既存の測量座標を使ってポイントを復旧することは時々行うのですが、今回はまったく何も無いところを座標にてポイントを拾ってくる仕事が与えられました。
既知点2つが判っていれば後方交会で機械点座標を求めてその後拾うだけなので簡単ですが、今回の場合はどのように測量をはじめたらいいか、まずはじめに何を出したらいいのかわかりません。使う道具はトータルステーションなのでかなりの計算は出来ると思います。使い方もわかるので良いアドバイス御願いします。

A 回答 (1件)

任意の基準点を設定して、座標系を設置後、


その座標系を用いる、と言うやり方ではだめなのでしょうか。
もしくは、GPSを用いた基準点測量を実施後、測量を行うという方法もあるはずですが、
申し訳ありませんが、測量に関しては今ひとつ専門外なので、詳細はお答えでする事ができません。
いずれにせよ、発注者と今一度協議して、方法を決定されるのがよろしいかと思います。
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Qトータルステーション(素人です)

トータルステーション(素人です)
(1)トータルステーションで何がわかるのでしょうか?
(2)トランシットのことでしょうか?
(3)電子レベルとはなにがちがうのでしょうか?

Aベストアンサー

(1)測点の座標値が計測できますので、それによって測量図面が作成できます。

(2)トランシッドもトータルステーションを構成する機器の一つです。
 トランシッドで測量した点をコンピューターに取り込んで図化するまでのシステムがトータルステーションです。

(3)レベルで計測できるのは基本的には標高(高さ)のみです。

Q三角点と水準点

三角点と水準点はなぜ分けているのでしょうか。
一緒のほうが数が少なくて済んでいいと思うのですが。
それと、三角点と水準点は今でも何かの役に立っているのでしょうか。

Aベストアンサー

それぞれ測量の仕方が違います。
三角点は「三角測量」で、その地点の緯度経度や高さなどを求めています。
このため三角点は、見晴らしの良い山の頂上、障害物の少ない広場、学校の屋上などに設けられています。
これに対し、水準点は「水準測量」で、ある基準点からの高低差を求めています。
したがって、連続して高低差を計りやすい国道などの主要道路沿いに設けられています。

国土地理院では、定期的に三角点や水準点の測量を行い、その変化を追っています。
これにより地盤の沈下、地震などによる地表の移動方向などが分かります。

近頃はGPS等の衛星を利用した測地技術が発達してきましたので、このような疑問になったのでしょうか。
GPS等を利用するにしても、今までの測量成果による基準点を用いて、精度の良い位置出しが出来るわけですので、十分役に立っています。

参考URL:http://www.gsi.go.jp/kizyunten.html

Qトータルステーションについて

トプコンの古いトータルステーションを買ってマンホールの角度だしや数か所の座標だしをしたいのですがむづかしいでしょうか?トランシットぐらいしか扱ったことはないです

Aベストアンサー

トータルステーションは、セオドライト(トランシット)と光波測距儀とが合わさった物です。三角測量と測長(辺測量)とができます。傾斜計もついていると思います。種々の補正は、本体でできると思います。PCアプリがあれば、より簡単です。ミラーの付いたポールが必要です。テープは不要。機能を選択するのに、マニュアルがあったほうがよいです。古い記憶なので、専門用語の間違いは、ご容赦願います。

Q時々街で見かける測量について

非常に基本的な質問で申し訳ありません。
時々街で、目盛りのついた長い板を持った人と、望遠鏡のようなスコープを持った人が、二人一組で何かを測っている光景を目にすることがあります。
おそらく広義の「測量」だと思いますが、具体的に何を調べているのでしょうか?
簡単に教えていただけると助かります。

Aベストアンサー

地形測量ですね
地形測量とは、地球表面上の自然的及び人工的な状態を正確に測定して、地形を図示した地図すなわち地形図を作成する測量です。
測量の性質上から見れば、平面的な位置関係を求める測量と同時に高低測量を兼ねたものです。

参考URL:http://www5a.biglobe.ne.jp/~kaempfer/

Qトータルステーション『SOKKIA SET600』 の仕様について

持っている方、若しくは仕様を知っている方、
教えてください!
せめて何秒読みかくらいは知りたいのですが…
急ぎで中古購入を検討しているのですが、
商品仕様をいくら調べても分からなかったので、決断できません。
助けてください!

Aベストアンサー

精度は6”
表示は1”、5”切り替え可能

トータルステーションとしては高精度です

これって輸出物なんじゃないですか?
検索サイトの翻訳機能を使えばスペックくらいなら判ります

http://www.western-engineering.com/id100.htm
左上の Quick Spec Sheet から入る

Q測量資料の表記記号について

測量資料の表記記号について

ある道路の断面図なのですがGHとTPという表記がわからないので検索したところ
GHは地盤高さと解説されていました。しかしTPについて調べると「東京湾平均海面(Tokyo Peil: T.P.)で24.4140m」と「TP(ターニングポイント) 盛換え点」とふたつの意味合いがあるようです。
この場合のTPは「東京湾平均海面」という意味合いで正しいのでしょうか?

