CTの再構成用プログラム(できれば、フリーかシェアー)を捜しています。
できれば、WIndows上かMac上で動くと嬉しいです。(Linuxでも可)

ビュワーは、すぐ見つかったのですが。。。
試料を回転して撮影したイメージ達から立体像を再構成するソフト、ご存知ありませんか?

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A 回答 (1件)

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「Multi-resolution reconstructions」
さらに
◎Multi-resolution reconstructions
(NeuroModeller)
Brain用(?)らしいですが・・・?

蛇足ですが、
http://www.asahi-net.or.jp/medical/resource/soft …
(医家向けソフトウェア)
リンクが飛ばないものがあるようです?

補足お願いします。

参考URL:http://biocomp.arc.nasa.gov/

この回答への補足

すぐに、お返事頂いたのに、補足、遅くなってすいません。
#もう、見捨てられたかなぁ~(;;)

「NeuroModeller」
は、一番最初に検索でヒットしたソフトだったのですが、Interscan Error でどうしても、DLできないんです(;;)

内容見てないので、なんとも言えないのですが、よそげなんです。

「研究とインターネット」の「画像と画像処理」
http://www.sciencevillage.com/Laboratory/5-index …
です。
ここから、幾つかの大学の研究室た研究機関へ飛んだのですが、どうも、芳しくありませんでした。
で、ここへ、お助けを求めたのでした。

Time Out でDLできないの、ウチ(職場)のネットが悪いんでしょうか?
たかが、1.29MのDLで、泣いてます(;;)

補足日時:2001/04/09 16:43
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腹部造影剤CT検査は最初に造影剤を入れないで、CT検査をうけて、その後造影剤を注入してまた、CT検査をするのですか?ということは、一日に二回CT検査をしたことと同じなのですか?20mSv位になるのですか?

Aベストアンサー

どういう病気を想定して検査するかに依ります。
肝臓や膵臓,腎臓などを詳しく調べる目的であれば,造影剤を入れる前にCTを行い,造影剤を注射しながら繰り返し3-4回撮影することもあります。
当然,詳しく調べるためには被曝線量も増えます。
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ですので,どういう病気を想定しての検査なのかが重要になります。

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Aベストアンサー

有限要素法の研究を始めると、必ずといって、この問題にブチ当たるというほど有名なのが、この2つの問題です。
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あなたは多分下記の”超有名”サイトをご存じないのだと思います。一度全編目を通されると良いと思います。
http://www.hoctsystem.co.jp/story/s4/05.html

また、今後の質問は、CAE掲示板
http://www.nc-net.or.jp/cadcamcae/
になさることをお勧めします。
ただし、最初に掲示板内の検索機能(←ちょっと見つけ出しにくいですが)や、CAE実用大事典などで、過去に議論されたかどうかを確認してから、質問を投稿しましょう。それがこの種の質問サイトでの礼儀作法です。
また最初に学生であることを名乗らないと、内容によっては「プログラムの販社に聞け!」という冷たい反応が返ってくる可能性が大です。

QCT検査で造影剤のある場合とない場合について教えてください。

CT検査で造影剤のある場合とない場合について教えてください。
造影剤がある場合のほうがより鮮明にわかると聞きますが、では造影剤がなしのCT検査という場合もあるのは何故ですか?

副作用が出やすい人の回避の為だけですか?

Aベストアンサー

造影剤がなくとも、及第点の検査ができるからです。
腎機能が悪い人や造影剤で副作用が出る人はもちろん避けるべきですが、医学的に造影剤を使用して得られる情報が必ずしも多くない人には、被曝やお金、造影剤副作用のリスクなどをおかす必要はありません。
たとえば、肺が見たいならば、造影剤を併用しなくても十分な情報が得られることが老いです。頭のCTでも造影剤を必要とする検査は少ないです。

Qレントゲン(デジタル)画像の画像再構成原理

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詳細がわかる文献、URLなど教えていただけると嬉しいです。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

いろんな話を混乱していませんか。

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造影剤の副作用について質問します
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お願いします

