親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

ウェットフライを始めようと思っております。
自分なりに研究したのですが、
まだまだわからない点が多いです。

以下の点について教えてください。

1.シーズンによってフライを変える必要はありますか?

2.やはりドロッパーはつけた方が釣れますか?

3.ドロッパーをつける場合、
  フライサイズやカラーがリードフライと同じではだめですか?
  
4.ソフトハックルタイプはどんなときに使うのですか?

3.「これだけはそろえれば釣りになる」というウェットフライを
  3つほど教えてください。

多くてスイマセン。
全部でなくてどれか一つでも結構です。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

こんにちは。



ウエットフライ面白いですねー、自分もいろいろ研究し試行錯誤中です。
さっそくですが、

1、シーズン別にフライを変えるときはあります。

考え方としてマッチザハッチの考え方で釣りを組み立てる場合ですがその場合は何となくこれはカゲロウ風なものだなーとかカディス風だなーとかその程度です。
しかしこれはあくまで嗜好の問題ですので全く関係なく使い分けされる方も多いです。
つまりシーズン通して同じフライを使う人もいれば、ウエットフライをアトラクターと考えてセレクトして釣りをする人もいます。
というわけで、必要であると考えたほうが面白いし、フライを巻く楽しみもふえるのでは?

2、3、ドロッパーですが、これも嗜好の問題が大きいような気がします。

基本的とされる釣り下りでダウンクロスでの場合はドロッパーにパーマハックルを巻いた浮きやすいフライを使い、リードにはハックルの少ない、それこそソフトハックル、シルバーマーチブラウンのような沈みやすいフライを使用し、2つの違う層を釣るというものです。パーマハックルを巻いたフライを水面直下で使用するとドライフライの時のような魚の出方が見られます。
渓流の釣り上がり時にはドロッパーをインジケーター代わりに頼りにしたりリードフライを流れよりゆっくり流すためのアンカー的役割をさせたりと様々な使い方をします。

というわけで同じ様なフライどうしよりは違うタイプのほうが探りを入れる意味では良いのではないでしょうか?

4、ソフトハックルですが万能フライだと思っています。
サイズとカラーを揃えると小渓流から湖までライズに投げてゆっくり引っ張ってよし、ルースニングによし小刻みに引っ張ってイブニング、フロータント付けてスレているライズなんかにも使えますよ。

5、なんでもいいのでとにかく釣れるまで頑張ってみる(釣れないとすぐ違うフライに変えるのは×)とそれが自分にとっての信頼性のあるフライになりますよ。
私の場合はソフトハックル、マーチブラウン、プロフェッサー、なんかは必ずフライボックスには補充されてます。でもこれも好みなので、雑誌なんかで紹介されてるフライであれば何でもOKだと思います。
最初は完全オリジナルより実績のあるもののほうが信頼できますよね。

では頑張ってみてください。
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この回答へのお礼

ありがとうございます!!

とにかく初めてですから
あれこれフライパターンを揃えすぎても…
という気がありました。
まずは経験を積みませんと…(汗)。

当然引き出しが増えれば、
釣りがもっと楽しくなることは承知してますが…
tutohanさんですら未だ試行錯誤中とのことですので(笑)。

キャスティングがつたないので、
ドロッパーは…よく考えてみます(笑)。
 
でもスタートを後押ししていただくような
回答をいただいたので、
解禁を楽しみにしながら準備したいと思います。
買うフライも決まりそうです。

本当にありがとうございました!!

お礼日時:2010/02/11 10:39

この辺、全部私がやってる方式で、信じる信じないは別問題っすよ。

っつーのも巷のマニュアル書とは随分言ってる事が違ったりする個所も多々あるっすから。


1 なぜシーズン毎に替える必要があると思ったんっすかね?

ほら、よく管理釣り場でインジケーターの流し釣りをしてたらリアルなニンフには全然食いつかないのに蛍光色のインジケーターに愚痴りたくなるほどアタックしてくる事って、あるでしょ?で、慌ててドライフライに替えるんだけど全然食ってくれねえの。。。あの理屈っすよ。

そうやって考えていくと。。。シーズンで替えていくって、あんまり意味ねえんじゃね?っつーのが分かるでしょ?むしろ1日のうちでニンフやドライフライに食いつきそうな時間帯とインジケーターに食いつきそうな時間帯で虫的なフライとインジケーター的なフライを使い分けるのが重要っすよ。


2、3 闇雲にドロッパーを付ければ釣れるってわけじゃねえっすよ。

例えば5月中旬の午後4時18分。。。ライズに反応しているのかリアクションに反応するのか、微妙な時間帯っすよね。こういう時に虫的なフライとインジケーター的なフライを付けて「下手な鉄砲も数撃ちゃ当たる」ようにする方法がまずひとつ。どっちの反応がイイか確認するための方法っすね。
もうひとつは明らかにこっち系のフライが釣れる、と分かった時にレンジ(タナ)を調べる手段としてドロッパーを付けるんっすよ。サビキじゃねえから。特に春先は上流から冷たい水が流れて来るのに太陽が燦々と輝いて水面を暖めるから。。。ハッチまであるのにサカナは底にベッタリでまだ冬モード、っつー時には威力を発揮するんっすよ。この場合先端のフライを大きいモノにして沈むようにしておくのがセオリーっす。