もしそうなら何故GHとTP二つの書き方がされているのでしょうか?
数値が違いますが単位が違うのでしょうか?

道路の標高が知りたいのでどちらの寸法を参考にしたらいいか教えてください。


土木、建築、測量等の専門知識がないので専門用語は極力避けてもらえると助かります。

Aベストアンサー

 この場合のGHは、現地盤における測量中心線(縦断測量の基準となる法線)の高さで、図中におけるTPは横断図で作図を行う場合の各ポイントの高さの基準となる線(図中のTPの下の線)の標高を表しています。
 本来、この様な場合はTPではなくDL=○.○○という書き方をするのが普通です。この図面に道路などの計画を入れるとき、このDLを基準にして高さを入力していきます。

Qプリズムによるスペクトル

プリズムを通った白色光はスペクトルをつくりますが、
その色の順序についてどうしてその順番になるのかわかりません。

テキストに載っている図と同じものが下のページにのっています。
http://ww8.tiki.ne.jp/~takam/sizen/niji1.htm

この図では、プリズムから出た光が上から赤→青のスペクトルを作っていますが、どうしてこの色の順になるのかわかりません。
まず、プリズムに入射したときの光がわかりません。
プリズムの外での波長をλ1、入射角をθ1
プリズムの中での波長をλ2、屈折角をθ2、とすると、
(λ1)(sinθ2)=(λ2)(sinθ1)なので、★
波長が大きい方の光の屈折率が小さくなるはずです。
つまり赤と青の光を比較すると、波長の長い赤色の方の屈折率が小さいはずです。

ですが、図では、白色光がプリズムに入射後、赤色光の方が屈折率が大きくなっていると思います。
プリズムの面に垂直に直線を引いたとき、青色も赤色も入射角は同じですが、プリズム内では、屈折角が異なるので、光がわかれますが、赤色の方が屈折角が小さいので、この図でいうとプリズム内の光は、上から下に向かって、青から赤にかわると思うのです。

この考え方はきっと間違っているのでしょうが、どこが間違っているのかわかりません。
式★が間違っているのでしょうか。

勉強不足ですが、アドバイスをお願いします。

プリズムを通った白色光はスペクトルをつくりますが、
その色の順序についてどうしてその順番になるのかわかりません。

テキストに載っている図と同じものが下のページにのっています。
http://ww8.tiki.ne.jp/~takam/sizen/niji1.htm

この図では、プリズムから出た光が上から赤→青のスペクトルを作っていますが、どうしてこの色の順になるのかわかりません。
まず、プリズムに入射したときの光がわかりません。
プリズムの外での波長をλ1、入射角をθ1
プリズムの中での波長をλ2、屈折角をθ2、とす...続きを読む

Aベストアンサー

goodoさん こんばんは。

>>青い光の方の屈折率が赤い光の屈折率よりも大きい
というのがわかりません・・・。

波長(もしくは振動数)によって波の速さが変わる(すなわち屈折率が変化する)現象は「分散」といわれております。どうしてそういう現象が起こるかというのは残念ながら高校物理の範囲では答えられません。今は事実として受け取って、大学に入学してか学んでください。(非常に感覚的に言うなら、光が媒質中を進むとき原子の周りの電子を振動させるのですが、その電子の振動によってまた電磁波(光)が発生し元の光と重ね合わさるということが次々と起こり光が伝わっていきます。このとき入射光の振動数が異なると電子の応答が変化し、媒質中を伝わる光の速さが変わるということです。詳しくは小林浩一著『光の物理』という本がご覧下さい。) 
 なお、「分散」と「散乱」は言葉がよく似ていて紛らわしいですが、異なる現象ですのでご確認ください。

Q古代の測量や方位の測り方

古代の測量や方位の測り方

地図を見ていていつも不思議に思うのですが、たとえば京都の街や大阪市街の中心部など、また四天王寺の伽藍配置や、難波宮跡の遺構などは、現代の地図においても正確に東西南北の方角に沿っていますよね。

このような正確な設計の都市や建築を構築するには、方位を正確に計測できる機器が不可欠だと思います。
大阪の中心部の街並は豊臣秀吉によって整備されたものなので、時代的に羅針盤はすでに伝来していたと思いますが、京都の街や、難波宮、四天王寺などが建立された時代は、伝来はおろか羅針盤自体まだ発明されていなかったはずです。

このような時代に、どうやって正確な方位を測ることができたのでしょうか?
星を見て判断したとしても、だいたいの方向はわかっても、今の地図においてもほぼ水平垂直に記されるほどの精度を得るのは、無理があると思います。

詳しい方がいらっしゃいましたら教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も疑問に思って調べたことがあります。
詳細に検討されたサイトがありますからご参考までに。

平安京プロジェクト(平安京の東西南北はどうやって決めたのだろう)
http://homepage3.nifty.com/silver-moon/Heiankyo/digest.htm

Qプリズム眼鏡の入手方法

 半側空間無視のリハビリ治療で
プリズム眼鏡を使いたいんですが、
斜視など以外で、プリズム眼鏡を入手するには
どこで購入したらよいのでしょうか?

