ちくのう症(蓄膿症)は「菌」が原因!?

SANSUIの au-d607x と相性のいいスピーカーを探しています。
SANSUIのアンプの特徴が高解像度だということを知ったので、同じ特徴をもったスピーカーなら相性がいいと思ったんですがなかなか見つかりません。
オーディオ機器について初心者なので詳しく教えてください。
よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

サンスイを長年にわたり使っています。

(他にヤマハ、ソニー、アキュフェーズ、ラックス、旧マランツなども使っています)

>SANSUIのアンプの特徴が高解像度・・・これについては確かに一概には言えないと思います。

概ね1986年以降のAU-αシリーズからは高密度で情報量も多くなり、特にAU-α607(707,
907)L EXTRAからは出力段にオーディオ専用のデバイスLAPTを採用。さらに音の密度、透明感、分解能が増しました。ローエンドからハイエンドまで伸び切って音の輝きも増し音場も広く、実に音楽性豊かになりました。今でも名機とよばれている製品の殆どがこのあたりに集中しています。(~1995年位)

で、AU-D607X。手元に1985年のFM誌の長岡鉄男氏の評がありますので、参考になれば。

「ADでもCDでも特に歪み感が少なく、厚みと力のあるサウンド。音場に漂う霧のようなかすかな響きをとらえる能力は上級機並み。温かく優しく、しかも力強く包み込むタイプ。どちらかというとアダルト向き、クラシック向き。」

かなり良い評価です。このアンプは音のディティールを細かく描くよりも全体の雰囲気を上手に出すのに秀でているかと。勿論、パワーもあり、それも表面的な安っぽい音でないのは氏の文章から十分伺えます。
氏はもともとサンスイファンでもあり、このメーカーの歴代の製品が登場する度に前作と比較し極めて正確な講評をされておられますので、毎回その文章からほぼ音の傾向が分かります。

先にも書きましたが、このアンプの次の製品からサンスイはデザイン一新イメージチェンジをしましたのでいまだに現役でメンテしながら大切に使っておられる諸氏も多いかと。
そういう意味でこのアンプは同社過渡期の製品かと。しかし、回路や部品は当時吟味されたものが使われていますし、音の期待を大幅に裏切るようなものではないでしょう。

相性の良いスピーカーは例えば当時、各社から59800円で30cm3ウェイが次々と発売されていたので(今、思い出してもバブル期ならではの不思議な現象でしたね)、そういった製品(ダイヤトーン、ヤマハ、オンキョー等)もいいかも知れませんね。(これらはネットオークションで安価で求めることが出来ます)
    • good
    • 6
この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
とても詳しい解説でこのアンプの特徴が少し知れた気がします。
最後の部分がとても参考になりました。
YAMAHAまたはONKYOあたりにしたいと思います。
とても助かりました。

お礼日時:2010/06/26 22:27

No.1さんの文章にもありますが、SANSUIのアンプは高解像度ではありません。

解像度の高いサウンドを求めるのならば、別のメーカーの製品にしましょう。。。というか、AU-D607Xは大昔の製品なので、たとえ完動品が残っていたとしても経年劣化で往時のクォリティは望めません。

高解像度の音を望むならば、まずは高解像度のスピーカーを選ぶことです(例えばDynaudioとかELAC、B&W、FOSTEX、PIEGAといったブランド)。そしてアンプはスピーカーの高解像度ぶりをフォローするような製品をチョイスしましょう。まあ、もしもAU-D607Xをすでにお持ちの場合は話は別ですが。。。

もしも単純にSANSUIの分厚い音が好きならば、それを活かすスピーカーといえばJBLですかね。昔はSANSUIはJBLの輸入代理店もやっていたので、マッチングは良好です。ただし、気持ちよく鳴らせるのはジャズ系のみです。もしもクラシック系がメインならばJBLは合いませんから、その場合はTANNOYあたりが候補になります。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
NO.1さんのお礼のときと同じ考えで、高解像度は諦めたいと思っています。
それで、分厚い音の場合のことも書いてくださっていてうれしいです。
ですが、JBLやTANNOYとなるととても値段が高くて手が出せません。
もう少しお手頃なスピーカーがあれば、教えてください。
再度お願いすることになってすみません。

