父親が障害者手帳を持っています。
視覚障害の二級に認定されています。

「要介護」という認定があると思うのですが
障害者認定とは別物ですよね?

障害者手帳を持っている=要介護されるのでしょうか?
障害者認定されていても要介護になるとは限らないのでしょうか?

母親が平日昼間に仕事をしており父親は留守番状態なのですが
視覚障害があるため、食事の用意がままないため
食事の宅配サービスを利用したいと思っています。

それを利用できるための条件として「要介護」というのがあったので
どういったものか知りたいのです。

ご存知の方教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

要介護・要支援というのは、介護保険法による定めです。


介護保険のほうで、別途に認定を受けることが必要です。

お父様が65歳以上のとき、あるいは40歳以上65歳未満でも特定疾病に該当するときは、障害を持っているときは、基本的に介護保険のほうでも認定を受ける必要があります。

認定を受けたのちに、介護保険のサービスを利用できます。
食事の宅配サービスもその1つです。

障害者であっても、介護保険が利用できるときは介護保険優先です。
このようなしくみなので、さっきも書きましたが、障害者施策ばかりではなくて、介護保険を利用できるかどうかを見ることが大事です。

特定疾病の範囲は、介護保険法施行令第2条で決まっています。
以下のとおりです。

一 がん(医師が一般に認められている医学的知見に基づき回復の見込みがない状態に至ったと判断したものに限る。)
二 関節リウマチ
三 筋萎縮性側索硬化症
四 後縦靭帯骨化症
五 骨折を伴う骨粗しょう症
六 初老期における認知症(法第八条第十六項に規定する認知症をいう。以下同じ。)
七 進行性核上性麻痺、大脳皮質基底核変性症及びパーキンソン病
八 脊髄小脳変性症
九 脊柱管狭窄症
十 早老症
十一 多系統萎縮症
十二 糖尿病性神経障害、糖尿病性腎症及び糖尿病性網膜症
十三 脳血管疾患
十四 閉塞性動脈硬化症
十五 慢性閉塞性肺疾患
十六 両側の膝関節又は股関節に著しい変形を伴う変形性関節症

お父様がまだ65歳に達してなかったり、上の特定疾病にあてはまってないときは、介護保険のサービスは利用できません(認定もされません)。
そのときは、食事の宅配サービスは受けられません。

認定の基準は身体障害者手帳とは全くの別物なので、手帳を持っているからといって要介護や要支援になることはありません。
障害者自立支援法の自立支援にしてもそうで、手帳を持っているからといって自立支援が受けられるわけではなくて、自立支援の認定の基準を満たさないとだめです。

介護保険に関する詳しいことを、お住まいの市区町村の介護保険担当課に尋ねてみて下さい。
そのほか、http://www.wam.jp/kaigo_guide/index.html を見ていただいても良いと思います。
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 別物です。


 障害者手帳を所持している方であっても、要介護に該当しない場合もありえます。
 障害者手帳の等級が要介護度にダイレクトに反映される仕組みにはなっていないです。

 ここからは私見です(当方、某市役所の障害福祉担当者です。)。
 質問者さんのおっしゃるとおり、視覚障害2級で食事の用意不可という程度であるとすると、要介護に該当する可能性は高いと思われます。参考URLのリンク先も参考にしてください。
 各市町村の介護保険担当課でまずは相談されるとよいでしょう。

参考URL:http://www.city.ichinoseki.iwate.jp/~kouiki-gyou …
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障害者手帳を所持し要介護認定を受けている者です。


私の場合は居宅介護制度を利用しています。

この制度の申請をする数年前から手帳は持っていましたが、居宅介護利用を申請する際に認定調査が必要となりました。

保健所から認定調査を請け負う方が来られて現在の状態を聞き取りされ、その結果に応じて介護保険を利用出来る時間の上限が算出されます。
(上限を超えての利用を希望する場合は全額自己負担です。)
この認定調査は有期認定なので1年だったか2年だったかに一度の再調査があり、翌期間に利用出来る時間数が決められます。
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80歳の父と同居しています。歩行に支障がある等から介護認定を受けさせようかと考えています。
介護認定されたらケア・マネイジャーを決めたり、必ずデイサービスを利用したりしなければならないのでしょうか?たぶん、父はデイサービスに行きたがりません。
認定されて、持ち出しが増えるのであれば、認定は受けさせません。

介護認定を受けると、税金が安くなるとか税制上のメリットはありますか?

