社会人&学生におすすめする色彩検定の勉強術

こんにちは,
タイトルの通りであります.
マクロレンズ,望遠レンズ,望遠マクロレンズなどがありますが,
一体「構造上の」違いは何なのでしょうか?
宜しくお願いします.

教えて!goo グレード

A 回答 (3件)

現実的な商品としては、レンズ構成が複雑で、一概には言えません。


また、歴史的にも、古くから多くの人、会社が少しずつ改良したり、特許を取っているため、統一された「名前」の定義はありません。

ただ、基本的な考え方はあります。

・望遠レンズ
望遠は、テレフォトというレンズ構成をさします。
凸レンズの後ろに凹レンズを組み合わせることで、焦点距離は長いまま、レンズと結像面の距離が短く出来ます。
望遠鏡のように長くなってしまうものに、凹レンズをつけることで、全長を短縮します。

・マクロレンズ
マクロは基本的に接写で性能を発揮するために、顕微鏡のように、対物レンズと拡大レンズの二つを基本に構成します。

・望遠マクロ
対物側がテレフォトに、拡大レンズをつけた構成です。

実際の商品ではこの限りではありませんが、カタログなどに構成図が載っているので、どのレンズがどんな役割で設計されているか考えながら眺めると面白いですよ。

ニコンの商品ページです。構成図が見られます。
望遠の基本的な構成がこれです。
http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/af/ …

マクロ(ちなみにニコンはマイクロという呼び名)
http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/af/ …

こちらが望遠マクロ
http://www.nikon-image.com/jpn/products/lens/af/ …

これはタムロンの望遠マクロ
http://www.tamron.co.jp/lineup/b01/b01_lens_tech …
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 基本的には焦点距離の違いです。

凸レンズ1枚あれば写真は写ります。焦点距離の長い凸レンズを使えば望遠写真になり、焦点距離の短い凸レンズを使えば広角写真になります。昔の使い捨てカメラには凸レンズが1枚しか付いていませんでした。(最近のものは知りません。)

 しかし、レンズが1枚だけだと画質上の問題が発生します。それは屈折率の違いによる色ズレです。プリズムに光を通した場合と同じ現象が起きます。昔の使い捨てカメラで撮った写真は被写体の輪郭に赤い線と青い線が入りました。

 ピントの合わせられる範囲内で色ズレが発生しないように、何枚ものレンズを組み合わせたり、非球面レンズを開発したり、レンズに特殊なコーティングが施されたりしています。

 私は専門家ではないので、これ以上は解りません。悪しからず。
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原理的な違いは「焦点距離」「開放F値」以外無いです。



ですが、レンズは実際には各種の制約から、最高性能を発揮できる
撮影距離や絞り値というものがあります。マクロレンズは、短距離の
撮影&絞り値を絞った撮影に適合するように設計しています。

一方、通常の「望遠レンズ」(標準・広角レンズも同様)は、原則と
して無限遠、かつ開放から2~3絞り絞った程度で最高性能を発揮する
ように設計されており、近距離の撮影では性能を発揮出来ません。

この辺が「マクロレンズ」「一般レンズ」の違いです(望遠レンズは
一般レンズの一種です)。ちなみに「望遠マクロ」と言われるレンズ
は「マクロレンズのうち、焦点距離が長いもの」が相当します。
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