工事になり、隣家の建替えと同時期にあわせないと工事が出来ない場合も出てきます。
ですので、現状で隣家がどの程度擁壁から離れているかも重要な要素になってきます。

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Q適格擁壁なら擁壁から1mの所に建物を建てても安全?

こんにちは。素人ですので専門用語や基礎知識に乏しいのですが、どなたかアドバイスいただけたら助かります。
この度、土地を購入し新築の家を建てることになりました。
都市計画における区画整理事業で整備された地区で、購入した土地が北側のみ1.5mほど盛土した土地になります。
L字型の適格擁壁も設置され約10年ほど経って地盤も安定しており、柔らかい地盤ではないそうなので杭打ちなどの基礎工事の必要もないとのことでした。
今、軽量鉄骨の住宅でHM2社と競合させている段階なのですが、1社は擁壁から1m30の所から建物を建てても問題ないとプランをあげてきたのですが、もう1社は絶対に必要ではないけれど数十年後のことや地震などを想定すると2.5mは擁壁から後退させて作る方が安全だといっています。
土地に限りもありますのでできれば1m後退で建てられたらありがたいのですが、地震や数十年後の安全が不安定なら・・と悩んでいます。
適格擁壁でもやはり数十年後のことを考えるなら大きく擁壁から後退させて建物を建築させたほうがいいのでしょうか?
ご意見・アドバイスいただけたら助かります。
よろしくお願いします。

こんにちは。素人ですので専門用語や基礎知識に乏しいのですが、どなたかアドバイスいただけたら助かります。
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Aベストアンサー

No.4です。
補足ありがとうございます。
およそ想像がついていました。

1方のHMが擁壁からの離れを2.5m確保する提案は、「適格擁壁」とは明言しても、必ずしも保証はできない証拠でしょう。
ただ、ごり押しをしない、良心的な担当とも思います。

前述のように、絶対安全というものは家にしろ擁壁にしろ、なかなかありません。
いつやってくるのかわからない天災の規模や被害は、なかなか想定でみませんし。
湯水のように費用をつぎ込めればいいのでしょうが、敷地の面積や形態の制限もありますしね。

ここではあなたの敷地の情報や建物の情報が足りません。
ですので、あなたを安心させる回答はおそらくできません。
一番は、信頼のおけるHMの担当に、場合によっては営業だけでなく設計をしている建築士から直接説明を聞いたほうが妥当と考えます。
過大なセットバックを必要としない考えのHMの側も、建築士の判断を直接聞けば参考になりそうです。
中途半端な回答で、誠に申し訳ありません。

最後に、

>大地震などに備えて2,5m離して建てた方がより安全

この場合は、
・擁壁を安全にしたいのか
・建物を安全にしたいのか
・双方を安全にしたいのか
で、考え方や対処方法が変わりそうですね。
言葉の上げ足を取るようで申し訳ありませんが、漠然とした「安全」との表現では、「適格擁壁」と同じ表現で一般の方には「全て大丈夫」と誤解を受けそうです。

No.4です。
補足ありがとうございます。
およそ想像がついていました。

1方のHMが擁壁からの離れを2.5m確保する提案は、「適格擁壁」とは明言しても、必ずしも保証はできない証拠でしょう。
ただ、ごり押しをしない、良心的な担当とも思います。

前述のように、絶対安全というものは家にしろ擁壁にしろ、なかなかありません。
いつやってくるのかわからない天災の規模や被害は、なかなか想定でみませんし。
湯水のように費用をつぎ込めればいいのでしょうが、敷地の面積や形態の制限もありますしね。

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Q住宅の深基礎は擁壁を兼用できるでしょうか?

こんばんは。
住宅を建築する際に擁壁が必要となる場合は、擁壁にも意外と費用が掛かるようですね。
ところで、RC擁壁を独立に作らずに、住宅の基礎(深基礎とかいう方法)で兼ねる形で作れば総費用は安くなる?
という話を聞きました。
設計が難しいとか、物事にはきっとメリットとデメリットがあるのでは、と思うのですが。
どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

擁壁が必要と言うのは敷地と道路の間に法面があるからでしょうか。そのため、擁壁を作ることによって建物基礎は通常の基礎で済むということですね。

私の家は敷地北側と東側が道路に対して法面になっていますが、道路との境界に敢えて擁壁は作らずに法面のままにしています。そのため、北側の建物基礎は深基礎にしました。それでとくに問題はありません。深基礎にする分、コストアップしましたが、擁壁作るよりは安くなっています。

擁壁を作らなかった理由は、コスト面だけでなく、洋風のオープンな庭作りにしたかったこともあります。ただ、敷地の有効利用と言う意味では、法面をなくし擁壁を作る方が敷地を広く使えます。