介護認定を受けて介護保険を利用することになった場合、健康保険との関係を教えて下さい。
介護保険の医療費と健康保険を利用した医療費の関係がわかりません。

Aベストアンサー

こんにちわ。ケアマネです。

要介護認定を受けただけでは費用は発生しませんので、持ち出しが増えると言う事はありません。
もちろん、必ずサービスを受ける必要もありませんし、サービスを利用するつもりがなければケアマネを
決める意味もありません。

障害者の場合は、等級により各種税の減免が受けられるケースがありますが、要介護認定による税制上の
メリットはありません。(自治体で独自の施策をしている可能性もない事はありませんが、私の知る限り
ではありません)

医療費については
>介護保険の医療費
の意味がちょっとわかりかねます。

医療費はいわゆる健康保険料を財源にしている医療保険で賄われますが、介護保険は介護保険料(40歳
以上の国民は被保険者になり支払ってます)によって賄われており、制度としては別個のものです。

介護保険から医療費が支払われる事はありませんし、健康保険から介護サービス利用料が支払われる事も
ありません。

Q身体障害者手帳(視覚障害)と要介護1との兼ね合い

相談は叔母のことなんですが。
私自身身体障害者手帳(肢体不自由)の3級を持っていまして、そこそこに知識は聞きかじってきましたが、タイトルのことがよく分かりません。

叔母は現在特別養護老人ホームに入所しております。
まだ身体障害者手帳(視覚障害)は持っておりません。

若いときから視力はよくなく、85歳の現在は相当見えにくいようです。

そこで、障害者認定手続きなどは私も経験済みなので分かるとして、たとえば1級、2級くらいの認定がもらえれば、特別養護老人ホーム入所している現在、どう言う金銭的な援助が受けられるものなのでしょうか。

国民年金を受給しておりますが、施設への支払いが少しですが足が出ている状態です。

今後病気などで、病院へ移される可能性もありますし、
老人の場合3ヶ月程しか置いてもらえないし、置いてもらうには15万、20万円という金額が毎月かかるという話をよく聞きます。

3級までの手帳を持っていれば、基本的に医療費は助成してもらえますよね。
この場合のどういう扱いになるでしょうか。

長々とすみませんが、宜しくお願いします。

相談は叔母のことなんですが。
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Aベストアンサー

ご質問の件ですが、もし身体障害者手帳を取ろうと思えば、身体障害者手帳での障害認定基準(視覚障害)さえ満たせば取れますよ。
但し、介護保険制度と障害者施策とで重複する部分、例えば施設入所等については、基本的に介護保険制度が優先される決まりになっていますから、かなり厳しい現実があるとお考え下さい。
(注:障害者施策と介護保険制度は、それぞれ別物です。混同しないように気をつけて下さいね。)

障害者施策での医療費の公費助成ですが、これは各自治体単独の制度なので、「3級以上の手帳を持っていれば…」とは限りません。3級は認めていない、という所のほうが多いですね。1・2級が基本です。
ですから、後述するように、介護保険法での助成が使えないかどうか調べる必要があると思います。
一方、70歳以上の人は老人保健医療の対象となり、老人保健受給者証を交付されます(健康保険証や介護保険証とは別)が、身体障害者手帳1~3級を取れば、65歳から対象となり、医療費の一部負担金の軽減につながります。

現実には、介護保険でも、各自治体独自の助成とかがありませんか?
ちょっとお住まいの市区町村のことを調べてほしいのですが、身体障害者手帳1~3級を持っている方が介護保険を利用する場合、その自己負担金を全額又は半額助成する自治体も多いです。

