ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

分母の違う分数の足し算、引き算を速くする方法を教えてください。

A 回答 (4件)

通分して足し算する、引き算する。


 確かに面倒くさいですね。

2/5+1/4= (2+1)/(5+4) = 3/9 = 1/3

と計算できればよいのに・・(^^)

簡単な方法は計算は後回しにするしかありません。

2/5 + 1/4 は、
 (2×4)/(5×4) + (1×5)/(4×5)
分母が同じだから
 {(2×4)+(1×5)}/(5×4)
 (  8 +  5 )/ 20
     13 / 20

前の方の 5/24 + 7/36 を例にすると
 (5×36)+(7×24)/(36×24)
ですね。
 ここで、分子のどちらの()にも、分母にも2で割れる数があるので
 (5×18)+(7×12)/(36×12)
 さらに
 (5×9)+(7×6)/(36×6)
 さらに3で・・
 (5×3)+(7×2)/(12×6)
 ( 15 + 14 )/ 72
    29  / 72

と計算します。これはいずれ未知数を学ぶときにも役立つことで、処理はして行くけど計算は最後にするというルールになっていきます。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。この方法で再度教えて見ます。

お礼日時:2010/07/24 08:39

こんにちは。



たとえば、
5/24 + 7/36 の場合は、24と36の最小公倍数である72が分母になるように
5×3/72 + 7×2/72
と通分して
(15+14)/72 = 29/72
とします。
これは、慣れるしかありません。

しかし、とりあえず答えを出したければ、
5/24 + 7/36 = 5×36/(24×36) + 7×24/(24×36)
 = (180+168)/864
というやり方で。

文字で書けば、
a/A + b/B = (aB + bA)/(AB)
です。
大学に上がって理学・工学を学ぶと、こんなのばっかりです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。大人はわかっていても小学生には難しいようでやはり慣れるしかないですね。

お礼日時:2010/06/25 17:16

たいていは通分するのが難しくて時間がかかるようになるようです。


でも通分などはしなくても計算は出来るのです。

例えば
2/3 + 4/5
を計算するときは
分母は(1項目の分母)*(2項目の分母)とします。だから3*5=15
単純に掛けるだけですね。

分子は(1項目の分子)*(2項目の分母)+(2項目の分子)*(1項目の分母)とします。だから2*5+4*3=22
こちらは分数を書いたときに左上と右下,右上と左下のように×の位置にある数値を掛け算してから足します。

あとは,約分できるかもしれないので,出来るのであればします。この場合は出来ないのでそのまま。
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やり方は知ってるんですよね?


であれば、あとは、たくさん解いて、慣れるしかないんじゃないですか?
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このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q通分がすばやく出来る方法は?

分数の通分が苦手です。特に、数字が大きくなると、どんな数で割って良いのか全く見当がつかないことが多く、困っています。

例えば、3091/9999(→281/909)、19854/9900(→1103/550)など。45/111(→15/37)といった簡単な数でも、111がまさか3で割れるとは思いつきませんでした(1の位が3の倍数という思い込みがあったので)。

こういったことをすぐに見分けるコツを私は知らないのでしょうか?それとも、単に経験を積んでいけばすぐにわかるようになるのでしょうか?

Aベストアンサー

既に多数の回答が付いているので今さらですが……。
◎2の倍数、3の倍数、5の倍数、9の倍数の見分け方は必須です。
2に倍数は簡単ですね。1の位が偶数。
3の倍数は、各桁を足して3の倍数。
5の倍数は、1の位が0か5。
9の倍数は、各桁を足して9の倍数。

 後は、分母か分子が素因数分解できれば手掛かりになります。
 その後は、7、11、13、17、19当たりをチェック。それでもだめなら互除法ということになります。
 では、お書きになった例でやってみましょう。

