菓子職人や菓子店がテーマの小説

菓子職人や菓子店の小説を探しています。洋菓子・和菓子どちらでも、またマンガでも構いませんのでお勧めのがありましたら教えて下さい!!

既読は下記の通りです。
(小説)
上田早夕里著「ラ・パティスリー」
ジョーン・ハリス著「ショコラ」

(マンガ)
よしながふみ「西洋骨董洋菓子店」

西洋骨董洋菓子店はボーイズラブが含まれていたので読むのをやめてしまいました。
できれば、ボーイズラブ系は外して下さると有難いです。

宜しくお願い致します!!

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A 回答 (6件)

※小説(全部ミステリー物なので、ご希望に沿わないかもしれません)



☆「和菓子のアン」坂木司

☆「蜂蜜のデザート」拓未司

☆「タルト・タタンの夢」近藤史恵

☆ジョアン・フレークの作品で

「チョコチップ・クッキーは見ていた」 Chocolate Chip Cookie Murder (2000年)
「ストロベリー・ショートケーキが泣いている」 Strawberry Shortcake Murder (2001年)
「ブルーベリー・マフィンは復讐する」 Blueberry Muffin Murder (2002年)
「レモンメレンゲ・パイが隠している」 Lemon Meringue Pie Murder (2003年)
「ファッジ・カップケーキは怒っている」 Fudge cupcake murder (2004年)
「シュガークッキーが凍えている」 Sugar cookie murder (2004年)
「ピーチコブラーは嘘をつく」 Peach Cobbler Murder (2005年)
「チェリー・チーズケーキが演じている」 Cherry cheesecake murder (2006年)
「キーライム・パイはため息をつく」 Key lime pie murder (2007年)
「キャロット・ケーキがだましてる」 Carrot Cake Murder (2008年) 他

☆パティシエではなく料理名人の女性が主人公の作品ですが・・

リヴィア・J・ウォッシュバーンの

「桃のデザートには隠し味」 A Peach of a Murder (2006)
「かぼちゃケーキを切る前に」 Murder by the Slice (2007)
「クッキー交換会の隣人たち」 The Christmas Cookie Killer (2008) 他


※漫画

☆「福屋堂本舗」遊知やよみ(集英社文庫 全7巻)老舗和菓子屋の三姉妹の物語
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この回答へのお礼

たくさんのご紹介ありがとうございます!!
坂木司さんは青空の卵などを読んだことがあって、殺人事件では無いミステリーで楽しく読めたので「和菓子のアン」も面白そうなので読んでみたいと思います♪

お礼日時:2010/06/03 17:20

児童書です。


あんびるやすこ「ルルとララ」シリーズ
『ルルとララのおしゃれクッキー』
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4265062601.h …
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この回答へのお礼

ご紹介ありがとうございます!!

お礼日時:2010/06/03 17:21

同じ上田早夕里の「ショコラティエの勲章」(←これが一番おすすめ)


野中柊「シュガー&スパイス」
漫画:末次由紀「クーベルチュール」(←二番目におすすめ)
前の回答者の方々があげられた中では、漫画の「パティスリーMON」と「あんどーなつ」が私は好きです。
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この回答へのお礼

上田早夕里さんは、もう一冊出してるんですね!探してみます☆
他にもご紹介ありがとうございました!!

お礼日時:2010/06/03 17:12

萩尾望都さん『ケーキ・ケーキ・ケーキ』でした☆



津原やすみ『お菓子の家で恋がはじまる』
星野めみ『ケーキ畑のプリンセス』
高田りえの『キッチンパレット~小麦の恋愛風味修行仕立て~』(イタリア料理モノですが)
藤村裕香『ケーキの王子様』(ゴメンナサイ。ショタ系なんですが、ほのぼの系というか可愛いかったので一応紹介させて頂きました)
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まだ紹介されていない作品だと・・・



あゆみゆい『デリシャス 全7巻』
藤田貴美『ご主人様に甘いりんごのお菓子』
前川うづき『パティシエの甘い誘惑』
いわなぎ一葉『パティシエは最強の魔術師です。』
石崎洋司『妖しいパティシエ』
きら『パティスリーMON』
野広実由『パティシエール!』

