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上記 上述 前述 先述 既述 の違いについて

辞書を引くとだいたい同じ意味のようです。
「記」と「述」については、「記」は記すこと、「述」は述べることとあったのですが、
「述」は文書に対しても使えるようなので混乱しています。
この5つの単語の違いは何なのでしょうか?
正しい用法などありましたら教えていただきたいと思います。

A 回答 (2件)

たしかに何種類もあってまぎらわしいですね。

個人的な使い方でお答えすれば,

上記 横書き文書で,それ以前の特定の行や語句を指す
上述 横書き文書で,それ以前の記述や段落などの内容を指す
前述 横・縦書き文書または口頭演説で,それ以前の内容を指す
先述 過去に別になした,文書や口頭演説における内容を指す
既述 (自分では使いませんが)「すでにちゃんと言ったはずだ」
   という開き直り的なものを感じます

いかがでしょうか。
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この回答へのお礼

御礼が遅くなり申し訳ありません。
「前」「先」「既」には時間軸が関係してきそうで興味深いです。
ご回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/05/17 15:34

専門家ではありませんが、個人的な意見を・・・



基本的に
「上」「下」がつくものは横書きの文章に対して使うものかなぁ~っと思います。
「前」「後」に関しては横書き・縦書きを問わない気もしますが、「上」「下」の流れでいくと、縦書きの文章に使うのがスマートな気がします。

問題は「記」「述」なのですが・・
質問者様の仰る通り、「記」は記する、「述」は述べるなので、
「記」は「事実」や「結果」など、「感情の入り込む余地のない現象」に対して使い、「述」は筆者(書いている人間)の意見など、「同じ状況に出くわした際、個人により異なる結果を得られる現象(感情)」に対して使うのかなぁ~っとか思ったりしてます。

完全に「思う」「気がする」なんですが・・^^;
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この回答へのお礼

御礼が遅くなり申し訳ありません。
横書き、縦書きで分けるというのは新鮮でした。
「記」「述」に関しては「感情」で使い分けるのが有力な気がしてきました。
さっそくのご回答ありがとうございます。

お礼日時:2010/05/17 15:19

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<経験を"もと"に話す。>

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