●3091/9999
 分子3091は、2・3・5・9の倍数ではありません。
 分母は 9999 ですから、これは9の倍数です。
 9で割ってみると 1111 となります。9999 = 9 × 1111 と分解したことになります。
 1111 は、2・3・5・9の倍数ではありませんが、見るからに 11 の倍数です。見て 11 の倍数と分かりますか??
 1111 = 11 × 101 となります。
 結局 9999 = 9 × 11 × 101 となりました。
 101 が分解できるかどうかは置いておいて(実は 11×11 = 121 で、これより小さいので、後は7の倍数かをチェックするだけです→おまけ2を参照)、もし約分できるとすれば、分子が 9 か 11 か 101 で割れるはずです。
 分子は、9の倍数ではないことは明らかですから、11 を試してみます。これは実際に割ってみます。 3091 ÷ 11 = 281 おお、あまりが出ずに、ぴたりと割れました。3091 = 11 × 281
これで、分子・分母を 11 で割って、3091 / 9999 = 281 / 909 となりました。分子は、9でも101でも割れません。残っていた7で念のため割ってみますが、割れませんのでこれで終りです。(これで終りという確実な確認は互除法が簡単で、909 - 281×3 = 66。281 - 66 × 4 = 17。66 ÷ 17×3 = 15。17 - 15 = 2。15 - 2×7 = 1。つまり互いに素。おまけ1を参照)。

●19854 / 9900
 これは分母はパッと見ただけで、9で割れますね。19854 は 1+9+8+5+4 = 27。2+7 = 9。で9の倍数です。とりあえず、分子・分母を9で割ります。
 2206 / 1100
 ああ、そうそう、分子・分母とも偶数ですから、2で約分できましたね。
 1103 / 550
 分子はちょっと何の倍数か分かりません。分母は 55×10 ですから、5×11×2×5 = 2×5×5×11 と素因数分解できます。分子は2の倍数でも5の倍数でもないのは明らかですから、11で割れるか試してみます。割れません。なのでこれでお終い。

●45/111
 4+5 = 9。1+1+1 = 3。ですから分子は9の倍数、分母は3の倍数です。
 とりあえず、3で割ってみましょう。
 15/37。37は素数ですからこれでお終い。

◎おまけ1
 最初の例を互除法で約数を見つけてみましょう。
 9999÷3091=3 あまり726
 3091÷726=4 あまり187
 726÷187=3あまり165
 187÷165=1 あまり22
 165÷22=7 あまり11
 22÷11=2 あまり0 …ここであまりが0になりました。ここの割る数11が最大公約数です。
 よって分子=3091÷11=281
 分母=9999÷11=909。

 この方法で、あまりが0になったときの割る数が1ならば、約分できません。

◎おまけ2
 約数を探すとき、その数のルートを取った数以下の素数だけを探せば十分です。上記では101の素因数を探すとき、10×10=100、11×11=121 だから、11より小さい素数だけを考えればよいのです。2,3,5 は違うのは「一目」で分かりますから 7 で割れないか試してみます。101÷7=14あまり3で割れないので、101は素数ということになります。

既に多数の回答が付いているので今さらですが……。
◎2の倍数、3の倍数、5の倍数、9の倍数の見分け方は必須です。
2に倍数は簡単ですね。1の位が偶数。
3の倍数は、各桁を足して3の倍数。
5の倍数は、1の位が0か5。
9の倍数は、各桁を足して9の倍数。

 後は、分母か分子が素因数分解できれば手掛かりになります。
 その後は、7、11、13、17、19当たりをチェック。それでもだめなら互除法ということになります。
 では、お書きになった例でやってみましょう。

●3091/9999
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Q通分、約分が簡単にできる方法

分母や分子が二桁や三桁以上になると、通分や約分がやりにくくなってしまいます。
どうしたら簡単にできるようになりますか?

Aベストアンサー

通分であれば単純に分母同士をかけてしまうこともできますが、当然桁数は大きくなります。よってやはり分母を約数に分解することが必要かと。約数の見つけ方のポイントは
(1)当たり前ですが偶数は2で割れる
(2)全ての桁の数字の和から、元の数の約数が判る場合があります。
    上記の和が9の倍数→元の数も9の倍数
    上記の和が3の倍数→元の数も3の倍数
(3)5の倍数は1の位が0または5
などをうまく使うことだと思います。

Qパーセントの計算がまったく出来ません…

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○円で、65%オフ!?ということは○○円ですね!?」などとパッと暗算で計算しているのを見るととても驚きます。

暗算とまではいかなくても計算機(ケータイにもその機能はありますし)があればいいので、どういう計算式でその%オフされた数字を出すのか教えて下さい。

また、今のバイト先で、商品の売り上げ目標というのを作るのですが、先輩たちのミーティングを見ていると「目標○○万円でしたが、××円しか売り上げがなく、△△%の達成率となってしまいました」と報告をしているのですが、この場合もどのような計算式で計算しているのでしょうか?