お礼日時:2010/06/26 21:51

 スピーカーを鳴らすためのアンプであって、順序が逆な気がするのですが。


・私見では607Xは高解像度ではありません。XDを持っていますが、厚く豊かなな
中低音が特徴です。それ以前に20年前の製品なので、余程手が入っていなければ
「高解像度」は維持できません。
・高解像度スピーカーですが、予算が不明ですが、ほどほどの価格では
FOSTEX GX100
    • good
    • 0
この回答へのお礼

丁寧な回答ありがとうございます。
高解像度な音質を求めていく点でとても参考になりました。
ですが、他の回答と含めて考えると新しいアンプが必要になりそうなので
高解像度という点は断念することにします。
すみません

お礼日時:2010/06/26 21:44

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q80~90年代のアンプ名機は?

こんにちは。自分は今のオーディオのデザインがあまり好きではなくバブル期の黒を基調としたデザインの中古アンプを購入しようと検討しています。そこで80年から90年代初頭にかけてが国内オーディオメーカ最盛期だと思いますがその時代の各メーカのいわゆる名機と呼ばれているアンプを教えて下さい。できればその理由についても教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもなく徹底的に回路や部品に凝った機で、クラシックからポップスまで「こんな音出すんだ!」と1聴で判る怪物機。後にこれを凌駕すると宣伝された2000台限定のAU-α907Limitedを新品で入手しましたが、X111には敵わないと思っています。
(2) NEC A-10(1983年10万円)この後TypeIVまで出ましたが、総合的にこのオリジナル機がベスト。なんと言ってもフロントフェースの美しさは1番。
(3) LUXMAN L-550XB(1984年27万円)メンテナンスや修理は比較的可能。
トランジスタで如何に球風の音を出すかにこだわった機種で、Xはかなり出回っているが、フロントフェースが黒のXBは超レア機種で、今まで1回しか見た事がない。LUXMANはこの550Xと最近のL-550Aしか持っていない。
【セパレート】 (1) 東芝Aurex SY-90Λ(失念しました)気が狂ったとしか思えない兎に角メーカーのメンツだけで販売した機種で、販売当時私も3台購入して1台は予備用もう1台は新品をばらして中の部品だけを取り出し、米国で売ったら販売価格の1.5倍で売れた。
そんな超高級部品特に(Λ=ラムダ)コンデンサは別格で、「他の柔なアンプに付け替えたら高級機の音がした」と云うもの。現在は修理に予備機の部品を取り尽くして部品探しをしても誰も譲ってもらえないので、今度壊れたら飾りとなりそう。
プリのSYにパワーのSC-90Λの組み合わせは、絶品ですが癖があるので賛否両論があるようです。
両機種とも完動品入手でもオリジナル部品での完全修理は諦めた方がいい。
(2) YAMAHA C2X(1986か7年20万円前後) シンプルで、これだけ小さい駆体に高性能MCイコライザーまで組み込んだ、私なりのヤマハの傑作プリアンプと思っています。
パワーの B2X(25~30万円) 背の低いプリに大きなパワーの組み合わせは、フルオーケストラを15インチのスピーカーで聴くと圧倒されます。現在も偶に灯を入れますが、その度に感激しています。

以上は全て独断と好き嫌い、国産に限りましたが海外製を含めるととんでも無い字数になるので・・・私自身は マランツ+タンノイ & McI+JBL(Lシリーズ)派です。
出来るだけご自身の耳で確かめてからにして下さい。
当時の機器は今の物に較べると、メーカーのこだわりと音質に結構癖があります。

自称オーディオマニアです

余りにも漠然としていますが、あくまでも私が所有しているか、聴き込んだ事のある物だけですが、「これは!」をあげておきます。
但し、何れも現在入手は困難で、一部は特注部品の入手すら不可能な物もあり、万一修理やメンテナンスにウン十万円と云うものもありますので、入手にはよほどの覚悟が必要です。
※機種名の後の( )内は販売年・当時の定価
【プリメインアンプ】 (1) SANSUI AU-X111 MOS VINTAGE(1985or6年・33万円)上位機種のX1111もありますが、跳んでもな...続きを読む