あ~題名の思い出せないのが一つ・・・思い出したらまた回答させて頂きますね☆
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この回答へのお礼

たくさんのご紹介ありがとうございます!!
あゆみゆいさんの「デリシャス!」は昔読んでいました☆懐かしいです(*^_^*)

お礼日時:2010/06/03 17:01

■漫画


「あんどーなつ-江戸和菓子職人物語-」西ゆうじ/テリー山本
「夢色パティシエール」松本夏実
「失恋ショコラティエ」水城せとな
「パティシエール!」野広実由
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この回答へのお礼

あんどーなつは電車の中吊り広告で見て気になっていました!
読んでみたいと思います♪
他にもご紹介ありがとうございます☆

お礼日時:2010/06/03 16:59

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Q和菓子のアンのような小説を探してます。

和菓子のアンのような、読んだ後に優しい気持ちになれるような、欲をいえば元気になれるような小説を探しています。

普段読むのは、殺人鬼フジコの衝動や湊かなえさんの作品といった少し重い話が多いです。

しかし今は、明るい話が読みたい気分です。

できれば、文庫化されている作品が良いです。

砂糖菓子のように甘い恋愛はあまり読む機会がないのですが、興味があります。

条件が多く面倒くさいのですが、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

No.2です。

 「ラブコメ今昔」は確か他の作品の登場人物はいなかったように思います。
ちょっと本棚を探したのですが見当たらず、勘違いしてたらすみません。

 他の作品の登場人物が出てくるのは「クジラの彼」。こちらも甘いです。
「海の底」「空の中」の登場人物が出てきます。
もちろん、二作品を読んでからのほうが楽しめますが、未読でも楽しめますよ。

 「植物図鑑」と「県庁おもてなし課」では断然「植物図鑑」の方が甘いです。
 「キケン」は甘い要素はないです。爽快!って感じでしょうか。

 長編でもかまわないなら、「図書館戦争」シリーズも甘いですよ。


 
 あと、追加で柴田よしきさんの「ふたたびの虹」「桜さがし」をお勧めします。
甘い要素は少ないですが、読後感が良いです。


 

Q美味しそうな料理の出てくる小説

こんにちは。
私は生来食いしん坊のせいか、美味しそうな料理がでてくる小説を読むと作者に好感を抱き、時には我流で料理を作ることもあります。
特にミステリー小説を読むと興味を引かれる料理がときどき登場し、最近では恩田 陸さんの「三月は深き紅の淵を」の第1章の鴨志田さんが作る料理が美味しそうなので作ってみました。
(キビナゴの柳川仕立て・菜の花のくるみあえ・いわしの竜田揚げ等)
そこでみなさんがこれぞ!と思われる美味しそうな料理がでてくる小説があれば教えていただけませんか?ジャンルは問いませんが、できればミステリー希望です。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ミステリー 料理とくれば北森鴻がおすすめ。短編連作です。
「花の下にて春死なむ」「桜宵」「蛍坂」「香菜里屋を知っていますか」
ビアバーが舞台。出てくる料理、出てくる料理全部食べたくなります。食材だけでも高級で、手も足もでません。
「メイン・ディッシュ」
劇団員のところに転がり込んだ居候の作る料理がこれまた美味しそう。こっちの料理は庶民的です。作れそうで挑戦はするのですが、なかなか、納得できる味にはなりません。
「屋上物語」
うどん一筋です。こしのある素うどん、うどんを味わううどんが食べたくなります。

Q食べ物が出てくる小説

小説の中の日常で、食べ物が出てくる小説を探しています。

今までに読んで好きだったのは、この2冊です。
「メイン・ディッシュ」(北森鴻さん)
「ベーコン」(井上荒野さん)

どちらも小説の中に出てくる食べ物の描写が素敵で、
読んでいるだけで幸せになってきます。
このようなジャンルの小説をご存知の方がいらっしゃいましたら、
どうぞ宜しくお願いいたします。