消費税を出す場合につきましても教えて頂きたいのですが、今現在の税率は5%で、その計算をする場合は「定価×1.05」で出ますよね。なぜ、1.05をかけるのかわからないのです。

本当にお恥ずかしいのですが、どうか教えてください。まったくわからないので、出来る限り丁寧で細かい説明をして頂けると本当に助かります。よろしくお願いいたします。

本当にお恥ずかしいのですが、パーセントの計算方法を教えて下さい。

お店のバーゲンセールなどでよく「50%オフ」「45%オフ」といった表示を見ます。50%は半分ということは「感覚」でわかるので、定価が2000円ならその50%オフは1000円ですし、1500円なら750円と計算が出来ます。
ですが、たとえば75%オフだとか、44%オフだとか、80%オフだとか、そういう中途半端(?)な数の場合、さっぱりわからないのです。テレビなんかでバーゲンセールを取材している様子を見るとリポーターの女性なんかが「定価が○○...続きを読む

Aベストアンサー

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場合ですが、「オフ」=値引きです。
つまり、1000円の30%分を値引きします、ということですよね。
だから、元の値段1000円から1000円の30%分である300円を引いた
残りである700円が答えです。
でもそれを計算するのは面倒なので、ちょっとテクニックがあります。
30%オフということは、元の値段の70%分を求めればよいと考えます。
つまり、1000円の70%なので700円、となります。
ここまではいいですか?

次、達成率の計算ですが、、
目標100万円に対して売り上げも100万円だったら達成率は100%なのは
感覚的に分かりますよね?
つまり、達成率=(実際の値÷目標値)です。
%で表現する場合はこれに100を掛けます。(●%=●÷100だから)
たとえば目標50万円で売り上げ35万であれば35÷50×100なので70%になります。

最後、消費税。前述のオフとは逆で、消費税5%分を上乗せする、と考えます。
つまり、税抜き●円であれば、●円と●円の5%を足した金額が税込み金額です。
式にすると●+(●×5÷100)です。
これが基本ですが、先程のオフの計算のテクニックと同じ考え方が適用できます。
5%上乗せした額ってことは、元の値段の105%分を求めればよいと考えます。
ですから●×(105÷100)です。
ここで出てくる(105÷100)は1.05ですよね。
つまり、元の値段●に1.05を掛ければよいのです。

おまけ。暗算を早くするためのテクニック初級編として3つだけ書いておきます。
1.計算式に掛け算と割り算しかない場合、もしくは足し算と引き算しかない場合、
  順番を無視しても答えは一緒です。
  上の例でいくと35÷50×100は35×100÷50でも答えは一緒です。
  で、100÷50を先に計算して、それに35を掛けます。
  これならすぐに暗算できますね。

2.割り算の場合、前後の数字に同じ値を掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば35÷50であれば、前後に2を掛けて(35×2)÷(50×2)でも
  答えは一緒です。
  35÷50の暗算は一瞬悩むけど、70÷100なら簡単ですよね。

3.掛け算の場合、前後の数字を分解して細かく掛け算しても答えは一緒です。
  たとえば25×32を計算する場合、32は4×8なので25×4×8を計算しても
  答えは一緒です。
  25×4は100、100×8で800ということで25×32=800です。
  これなら暗算できそうですよね。

丁寧で細かい説明が希望とのことなので、ちょっと長くなりますが書いてみます。
数学的には無駄の多い説明ですが、分かりやすく説明したつもりですので読んでみてください。

1000円の50%は500円、30%は300円であることは分かりますね?
これは以下計算をしていることになります。
 1000×(50÷100)=500
 1000×(30÷100)=300
●%ってのは●÷100のことです。
で、▲円の●%を求める場合、▲×(●÷100)で計算します。

次、1000円の30%オフって場...続きを読む

Qなぜ、分数の足し算引き算は分母をそろえないと計算できないのですか?掛け算割り算はなぜそろえなくても計算できるのですか?