Q擁壁工事の費用が適正なのかわかりません。教えてください。

南ひな壇の42坪のアパートの新築見積りをある鉄骨ハウスメーカーにお願いしました。
建物本体の価格より驚いてしまったのが、擁壁工事費用550万円かかるという点でした。
アパートの解体撤去費230万円というのも予算オーバーでしたが、主人はこのハウスメーカーと契約してしまいそうです。
この価格は妥当なのでしょうか。

すみません。何の知識もありません。よろしくお願いいたします。

南ひな壇はおおや石で、このままでは建築許可がでない。
東側と西側ともに4メートル道路と隣接していて、擁壁工事をぐるりと
コの字形にしなければいけません。
道路からの高低差は一番高いところで1メートル70センチくらいはあると思います。

ご専門の方、わかりやすく、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 #1です。

 見積りの内容を見ると、現場打ちですね。通常このくらいの高さであればプレキャストを使った方が工期が短く、見た目もきれいなのですが。
 ただ、ここに出された数量だけでは規模(長さ)が分からないので、適正かどうかの判断は出来かねます。
 ちなみに、プレキャスト擁壁(宅造用)だと1.5m位の高さ(根入れ含む)でだいたい4~5万くらい(1本/2m)です。設置手間は2.5~3万/mといったところでしょう。ただし、土工事(掘削、埋め戻し、残土処分)などは別になります。又、設置手間も高さによって異なってきます。

Q戸建住宅駐車場の傾斜は何%にすれば良いの?

新築戸建の着工を11月17日に控えていますが、外構部分の打合せがやっと昨日始まったところで、いきなり難題が発生!
「駐車場スペースの傾斜は2.8%で良いですか?」というものです。
初めての経験で見当がつかず、決めかねています。そこで、皆様のご意見を是非お伺いしたく投稿してみました。
駐車スペースは縦列駐車型で全長11m。入口部分を±0とすると最終的に+30cmになります。
私達の希望は、なるべく平に近い状態で作りたい。という事です。
積雪地域(積もっても15cmぐらいですが)の為、スリップは避けたいと思っている為です。2.8%は急坂の方ですか? また何か良い案をお持ちの方は是非教えて下さい!
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

駐車場の傾斜としては、1/100だとかなりゆるくて排水がきちんとなされにくいほどになります。見た目は全く平坦です。ただこれだと傾斜がゆるすぎるので、水があまり流れずにたまるところが生じる可能性があり、寒冷地では逆にそこが凍ることも考えられますので、もっと傾斜させた方がよいです。

故に傾斜は2~3/100程度は欲しいところです。提案では2.8%(2.8/100)とのことですから、見た目はほとんど平坦に近く、通常傾斜を感じることはないけど、水は流れるので駐車場にたまってしまうことは避けられるのではと思われます。

Q建築基準法第12条5項による報告

旅館に勤務している者です。
現在、倉庫として使用している場所を宴会場として
改装することになりました。(100平米超、倉庫として建築確認済)
基準法上現在のままでは問題があるということで法に沿って
必要な設備工事等を行います。
設計士によれば、建築基準法12条5項による報告のみで法的に
クリアーとなる旨の説明を受けています。(倉庫→居室)
素人ながらいろいろ調べてみたのですが、いまひとつ理解できていません。
そもそもこの12条5項は、どのような時にどのような目的で
報告するのものなのでしょうか?
また、事前に報告書を提出し、県の建築主事の決裁がでれば
完了後の検査などもないように聞いています。
正直、書面だけでいいの?という気がするのですが・・・
設計士を信じていない訳ではないのですが、どうも腑に落ちなくて
こちらで質問させて頂きました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

>そもそもこの12条5項は、どのような時にどのような目的で
>報告するのものなのでしょうか?
法第十二条の5 は、
『特定行政庁、建築主事又は建築監視員』が、
『土地・建物の、それに関わる人々』に対して、
『報告を求める事が出来る』旨が書かれています。

つまり、今回のケースですと、
例えば倉庫が宴会場として使われている
(あるいは使おうとして計画している)
それが発覚して、『行政』が、『持ち主等』に対して、
倉庫ってなってるけど実際どうなのか報告しなさい!
って言える→これが12条5です。

そして、報告内容としては
『倉庫だけど宴会場として使用してます。』
です。

勿論
>また、事前に報告書を提出し、県の建築主事の決裁がでれば
>完了後の検査などもないように聞いています。
こうなる訳ではなく、

基準法9条~の規定により、安全に使えるように是正してくださいって命令されます。
そして、そのままでは使用制限など命ぜられるので

他の方も仰るように第87条の用途変更申請をします。
(12条の6によって検査される場合もあると思います。)
大規模の模様替え・修繕が必要になれば、その確認申請も必要です。
(この場合、完了検査も必要です。)

だいたいこんな流れです。

ココまで書いて考えましたが
単独で、倉庫→宴会場での場合を書きましたが、
大旅館での一室を倉庫→宴会場とするのなら
確かに(12条5ではないですが)不要かも知れません
どっちにしろ、
建築士に行政の意見を聞いてもらった方がいいと思います。
付随して、消防関連の規定に合致してるかも確認しておいて下さい。