Aベストアンサー

 こんにちは。良かったら参考にして下さい。
●横森理香さんの「Eat & love」
連作短篇集で恋愛モノなんですが、料理が効果的に使われています。その料理がどれも美味しそうで、お蕎麦屋さんで昼ごはん食べたり、不器用な若い子が料理にチャレンジしたり、どれも恋愛と食がモチーフになっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30992421
●芦原すなおさん「ミミズクとオリーブ」と「嫁洗い池」
推理小説の連作短篇集ですが、料理が大きなモチーフになっています。解決するのは奥様なんですが、実際に現場に行ったりせず推理だけで解決します。推理小説ですがホンワリと家庭的な感じで、料理がすごく美味しそうです(特に香川県の郷土料理が色々出てきます)
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30735985
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31116400
●角田光代さん「彼女のこんだて帖」
短編小説+料理の本です。サラッと読める本なんですが、優しい気持ちになったり切なくなったりと色々な話が詰まっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31766164
●椎名誠さん「モヤシ」
私小説ならぬ私モヤシ小説です(笑)。尿酸値が高くてこのままでは通風になるけど、ビールは止められない私(著者と思われる)がモヤシに目をつけて色々とチャレンジをします。電子レンジで失敗したり馬鹿馬鹿しいけど楽しい小説です。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31684010

 ご希望の小説とは違いエッセイなんですが、下記もお勧めです。
●石毛直道「食べるお仕事」
和田誠さんの表紙に惹かれて読みました。「食」を仕事にする事で大変だった事や面白かったエピソードがユーモアたっぷりに綴られています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/31078959
●佐川芳枝さん「寿司屋のかみさんうちあけ話」
お寿司が好きでお寿司屋さんと結婚して一緒に仕事をしている著者が綴るお寿司の値段、お客さんの話、出前や魚の旬など色々なエピソードです。読むと絶対お寿司が食べたくなります。「寿司屋のかみさん」シリーズで何冊か出ています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30453913
●東海林さだおさん「丸かじり」シリーズ
 食のエッセイといえばこの方です。描写や細かい事が本当に面白くて味も「おいしい」だけではない細かな描写力なのに、グルメぶってない所がロングセラーの秘密なのではと思います。どれから読んでも面白いです。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30757555

 ご参考までにm(__)m。

 こんにちは。良かったら参考にして下さい。
●横森理香さんの「Eat & love」
連作短篇集で恋愛モノなんですが、料理が効果的に使われています。その料理がどれも美味しそうで、お蕎麦屋さんで昼ごはん食べたり、不器用な若い子が料理にチャレンジしたり、どれも恋愛と食がモチーフになっています。
http://books.yahoo.co.jp/book_detail/30992421
●芦原すなおさん「ミミズクとオリーブ」と「嫁洗い池」
推理小説の連作短篇集ですが、料理が大きなモチーフになっています。解決するのは奥様なんですが、実際...続きを読む

Q女性におすすめの時代小説を教えてください

宮部みゆきさんや畠山恵さんの時代小説、憑神を読み、とても面白かったので、もっと時代小説を読んでみたいと思っています。
女性におすすめの読みやすい時代小説を教えてください。

<好きな傾向>
○江戸時代(江戸時代以外でもOKです)
○町人のお話(町人以外でもOKです)
○ほのぼのするお話が好き
○妖怪や神さまの話も好き
○美男・美女・かわいい子が出てくる小説大歓迎
○妖しいお話も好き

<嫌いな傾向>
×戦闘ものには燃えません
×TVの大河ドラマや水戸黄門にはあまり興味がありません

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

私も暗いものや武将ものは好みませんので、多分趣味は同じですね。

宇江佐真理の「髪結い伊三次シリーズ」とか

北原亞以子の「慶二郎縁側日記」「深川澪通り木戸番小屋」とか

定番ですが藤沢周平の後期の作品
(前期のものは暗いものが多いです)
用心棒日月抄 花のあと etc 

白石一郎 十時半睡事件禄

澤田ふじ子 閻魔寺シリーズ? 借りたので手元にありません

諸田玲子 お鳥見女房シリーズ

佐藤雅美(この人は男性) 居眠り紋蔵シリーズ

もちろん皆さんお勧めの御宿かわせみは、背景が明治時代になっても雑誌で続いてますから、当分楽しめますよ。
概して女性作家の方が切った張ったが少なくて、安心して読めるようです。

Q植物がテーマ、もしくは小道具、モチーフの小説を読みたいです!