4 ソフトハックルはバカにしちゃいけないよ。すごく釣れるから。

っつーのもフライのルーツである古代マケドニアで使われていた毛鉤はソフトハックルだったんだから。。。ついでに言えばテンカラのパターンもソフトハックルだから、ね。
ぶっちゃけウィングをタイイングできないうちはソフトハックルのボディの色を変えたバージョンを大量に巻いて釣りに行けばかなりイイ釣りができるっす。っつーのも、ウェットフライって、買うと高い割にはあんまりイイ出来じゃねえんだよね。


5 こん感じで揃えるとイイと思うっす。

ソフトハックル
シルバーマーチブラウンみたいなボディがシルバーであとは地味な感じのパターン
ロイヤルコーチマンやハーディーズフェイバリットやグリズリーキングみたいなピーコック、スカーレット(赤)フロスを纏ったパターン
ウィングからボディ、ハックル、テイルすべてが真っ黒な(レネゲイトっつったかな?うろ覚えっす)パターン

の4通りを揃えておくっす。けど突き詰めていろんなものを削ぎ落していくと

ソフトハックル
パートリッジ&イエロー
パートリッジ&レッド
パートリッジ&ブラック

の4通りでも釣りになっちゃうっすよ。

っつーのも、昔から渓流師(ルアー・フライ・餌全てを含めて)の間で囁かれているのが
「マスは、光りモノが好き」「ヤマメは黒で良く釣れる」「イワナは赤が効く」っつー色との因果関係っす。信じる信じないは不問としても、私ぁこの因果関係を信じて結構良い思いをし続けているっすわ。
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この回答へのお礼

沢山の回答ありがとうございます。

ドライしかやったことなくて
タックルも買い替えなくてはいけないんですが、
モヤモヤがあって今一つふんぎりがつきませんでした…。

まだ自分ではタイイングが出来ませんので、
フライを購入するとなると
なんだかすぐ壊れそうだし、
結構費用もバカにならなそうで…(笑)

これらを参考にさせていただき
早速準備を始めたいと思います。

いくつかの疑問が解決した反面、
また新たな疑問も出てきそうですが、
まずはやってみないことにははじまりませんね。

すごく勉強になりました。
ありがとうございました!!

お礼日時:2010/02/11 10:20

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ダム湖など止水の釣り場でフライでニジマスを狙った釣りをしています。最近通っている釣り場はプレッシャーが高いせいか、マラブー関係の引き物であまり釣れなくなってきました。ルースニングにエッグというようなシステムではまだ釣れているようですが、リトリーブの釣りが好きなのでやはりマラブーやストリーマーで釣りたいと思っています。
ハイプレッシャー時に有効なフライを教えてください。

Aベストアンサー

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素直な状況だったのでしょう。しかし釣れ残った残りマスはリアクションバイトに警戒するようになった、結果ルアーでもマラブーパターンでも渋い状況になってしまった…と。この観点で考えるとあとは「食性」に訴えるしかありません。

できることなら釣れたレインボーの胃袋の中を調べたいところです。ストマック・ポンプで吸い取って調べたいところです。

ところでカゲロウやオドリバエなどが飛んでいるのではないですか?どんなにハイプレッシャーでもサカナは何かを食わないと死んでしまいます。トラウトにとって小魚はご馳走で、主食は水生昆虫になるはずです。そこで羽化直前の水生昆虫をイミテートしたイマージャーやソフトハックル等のスキューズ・パターンが有効になってきます。

参考までに私がハイプレッシャーの忍野で使うのは20番前後のイマージャーをダウンクロスでキャストし、スィング&ターンで探ります。トロ場の東電前というポイントでは流れが弱いので3~5回細かく引っ張って沈下させ再び3~5回引っ張って…を繰り返します。この時のタックルは9ft3番+7Xのリーダー+ティペットでサカナに余計なプレッシャーを与えないようにします。これはかなり極端な例で、ゴールデンウィーク明けの芦ノ湖などでは6番以上のタックルで16番前後のイマージャーで同じことをして充分釣りになります。

以上は私の勝手な憶測から考えた釣り方ですが、やはり狡猾なトラウトを釣るとなると何を喰っているか知らないと勝負になりませんのでストマックポンプは必需品です。ヒルを喰っているようならリーチパターンが有効になってくるのでマラブー・パターンは外せなくなります。

参考になりましたか?

#2です。
なるほど、かなり狡猾なレインボーですね。個人的にはものすごくファイトが沸いてくるシチュエーションです。

そうなるとマラブー・パターンはかなり不利になってくるのではないでしょうか。というのもおっしゃるような小魚の少ないところでトラウトたちが何を喰っているかというと、水生昆虫やヨコエビ・ミズムシ(足にできるアレではない)といった類を捕食している可能性がかなり高いからです。
これは私の勝手な憶測なのですが、恐らく最初の頃はリアクションバイトで充分釣りになるくらい素...続きを読む

Q雨の日の渓流釣りって釣れるんですか?