Aベストアンサー

放射線診断医です。私どもの施設の実際例も踏まえて、(1)造影剤使用の有用性(2)造影剤の副作用 の2つに関してお答えします。
(1)造影剤使用の有用性
状況的には(a)造影剤しない方がよく分かる場合(b)造影した方がよくわかる場合(c)造影しないと診断できない場合 の3通りがあると思いますが、もっとも多いのは(b)の状況です。
(a)の状況はあまり多くなく、胆石や尿管結石、腫瘍の石灰化などを見る場合などです。
(c)の例は肝臓癌の早期診断の場合などでこの場合は造影しないと小さな癌は全く判らない場合があります。また、血管やそれに関連した病変の診断もこれに入ると思います。
よって多くの場合は、(b)の状況になるわけです。造影剤によって体の臓器を染め分けることによって構造が明らかになり、病変が検出しやすくなり見落としが少なくなること、検出した場合にも、体の構造の中での位置関係や、造影の染まり具合で質的な診断の精度があがるということにより情報量が増加するわけです。この情報量の増加の程度がどれくらいかは、病気のないようによって程度が異なり、その度合いが高まれば(c)の状況になるとも言えます。
(2)造影剤の副作用
軽い副作用(吐き気、かゆみ、蕁麻疹など)は3%ぐらいの頻度です。これは一過性のものですぐにおさまることが多いです。重い副作用の頻度は0.01%程度で1万回の造影につき一回程度です。アナフィラキシーショック(きついアレルギー症状)をおこし、血圧低下、呼吸困難などがおこります。この場合は、直ちに検査を中止して、救急処置を行います。この際、救急処置がすばやく行えるよう体制を日頃から整えておくのは医療サイドの義務と考えています。
なお、例をあげれば喘息がある場合などにはこの重い副作用が起こる確率が約10倍に上がるといわれています。ほかにも原則禁忌と言われる状況が何個かあり、この点は必ず問診でチェックするようにしています。

実際に造影するかどうかは、(1)で述べたどの程度の情報が得られるかと、(2)副作用はどの程度の可能性でおこるのかということを天秤にかけて考えるわけです。
一般論として、CTでの精査が必要となり検査を行うことになった場合、私の診断医としての立場から言えば、問診をきちっと行って特に問題がなければ、上記の副作用について患者さんにご理解いただけ同意が得られるならやはり造影剤を用いて診断を行いたいと思います。

放射線診断医です。私どもの施設の実際例も踏まえて、(1)造影剤使用の有用性(2)造影剤の副作用 の2つに関してお答えします。
(1)造影剤使用の有用性
状況的には(a)造影剤しない方がよく分かる場合(b)造影した方がよくわかる場合(c)造影しないと診断できない場合 の3通りがあると思いますが、もっとも多いのは(b)の状況です。
(a)の状況はあまり多くなく、胆石や尿管結石、腫瘍の石灰化などを見る場合などです。
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Q回転したボールを落とすと逆回転して跳ね返ってくるのは何故?

タイトルの通りです。
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 普通に壁にボールをぶつけると跳ね返ってきますよね。これは壁の中に入り込めないから「速度が逆転」したのですよね。
 もっと細かく言うと、
壁に当たったボール表面は、壁に入り込めないから止まる、しかし後ろの部分はスピード付いてるから、バネのように縮む、壁は動かないから、バネが戻るときは壁を蹴る形になる、結果、跳ね返った。

 同じ事で、床に接触した部分は滑れないから急停止、他の大部分は回転運動の勢いを持ってる、止まった部分を押す、以下おなじ。  表面の皮の伸び縮みがバネの役目です。良い皮と良い床でないと起きないでしょう、スーパーボールも硬くない床や壁では帰ってこなかったです。
 
 

Q胆のう・胆管のCT検査を受けて、造影剤は点滴でした。胆のうが写っておら

胆のう・胆管のCT検査を受けて、造影剤は点滴でした。胆のうが写っておらず、吐き気・発疹・かゆみが出ました。再度、造影剤検査の予定ですが、造影剤は1ショット?で、するそうです。現在じんましんが出ています。写らなかった原因として考えられるのは、どのような事でしょうか?胆のうの検査方法は他にありませんか?2回目の造影剤の副作用の程度は、どのようなものでしょうか?お願いいたします。