なぜ、分数の足し算引き算は分母をそろえないと計算できないのですか?そして掛け算割り算はなぜそろえなくても計算できるのですか?

Aベストアンサー

 分母が異なると言うことは、1の長さが違うから、1の長さを合わせるために通分をします。1/2と1/3をたし算するときは、1/2を3/6に、1/3を2/6にして、1の長さを同じにしてから、たし算をします。
 3ドルのものを見たときに、1ドルが90円のとき、270円かと思い浮かぶのではないでしょうか? 分母が異なる分数のたし算は3ドルと100円のたし算と似ています。普通は3+100ではなく、円にして、270+100=370とします。

かけ算 例 5/2×4/3
分解すると5/2の1/3が4個です。5/2の1/3は5/6、5/6が4個だから、答えは5/6+5/6+5/6+5/6=20/6=10/3
かけ算は同じ分数のたし算だから、分母をそろえるとかはありません。

わり算 例 5/2÷3/4
5/2から3/4が何回ひき算できるかなので、5/2を10/4として3/4をひいていきます。
10/4-3/4-3/4-3/4=1/4 3回ひけました。
1/4残りました。3/4はひけないので、1/4(1/3回)をひきます。
1/4-1/4=0 3回と1/3回ひけたので、答えは、10/3です。
わり算は分母をそろえてからでないと計算できないのですが、わる数の分数をひっくり返してかけ算すると分母をそろえるとかしなくても簡単にできてしまいます。

 分母が異なると言うことは、1の長さが違うから、1の長さを合わせるために通分をします。1/2と1/3をたし算するときは、1/2を3/6に、1/3を2/6にして、1の長さを同じにしてから、たし算をします。
 3ドルのものを見たときに、1ドルが90円のとき、270円かと思い浮かぶのではないでしょうか? 分母が異なる分数のたし算は3ドルと100円のたし算と似ています。普通は3+100ではなく、円にして、270+100=370とします。

かけ算 例 5/2×4/3
分解すると5/...続きを読む

Q3つの分数の割り算

(分子/分母の書き方で失礼します)
3/5÷10/9÷10/3は、二つ目も3つ目も逆さにして、
3/5×9/10×3/10で計算方法はあってますか??

度忘れしてしまいました。よろしくお願いいたします。

もしよろしければ、忘れないように考え方も教えてもらえると嬉しいです。>_<

Aベストアンサー

合っていますが、分数で割る時、何故逆数(3/5の逆数は5/3)をかけるのか、そのことはしっかり押さえておいた方がいい。

2×3で割るということは、2で割って3で割るということですね。

9/10で割るということは、9/10=9×1/10ですから、9で割って1/10で割るということです。

9で割ると、9は分母に来ますね。すなわち、分母を9倍することです。

1/10で割るいうことは、1/10が何個あるか数えることと同じですから、結局元の数を10倍する、つまり10をかけるということです。これは、分子を10倍すること。

結果、10/9をかけることと同じになります。

2つだろうが3つだろうが4つだろうが、順番に割っていくのだから、逆さにすることに変わりはない、と言ってしまえばそれまでですが。

Q5年生 割合の問題を教えてください

小学5年生の子どもに割合をうまく教えられず困っています。

例)あゆみさんのクラスでは風邪で9人休みました。
これはクラスの30パーセントにあたります。
クラスの人数は何人でしょう?