釣りを一度しかしたことが無い釣り初心者です、
釣りデビューは解禁直後河津川で、ボウズだったあげく川に落ち、
糸や針を木や岩に根掛かりさせまくって、退場を覚悟したほどセンスが無いです。
でもやはり上手くなりたい、お魚とりたい。
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雨の日というのはそもそも釣れるのでしょうか?
ちなみに自宅からそう遠く無い同志、丹沢付近でやるつもりです。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。
色々な人がおっしゃるとおり濁りはチャンスです。とはいえ濁りにも大きく分けると3つのタイプがありまして、ひとつはまるでコーヒー牛乳のようなドロドロな濁り…これを便宜上“カフェオレ色”と呼びます…で、これは「釣れる」という人と「釣れない」という人にはっきり分かれます。もうひとつはある程度透明度が回復して水がキレイな笹の葉のよ若葉のような色の濁りで、これは俗にササ濁りと言って大釣りのチャンスと言われています。最後にカフェオレ色とササ濁りの中間で、抹茶に練乳を混ぜたような色…便宜上これを“抹茶ミルク色”と呼びます…の時は過半数の人が「釣れる」と言います。
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老婆心ながら道志・丹沢(去年まで私のホームグラウンドでした)ですと雨や濁り以前に”根こそぎ”で釣れないという悲しい現実が…年寄りエサ釣りをしている人が大多数ですが、20cm未満であれもう10尾以上釣っているのであれ、「釣れたものは俺のモノ」とばかりに持ち帰ってしまいます。私と私の仲間うちではこういった貧しい心の釣り人を「ハイエナ」「貧乏人」「ヒョットコ」とバカにしています。特に道志川ではキャッチ&リリースが廃止され魚影が極端に少なくなっています。
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Qフライかテンカラかで迷っています?

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

私の活動範囲は、桂川水系、道志川、秋川水系、奥多摩、信州川上村(千曲川水系)などです。北海道などのパラダイスの釣りは念頭に置いていません。あくまでハイプレッシャー河川のみです。

フライについて調べたところ、ルアーに比べると大物釣りにおいては不利であることが分かりました。
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テンカラも同じなのでしょうか?

テンカラはルアーに近いと雑誌に書いてありましたが、フライに比べて大物が釣れやすいということはあるのでしょうか?
また、探れる範囲においてはラインを遠くまで飛ばせるフライに分があり、この点でテンカラは不利です。この不利な点を挽回できる長所がテンカラになければ、フライ王国のアメリカでテンカラが静かなブームとなる余地などないと思うのです。
テンカラはフライからリールをとったもの、という私の印象は間違っているはずです。

何卒ご教授お願い致します。

当方、渓流でルアーの釣りを初めて5年になります。
最近になって毛バリ釣りに興味を持つようになり、フライかテンカラのどちらかをルアーと並行してやりたいと思っています。どちらにするかで悩んでいます。
ルアーでは経験できない所謂トップの釣りに憧れがあり、魚が水面を割ってパクッ!という瞬間を見てみたいのです。

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Aベストアンサー

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的にフライを巻く道具立てをそろえることができなかったということにあります。フライを巻くための道具はバイスやその他小道具、羽根や獣毛などひとそろいに数万円は必要だったかと思いますし、羽根などはキリがないという感じもしてました。結果的にショップから出来あいのフライを買ってきて使っていましたが、テンカラだと自分でいくらでも巻けましたので、なんとなく他人の巻いたハリで釣っても満足できないなという感じで、しっくりこなかったというのがありました。
テンカラだと2,000~3,000円も出せばほぼ一生分の毛バリが巻けるのではないかというくらいの素材をそろえられましたから、今でもその当時(20年以上前でしょうか)の素材で巻いています。接着剤も使わないですし、河原で巻くこともあります。

金銭的にと書きましたが、私の場合、作りこむフライというものに何かめんどくささや、そこまでしなくてもといった感覚があったような気もします。

ということで今はテンカラ一辺倒ですが、フライもまたやってもようかなという気になることもあります。ただ、テンカラがあまりに手軽なため、まだ再開はしてませんが。

私はどちらもおもしろいですし、40cm弱程度ですが、テンカラより大きなサイズを掛けたことがあるのはフライ(ドライ)でした。もちろん、その時テンカラでやっていれば、テンカラで釣れたかもしれませんし、フライだからこそ若干離れたところから流せたので釣れた、と言えるのかもしれません。
フライの方がテンカラより大物が釣りやすいなどとも言いませんし、その逆も言いません。どちらでも大物にめぐり合うチャンスはあるかと思います。

どちらも場所によって、狙う対象魚によって楽しめますので、どうでしょう、”金銭的に余裕”があるのであれば、どちらも楽しんでみてはいかがでしょうか?
もし、「二兎は追いたくない、どちらかに集中して取り組みたい」というのであれば、湖などを対象にしなく渓流を主にということでしたら、私は自分の経験上テンカラをお勧めします。
理由は手軽さ、やりこむほどの奥深さ(もちろんフライもでしょうけど)、日本の原風景に合った釣りであること(思い込みかもですが)等々いろいろありますが、やはり手軽さが一番の理由です。

今は、入門・解説書も多い世の中ですが、私は加藤須賀雄著の「かげろうの釣り」を読んで、ライン作りや毛バリ作りの参考にしたものです。釣りの解説部分のほか、エッセイ的な部分もたいへんおもしろい本ですので、もし読んでいらっしゃらなければオススメします。解説部分は今となっては古いのでしょうけど、私は以前としてその当時のままの方法で釣り続けて、それなりに釣れています。