外資系で猛烈な勢いで働いて、今は疲れ果て、休職しています。
今の友達は、庭で育てている植物です。
花や植物で感動する、もしくはおもしろい、ミステリーでも何でも、これはといった小説ってありますか?
ぜひ、教えてください。

Aベストアンサー

少々タメライつつ回答します。
ご質問に対して、ずどーんとストライク、という自信が今ひとつ……
でも、モチーフでもいいんですよね?

「水の中の何か」(シャーロット・マクラウド)
ユーモア・ミステリ。主人公のシャンディ教授が、ルピナスの専門家のおばあさんを訪ねるところから話が始まります。ルピナスの(空想的)描写がとてもいい。

「オオブタクサの呪い」(シャーロット・マクラウド)
異常繁殖した(空想的)オオブタクサの駆除を話しあうため渡英したシャンディ教授とその友人たち。いつのまにか時を越えて、魔法の世界へ……
オオブタクサがどんな役割を果たしているのかというと、微妙なところなのですが(^_^;)(美しくもないし。大事といえば大事だが……)、一応植物ということで。

これはシリーズ物のうちの二冊なのですが、これだけ突然読んでも、楽しめると思います。シャンディ教授は園芸学が専門で、シーンとしてはさほど多くはありませんが、たまに「レンガ色のペチュニア」など、魅力的な植物が出てきます。


「冬のオペラ」(北村薫)
ミステリ連作短編3つ。2つ目の「蘭と韋駄天」は蘭を巡る話です。でもそれより表題作「冬のオペラ」の、とある植物の方に強い印象を受けます。きれいで切ない話です。

「秋の花」(北村薫)
「円紫さんと私シリーズ」の3作目。これは主人公の成長物語にもなっているので、出来れば1作目の「空飛ぶ馬」から読んだ方はいいかと。これもきれいで切ない話。モチーフは秋海棠。

「覆面作家の夢の家」(北村薫)
「覆面作家シリーズ」3作目・最終巻。すみません、シリーズ物多くて(^_^;)。キンレンカがニクイ使われ方をしています。日常のユーモア・ミステリ。

「西の魔女が死んだ」(梨木香歩)
中学生の女の子と、その祖母である「魔女」の話。泣いてしまいます。ギンリョウソウの使い方が印象的。


さて、ご質問は小説とのことでしたが……以下はぶつぶつ独り言。

小説じゃないけれど、ちょっといいかなと思うものがありますよー。

「花束のように抱かれてみたく」(俵万智・稲越功一)
短歌とエッセイ・写真によって構成されたきれいな本。写真がいいんですわ。短歌もエッセイも、ピンポイントにその花についてで、「ひたれる」感じですね~。

「花日記」(白洲正子)
写真豊富。随筆家の白洲正子が好きなので……。基本的に能・骨董を柱に物事を語った人で、花を生ける器という方向で花とつながります。白洲正子の随筆は、静かですがなかなかお転婆で、しかし背筋が伸びているような印象です。他に川瀬敏郎とのセッション「花と器」なども。

「タンポポ・ハウスが出来るまで」(藤森照信)
上記の本とは全く趣が違う、「家の壁にタンポポを植えよう!」という趣旨の本。……実際そういう家、建てちゃうんですけどね(^_^;)。藤森さんは建築家なので。オモシロいです。

「花こそわが命」(三岸節子)
画家の自選画集。エッセイつき。この人の描く花は、力強くて好きなんです。写実ではないので、好みはあるでしょうが。

万葉集、古今集などの和歌、俳句などにも花はずいぶん出てきますよねー。基本的にはそれほど読みにくいものではありませんし、気が向いたらお薦めです。
西行「山家集」、与謝野晶子なども花の多い歌人です。
未読ですが、
「花のうた紀行」(馬場あき子)
なんてのもあります。

写真集だと眺めて終わりで物足りない、などと言う場合、花の写真の撮り方の本なんてどうでしょう?
図書館などにいけば数多くありますが、なかなか写真がきれいですよ。(さほどでもないものもある(^_^;))
あれがきれいだったなあ……という本があるのですが、タイトル失念(^_^;)。
たしかこれだったかなあ?
「桜を撮る―竹内敏信・風景写真講座」(竹内 敏信)
写真も上手になって一石二鳥♪


以上、長々とどうもすみません。ではこんなところで失礼致します。

少々タメライつつ回答します。
ご質問に対して、ずどーんとストライク、という自信が今ひとつ……
でも、モチーフでもいいんですよね?