QSANSUIのAMP。

 SANSUIの歴代プリメインアンプで音質的に良い、ベスト3を教えてください。 ちなみに当方AU-α907NRA
を所持しておりますが。 客観的な評価が気にもなりますので。 お願いします。

Aベストアンサー

自称オーディオマニアです。
本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

SANSUIも好きなメーカーの一つです。

機器の完成度的には1994年の製品ですが[AU-a907 Limited]が一番だと思っています。
2000台の限定生産でしたので、もはや入手は諦めて下さい。(私は幸運にも昨年MJ誌の交換頁で未使用品を入手しましたが当時の価格41万円の5割増しでした)。
全段ワイドレンジDCアンプ構成のHYPER α-Xバランス回路とこの機の為の特製の部品等今では考えられない物量を投入してあり、中を見ると感激してしまいました。
音質はTr系アンプの国内ベスト10の1台に入れたいモノです。

2番手は1988年製の[AU-X1111 MOS-Vintage]でしょう。
AU-X1からはじまったXシリーズの最後を飾ったアンプで、スピーカーの-側も+側と同じ条件で両方向からドライブするダブル・プッシュプルが特徴でした。
MC入力に対応していない事が私には理解できません。
残念ながら、オーディオ仲間所有で現役でいい音を聴かせてくれています。

3番手は1977年製の[AU-20000]
大容量のトロイダルトランスやコンデンサを搭載した電源部。
パワーアンプ部は出力段に新開発の150W級のパワートランジスタをチャンネルあたり6個使用したトリプルプッシュプル回路を採用したりと、これも当時では破格の部品と回路構成でした。
なじみのオーディオショップのオーナーが自宅で未だにメインのTrアンプとして使っているので間違いがないでしょう

ご所有の[AU-a907NRA]ですが、私が1番としたものをベースにした製品ですのでかなり上位機であることは間違いありません。
残念ながら私の部屋で接続して聴いた事がないので判断は下せませんが、確か天板を外すと上からはトランスと数個のブロックコンデンサしか見えない機だったと思います。

以上独断と偏見のみのランクでした。

自称オーディオマニアです。
本来は球中心ですが、marantzを中心に他メーカーの十数台のTr機も愛用しています。

SANSUIも好きなメーカーの一つです。

機器の完成度的には1994年の製品ですが[AU-a907 Limited]が一番だと思っています。
2000台の限定生産でしたので、もはや入手は諦めて下さい。(私は幸運にも昨年MJ誌の交換頁で未使用品を入手しましたが当時の価格41万円の5割増しでした)。
全段ワイドレンジDCアンプ構成のHYPER α-Xバランス回路とこの機の為の特製の部...続きを読む

QSUNSUI AU-α607NRAと相性の良いスピーカー

最近、SANSUI AU-α607NRAを入手し、DIATONE DS-77HRで鳴らしています。
しかし、相当ボリュームを上げなければスピーカーを活かせないようで、
7~8年前のものと買い替えを考えています。
聴くのはジャズ、R&B、HIP-HOPと幅広く、シャキッとした音が好みです。
アンプの状態は良好です。相性のいいスピーカーがありますでしょうか?

Aベストアンサー

シャキッとした音がお好きとのことですが、DIATONEよりもシャキッとした音の出るスピーカーは今の国産スピーカーでは思い付きません。現行機種ならば海外ブランド、それもけっこう値の張るものでなければ、DIATONEの「シャキッと具合」には対抗できないと思います。

だから、買い替えるとしたらやはりDIATONEでしょうね。確かにDS-77HRは87年発売だから少し古いです。だから、DIATONEの晩年モデルとなる90年代後半に作られた製品を探してみてはどうでしょうか。

前述の「シャキッとした音の海外製品」の代表格にELACがあります。安価ではありませんが、機会があったら試聴してみて下さい。また、シャキッとした音とはちょっと違いますけどJBLのスピーカーはSANSUIのアンプと相性は良いです(何しろ昔SANSUIはJBLの輸入代理店でしたから)。高能率のモデルならばガンガン鳴ると思います。

QサンスイAU-α907に合うスピーカーを教えて下さい。

どなたかサンスイAU-α907に合うスピーカーを教えて下さい。
ちなみにCDプレーヤーはDENON DCD-3500です。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