パラダイスならではだからでしょうか・・・ 

私は質問者さんがパラダイスと呼んでくださる北海道に住んでいます。そこで、フライフィッシングもテンカラも両方経験しています。
最初にテンカラを始め、ずっと後になって友人達とフライも始めてみましたが、数年でほとんど手を出さなくなり、ロッドもリールも放りだしたままです。テンカラは今でも私の渓流釣りの主たる釣り方です。

フライをやらなくなった理由は、私の場合一番大きいのは自分でフライを巻けなかったからです。
巻けなかった、というのは巻いてみても出来なかったというのではなく、金銭的に...続きを読む

Qヤマメ@ウェットフライ

フライフィッシャーの方に質問です。今年は東北でウェットフライを実践してみようと考えているのですが、ドライフライと比べて・・・

(1)ウェットフライはドライフライより多く釣れますか?
(2)ウェットフライの方が、釣れる魚の型が大きいですか?


最近、ドライフライだと型が小さくて、釣れても何か、可哀そうな気がしてきたんです。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。

個人的な使用感から申しますと…
(1)たいしてかわんねえ♪
(2)まあ、ね。
です。

というのもウェットの場合どうしてもダウンクロスでのスイング&ターンが基本となりますが、渓流でもある程度川幅がある(仙台周辺で言えば碁石川のセブンイレブン前とか広瀬川ニッカ前より下流とか)所でないと攻めが中途半端になっちゃう。だからある程度川幅を求めると当然渓流というより清流・本流になっちゃいます(それこそ広瀬川・愛子周辺とかね)。
となると渓流に見切りを付けたヤマメが海を目指して川を下る個体、早い話がサクラマスが対象になりますね。サクラマスにならないまでもその手前の尺ヤマメやギンケヤマメ、となると嫌でも釣れればでかくなる。というわけで「ウェットで狙えばでかいのが釣れる」というわけ。

もちろんウェットにはアップクロスのアプローチもありますが、これはイマージャーやニンフの釣りとほとんど変わらないので気分じゃないのかなぁ…と個人的には感じています。
それでもウェット・フライのパターン自体がとてもルアー的で個人的には「ウェット=リアクション」を狙った釣りと考えています。サ○ダ派などはどこまでも「虫」と考えているところですが、個人的にはルアー同様「サカナが我慢できなくなる要素が集まったもの」で、ルアーではできないアプローチ(スイング&ターンなんかその典型ですね)で釣るものと考えています。実際こうやって考えるとおもしろほど釣れるようになるんだ♪
だから渓流でイマージャーやニンフと区別して「アトラクター・フライ」としてウェットをニンフのように流すと思いがけない大物が掛かるかもしれません。こればかりは実際にやってみないと何ともいえません。

もっともドライフライ自体も「いつものパターン」から脱却したパターン(例えばロイヤル・コーチマンとか)に変えるだけで大物が反応したりします。あらら、やることいっぱいになっちゃいましたね…今年だけではやり切れそうにないので来年のシーズンに跨いで試してみてください。

どうも、釣りバカです。

個人的な使用感から申しますと…
(1)たいしてかわんねえ♪
(2)まあ、ね。
です。

というのもウェットの場合どうしてもダウンクロスでのスイング&ターンが基本となりますが、渓流でもある程度川幅がある(仙台周辺で言えば碁石川のセブンイレブン前とか広瀬川ニッカ前より下流とか)所でないと攻めが中途半端になっちゃう。だからある程度川幅を求めると当然渓流というより清流・本流になっちゃいます(それこそ広瀬川・愛子周辺とかね)。
となると渓流に見切りを付けたヤマ...続きを読む

Qフライフィッシング衰退の原因は?

フライフィッシング業界は近年、市場規模・参加人口とも減少の一途をたどっています。

フライはゲーム性が高く面白くてカッコイイ釣りだと思うのですが、近年は管理釣り場でのルアーフィッシングが流行っているのにもかかわらず、フライだけが衰退しています。

ずばりフライフィッシング衰退の原因は何だと思いますか?フライ未経験の方でも良いので貴方の思う理由をお願いします。

Aベストアンサー

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度も行われていて、テレビで見るような方がよく来られていました。

そんな頃にフライに夢中になっていた世代も今はほとんどが50代から60代になり
沢歩きが辛くなり、小さいフライが老眼で結べなくなり、イブニングライズなどになると
より見えなくなったりで、みんな段々フライに行かなくなって違う釣りに移行していきました。

そんな友人のプロショップも次第にフライアングラーが減ってくると、ルアーに関しては
大手の釣具店などの方が遙かに多くの在庫で、適うわけもなくやがて閉店になってしまいました。

例えばこれからフライを始めようと思う若い方がいても、地元でフライの全てが揃うショップが
どれほどあるでしょうか。
アングラーの数から考えても全く商売として成り立たないフライ関係のタックルや用品、マテリアルなど
一般の釣具店や大手チェーンでもまず今は置くところはなくなってきています。

仮にプロショップなどで全て揃えてもルアーやエサ釣りのように簡単にすぐに渓流などに
行けるわけではなく、まずキャスティング自体を釣りが出来るレベルまで覚えるのが簡単ではありません。

キャスティングが何とか出来だしても今度は、状況に合わせたフライ選択がルアーなどのように
簡単ではなく、マッチ・ザ・ハッチでなければ見向きもしないというのもしょっちゅうあることです。