>そもそもこの12条5項は、どのような時にどのような目的で
>報告するのものなのでしょうか?
法第十二条の5 は、
『特定行政庁、建築主事又は建築監視員』が、
『土地・建物の、それに関わる人々』に対して、
『報告を求める事が出来る』旨が書かれています。

つまり、今回のケースですと、
例えば倉庫が宴会場として使われている
(あるいは使おうとして計画している)
それが発覚して、『行政』が、『持ち主等』に対して、
倉庫ってなってるけど実際どうなのか報告しなさい!
って言える→これが...続きを読む

Q間知ブロック積みのご指導依頼

経験者のご指導をお願いします

家の周囲東側と北側の法面に間知ブルックを積む計画を持っています
間知ブルックは既に用意済みです(A,B,C,D,Eブロックの合計289個)

東側の延長が16m
北側の延長が9m
A型ブロック3段積みで、法長は計算上1.369mになります

バックフォーは持っているのですが、家の側面と法面との間が狭く、私のバックフォーでは入ってくことができないため、基本的には、手積みになります

【ご指導をいただきたい事項】
(1)ベース厚:どの程度とればよいでしょうか
(2)工法:ブロック屋の指導では、A型ブロック3段積みならブロックの背面は砕石詰めで大丈夫との回答を得ておりますが、その工法で大丈夫でしょうか(心配なのでベース上、一段目のB、D、E型ブロックの背面はコンクリートで固めようかと考えています)
0-40の砕石は準備済み
(3)排水パイプの施工:どの程度の間隔、段数をとればよいのでしょうか(法面の上は畑で、その上は山林です)
既存の施工状態は見て回っているのですが、さまざまで良く理解していないのですが、間隔はA型ブロック4つあけ、段数は2段で施工しようかと考えています。排水パイプ裏には、吸い込み防止ネットを被せることまでは勉強しています(排水パイプを設置していない現場も目にしますが)
(4)ブロック接合面:モルタル合わせが必要になるのでしょうか(既存の施工状態をみると、間知石の場合はモルタル接合をしているようですが、間知ブルックの場合はモルタル接合はしていないように見えるのですが)

間知ブロックを積むのは初めてなのですが、コンクリートミキサーも所有しており、素人ではありますが、外構工事、小屋のコンクリート基礎工事などの経験はあります(リフォーム歴30年の62歳)

質問件数が多くなってしまいましたが、ご指導のほど宜しくお願いいたします

経験者のご指導をお願いします

家の周囲東側と北側の法面に間知ブルックを積む計画を持っています
間知ブルックは既に用意済みです(A,B,C,D,Eブロックの合計289個)

東側の延長が16m
北側の延長が9m
A型ブロック3段積みで、法長は計算上1.369mになります

バックフォーは持っているのですが、家の側面と法面との間が狭く、私のバックフォーでは入ってくことができないため、基本的には、手積みになります

【ご指導をいただきたい事項】
(1)ベース厚:どの程度とればよいでしょうか
(2)工法...続きを読む

Aベストアンサー

どこまで進んだのかわかりませんがちょっと気になったので。

1)基礎
法留基礎の形状は決まっています。
確かに3段で法長は短いですが、正規の寸法を知っておいてください。
ちなみにその程度の規模でも、今まで法留基礎の形状を小さくしたことはありません。W=550、H=300

2)ブロックの背面とは、胴込コンクリート?裏込コンクリート?裏込砕石?
胴込コンクリート(t1)を施工しないというのはありえません。
考えてみてください。砕石の表面にコンクリートの塊が積んであるだけです。
ブロックを1段積み上げたら胴込コンクリートを打設してください。
バイブレータで目地からセメントペーストがにじみ出るまで。かつ、ブロックが振動で動かないように慎重に。
裏込砕石(t2)は200~300で十分です。

3)パイプは考えている程度で十分です。
下段のパイプ直下に止水コンクリートを打設してください。
厚さ50程度でブロックから切土面まで一面です。
これによりパイプより下へ雨水の浸入を抑えます。

4)ブロックを積む時にモルタルは使用しません。
コンクリートをバイブレータで目地の隙間からセメントペーストがにじみ出るまで掛けます。
仕上げにモルタル目地を施工します。
雑割りブロックの場合、化粧的に目地は施工しません。

間知ブロックは胴込コンクリートで一体となってこそ意味があります。

どこまで進んだのかわかりませんがちょっと気になったので。

1)基礎
法留基礎の形状は決まっています。
確かに3段で法長は短いですが、正規の寸法を知っておいてください。
ちなみにその程度の規模でも、今まで法留基礎の形状を小さくしたことはありません。W=550、H=300

2)ブロックの背面とは、胴込コンクリート?裏込コンクリート?裏込砕石?
胴込コンクリート(t1)を施工しないというのはありえません。
考えてみてください。砕石の表面にコンクリートの塊が積んであるだけです。
ブロックを1段積...続きを読む


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