ところで、いざ病院に移ることになった場合は、率直に言って、「助成制度がほとんどない」と言っても過言ではないと思います。
医療そのものがきちっと行なわれた場合には高額療養費の還付を受けることなどでカバーできますけれど、長く入院させてもらうために差額ベッドを利用したりする場合は、やはり、15万・20万という額を丸々自己負担しなくっちゃならなくなります。
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結論を申し上げると、年齢的にもどうしても介護保険制度が優先されてしまいますから、あまり障害者施策を期待しないほうが良い、ということになるでしょうか。
また、現実問題として、特別養護老人ホームに入所している叔母さまを障害者認定のために病院に連れてゆく、ということはなかなか認めてくれない(あるいは、認めない)のではないかと思います。絶対に障害者認定を受けたほうがいい、というわけではなく、年齢的にも緊急の必要性が低いためですね。

「うーん…」と思われるかもしれませんけれども、福祉にはそういう現実(矛盾、と言い替えてもいいかもしれません)があるんです。
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Q介護認定確認日

介護認定の確認日はわかりますか?
1年に1度あるのですが、年寄りは1人でできますか?と聞かれるとできますと答えます。
去年それで介護認定がはずされて大騒動になりました。
運悪く私の膀胱癌の入院と重なり母を自宅に連れてきて施設探しをして意義申し立てを再申請して又元の施設に認定後に預かってもらいました。
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ちなみに母は介護認定の1です。
預かってもらっている施設は介護認定を受けてる人しか預かってもらえません。
去年は2つも下がり支援になりました。
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Aベストアンサー

現在の介護保険証の有効期間の終了日の2か月前から 更新申請の手続きができます。

その申請書が提出されたとき(自治体によっては数日後)に 認定のための訪問調査の予定日が通知されます。 
申請をした方(本人、家族、ケアマネジャー等)に 日程を確認をしてください。

調査時は 本人の病名を訴えるより、その病によって「日常生活がこんなに困難だ」「介護者や家族がこんなに苦労している」と 具体的に訴えるほうが良いと思います。

ご本人への聞き取り調査の後で「本人はこう言ってましたが・・」とか「本人の前では言いづらいのですが・・」と、せん妄の状態やうつ症状の状態など 本人が訴える事以外のことも しっかり伝えてください。

トイレの失敗などなど ご本人はなかなか言いづらいです。 質問者さまも大変でしょうががんばってください。

Q「介護保険 要介護認定 更新申請」の代行依頼について

平日に会社を休めない状況+居住地が遠方なため「介護保険 要介護認定 更新申請」の代行を、母が利用中の介護老人保健施設に依頼したところ「身寄りの無い方のみ」という理由でから拒否されました。ですが、自治体のホームページには「代行してもらえる」と書いてあり、Webで調べても一般的には施設のケアマネさんが代行してくれる場合も多い様ですが、実際のところ、自治体側の「代行してもらえる」という文言には強制力は無いのでしょうか(人手不足?など、あくまでも介護現場の意向が優先される?)。ちなみに自治体にはメールで確認しましたが返事はありませんでした。

Aベストアンサー

『介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準』(平成11年3月 厚生省令第40号)

 というモノがありまして、その中の、

第7条(要介護認定の申請に係る援助)
 介護老人保健施設は、入所の際に要介護認定を受けていない入所申込者については、要介護認定の申請が既に行われているかどうかを確認し、申請が行われていない場合は、入所申込者の意思を踏まえて速やかに当該申請が行われるよう必要な援助を行わなければならない。
2 介護老人保健施設は、要介護認定の更新の申請が、遅くとも当該入所者が受けている要介護認定の有効期間の満了日の30日前には行われるよう必要な援助を行わなければならない。