10年ちょっと前に下記の組合を購入しました。

  サンスイAU-α907(kx?) 
  JBL4312
  Sony 333ESJ

とにかく音が生々しいです。演歌では歌手が目の前で口を開けているかのように聞こえますし、JAZZボーカルもくっきり再現されます。FM放送では、スタジオのわずかな反響音が聞こえます。生々しさは、録音が古くても関係ないです。ポップスや室内楽の再生音は満足度が非常に高いです。他人に聞かせたこともありますが、音の生々しさに驚いていました。クラシック(特にオーケストラ)は、スピーカーの配置で低音を補います。 ボーカル(声楽)に音を合せると低音が出なくなりますし、クラシックのオーケストラに音を合せると、ボーカルの艶っぽさが聞こえにくくなるため、悩ましいところです。

Qsansui α607 に関して

 うちのアンプsansui α607(以下「607」)が故障しています。原因はたぶん、パワーを入れっぱなしにして3日間くらい切り忘れ、どこかの回路がいかれてしまったものと素人ながら思っています。以来、電源入れても何の反応もなしです。

 しばらく放置しておいたのですが、その間、結婚し大音量で聞くこともないだろうとonkyoのCR-D1(以下「CR」)にヤマハのスピーカー、NSー10Mにつないで6畳の部屋で聞いておりました。

 昨日部屋の片付けをする際に、押し入れにしまってある「607」に目がとまり、どうしたものか・・・、と考え中です。

 「607」は修理に出そうと思えば、たぶん回復することはできると思います。(費用がどれほどかかるのかわかりませんが・・・。)
 そこで、質問です。20年以上前の「607」と「CR」を比較してみて、その差はどの程度のものなのでしょうか。一番良いのは両者を比較して聞くのが手っ取り早いのですが、それができないので困っているところです。「607」に関してはもっと上位機種もありましたし、所有する価値みたいなところもどんなものかと考えています。(現在押し入れの主となってかなりの空間を占めてくれています。)

 当然、これに関しては主観や好みが関わってくるものと考えます。それでも全くこだわりません。これを読んでくださっている方の主観や好みを参考までに教えてくだされば満足すると思われますので、暇つぶしに回答してもらってかまわないのです。

 自分の部屋、たぶん6畳(フローリング)程度で聞くくらいの環境にかわりはないと思います。ジャンルはロック、ジャズ(どちらもギター系)を聞きます。今後、スピーカーも購入予定です。ちなみに予算的にパイオニアのピュアモルトか、タンノイのマーキュリーF1あたりになりそうです。(他同程度の価格でお勧めあったらこれも教えてください。)

 「607」は大学時代、今は無き渋谷の城南電気(電器?)で購入しました。すぐに聞きたかったために、「持ち帰ります」といってしまい、手で抱えて新玉線駒沢大学駅まで汗をかきながら運んだ思い出も
あったりします。

 ここまで読んでいただきありがとうございます。長々と書いてしまいました。回答気長に待ちますので、よろしくお願いします。

 うちのアンプsansui α607(以下「607」)が故障しています。原因はたぶん、パワーを入れっぱなしにして3日間くらい切り忘れ、どこかの回路がいかれてしまったものと素人ながら思っています。以来、電源入れても何の反応もなしです。

 しばらく放置しておいたのですが、その間、結婚し大音量で聞くこともないだろうとonkyoのCR-D1(以下「CR」)にヤマハのスピーカー、NSー10Mにつないで6畳の部屋で聞いておりました。

 昨日部屋の片付けをする際に、押し入れにしまってある「607」に目がとま...続きを読む

Aベストアンサー

そうです!
点滅してしまう筈です。
それなので一旦電源を切りスピーカースイッチOFFで電源ON,そのまま通電持続スピーカースイッチをONにしても点滅しない安定状態を得てください。
スピーカースイッチOFFでも点滅してしまう時は電源OFF,電源ON,点滅,
電源OFF,電源ONの操作を繰り返すことにより回路素子の安定状態を得るトライをして下さい。

QDIATONE DS-66,DS-77シリーズについて

DIATONEのスピーカー DS-66シリーズかDS-77シリーズの中古購入を考えている者です。

なかなかコストパフォーマンスで定評のある機種のようですが、ジャズ・クラシックを中心に幅広いジャンルを再生するのに向いていますか?