あとで算数の教科書を見たら、
(もとにする量)=(くらべる量)÷(割合)を使って解くことになるようです。
しかし、この式でなぜ解けるのかが教えられません。
中学生だと、(割合)=(くらべる量)÷(もとにする量)から、式を変形させればいいと教えられるのですが…
本人は、(割合)=(くらべる量)÷(もとにする量)については理解できています。

ちなみに私は、(もとにする量)=(くらべる量)÷(割合)なんて覚えていないので、いきなり質問されて頭の中でX×0.3=9という式をつくり、X=9÷0.3と変形させてからでないと解けませんでした。

Aベストアンサー

割合の公式は3つ
(1)比べる量=もとにする量×割合
(2)割合=比べる量÷もとにする量
(3)もとにする量=比べる量÷割合
一方、小2、小3で出てくる計算式では
(1)全体の量=1あたり量×○つ分
(2)○つ分=全体の量÷1あたり量
(3)1あたり量=全体の量÷○つ分
(例)1人に飴を3個ずつ5人に配ると、全部で15個必要です。
前者の割合の式3つと、後者の計算式3つは実は原則は同じです。
割合では、もとにする量を1と見ます。比べる量は、後者では全体の量。割合は、倍と同じ仲間ですから易しく言えば○つ分ということです。したがって、
 もとにする量(1あたり量)を○、比べる量(全体の量)を□、割合(○つ分)を△とおけば、いかなる場合も、3つの数量の関係は、以下のようになります。
(1)□=○×△
(2)△=□÷○
(3)○=□÷△
これは、割合だけでなく、速さの問題などいろんな場面で使えます。つまり、掛け算割り算を習った段階で、この原理原則は、すでに小3で完成されているわけです。あとは数値が、大きくなったり、小数になったり、分数になったり、倍や%が出てきたりするだけのことです。ですから、算数における飛び級などもありうるわけです。

割合の公式は3つ
(1)比べる量=もとにする量×割合
(2)割合=比べる量÷もとにする量
(3)もとにする量=比べる量÷割合
一方、小2、小3で出てくる計算式では
(1)全体の量=1あたり量×○つ分
(2)○つ分=全体の量÷1あたり量
(3)1あたり量=全体の量÷○つ分
(例)1人に飴を3個ずつ5人に配ると、全部で15個必要です。
前者の割合の式3つと、後者の計算式3つは実は原則は同じです。
割合では、もとにする量を1と見ます。比べる量は、後者では全体の量。割合は、倍と同じ仲間ですから易しく言えば○つ...続きを読む

Q分数の計算の仕方を教えてください

恥ずかしながら分数の計算(足し算、引き算、割り算、掛け算)のやり方を忘れてしまいました。

今度、派遣の登録にいくのですが、その時に簡単な計算も出るようです。
友人から分数の計算もあったと聞いたので・・・。

正直、約分と通分も怪しいです。

調べてみたのですが、分数の引き算で分からないところがありました。
問題4/5-2/3(5分の4-3分の2)で私が調べたこの問題の計算式は分子と分母に同じ数をかけて
計算過程が5×3/4×3-3×5/2×5(5×3分の4×3-3×5分の2×5)=12/15-10×15(15分の12-15分の10)=2/15(15分の2)となっていました。
同じ数をかけるのは思い出せたのですが、この問題は「3」と「5」を分子と分母にかけていますが、この「3」と「5」がどこから出てきたのかイマイチ理解できなくて困ってます。

分数の計算(足し算、引き算、割り算、掛け算)のやり方と約分・通分を分かりやすく教えてください。

Aベストアンサー

こんにちは。

>>>この問題は「3」と「5」を分子と分母にかけていますが

そういうやり方のことを「通分」と言います。


実は、分子を分母で割ったときに割り切れるときって、通分なんていらないんですよ。
4/5 + 1/2 = 0.8 + 0.5 = 1.3
はい、これで終わり。
どこにも間違いなんてありません。
小数を分数に戻す必要さえありません。

だけど、1/3 だと、 1÷3=0.333333333333・・・
となるので割り切れませんよね。
1/3 + 1/2 =
という足し算の答えも、
0.3333・・・・ + 0.5 = 0.83333・・・・
となっちゃいます。
だから、こういうときは通分が必要になるんです。

まず、分母が同じ分数同士だったら、単純に足し算ができることはわかりますか?
たとえば、
1/5 + 2/5 = 3/5
100/3 + 1000/3 = 1100/3
12345000/7 + 678/7 = 12345678/7
といった具合です。