 この条文が質問者さまの仰る「代行申請」の根拠になるわけです。
 ご覧いただいておわかりだと思いますが、「援助」を行わなければならない、といういかにも曖昧な規定の仕方で、どこにもハッキリと『代行申請をしなければならない』とは書いておいてくれてないんですね。だから、役所の対応もイマイチ歯切れが悪いわけで・・・。
 ぶっちゃけ、何で代行申請くらいできないのかと小生でも疑問に思いますが、現実問題として、この条文を盾に老健施設にケンカ売っても、実のある結果は得られないような気がします。こんなコト絶対にあってはならないのですが、質問者様がこの件で施設に文句を付けた仕返しが、お母様に向けられないと言う保証もないので・・・。

 質問者様の意向に添えず誠に申し訳ないのですが、ここは一つ大人の対応として、ご自分で役所に申請を出されるべきかと。もちろん、ご本人が入所中+遠方に居住+仕事で多忙、という事情があれば、いくら役所でも「直接出しに来い」とは言わないはずです。郵送でのやり取りが可能だと思いますので、役所に相談なさってみてください。
 その席上ついでに、No.1様の言うとおり、「施設が代行してくれないのでこのようなことになった」と泣き事の一つも伝えてみてください。もしかすると役所が施設に口を利いてくれるかも知れません(過度に期待はしないで下さい)。

『介護老人保健施設の人員、施設及び設備並びに運営に関する基準』(平成11年3月 厚生省令第40号)

 というモノがありまして、その中の、

第7条(要介護認定の申請に係る援助)
 介護老人保健施設は、入所の際に要介護認定を受けていない入所申込者については、要介護認定の申請が既に行われているかどうかを確認し、申請が行われていない場合は、入所申込者の意思を踏まえて速やかに当該申請が行われるよう必要な援助を行わなければならない。
2 介護老人保健施設は、要介護認定の更新の申請...続きを読む

Qアスペルガー障害は介護認定に有効ですか?

今年80歳になる母がいます。

ずっと変わった人だと思っていたのですが、最近アスペルガー症候群のことを知り、母があてはまると確信しております。
自閉症のひとつだそうです。

現在介護認定は要支援1で一番軽いものですが、受診してアスペルガーですね、と判定された場合、介護認定は上がるものなのでしょうか。

また介護認定に関係なく、これからきちんと診断してもらって家族や親戚、介護士の方に理解してもらった方がいいでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

こんばんわ。
特定の疾患にかかっているから介護認定があがる、という仕組みは
ありません。基本的には「介護にかかる時間」がどのくらいか、と
いうのが要介護認定の基準となります。
ちなみに介護保険でいう特定疾病にはアスペルガー症候群は含まれて
いないです。

受信されることに関しては、そのようにされたほうがよいと思います。
確定診断があれば、それに対応していく方針が立ちますし、周りの理解も
得やすくなるのではないかと思います。

ただ、現在の生活に特に支障がない、またはそれなりに生活できている、
というのであれば、それほど慌てる必要もないのではと思います。

Q介護保険の要介護・支援認定の一次判定の「1分間タイムスタディデータ」について

おたずねします。

一次判定の際、「1分間タイムスタディデータ」なるものを使用して判定するそうですが、このデータをもとに、例えば、要介護1は5つの分野の合計時間が単純に「32分以上50分未満」になればいいのでしょうか?

もし、分野によっては仮に、ほとんど時間を要しないものが含まれていたとしてもいいのでしょうか?

また、これに用いるデータベースはどういったものを基準に(出来れば具体的に)して作成されているのでしょうか?