「水の中の何か」(シャーロット・マクラウド)
ユーモア・ミステリ。主人公のシャンディ教授が、ルピナスの専門家のおばあさんを訪ねるところから話が始まります。ルピナスの(空想的)描写がとてもいい。

「オオブタクサの呪い」(シャーロット・マクラウド)
異常繁殖した(空想的)オオブタクサの駆除を話しあうため渡英したシャンディ教授とその友人たち。いつの...続きを読む

Qバー、カフェ、小料理屋などが舞台の小説

バー、カフェ、小料理屋など、飲食店が舞台となっている小説はありませんか?
お酒が飲みたくなったり、料理を食べたくなったり、又は店主と話してみたくなる、そんな内容だとありがたいです。
ハードボイルドな感じでないものを御存じでしたらよろしくお願いします。

Aベストアンサー

■北森鴻さんの『香菜里屋』シリーズ
『香菜里屋』(かなりや)という名前のビアバーを舞台にしたミステリーのシリーズです。
『花の下にて春死なむ』『桜宵』『螢坂』『香菜里屋を知っていますか』の4冊が出ています。

■近藤史恵さんの「ビストロ・パ・マル」シリーズ
こちらは庶民的なフランス料理店「ビストロ・パ・マル」が舞台のミステリー。
『タルト・タタンの夢』『ヴァン・ショーをあなたに』の2冊があります。

ご参考になれば幸いです。

Q時代物で恋愛小説。オススメありませんか?

いつもいつも大変お世話になっています。

時代…というか歴史というか…。
そういう昔を舞台とした恋愛小説を読みたいんです。
舞台となっている時代は何時代でもかまいません。
けど日本人が主役の本がいいです。

今まで読んだ時代物の恋愛小説は、
・京極夏彦さん『嗤う伊右衛門』
・玉岡かおるさん『天涯の船』
・三浦綾子さん『氷点』
・北村薫さん『リセット』
      『スキップ』←けれどちょっと時代が新しすぎるかなぁ~と言う気も…
・恩田陸さん『ライオンハート』
あとはコバルト文庫が少々です。

こんな私に何か良い小説はないでしょうか?
あなたのオススメを是非教えてください!

Aベストアンサー

はじめまして。

私がオススメする本は、船山馨(かおる)の『お登勢』です。
時代は幕末~明治初期。舞台は徳島と淡路島から北海道へ。
主人公のお登勢は奉公人で、その奉公先は佐幕派。
お登勢が密かに心慕う男性は、討幕派の家。
さらに奉公先の娘とお登勢の好きな相手が恋仲になってしまう・・・
というお話です。
3人の人物を中心として、激動の幕末の時代の波に飲まれていきます。
また、史実にも忠実なので、幕末の徳島藩・稲田家及び、北海道開拓史の様子も、物語とともに楽しめますよ。
ちなみに数年前に、NHKの金曜時代劇で映像化され、人気となったドラマの原作です。
お登勢役は、沢口靖子さんでした~。
少し長いですが、物語に引き込まれていくので、どんどん読めると思います。
よろしかったら、お読みになってくださいね☆

Q美味しそうな料理が出てくる小説

話の端々に思わず食べたくなるような料理が
出てくる小説を教えて下さい。

・ディナーで殺人を(上・下)
・赤毛のアン
・大草原の小さな家シリーズ
・料理人
・黒後家蜘蛛の会シリーズ

辺りを読みました。
海外作家で、クリスティ・児童文学・エッセイ以外で
お願いします。

心当たりのある小説をご存知の方、教えて下さい。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

 小説に出てくる料理は、例え自分が実際は苦手なものであっても美味しそうに感じるのが不思議ですよね~(笑)。
 わたしもそんな料理を、小説で味わうのが大好きです♪

 ミュリエル・バルベリ『至福の味』(早川書房)
 ハリー・クレッシング『料理人』(早川書房)
 ピーター・エルブリング『毒味役』(早川書房)
 小鷹信光編『美食ミステリー傑作選』(河出書房新社)※収録作は、海外作品のみです。