だから、分母が違う分数同士を足し算するためには分母を同じにすればいいんです。

ケーキを4等分するとき、1個は全体の1/4ですよね。
しかし、8等分して2個ずつ取っても、1/4ずつですよね。
そしてまた、12等分して3個ずつ取っても、1/4ずつですよね。
つまり、
1/4 = 2/8 = 3/12
です。
この2つの関係を見てみると、
1/4 の分母と分子の両方に2をかけたのが 2/8
1/4 の分母と分子の両方に3をかけたのが 3/12
これが何を意味するかというと、
「分母と分子に同じ数をかけても、分数の大きさは変わらない!」
ということを意味するのです。

では問題を解いてみましょう。
4/5 - 2/3
分母を同じにするなら、何にするのがよさそうでしょうか?

まず、4/5 について考えます。
分母の5を2倍、3倍、4倍・・・・としていくと、5,10,15,20,25,30、・・・・・
なので、
4/5 は、8/10、12/15、16/20、20/25、・・・・と同じ大きさです。(※1)

次に、2/3 について考えます。
分母の3を2倍、3倍、4倍・・・・としていくと、6,9,12,15,18、・・・・・
なので、
2/3 は、4/6、6/9、8/12、10/15、12/18、・・・・と同じ大きさです。(※2)

※1と※2の中で分母が同じものを探すと、
12/15 と 10/15 です。
つまり、
4/5 - 2/3 は 12/15 - 10/15 と同じものなのです。
結果として、
12/15 - 10/15
というものを、じーっと見てみると、
4/5 - 2/3 = (4×3)/(5×3) - (2×5)/(3×5)
 = 12/15 - 10/15
ということをやっていることになりますよね。

こたえは当然、2/15 です。

このように、分数の足し算・引き算というのは、

足し算
A/B + C/D = (A×D)/(B×D) + (C×B)/(D×B)
 = {(A+D)+(C×B)}/(B×D)

引き算A/B - C/D = (A×D)/(B×D) - (C×B)/(D×B)
 = {(A+D)-(C×B)}/(B×D)

というふうにすると、必ずできる仕組みにいなっています。

ちなみに、「最小公倍数」を発見することができると計算が楽になることがありますが、それは二の次のテクニックなので、まずは上記で理解してください。

こんにちは。

>>>この問題は「3」と「5」を分子と分母にかけていますが

そういうやり方のことを「通分」と言います。


実は、分子を分母で割ったときに割り切れるときって、通分なんていらないんですよ。
4/5 + 1/2 = 0.8 + 0.5 = 1.3
はい、これで終わり。
どこにも間違いなんてありません。
小数を分数に戻す必要さえありません。

だけど、1/3 だと、 1÷3=0.333333333333・・・
となるので割り切れませんよね。
1/3 + 1/2 =
という足し算...続きを読む

Q円周から半径を求める

タイトルのまんまなんですけれど、
円周から半径を求める方法があったと思うんですけど、
すっかり忘れてしまっているので教えて下さい。
円周率。ではないです。
例えば、円周73cmだったらその半径は何cmになるのか、その計算方法を知りたいのです。
とにかく数学が苦手なので、分かりやすく教えて頂けたら幸いです。

Aベストアンサー

直径×円周率=円周
なので、
直径=円周÷円周率
直径=半径×2なので
半径×2=円周÷円周率
半径=円周÷円周率÷2
です!

Q比率の計算

比率の計算方法を教えて頂きたいのですが、例えば・・・男女の比率を6対4として、6が50人だった場合、4は何人になるのでしょうか?
出来れば比率自体の簡単な計算式も教えて頂ければ嬉しいです。

Aベストアンサー

要するに
50×4/6
をすればいいのです。

4は6より小さい。求めてる方が比べてるほうより大きいか小さいかを考えて、大きいなら大きいほうを分子に、小さいほうを分母にかけてしまえばいいのです。
今回なら50×6/4にしたら75になって女のほうが多くなってしまいますよね。それはおかしい。そしたら「逆だっ」て気付いて50×4/6にするのです。

Qパーセンテージの出し方

パーセンテージの出し方をおしえてください

Aベストアンサー

主人公÷母体×100


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