以上、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1分間タイムスタディデータはこういう身体状況の人ならこれくらいの介助量が必要と見込まれる、という、要介護度区分毎の状態像を描くためのデータです。

全く該当しない、というのがどういう状況を指しているのか判りませんが、完全自立で介助不要、という状態を想定されているのであれば、一分野が自立でも他の四分野の介助必要度が高ければ要介護認定されます。あくまでトータルでのおはなしになります。

Q介護認定手続について

90歳の母のことで相談いたします。
昨年10月までA市で1人で住んでいましたが、認知症を発しましたので、B市の我が家に引き取りました。
2月に自宅で転倒し、足を骨折し、B市民病院に入院・手術しました。
そこで初めて介護認定を手続しました。また、同時に住民票をA市からB市の私の住所に移転しました。
介護認定3がA市から我が家に届きましたが、A市内での介護説明ばかりで、期間は6ヶ月、また、住所を移転した場合は、移転先で改めて介護認定を受けて下さいとあります。
現在はまだ入院中ですが、来月末には退院しなければなりません。
退院前に改めてB市の介護認定を受けなければならないのでしょうか?
また8月に介護認定が切れるので、7月頃に認定をB市で受ければ良いのでしょうか?
今、特養入所手続もしていますが一杯で1年以上掛かります。その間、何度も認定を受け直ししなければならないとは思うのですが、認定が変わればどうなるのでしょうか。それも特養に届けなければならないのでしょうか?
私は共働きのため、特養に入所できるまで時間が掛かるので、その間、老健や有料老人ホームに入れないと自宅での介護は難しいのですが、その手続はいつすれば良いのでしょうか?
全くの初めてのことで混乱しています。
経験者の方の貴重なご意見を参考にさせて頂きたくお願い申し上げます。

90歳の母のことで相談いたします。
昨年10月までA市で1人で住んでいましたが、認知症を発しましたので、B市の我が家に引き取りました。
2月に自宅で転倒し、足を骨折し、B市民病院に入院・手術しました。
そこで初めて介護認定を手続しました。また、同時に住民票をA市からB市の私の住所に移転しました。
介護認定3がA市から我が家に届きましたが、A市内での介護説明ばかりで、期間は6ヶ月、また、住所を移転した場合は、移転先で改めて介護認定を受けて下さいとあります。
現在はまだ入院中ですが...続きを読む

Aベストアンサー

>住所を移転した場合は、移転先で改めて介護認定を受けて下さいとあります。

 当初の説明どおり、住民票がある市区町村で介護認定を受けなければなりません。
 介護認定は申請してから結果が出るまで約一ヶ月かかりますので、早急に現在の住所地で申請が必要です。
 
 各市区町村単位で保険料も違います。また、ケアマネも届出をした市区町村の範囲でしか活動できません。
 ケアマネを決めれば、介護保険の申請も代行してくれますので、まずケアマネを決めることでしょう。
 ケアマネを探すにははお住まいを管轄する地域包括支援センターに名簿があります。

>認定が変わればどうなるのでしょうか。それも特養に届けなければならないのでしょうか?

 特養の入所には介護度、介護者の状態などが点数化され入所順位が決定されることが多いので、介護度が上がればそれだけ入所が早くなります。また、介護度が下がった場合、入所の連絡が来ても、状況が変わっているとして入所できない場合があります。
 
>老健や有料老人ホームに入れないと自宅での介護は難しいのですが、その手続はいつすれば良いのでしょうか?

 地域によっても違うと思いますが、老健も申し込んですぐ入れるわけではありません。また、入所しやすい老健というのは、3ヶ月経つと他の施設への転所を原則としているところも多いのです(入所者の回転が早い)
 有料老人ホームの場合、入居一時金がそれなりの金額のところは申し込み後すぐに入所できるようですが、一時金が低額だったり、必要ない場合は空きが少ないようです。

 以上のことから、老健の申し込みはできるだけ早くした方が良いと思います。
 ただ、申し込む老健によって、健康診断の内容が違うことがあります。
 ケアマネさんであれば、地域の情報を持っていると思います。

 来月末になり、老健も有料にも入所できなかった場合、1~2週間であればショートステイを利用することもできますが、申し込みが2ヶ月3ヶ月前からのところもあります。
 ショートステイの申し込みはケアマネの仕事です。