これだけ高いハードルを越えても今度は釣場で(例えば渓流で)ルアーマンやエサ釣り師と
場所のバッティングなどの避けられないポイント選択などの戦いもあります。

実際に友人の2人が久しぶりにフライでも行ってみようと、タックルを出して準備したところ
あれこれと小物やハックルを置いていないところが多く、結局そんな友人らはみんな今はミノーイングの
ヤマメ釣りに通っています。

フライの衰退とは逆に小型スピニングの性能は極限まで高くなり、ロッドは軽く安くなり
渓流用のミノーは各社から当時はほとんどなかったような小型高性能なミノーが目白押しで
良く飛び、良く釣れ、ここからフレッシュウォーターの釣りに入るアングラーも当然増えてきますから
あえてフライにと言うアングラーは残念ながら減ってくるのは仕方のないことですね。

一度友人に頼まれてOrvisのロッド(当時80000円前後)を数年前にヤフオクに出したことがありますが
あまりの価格の低さと入札の少なさで、やむなく途中キャンセルしたことがあります。

友人らはほとんどフライ関係でちょっとした金額の所有在庫がありますが、自分で使わない限り
売るにも大して値がつかないのが、今のフライを取り巻く実情だと思いますね。

私自身はフライはしませんが、周りの友人の多くが昔からかなり本格的にフライをしていて
友人の一人は好きが高じてプロショップまで始めましたが、質問者さんが言われるように
フライ人口は減少の一途をたどっていると思います。

私の友人らでも現在フライをしている人間はほとんどいなくなりました。

#8さんが言われるようにフライが最盛期だった頃はみんな数十万円のバンブーロッドなど
惜しみなく買っていて、着ている物も一流のアウトドアウェアばかりで、プロショップでは
有名プロの講習会など年に何度...続きを読む

Qニンフの使い方を教えてください

フライ歴長いですが、近所の海もけっこうやるので。それぞれがなかなか上達しません。渓流のドライ、たしかにつれます(ただしわたしの場合は小さいのばっかり)。でも、10年くらい前に佐藤氏のタイイングの本を見てからニンフの美しさに魅了されています。それで、ニンフはドライ以上に巻いてますが、釣れません。というより、釣り方が分かりません。マーカをつけてもつけなくても、管理釣り場では飽きるほど釣れます。でも、天然渓流にいくと、トラブルだけです。ドライと餌は違うと思いますが、ニンフと餌は、ともに魚が上流に口を向けて流れてくる餌を待っているところに流す釣り方だと思います。でも、餌なら垂直に巻きこむところを狙って落とせますが、ニンフの場合、当然ロッドから水平に出たフライを操作するわけで、餌釣りのように目標をダイレクトに狙うわけには行かず、流されながら沈めていくという釣り方になります。ニンフはどうも理にかなっていないし、この具体的な釣り方は、どの本にもどのHPにも書いてありません。ニンフがすきで冬は山ほど巻くのですが、具体的な釣り方がいい年していまだにわからないので、情報公開していただける方は教えてください。

フライ歴長いですが、近所の海もけっこうやるので。それぞれがなかなか上達しません。渓流のドライ、たしかにつれます(ただしわたしの場合は小さいのばっかり)。でも、10年くらい前に佐藤氏のタイイングの本を見てからニンフの美しさに魅了されています。それで、ニンフはドライ以上に巻いてますが、釣れません。というより、釣り方が分かりません。マーカをつけてもつけなくても、管理釣り場では飽きるほど釣れます。でも、天然渓流にいくと、トラブルだけです。ドライと餌は違うと思いますが、ニンフと餌は...続きを読む

Aベストアンサー

#2です。
>しょせん、餌と同じポイントをフライで釣ろうというのがまちがいでしょうか?
11フィート以上のロングロッドと重いニンフでやればできない事は無いでしょう.アウトリガースタイルというやつでラインはあまり出さずミャク釣りに近いですね.これで渓流の繊細でセレクティブな20センチ前後の魚を釣っても面白いと思います.
最近では餌釣りでも魚がスレている場面などではナチュラルドリフトが有効だそうなのでニンフでもライトウェイトがよい状況もあるでしょう。冬場の巻き込みの底にいる魚を釣るには餌釣りしかないのかもしれませんが水温が上がって少しでも魚が表層を意識しているのであればニンフィング、ルースニングの出番ですね。

Qシューティングでの飛距離について

こんにちは、先日も似たような質問をしたのですが、今回もシューティングヘッド(以下ST)の事なのですが、STを使用しキャストした時の飛距離なのですが、フルラインと比べどれぐらい違うものなのでしょうか。自分の浅い経験では、どちらもあまり変わらないのですが、経験豊富な皆様の場合はどれぐらい違うのでしょうか。ちなみに、私フルラインは投げれないのですが、「もう少しでフル」、ぐらいの距離は投げれます。STを使用した場合、ロングキャストというメリットがあると思いますが、自分の場合下手なせいもあると思うのですが、そのメリットが出ていないのでどんなものか聞いてみたいのです。また、オーバーハングの形で2~4mぐらいで投げなさいと、教書には記載されてますが、これはロッドを振り出す時点からという意味なのでしょうか?最初からこの形でロッドを上げても実際上がらないので困ってます。自分の場合、接合部を手前に置いて、フォルスキャストで徐々に出していく形を取っているのですが、どっちが正解なのでしょうか?初歩的な質問ですがどうかよろしくお願いします。