また、ある程度の能率のあるスピーカーですが、持っているアンプ(と言っても、どちらかというと高級指向のアンプ内蔵プレーヤー R-K711)が片側30W程度のアンプなので大きなウーファーをちゃんと駆動することができるのでしょうか?

もし、かなり困難なことであるならば、同じくらいの中古相場のスピーカーも教えていただけると幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ダイヤは37、57、66、77、200、300、500、1000、2000と合わせて10セット以上使いました。

ます、ジャズ・クラシックについてですが、正直荷が重いです。
これは向き不向きの問題ではなくコストの問題で、コストを無視すればジャズ、クラシックも聴けるオールマイティーに良いスピーカーだったといえます。
とはいえ、80年代のスピーカーは辞めたほうが懸命です。
殆どを友人に譲りましたが80年代で壊れていないのは2000だけです。使用頻度もあるとおもいますが何時壊れてもおかしくないといえます。調子が落ちて売り払われたものが中古市場で流れているケースも多いとおもいます。

片側30Wのアンプで大きなウーファーを駆動できるかですが、KENWOODのアンプは何故か価格を超えるものがあります。力不足かと言われれば力不足ですが、どんなスピーカーでも10万のアンプより20万がよいですし、50万ではもっと良くなります。スピーカーがクラスアップすれば再現性は高くなりますので、不満に感じてから買い換えれば良いとおもいます。ただし、ダイヤの3WAYは他メーカーのスピーカーと比べると低音が弱くトップエンドアンプでもその比は変わりません。(音がでてきないわけではありませんので音圧の強い楽器が苦手という方が正しいとおもいます。)iPodしか持っていないネーちゃんが弱いといいますから現代的なバランスではないとおもってください。

同価格の中古相場スピーカーとなると1~3万位でしょうか?
ダイヤでいえば90年代の2WAY、DS-200Zシリーズや500Nがお薦めです。
6、7シリーズと比べると定価が安いので不安におもうかもしれませんが、ユニットが1つ少なくボディも小さいのでコストクラスは変わりません。500Nでは6、7シリーズよりも高コストでしょう。
聞き比べると解像度は3WAYに劣りますが、2WAYの一体感は3WAYにはありません。私は6、7シリーズよりも200~500シリーズを高く評価しています。

ダイヤは37、57、66、77、200、300、500、1000、2000と合わせて10セット以上使いました。

ます、ジャズ・クラシックについてですが、正直荷が重いです。
これは向き不向きの問題ではなくコストの問題で、コストを無視すればジャズ、クラシックも聴けるオールマイティーに良いスピーカーだったといえます。
とはいえ、80年代のスピーカーは辞めたほうが懸命です。
殆どを友人に譲りましたが80年代で壊れていないのは2000だけです。使用頻度もあるとおもいますが何時壊れてもおかしくないといえます。調子が落...続きを読む

Qボリュームを回すとガリガリ音が出る時の直し方?

ボリュームを回すとガリガリと音が出る時の直し方を教えて下さい。
メーカー製のパソコンを買った時によく付いてくる、アンプ内蔵のスピーカーについての質問です。
アンプ内蔵のスピーカーについているボリュームつまみを回して、音量を上げ下げすると、
ガリガリと大きな音がスピーカーから出ます。
ボリュームの抵抗体にDC(直流)が流れると、そうなりやすいと聞いたことがあります。

この直し方として次のどちらが根本的な修理方法なのでしょうか。
1.ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。
2.ボリュームを交換し、ボリュームの前後にDCをカットするコンデンサを追加する。

Aベストアンサー

すでに模範的な回答が出そろっていますので、補足の意味で
書き込みさせていただきます。

バリオーム(可変抵抗器)のイメージは左の図のとおりです。
カーボン皮膜を施してある面を摺動片が移動して抵抗値を
変化させる構造ですが、この面にゴミがとかキズが付くと
摺動片がそこを通過するときに「ガリ!」という不快な音を
たてます。