 説明がわかりにくいようでしたら、補足をお願いします。

 今は、退院の話がでて、いろいろ不安があると思います。
 介護は質問者さんだけが背負うものではありません。
 上手に介護保険を利用しましょう。

>住所を移転した場合は、移転先で改めて介護認定を受けて下さいとあります。

 当初の説明どおり、住民票がある市区町村で介護認定を受けなければなりません。
 介護認定は申請してから結果が出るまで約一ヶ月かかりますので、早急に現在の住所地で申請が必要です。
 
 各市区町村単位で保険料も違います。また、ケアマネも届出をした市区町村の範囲でしか活動できません。
 ケアマネを決めれば、介護保険の申請も代行してくれますので、まずケアマネを決めることでしょう。
 ケアマネを探すにははお住まい...続きを読む

Q視覚障害 障害者認定について

主人の目が悪くなり、矯正視力でも0.1くらいだそうです。
視野欠損もあり、3分の2~2分の1くらいしか見えてないらしいです。
ですが、それ以外の悪い症状はなく、病名がついていません。MRIもとったり、さまざまな検査をしましたが、どこも異常ありませんでした。

自覚症状だけの場合、障害者認定はおりるのでしょうか?
かかりつけ医は、申請の書類は書いてくれるといっているそうです。
県外の先生ですが、認定医なので、そこは問題ないそうですが・・・

Aベストアンサー

身体障害認定基準を知っておく必要があろうかと思います。
国によるガイドライン(技術的助言)で、都道府県・政令市での認定はこれに準じて行なわれます。
以下のPDFのとおりですが、かなり事細かに定められています。

◯ 障害認定基準(PDF)[視覚障害]
http://goo.gl/lJ7QzK

◯ 障害認定要領(PDF)[視覚障害/認定基準を補完する内容]
http://goo.gl/77ZXqF

◯ 疑義解釈(PDF)[視覚障害]
http://goo.gl/v7PgI9

◯ 手帳用診断書様式(PDF)[視覚障害用]
http://goo.gl/Kt2dFW

身体障害者福祉法指定医師による意見書・診断書が用意され、何らかの等級に該当するものとされれば、手帳交付の可能性はあると思います。

ただ、何らかの原因となる傷病名が確定されていない(= 他覚症状としての異常が見られない)という点が問題視される可能性も残るのではないか、とは思います。
これは、第三者から客観的に見て明らかに認識できる病状(= 他覚症状や器質的異常)が伴ってない場合、自覚症状だけでは詐病の疑いを捨てきれない、とされるためです。

このようなことを踏まえた上で、指定医師とも十分相談の上、手帳交付申請だけでも「交付されなくとも元々‥‥」といった気持ち(表現は不適切かもしれませんが、あしからずお許し下さい)で試みてみても良いとは思います。
 

身体障害認定基準を知っておく必要があろうかと思います。
国によるガイドライン(技術的助言)で、都道府県・政令市での認定はこれに準じて行なわれます。
以下のPDFのとおりですが、かなり事細かに定められています。

◯ 障害認定基準(PDF)[視覚障害]
http://goo.gl/lJ7QzK

◯ 障害認定要領(PDF)[視覚障害/認定基準を補完する内容]
http://goo.gl/77ZXqF

◯ 疑義解釈(PDF)[視覚障害]
http://goo.gl/v7PgI9

◯ 手帳用診断書様式(PDF)[視覚障害用]
http://goo.gl/Kt2dFW

身体障...続きを読む

Q介護認定 : 損得の話では無いことは理解しつつも

明日91歳の母の介護認定で認定する人が訪問されます。

ずばり、介護認定1より5に認定される方が後々いいのでしょうか?

