漫画の吹き出しのなかのせりふは、パソコンで打った文字ですが

何でどうゆうふうにいれてるのでしょうか?

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A 回答 (4件)

もしかすると、最近ではコンピューターも


取り入れられているかも知れませんが、
ちょっと前まではあれは『写植』という方法で
やっていました。ちなみに写植とは『写真植字』の
略で、『活字』とはまたちょっと違う物です。
活字は、簡単に言うと1文字ごとにバラバラになった
金属製のハンコを並べて文章を作るのですが、
写植では文字通り、文字を写真の様に、印画紙に
転写して文章を作る方式です。写植が活字に較べて
優れているところは、活字はまさに、ハンコに
インクを付けて印刷するので、文字のサイズが違えば、
その分だけ全ての文字を作らなければなりません。
また、文章には同じ文字が何回も出て来る事もありますから、
同じ文字をいくつも持っている必要があります。
そうすると、その分のコストも保管するスペースも必要です。
それに較べて写植と言うのは、ネガフィルム状の文字の
原盤に光を当て、印画紙に感光させて文章を作るのですが、
その光をレンズや鏡などを使って、拡大・縮小や変形させる事
ができるので、1つの文字には1つの原盤だけで済む訳です。

方法としてはまず、漫画家は原稿のフキダシ部分に、
鉛筆でセリフを書きます。それに合わせて写植屋さんが
文字を印画紙に出します。それを、フキダシの部分に
切り貼りしていく訳なのですが、その際に、たま~に、
間違ってセリフが入れ違ってしまったり、入れ忘れて
しまったり、下書きの鉛筆の文字が見えてしまっていたり
する事があります。
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まず漫画家さんは原稿に鉛筆で書きます。


それを担当さんが印画紙に活字にして印刷し、切り取り、ふきだしに貼るわけです。だから漫画家さんや、投稿者の人はパソコンで打ったりしません。
同人誌の場合は自分で貼ったり、印刷所に頼んだりします。
ちなみにこの印刷した文字は「写植」と言います。
以上の文でわからなかったらごめんなさい。
漫画家さんの原画展に行くと、生原稿が見れるのでいいかもしれません♪
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フキダシの中のセリフは、写植といって、活字を文章にしたものを、白い紙に吹き出しの形にはまるように打ち出し、それをひとつひとつカッターで切って、マンガの原稿に貼りこんでいくのです。

漫画の生原稿をご覧になればすぐ分かります。ただ、現在はCGで画像を作る漫画家さんもいますので、すべてにこの方法があてはまるわけではありません。
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いわゆる商業漫画誌の吹き出しのせりふ(ネーム)は、まだまだパソコン(DTP)ではなく写植を使ったものが多いです。


写真植字機で紙焼きしたネームを、編集さんが切り取り、ペーパーセメントで原画に貼りつけていく、というやり方が主流です。

パソコンでやる場合は、QuarkExpressやPageMakerなどのDTPソフトで入れます。
比較的新しく創刊された商業誌を中心に、ぼつぼつ取り入れられているようです。
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