Aベストアンサー

 こんばんは。
普段、湖や大河川(本流という部類でしょうか)でSTを頻繁に使用しているものです。
 私の経験やスクールで覚えたことでお役に立てればと思い書かせていただきます。
 STとWFの飛距離の違いについてですが自分の場合ランニングラインを15lbと30lbを使用していて15lb の方はフルラインと比べてかなり飛んでいくのがわかります。少なくとも5m以上は違うのではないのでしょうか。30lbはというとあまり変わらないような気がします。
 私が感じているのは、距離よりも、一日フルに釣りをして疲れるのがフルライン、大分楽なのがSTということです。あと、本流などで釣りやすいのがST、渓流などでウエットをメンディングしながら釣りやすいのがフルラインといったところでしょうか。

 私は何とかフルライン出せるのですが、湖などで数回のフォルスキャストの後にシュートという動作で一日釣りをしているとかなり疲れます。が、STだと(シンキングを使用してた場合)ロールアップ、一回から二回のフォルスキャスト→シューティング。とかなり楽に投げれます。
 あと湖などでバックスペースがちょっと足りない時、本流で流心が狭い時などSTだと7mくらいにカットしたものを使用するととても効率よく釣りができます(この場合は#8ロッドで#9だと無理です#10、11くらいでしょうか)。
 オーバーハングですが上記ロールアップの直前に、すなわリトリーブの最後あたりにオーバーハング(2mくらいでしょうか)を残したあたりでリトリーブするほうの手の中指などでランニングラインをつかんでおきます。その後ロッドティップにSTが入ってきてもリトリーブは続けます。魚が追ってこないのを確認できるくらいリトリーブしたらランニングラインもしくはSTを摘んでロールアップ→バックキャスト→フォワードキャスト(もちろんダブルフォールですね!)この時摘んでいたランニングラインを放すとフォワードキャストしたラインはロッドティップからオーバーハング分のランニングラインを引き出すはず、ランニングラインは最初に中指でつかんでいるので固定されているはずです。
 そしてもう一度フォルスキャスト→シュート!となります。
つまり最初はロッドティップにSTを入れてからキャストのスタートをすることになりますよね。
 文章力がないもので、わかりずらかったらすみません。
 

 こんばんは。
普段、湖や大河川(本流という部類でしょうか)でSTを頻繁に使用しているものです。
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 STとWFの飛距離の違いについてですが自分の場合ランニングラインを15lbと30lbを使用していて15lb の方はフルラインと比べてかなり飛んでいくのがわかります。少なくとも5m以上は違うのではないのでしょうか。30lbはというとあまり変わらないような気がします。
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Qスペイロッドって?(フライフィッシング)

単なるダブルハンドのロッドとスペイ用のロッドは同じですか?違うのでしょうか?メーカーによっては商品名にスペイと入っていたり、商品説明読めばわかるのですが、そうでないメーカーだとわかりません。あるオークションで出品されていたセージのロッドのタイトルにスペイとあったのですが、メーカーカタログにはスペイのスの字も出てきません。ダブルハンド=スペイにも使えるってのが一般的な認識でしょうか?普通のキャスティングとスペイとはロッドへのパワーのかかりかたもかけかたも違うと思うので、私は別物でそれぞれあると思っていました。現代テクノロジーなら1本で両方カバーできると言うことでしょうか?またはラインシステムとかで調整するのでしょうか?

Aベストアンサー

どうも、釣りバカです。


仰る通り、本来スペイキャスティングっつーのはパワーの掛かり方が根本的に違うからスロー~パラボリックテーパーのロッドと相場が決まってたっす。

だけど2000年に入ってサイモン・ゴースワースっつーRIOの副社長が
「飛距離を出すために普通に売られてるファストテーパーのダブルハンドロッドで、スペイキャスティングができねえかな」
っつって始まったのがモダン・スペイなんっすわ。
モダンに対してスコットランドのスペイ川で発展した古くからのスペイキャスティングはトラディショナル・スペイっつーようになったっす。紛らわしいから。


それまで湖沼でしか使えねえ、湖沼でもオカッパリかウェーディングでしか使う所がなかったファスト~モデラートのダブルハンドロッドって、メーカーでもチョイもてあまし気味だったっす。
けどサイモン・ゴースワースの試みですっかりブームになったおかげでファストテーパーのダブルハンドが売れるようになったっす。だからSAGEなんかご丁寧にサイモン・ゴースワースをヘッドハンティングしたいがためにRIOを買収しちゃった。副社長をヘッドハンティングしたらいろいろ問題が出るけど、会社を買っちゃえば問題ないからね。

そこでSAGEを中心にダブルハンドを作っているメーカーがこぞって売れ残りのロッドに「SPEY」と入れるようになったんっすわ。

でも今は。。。流行も落ち着いて記述もねえっつー元の状態に戻りつつあるっす。



原因は、やっぱり根本的にキャスティングシステムが違うっつー点と、グラファイトのファストテーパーの宿命・ロッドのトルクが全然ないっつー点なんっすわ。



ファストテーパーだとどうしてもラインスピードが速くなっちゃうからタイミングが取り辛い、そのくせトルクがないからインターミディエットまでしか使えねえっす。

実釣では水温が低くてトラウトが深く潜っちゃった、こりゃラインを沈めるしかねえよ、っつー時にまるで役に立たなくなっちゃう。サーモンとかサクラマス狙ってる人ならtype3とかtype5とか普通に使うから、ピンとくるっすよね。