Aベストアンサー

基本的に要介護1=165,800円、要介護5=358,300円分までサービスを組み合わせ利用できます。
(厳密には「保険によりその9割分の給付を受けられます」。保険に頼らねば(10割負担)それ以上利用できます。)

つまり要介護1の方より、要介護5の方の方が毎月たくさんサービスを利用できます。
月当たりのお小遣いが多いといえばいいのか、かといって現金をもらえるのではなく利用できる=給付を受けられるということですが。

では、要介護5に認定された方が良いのか?というと、あくまでも要介護度=介護を要する度合い、ですので、要介護5の方の方が身体が不自由、介護を受ける場面が多いということで、病気に例えるなら水虫の人が難病の人をうらやましがるようなもので、「不自由な人ほど良い」とはいえません。
たくさん「介護サービス」という買い物ができますが、出費も多い、となります。

それと、厳密に言えば、同じデイサービスを利用するにも、一回あたりの利用料が要介護1の人より、要介護5の人の方が単価が高くなります。

同じサービスを同じ回数利用した場合、要介護5の人の方が負担が多くなります。
あくまでもわずかしか利用できないけど出費も少ないか、たくさん利用できるけど負担も多い。
さてどちらが?となります。

軽度=不自由さも少なく、出費も少ないに越したことはないかと思いますが?

元気であるのが何よりです。

必要な人はたくさんサービスを利用できた方が助かります。
おばあさんの場合も、たとえ話ですが、お元気ならば偽ってまで重症に見せたところで一回のサービスが高くつき損をします。ご不自由なのに元気な振りするともっと利用できるのに利用総量が制限され苦労します。

どっちが良いかではなく、ありのまま実態に沿ってが一番良いかと思います。

基本的に要介護1=165,800円、要介護5=358,300円分までサービスを組み合わせ利用できます。
(厳密には「保険によりその9割分の給付を受けられます」。保険に頼らねば(10割負担)それ以上利用できます。)

つまり要介護1の方より、要介護5の方の方が毎月たくさんサービスを利用できます。
月当たりのお小遣いが多いといえばいいのか、かといって現金をもらえるのではなく利用できる=給付を受けられるということですが。

では、要介護5に認定された方が良いのか?というと、あくまでも要介護度=介護を...続きを読む

Q障害者認定(視覚障害)

「6級・1眼の視力が0.02以下、他眼の視力が0.6以下のもので両眼の視力の和が0.2を超えるもの。」はどのような意味でしょうか?
私は眼(角膜)の病気をもっており、コンタクトを使用しないと日常生活は不可能です(眼鏡では視力が出ません)。また右側の眼は角膜移植対象者といわれました。

Aベストアンサー

視覚障害に限らず、身体障害者手帳の障害認定にあたっては、もう1つ「症状の固定」ということが非常に重要視されます。
「症状の固定」とは、これ以上良くも悪くもならない状態。治療が完了した状態をも意味しています。
極限すれば、「もうどうしようもなくなった状態で初めて手帳が出る」と言っても差し支えないと思います。
言い替えると、「ある手段・処置を用いて障害の軽減が可能であるならば、まず最初にそちらを試みるように」ということになりますね。
つまり、貴殿の場合、実際に可能か否か、あるいは成功するか否かは別として、角膜移植手術という手段が残されており、また、視力もまだある状態なので、たいへん残念ながら、現状のままでは手帳交付の対象にはならないと思います。

最後に、ご参考までに余談です。
障害の実態と手帳交付制度が合わない、ということは常々問題視されていて、特に、聴覚障害や視覚障害では活発な議論があります。
そのため、確か平成15年に視野障害(視覚障害の中の一類型です)の認定基準が改正されてはいるのですが、全体としてはやはり視力の数値ばかりを見ており、かなり問題があると言わざるを得ません。

視覚障害に限らず、身体障害者手帳の障害認定にあたっては、もう1つ「症状の固定」ということが非常に重要視されます。
「症状の固定」とは、これ以上良くも悪くもならない状態。治療が完了した状態をも意味しています。
極限すれば、「もうどうしようもなくなった状態で初めて手帳が出る」と言っても差し支えないと思います。
言い替えると、「ある手段・処置を用いて障害の軽減が可能であるならば、まず最初にそちらを試みるように」ということになりますね。
つまり、貴殿の場合、実際に可能か否か、ある...続きを読む


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