Aベストアンサー

私は造影剤投与のCT検査を受けその副作用で現在に至るまで20年間苦しんでおります。質問者がこの検査をされて,発疹痒みが出ているのならばそれは副作用です。私は造影剤投与後から全身にあらゆる合併症を伴いたまたま胸部の圧迫感締め付けられる激痛と腹部の圧迫感激痛でエコの検査で胆石が見つかってその5年後手術しております。簡単にエコで胆石が見つかっているにも拘わらず質問者に,これ程リスクの高い造影剤投与の検査をして胆嚢を調べられるとは医者は患者の体を何と思っていりのでしょう。更に2度目も造影剤投与とは危険過ぎます。どうするかは質問者の体の大切さは自分で決定しなければなりません。

QSEM観察のための試料の大きさと切り出し方

アーク溶解にて作製した金属間化合物の試料をSEMで観察しようと思っています。
ここで質問なのですが、SEMで観察する際、試料の形や大きさはどれくらいが一番いいのでしょうか? なるべく薄いほうがよく、形状は直方体の方がいいのでしょうか?
EDSも使用しようと思うので、なるべく精度が高くなるような大きさにしたいと考えています。

試料はアーク溶解で作製しているのでバルク状であり、おおよその形と大きさは上から(裏側から)見ると楕円形で、長径25mm、短径20mm、横から見ると中央がぷっくら膨らんでいて、両端の厚みが5mmで中央になるにつれてだんだん厚みが増し、一番厚みのあるところで8mmほどです。(試料の適切な説明の仕方が思いつかず少しわかりにくいかもしれません)

また、先輩の論文を読むと、アーク溶解法にて作製した試料をSEMで観察する際、そのほとんどが、「ワイヤー放電加工にて切り出した」とあります。
ここで質問なのですが、アーク溶解で作製した試料の場合、試料を切り出す際、マイクロカッターを使って切り出すことはしない方がいいのでしょうか?
私が作製した試料のひとつは、大きさが小さく、試料がつかみにくいようで、ワイヤー放電加工するのには適していないのです。SEMでの観察で悪影響を与えるのならば、大きな試料を作成し直し、ワイヤー放電加工のできるものを作りなおした方がいいかなと考えています。

本来このような質問は指導教員や専門の人に直接聞くものだとは分かっているのですが、私の担当の方が現在出張中で、しばらく質問できる人がいなくて困っているという状況です。
わかる方いらっしゃいましたら解答よろしくお願いします。 

アーク溶解にて作製した金属間化合物の試料をSEMで観察しようと思っています。
ここで質問なのですが、SEMで観察する際、試料の形や大きさはどれくらいが一番いいのでしょうか? なるべく薄いほうがよく、形状は直方体の方がいいのでしょうか?
EDSも使用しようと思うので、なるべく精度が高くなるような大きさにしたいと考えています。

試料はアーク溶解で作製しているのでバルク状であり、おおよその形と大きさは上から(裏側から)見ると楕円形で、長径25mm、短径20mm、横から見ると中央がぷっくら膨らんでいて...続きを読む

Aベストアンサー

SEMは資料に照射した電子線が試料表面において衝突して発生する電子線やXせんをとらえるもので、

透過電顕(TEM)とは違って厚さを気にする必要はありません。しかし鏡筒の中に入り、ゴニオメーターに

安定して取り付けられる大きさでなければなりません。

試料をSEMで観察する際、「ワイヤー放電加工にて切り出した」のは試料にひずみや変形を与えないため

で、マイクロカッターを使うと固定するために多大な力を加えることになるのでそれを避けるためです。

もちろん観察すべき試料表面を傷つけるようなことは絶対に避けなければなりません。使用可能なワイヤ

ー放電加工機の状況を調べて、試し切りもやってみて大きさを考える必要があります。

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腹部と胸部のCTスキャンをしたのですが、造影剤を使うとよりよく撮れると言われて、そうしました。
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Q摩擦力測定の実験において、試料を上手く引っ張る方法について、困っています