Aベストアンサー

もちろん眼鏡店で入手できます。

「半側空間無視」という障害については知りませんでしたが、不特定の患者さんが使うとするならば「瞳孔間距離」や「プリズム量の度合い」などはどうするのかちょっと問題のような気もします。

それに患者の方に近視や乱視、遠視などの屈折異常があればそれらも入れたプリズム眼鏡が必要になると思われるのですが。

とにかくプリズム眼鏡は眼鏡店で買うことが出来ます。
必要なデータとしては・・・・・

(1)プリズム量
(2)PD(瞳孔間距離)
つまり(1)と(2)のデータで、レンズのどの位置でどれだけのプリズムを出すようにしたいのかということになるのです。 

(3)屈折矯正が必要なときはその度数(近視、遠視、乱視)

ちなみにプリズムを眼鏡レンズに加工するのではなく、現在の眼鏡の上からシールのように貼り付けることが出来る「フレネル膜プリズム」というものもあり、これは数千円です。(眼鏡店で入手可)

治療に対する効果のほどについては私では分かるはずもありませんが、プリズム眼鏡を注文する時に最低限必要と思われるデータを記してみました。
参考にしてください。

もちろん眼鏡店で入手できます。

「半側空間無視」という障害については知りませんでしたが、不特定の患者さんが使うとするならば「瞳孔間距離」や「プリズム量の度合い」などはどうするのかちょっと問題のような気もします。

それに患者の方に近視や乱視、遠視などの屈折異常があればそれらも入れたプリズム眼鏡が必要になると思われるのですが。

とにかくプリズム眼鏡は眼鏡店で買うことが出来ます。
必要なデータとしては・・・・・

(1)プリズム量
(2)PD(瞳孔間距離)
つまり(1)と(2...続きを読む

Q測量について教えて下さい。

現在、測量について勉強中です。

基本的なことから教えて下さい。
良く工事現場などで見かける3脚のような物の役割は一体何なんですか?
測量と関係しているのでしょうか?

クロソイド曲線
ミラー高
IP点
BP点
EP点
逃杭
法丁張
などの専門語が出ますがどういう意味でしょうか?

ご教授のほどよろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

>3脚のような物
 測量用の機械でしょう。トータルステーションとかレベルと呼ばれる機械です。前者は平面的な位置を、後者は高さを測定する器械です。

>クロソイド曲線
 無段階で曲率が変わる曲線のことで、直線区間からカーブ区間に切り替わるところで緩和区間として挿入し、曲率が自然に変化するようにすることで、自動車の安全な走行を確保することを目的とします。
 一定速度で走行している自動車のハンドルを一定の角速度で回転させたときにできる軌跡、とされています。簡単に言えば「らせん」のことで、自然界では巻き貝がこれに相当します。

>ミラー高
 前述の測定器で、トータルステーションは測定するポイントに鏡を置いて、そこにレーザー光線を照射し、そこから反射した光を読み込んで、方位と距離を測定します。
 このときの鏡を置いた位置と実際に測定しようとする位置との差をミラー高と呼びます。

>IP点、BP点、EP点
 それぞれ道路などの平面線形における方向変化点、基点、終点です。

>逃げ杭
 引照点のことで、工事などで失われてしまう可能性のある測点を、あとから復元出来るようにあらかじめ工事に影響の無い箇所に打っておく杭のことです。

>法丁張
 これについては、以下のURLが参考になるかと。
http://tyouhari.ktplan.fc2.com/nori.htm
 

>3脚のような物
 測量用の機械でしょう。トータルステーションとかレベルと呼ばれる機械です。前者は平面的な位置を、後者は高さを測定する器械です。

>クロソイド曲線
 無段階で曲率が変わる曲線のことで、直線区間からカーブ区間に切り替わるところで緩和区間として挿入し、曲率が自然に変化するようにすることで、自動車の安全な走行を確保することを目的とします。
 一定速度で走行している自動車のハンドルを一定の角速度で回転させたときにできる軌跡、とされています。簡単に言えば「らせん」の...続きを読む


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