 お菓子になってしまいますが…
 ジョアン・フルーク『チョコチップ・クッキーは見ていた』等、”お菓子探偵ハンナ”シリーズ(ソニーマガジンズ)
 
 ……など如何でしょう?

<番外>
 (『海外作家』という)条件からは外れてしまうので、番外として書かせていただきますが、北森鴻さんの『メインディッシュ』(集英社)、同じく北森さんの『花の下にて春死なむ』等”ビアバー・香菜里屋”シリーズ(講談社)、ヤングアダルト向ですが、香月日輪さんの『妖怪アパートの幽雅な日常 1~4』(講談社)、椹野道流さんの『にゃんこ亭のレシピ 1,2』(講談社)などにも美味しそうな料理が数々登場します。


 ※参考URLにはとりあえず『至福の味』を入れてみました。

参考URL:http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4152083565/

 小説に出てくる料理は、例え自分が実際は苦手なものであっても美味しそうに感じるのが不思議ですよね~(笑)。
 わたしもそんな料理を、小説で味わうのが大好きです♪

 ミュリエル・バルベリ『至福の味』(早川書房)
 ハリー・クレッシング『料理人』(早川書房)
 ピーター・エルブリング『毒味役』(早川書房)
 小鷹信光編『美食ミステリー傑作選』(河出書房新社)※収録作は、海外作品のみです。

 お菓子になってしまいますが…
 ジョアン・フルーク『チョコチップ・クッキーは見ていた』...続きを読む

Q「おいしそう」な文庫小説

食事シーンや料理の表現が「おいしそう!」と思わせるような小説を探しています。
できれば文庫で買えるものをお願いします。

もちろん、食事や料理がメインの小説でなくても大丈夫です。そういうシーンさえあれば……
ちなみに、私が今まで読んだ本で「おいしそう!」と思ったのは
「"文学少女"シリーズ」や「卵のふわふわ」です。

よろしくお願いします!

Aベストアンサー

『ぶたぶたの食卓』矢崎存美(やざきありみ)。
「ぶたぶた」と食べ物がからんだお話の短編集。
あさり料理と具が卵だけのシンプルな炒飯が涎ものです。
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%B6%E3%81%9F%E3%81%B6%E3%81%9F%E3%81%AE%E9%A3%9F%E5%8D%93-%E7%9F%A2%E5%B4%8E-%E5%AD%98%E7%BE%8E/dp/4334739059

『ぶたぶたの休日』矢崎存美
「評判のいい定食屋」というお話で出てくる料理が美味しそうなんですよ。
甘酢揚げなす定食とか・・・。
今現在、小説自体の入手は難しそうですが(古書店にはあると思うけど)、電子書籍では手に入るようです。
http://www.papy.co.jp/act/books/1-103859/

どちらも動いて喋るぶたのぬいぐるみ「ぶたぶた」が料理を作ってます。
このシリーズは他の作品も、美味しそうな食べ物が登場しますよ。

Q教師や学校がテーマの小説

一年ほど前にも同じような質問がされていましたが、今回は内容を絞って質問させていただきます。また、この間に新しい本も発行されていることを期待しています。

タイトルの通り、教師や生徒が主人公で、学校を舞台とするような小説を探しています。今まで読んだものは、
・「スキップ」 北村薫 (新潮社)
・「学校のセンセイ」 飛鳥井千砂 (ポプラ社)
・「ガッコの先生」 小松江里奈 (角川文庫)
・「けっぱり先生」 山口瞳 (新潮社)
・「5年3組リョウタ組」 石田衣良 (角川文庫)
・「鈴木先生」 武富健治 (双葉社) ←(漫画ですが)
このくらいです。
検索して調べてみると、教師と生徒の恋愛ものやライトノベルの作品は多数ヒットするのですが、私が探しているのは純粋に普通な学校風景を描いた作品です。こういうと、読んでいるものは問題だらけの教室じゃないかと突っ込まれそうです。しかし、教師が学校で起こる問題に対してどのように内緒していくか、というのは普段普通に起きていることだと思います。