それならばゴミをとってやれば治りそうですが、これが
なかなかそう簡単にはまいりません。分解ができないのが
多いんですよ。
実際の部品は右図のような形をしています。小さな穴でも
あいていればそこから接点クリーナーを噴射してやれば
一時的に治ることもあります。でもしばらくするとまた
同じ症状が出てくるでしょうね。同形で同じ値の物と交換
するのがベストです。

余談ですが最近の器機はとことんコストダウンしているせいか
ここがすぐダメになるようです。安くなるのは歓迎しますが、
あまりに粗悪な部品を使うのはいかがなものかと思うんですが・・・

QサンスイAU-D907 買い替えるべきか

こんにちは、オーディオ初心者です。
現在、縁会って知人から譲り受けた
サンスイAU-D907 DECADEを大切に使っています。
しかし最近このアンプが調子悪く、
Lチャンネルの音が出なくなったり、
電源が勝手に落ちて、再度入ったりを繰り返しています。

そこで
1)アクアオーディオラボで修理をし、このアンプを使い続ける。
2)買い替える
の選択を迫られているのですが、買い換えの場合、
同クラスのアンプにはとても手が出ず、
実売で4~5万のアンプを選ばざるを得ません。

現在の4~5万のアンプの実力がわからないので、
どちらの選択肢をとるか決めかねています。
どうかアドバイスをお願いいたします。

ちなみにスピーカーはJBLの4312M、
主にCDでジャズやロック、クラシックを聞きますが、
いわゆるオーディオマニアではありません。
それなりに良い音で聞ければ満足です。
現在の音はとても気に入ってます。

Aベストアンサー

はじめまして。
当方はAU-907iαMOS-LIMITEDを学生時代から使っています。
他の環境も所有しておりサンスイだけではないのですが…

>AU-D907 DECADEを大切に使っています

既にJBL4312Mとの組合せで「気持ちと聴感がフォーマット」されていらっしゃるようです。
リフレッシュする費用でワイドレンジ風の現代的な音で音楽を聴くことはできますが、
果たして愉しいと思ってもらえるのかが気になります。
今お使いの組合せは、数値的な再生レンジこそナローで時にノスタルジックな音に聴こえるかもしれませんが、
十分に音楽を愉しめる組合せではないでしょうか。
現行機初級クラスの組合せは「気持ちと聴感がリセット」されってからでもよろしいかと思います。

以下、アクアオーディオ・ラボを持ち上げるつもりがないことお断りした上とご了解願います。
当方は修理らしき箇所がほとんどありませんでしたので、
オーバーホール3万円後半でしたが聴き分けられるリフレッシュ効果はありました。
ご参考まで。

Q昔のスピーカーと現代のスピーカーの違いは

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカーに問題があるのは間違いありません。
「どうだい、レコードもいい音すんだろ?」
と言いたかった私の名誉挽回の為にスピーカーを買い換えることにしました。早速、当時の憧れだったYAMAHA NS1000Mをオクで探しましたが、未だにいい値段がするではありませんか!しかも、さすがに25年程前の機種です。現存しているものは大体がオーバーホールしなくてはならないそうです。

そこで質問なんですが、昨今の電気製品の進歩は目を見張るものがあります。NEC PC-98が50万円位したのに今では5万円位でデュアルコアのPCが組めます。当時の1000Mと同等の音を出せる機種(大きさは問いません)を教えて下さい。最後は自分の耳の判断なのは分かっていますが、機種選択の参考にしたいので宜しくお願いします。

当方39歳です。中学から高校にかけてホームオーディオブームでした。
当時は1000M、GT2000、サエクC1、AU-D607X、NEC A-10、DS-3000、出たばっかりのソニーD-50、カセットのHF-PRO、MA-Rなどがブイブイいっていた時期でした。

最近、子供がレコード聞きたいと言い出したので、当時使っていたアンプDENON PMA-940とターンテーブルTechnics SL2000、A/T AT150Ea/Gを引っ張り出し、カルチャークラブのLPをかけたところスピーカーから出た音は最悪でした。

スピーカー以外の動作は確認しましたのでスピーカー...続きを読む

Aベストアンサー

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは音の出方そのものが異なります。そのへんをどうスレ主さんが折り合いを付けるかですね。