この辺はサイモン・ゴースワースも最初から指摘していたモダンスペイの『壁』なんっすわ。結局壁がネックになってブームが落ち着いたんっすわ。

だからSAGEのカタログやサイトを見ても『SPEY』って書いてないけど、オークションでは今でも『SPEY』って書くとそれなりに集客が望めるから書いているみたいっすね。



蛇足ながらウチの工房でもスペイロッドは開発中っすけど、最初っからモダンスペイは眼中になかったっす。ロッド自重が重たいほうがトルクが発生するからモダンみたいな軽いロッドは、使いモノにならねえよ、って軽くシカトしてきたっす。自慢です。

どうも、釣りバカです。


仰る通り、本来スペイキャスティングっつーのはパワーの掛かり方が根本的に違うからスロー~パラボリックテーパーのロッドと相場が決まってたっす。

だけど2000年に入ってサイモン・ゴースワースっつーRIOの副社長が
「飛距離を出すために普通に売られてるファストテーパーのダブルハンドロッドで、スペイキャスティングができねえかな」
っつって始まったのがモダン・スペイなんっすわ。
モダンに対してスコットランドのスペイ川で発展した古くからのスペイキャスティングはト...続きを読む

Qフライフィッシングのルースニングについて

釣りキチ三平の実写版映画を見て、7年ぶりにフライロッドを手にした
実質釣り歴5,6年のフライフィッシャーです。
渓流よりも管理釣り場に行くことが多く、渓流の場合も全てドライで釣りをしていました。

管理釣り場などの止水の場合は何となくわかるのですが、渓流(流れのあるところ)でルースニングを行う場合、何に注意して行うべきなのでしょうか?
また、どの様な環境で威力を発揮する釣り方なのでしょうか?

例えば、
インターネットなどで調べると以下の記載を良く見かけます。
1)マーカーをドラグフリーで流すべき。そうすると、その下についているフライもほぼドラグフリーで流れる。
2)シンカーは、マーカーとフライの真ん中に付けるべき。
3)フライを先行させて流す?ラインを先行させて流す?
1)は、水深があるところでは表層と底の方では水の流れ方が違う様な気がするのですが(つまりマーカーがドラグフリーで流れてもフライはドラグフリーにならない)、ルースニングは主に浅い所で使う手法なのでしょうか?
2)は、シンカーを付ける事で、フライの動きが変わってしまいアタリも取りづらくなる様な気がします。個人的には、沈めるのであればシンカーではなく重いフライを使うべきだと思います。フライとマーカーの中間にシンカーを付けるべき(又はフライから30cm上などという記載もある)、という既述も何故そうすべきなのか理由が分かりません。
3)どっちを先行させて流すべきで、それは何故でしょうか?

来年あたり、渓流でルースニングに朝鮮したいと思っていますが、
ルースニングのメリットが、理屈として今一良く分かっていません。

ご存知の方教えて頂きたく宜しくお願い致します。

釣りキチ三平の実写版映画を見て、7年ぶりにフライロッドを手にした
実質釣り歴5,6年のフライフィッシャーです。
渓流よりも管理釣り場に行くことが多く、渓流の場合も全てドライで釣りをしていました。

管理釣り場などの止水の場合は何となくわかるのですが、渓流(流れのあるところ)でルースニングを行う場合、何に注意して行うべきなのでしょうか?
また、どの様な環境で威力を発揮する釣り方なのでしょうか?

例えば、
インターネットなどで調べると以下の記載を良く見かけます。
1)マーカーを...続きを読む

Aベストアンサー

どうも、Cobalt_Xです。
遅レスですいません。

>もう少し教えて頂きたいことがあります。
1)ティペットのテンションについて
ルースニングを行う場合、マーカをドラグフリーで流し、かつマーカ-フライ間のティペットはテンションをかけておく(あたりを取りやすくする)、という認識でよいでしょうか?

=>そうですね、一般的(渓流)な流れでスレていない魚を狙う場合はそんな考えでよいかと思います。
ただそういう流し方(マーカ~フライ間のみテンション)っていうのは、なかなか意識してできるものでもないかと思います。
マーカとフライの位置関係を把握し、両者の流れる流速により可能か/不可能かが決まってくると思いますので、そのポイントの環境によるところが大きいと思います。

2)流し方
今一良く分かっていないのですが、例えばマーカであたりをとりたい場合で上流にキャストした場合、
上流からみると、フライ-ティペット-マーカ-リーダ-フライライン-自分
の順番になる様にフライを流すべきでしょうかそれとも
フライライン-リーダ-マーカ-ティペット-フライ-自分
と流すべきでしょうか?
また、下流にキャストした場合はどの順に流すべきでしょうか?
状況によって異なるのかもしれませんが、ご存知でしたら教えて下さい。