私は摩擦力を測定する実験を行っています。目的として、「摩擦力はみかけの接触面積に依存しない」という法則を証明するためです。その内容は、「ガラス基板上で、試料(材質はゴムです)にバネを接続し引っ張り、摩擦力を測定する」というモノです。
試料を引っ張る際に、どうしても後部が浮いてしまいます。そうすると、上記の法則にある「見かけの接触面積」が不確実であり、証明が困難になってしまいます。
そこで、お聞きしたい内容は「試料全面を基盤に接触させながら引っ張る(後部の浮きを無くす)方法」です。
何か良い知恵がありましたら、ご教授お願いいたします。

Aベストアンサー

koolkoolさん、こんにちは。

> そこで、お聞きしたい内容は「試料全面を基盤に接触させながら引っ張る(後部の浮きを無くす)方法」です。

横から見た図を紙に書いてみると、重力(重心に作用点を書く)、摩擦力と垂直抗力(二つとも接触面の中心に作用点を書く)、バネによる力(バネが試料に取り付けられているところに作用点を書く)、ということになりますね。

そうすると面に垂直方向の力は大体同じ直線上の矢印になり、つりあうのですが、面に平行な方向の摩擦力とバネによる力は矢印のある直線がずれていますね。そうすると、これは物体に対して回転の力のモーメント(*下に補足)があるということになってしまいます。これが試料を引っ張る際に後部が浮く理由です。

[方法1]
これを解決する最も簡単な方法は、バネの取り付けられている位置を、出来るだけ接触面に近い低い位置にすることだと思います。そうすれば、バネによる力のモーメント(*)が小さくなりますので、試料は回転しにくくなります。

[方法2]
出来るだけそうしても、まだ回転してしまう場合には、試料を出来るだけ薄く広くし(試料の高さを低くし)、試料のバネ側の前縁と重心の距離を広げるようにします。そうすれば、試料の回転を妨げる方向に働く重力の力のモーメント(*)が大きくなりますので、試料は回転しにくくなります。接触面積が小さいデータがほしいときには、試料をバネに平行な方向に縦長にすれば両立できます。

[方法2]をもう少し詳しく説明します。まず後部が浮くときに、試料の前縁が支点となり回転するので、重心に作用点を書いた重力は、この回転を妨げる方向に働いていることがわかります(ぜひ図を描いてみてください)。接地しているときには重力は接地面からの垂直抗力と打ち消しあっているのですが、後部が浮いた瞬間に垂直抗力はなくなります。重力の力のモーメント(*)は、支点と作用点の距離が大きいほど大きくなります(テコの原理みたいなもの)。従って、支点(前縁)と重心の距離が大きければ試料はより安定にガラス基盤に接触した状態になります。

この二つの方法で大体大丈夫だと思いますが、いかがでしょうか。

*「力のモーメント」とは、大きさのある物体に力を加えるとき、どのぐらいその力が有効かをあらわす量です。作用点が支点から遠くにある力のほうが、小さい力で物体を効率よく回転させることができます。逆に作用点と支点が近いと物体は回転しにくくなります。これはテコの原理を思い出していただけるとわかると思います。式で書くと、
 (力のモーメント)=(力の回転方向の成分)×(支点からの距離)
となります。[方法1]は、回転させる力(バネの力)について、支点からの距離を小さくさせるためであり、[方法2]は、回転を妨げる力(重力)について、支点からの距離を大きくさせるためです。

koolkoolさん、こんにちは。

> そこで、お聞きしたい内容は「試料全面を基盤に接触させながら引っ張る(後部の浮きを無くす)方法」です。

横から見た図を紙に書いてみると、重力(重心に作用点を書く)、摩擦力と垂直抗力(二つとも接触面の中心に作用点を書く)、バネによる力(バネが試料に取り付けられているところに作用点を書く)、ということになりますね。

そうすると面に垂直方向の力は大体同じ直線上の矢印になり、つりあうのですが、面に平行な方向の摩擦力とバネによる力は矢印のある直線が...続きを読む


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