それから、予算8万円ではNS-1000Mのような大型スピーカーは買えません。コンパクト型になってしまいます。
候補としてはKEFのiQ30
http://www.kef.jp/products/iq/iq30.html
ALR/JORDANのEntry M
http://www.imaico.co.jp/alr/entrym.htm
B&Wの685
http://www.bowers-wilkins.jp/display.aspx?infid=2301&sc=hf
JBLの4312MII
http://www.harman-japan.co.jp/product/jblhome/4312m2.html
。。。などが考えられます。

ただしこれらの製品は実売6万円ほどですから、残り2万円でスピーカースタンド(置き台)を調達されればよろしいです。 スタンドがないと上手く鳴りませんからね。

No.5です。なるほど、御事情はある程度つかめました。まず、何度も言いますけどNS-1000Mと同等の音はもちろん、ああいうタイプの音を出すスピーカーも存在しません。というのも、国内でスピーカーを作っていたメーカーやブランドが次々と無くなっているからです。DIATONEやCORALも消滅同様ですしね。YAMAHAもスピーカーはまだ作り続けていますが、NS-1000Mのような音のアプローチはしていません。

今ではまともに鳴るスピーカーを探そうとすると海外ブランドになります。ただし、海外製であるだけに国内製とは...続きを読む

Q定格8Ωのアンプに4Ωのスピーカーを繋いでも問題ないですか?

最近になって初めてAVアンプを購入しました、しかしながらまだわからないことが多いのでお願いします。
JBLのCONTROL1Xの購入を考えています、しかしながら商品情報をえているうちに「4Ωなので注意してください」といった注意書きを見かけるので、今使っているアンプでは鳴らすことができないのかなと思ったりしてます、若干の音の劣化などはまったく気にしないんですが・・・
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  トランジスタ(FET)アンプで100ぐらい、
  真空管アンプでも10ぐらいの数値があり、
  これが10を割ると、しまりの無い音になってしまいます。

3)スピーカーの直列、抵抗の挿入はお勧めしません。
  やはり、ダンピングファクターを悪化させるからです。
  4オーム抵抗を入れると、df=2まで悪化します。
  スピーカーだと共振もあるので、1までいく
  周波数も出てしまい、音に色がついたようになります。
  (LR一組のスピーカーを片側に直列に2つともつないで見ると
   すぐに体感できます)

4)control-1は本当に4Ωか?
  スピーカーのインピーダンスには周波数特性があり、これは
  本当に4Ωまで落ちる周波数があります。
  でも、他社のスピーカー(ここのはフルパワー出すと
  アンプが壊れるので有名)で、8Ω表示でも
  4Ω近くまで落ちるものもありますから
  そんなに心配は要らないかもしれません。

5)問題は、なぜAVアンプが8Ωで表示しているかです。
  というのは、普通のアンプはスピーカーインピーダンスが低い方が
  出力が出るのです。
  もちろん高出力のほうが売りやすくなります。

  このため、8Ωで素直に表示しているものは少なく、
  8Ω30w、4Ω50w みたいな表示をしているものも
  みかけます。
  で、8Ωでしか定格が記載されていないとすると、
  やはり、余力が無いと考えるのが妥当でしょう。
  ボリュームを大きくした時に、保護がちゃんと動作してくれれば
  良いのですが、
  電源が飛んだり、パワートランジスタ(FET)が飛んだりすると
  厄介です。

というわけで、あまりお勧めはしませんが、小さな音(といっても
家庭用では充分)なら問題なく使えます。

なお、このスピーカー、出荷時にはエージングが充分になされていません。
購入後、10時間ぐらい音を出すと
そこから音質が向上するはずです。

使えないわけでは無いのですが....

1)倍の電流が流れます。
  フルパワーにするとアンプの保護回路が動作することや
  トランジスタが壊れる事があります。
  常にボリュームを小さくして使うなら、普通は問題ありません

2)ダンピングファクターが悪化します。
  8Ωでdf=100なら、4Ωではdf=50になります。
  これは、制動係数と呼ばれているもので、
  振動板を振動させて、次に、それを(次の音に合わせて)
  振動を止める時の止める能力を示すものです。

  ...続きを読む


このQ&Aを見た人がよく見るQ&A

人気Q&Aランキング