さて以上のように、恋愛ものとライトノベルを除いて、学校や教師をキーワードとした小説で皆様のおすすめをご紹介していただきたいです。

一年ほど前にも同じような質問がされていましたが、今回は内容を絞って質問させていただきます。また、この間に新しい本も発行されていることを期待しています。

タイトルの通り、教師や生徒が主人公で、学校を舞台とするような小説を探しています。今まで読んだものは、
・「スキップ」 北村薫 (新潮社)
・「学校のセンセイ」 飛鳥井千砂 (ポプラ社)
・「ガッコの先生」 小松江里奈 (角川文庫)
・「けっぱり先生」 山口瞳 (新潮社)
・「5年3組リョウタ組」 石田衣良 (角川文庫)
・「鈴木先...続きを読む

Aベストアンサー

ご希望に添う内容ではないかもしれませんが、
以下学校が舞台になっている作品です。

井上荒野 「学園のパーシモン」

出版社 / 著者からの内容紹介
学園は倦怠と優雅な退屈に充ちている
パーシモンの手紙は選ばれた徴──裕福な子弟が通う私立T学園。薔薇の香に彩られた5月、ふたりの女生徒に赤い封筒が届く
内容(「BOOK」データベースより)
赤い手紙がうちの学園で流行っているんだ。届くと別世界へいけるというんだけど―。真衣・木綿子・恭・磯貝―三人の生徒とひとりの教師。彼らは、倦怠し、愛し合い、傷つけあう。

瀬尾まいこ 「温室ディズ」

出版社/著者からの内容紹介
今最注目の作家が贈る、痛くて沁みる極上青春小説。
トイレでタバコが発見される。遅刻の人数が増える。これらの始まりの合図に教師たちはまだ気づかない。私たちの学校が崩壊しつつあることを。

「図書館の神様」

内容(「BOOK」データベースより)
思い描いていた未来をあきらめて赴任した高校で、驚いたことに“私”は文芸部の顧問になった。…「垣内君って、どうして文芸部なの?」「文学が好きだからです」「まさか」!…清く正しくまっすぐな青春を送ってきた“私”には、思いがけないことばかり。不思議な出会いから、傷ついた心を回復していく再生の物語。
内容(「MARC」データベースより)
アクシデントで夢をあきらめ、傷ついた心を抱え、国語教師としてある高校に赴任したヒロイン清(きよ)。彼女が学校の図書館で出会ったひとりの男の子、垣内君。どこからでも海の見える明るい高校で、瑞々しい物語が始まる…。


宮下奈都  「よろこびの歌」

内容(「BOOK」データベースより)
御木元玲は著名なヴァイオリニストを母に持ち、声楽を志していたが、受かると思い込んでいた音大附属高校の受験に失敗、新設女子高の普通科に進む。挫折感から同級生との交わりを拒み、母親へのコンプレックスからも抜け出せない玲。しかし、校内合唱コンクールを機に、頑なだった玲の心に変化が生まれる…。あきらめ、孤独、嫉妬…見えない未来に惑う少女たちの願いが重なりあったとき、希望の調べが高らかに奏でられる―

ご希望に添う内容ではないかもしれませんが、
以下学校が舞台になっている作品です。

井上荒野 「学園のパーシモン」

出版社 / 著者からの内容紹介
学園は倦怠と優雅な退屈に充ちている
パーシモンの手紙は選ばれた徴──裕福な子弟が通う私立T学園。薔薇の香に彩られた5月、ふたりの女生徒に赤い封筒が届く
内容(「BOOK」データベースより)
赤い手紙がうちの学園で流行っているんだ。届くと別世界へいけるというんだけど―。真衣・木綿子・恭・磯貝―三人の生徒とひとりの教師。彼らは、倦怠し、愛し合い、傷...続きを読む


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