=>アタリを明確にとりたい場合は、多くの場合「フライ-ティペット-マーカ-リーダ-フライライン-自分」(マーカ先行)になると思います。
それは、前記のポイントの流速関係によりますが・・・
要は、魚がフライを咥えてその場から動かなかった場合を考えてみられると分かりやすいかと思います。
マーカ先行なら、咥えた時点でマーカが止まるなり沈むなりしますが、フライ先行になりますと、魚が咥えた時点からフライは止まりますがティペット分ほどマーカはフリーで流れる余裕がありますのでアタリは明確に出ません。
これが慣れてくると「何かおかしい、食ってそう」っていうのを察知できたりもしますが・・・
極めて感覚的なものなので、言葉で説明するのは難しいです。
なので、最初はアタリが明確にでやすい「マーカ先行」をおすすめします。

こんな感じですが・・・参考になりましたでしょうか。

どうも、Cobalt_Xです。
遅レスですいません。

>もう少し教えて頂きたいことがあります。
1)ティペットのテンションについて
ルースニングを行う場合、マーカをドラグフリーで流し、かつマーカ-フライ間のティペットはテンションをかけておく(あたりを取りやすくする)、という認識でよいでしょうか?

=>そうですね、一般的(渓流)な流れでスレていない魚を狙う場合はそんな考えでよいかと思います。
ただそういう流し方(マーカ~フライ間のみテンション)っていうのは、なかなか意識してできるも...続きを読む

Qルアー釣りですが桂川(桂川漁協)での入渓場所やポイントを教えてください

みなさんいつもお世話になっています。もうすぐ関東では待ちにまった渓流が解禁になりますね。私は東京に在住のルアーマンで、3年ほど多摩川にかよいました。今年はちょっと欲をかいて桂川にもチャレンジしてみようと思っています。
3月1日に桂川漁協の管理する桂川が解禁になりますのでぜひいってみようと思っています。しかし、これまでに国道20号は通ったことは有るのですが、車をとめる駐車場や入渓地点など全く分かりません。インターネットで探してみましたがなかなか見つかりません。
そこでみなさんのお力をお借りして3月1日には桂川で釣りをしたいと思います。私は方向音痴なのでできるだけ詳しく場所を教えていただけると有り難いです。 
渓流に通っているわりにはボウズが多く、釣れないのにはなれていますができれば1匹でも釣りたいと思っています。お勧めの場所やルアーがあればあわせて教えていただければとおもっています。川の流れの早さや水量や川幅が分からないので、5.6フィートのロッドを持っていこうと思っています。(ちなみに形から入るタイプなので、50、53、60、62のロッドを持っています)
釣れないルアーマンにぜひともアドバイスお願いいたします。

みなさんいつもお世話になっています。もうすぐ関東では待ちにまった渓流が解禁になりますね。私は東京に在住のルアーマンで、3年ほど多摩川にかよいました。今年はちょっと欲をかいて桂川にもチャレンジしてみようと思っています。
3月1日に桂川漁協の管理する桂川が解禁になりますのでぜひいってみようと思っています。しかし、これまでに国道20号は通ったことは有るのですが、車をとめる駐車場や入渓地点など全く分かりません。インターネットで探してみましたがなかなか見つかりません。
そこでみなさ...続きを読む

Aベストアンサー

桂川漁協の河川には渓流魚はほとんどいません。

桂川水系は上流部(山中湖~都留)の忍草漁協、中流部(都留~大月)の都留漁協、下流部(大月~上野原)の3漁協に分かれています。

子供のころ、上野原で育ちました。今の生活は立川ですが、年に10回は桂川で釣りをします。

桂川漁協は支流部には多少は渓流魚もいますが、漁協もそれほど、渓流魚の放流に力を入れていません。これは、想像ですが、相模湖のダム建造に伴い神奈川県は桂川に鮎を放流する義務があります。大昔に、山口という人が交渉して、そのようになったそうです。後世の流域住民は大感謝です。当時の漁業補償を一時金でもらっていたら、今の桂川はなかったでしょう。よって、漁協としては、釣り券の販売等には力を入れなくても、神奈川県からの鮎で放流できるわけです。なので、ほとんど、鮎意外の魚は放流されていません。また、笹子川以下の本流は温度が高く、渓流魚は繁殖できません。

しかし、がっかりしないで下さい。
ルアーの対象となるマス、山女、岩魚は都留漁協と忍草漁協で釣れます。いっぱいつれます。放流も頻繁にしています。しかも、シャケのような化け物もかなりいます。これは、かなり有名です。川茂堰堤は有名な場所です。両漁協はしっかり渓流魚を放流してますし、川も冷たいので、魚も自然繁殖してるのかも知れません。場所は詳しく書けませんが、ネット検索すれば、簡単に探すことができます。かなり詳しいポイント紹介されているサイトもありますよ。田原の滝、川茂堰堤で検索してみてください。絶対に参考になると思います。

桂川漁協の河川には渓流魚はほとんどいません。

桂川水系は上流部(山中湖~都留)の忍草漁協、中流部(都留~大月)の都留漁協、下流部(大月~上野原)の3漁協に分かれています。

子供のころ、上野原で育ちました。今の生活は立川ですが、年に10回は桂川で釣りをします。

桂川漁協は支流部には多少は渓流魚もいますが、漁協もそれほど、渓流魚の放流に力を入れていません。これは、想像ですが、相模湖のダム建造に伴い神奈川県は桂川に鮎を放流する義務があります。大昔に、山口という人が交渉して...続きを読む


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