忙しい現代人の腰&肩のお悩み対策!

電子部品それぞれの仕様等詳細な知識は殆どありません。

タイトルの通りで、
まず過剰な電流がZDに流れた場合、壊れるものなのか。
また普通、規格に許容電流というのが存在するものなのか。
壊れたら短絡状態になったままになるものかどうか。

出来れば、普通のダイオードとの比較もあれば助かります。
(ZDは許容範囲であれば何度でも使えるけど
 普通のダイオードは一度降伏すると壊れる、など)

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (1件)

許容電流というよりは許容電力です。

型名ごとに許容損失(W)というのが決められていて、
これをある程度越えると発熱で高温になりすぎて破壊します。
一般的にはPN接合の短絡破壊のようです。

普通のダイオードは局部的に電流集中して降伏しますので再起不能になります。
ツェナーダイオードは全域で降伏するように設計されています。(参考URL)
参考URLはPDFですので直接記載できません。
Googleで「ツェナーダイオード 雑音密度」で検索して「解説」というのを
読んでください。
    • good
    • 2
この回答へのお礼

知りたいことがばっちり書いてありました。
ありがとうございました!

お礼日時:2003/07/25 15:04

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人はこんなQ&Aも見ています

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Qテスターでダイオードの方向を測定

テスターでダイオードの方向を測定の仕方が分かりません。私が持っているテスターはダイオードのマークが付いているので、ダイオードの何かを図れる事は確かなのですが・・・。

何もしない状態では約1.3くらいの値が表示され、ダイオードの両端を測定すると、下がったり下がらなかったりします。これは何を意味しているのかが良く分かりません。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
テスターのダイオードレンジは、ダイオードの簡易チェックの為の物で、ダイオードがショートや断線していないか、程度のチェックしかできません。

テストピンの極性と同じ極性の電流が流れるようになってて、ダイオードのチェックには両方向をチェックする必要があります。

ダイオードマークの向き、もしくはテストピンの+をアノードにする方向では、順方向電圧に近い数字が表示されます。(シリコンダイオードで0.6~0.7V程度)
反対にすると、全く電流が流れない(無限大表示)が正常ですが、整流用の大容量の物だと、メータの感度が高い場合は少し振れる事もあります。

両方とも流れてしまう場合はショート、両方とも流れない場合は断線で、どちらも故障してる物です。
ショートの場合、順方向電圧(らしき数字)も出ない場合が多いようです。

Qツェナーダイオードの逆電流とは?

ツェナーダイオードの逆電流とは?
ツェナーダイオードと特性に逆電流というのがあります。
たとえば、下記のカタログですが、
http://documentation.renesas.com/jpn/products/diode/rjj03g0568_hz.pdf
ルネサスのHZ20-2というものですと、6ページに逆電圧が15Vのとき逆電流が1uAとかかれていますが、7ページのHZ20-2のグラフを見ると1uAのところでだいたい19Vと読み取れます。
話が合わないように見えるのですが、逆電流とはどう考えればいいもなのか教えていただけないでしょうか。

Aベストアンサー

ANo.3 です。
誤解を招かないように、追加補足説明させていただきます。
カタログの『電気的特性』は、HZ20-2のメーカの保障される動作条件を規定しています。
よって、HZ20-2のツェナー電圧は
1.Vz;19.5V(MIN)、20.4V(MAX)で測定条件:Iz;2mAとなり、決してIz;0.5uAに電流を減らしたら保障されません。
2.逆電流のところにはIr ;1uA(MAX)で測定条件:Vr;15Vと規定してあるのは、15Vを加えたときに最大でも1uAしか流れないという事です。
#2さんの回答が正しく明確です。

>7ページのHZ20-2のグラフを見ると1uAのところでだいたい19Vと読み取れます。
7ページのHZ20-2のグラフは、『主特性』で設計者に各ツェナーDiの特性の傾向を示しているのであって、保障値ではありません。
ツェナー電流Izに10^-8(A)から特性が記載されていますが、グラフで電流1uAの19Vのツェナー電圧が読み取れ、Iz;1uA~10倍のIz;10uAで設計したら正常なツェナー電圧なりませんので、過渡的な電圧条件の時の参考の傾向値として考えてください。

HZ20-2のツェナー電圧は、測定条件:Iz;2mAでの動作条件で使えば19.5V(MIN)、20.4V(MAX)ですよというのが『電気的特性』の保障値となります。

過渡的な『逆電流』に関しては先の私の回答を参照ください。

ANo.3 です。
誤解を招かないように、追加補足説明させていただきます。
カタログの『電気的特性』は、HZ20-2のメーカの保障される動作条件を規定しています。
よって、HZ20-2のツェナー電圧は
1.Vz;19.5V(MIN)、20.4V(MAX)で測定条件:Iz;2mAとなり、決してIz;0.5uAに電流を減らしたら保障されません。
2.逆電流のところにはIr ;1uA(MAX)で測定条件:Vr;15Vと規定してあるのは、15Vを加えたときに最大でも1uAしか流れないという事です。
#2さんの回答が正しく明確です。

>7ページのHZ20-2のグ...続きを読む

Qショットキーダイオードの故障モード

ある回路につけていたショットキーダイオード(MBR360)が壊れてしまいました。
アナログテスターで抵抗を測ると順方向も逆方向も1Ω程度になっています。正常な物は順方向でも2-3Ωあるので、ショート状態になっているようです。
これの原因としては何が考えられるのでしょうか。一般的には過逆電圧、過順電流、高温などが考えられますが、通常の波形を見た限りではこれらの定格値はオーバーしていません。過度現象で一時的にオーバーしたのであれば、どれが原因かあたりをつけて、追いかけたいのです。
数台作って、短期間に1台がこの故障を起こしました。大量生産につなげたいので、原因を今のうちに突き止めたいのです。
どなたか、分かる方お答えください。

Aベストアンサー

ショットキーダイオードの破壊原因は,経験上,過逆電圧,過順電流,高温です.
ピーク電圧 -80Vとゆうことは,定格60Vに対してオーバーしていますから,壊れて当然です.
定格200Vのこんなのがエエと思いますが.
http://www.niec.co.jp/products/pdf/discrete/30pha20.pdf
オシロ(DSO)で,過渡状態の電圧・電流を測定し,過電圧にはCRスナバ,過電流(ラッシュ電流)
には,バイパスダイオード(-12Vと出力間に入れる)で対策します.
バイパスダイオードには,サージ電流耐量200AのRM4Zがお勧めです.
http://www.sanken-ele.co.jp/prod/semicon/pdf/rm10zj.pdf

高温は,ショットキーダイオードの電流定格を上げTO-220パッケージに変えてヒートシンクを付けます.

大量生産につなげたいのでしたら,メーカーに解析依頼すれば,原因(過逆電圧,過順電流,高温)を
教えてくれるはずです.
教えてくれなかったり,異常に解析時間のかかるメーカーは,量産時のクレーム処理が大変ですから
品質管理部門と相談して,採用の可否を決定するようにします.

ショットキーダイオードの破壊原因は,経験上,過逆電圧,過順電流,高温です.
ピーク電圧 -80Vとゆうことは,定格60Vに対してオーバーしていますから,壊れて当然です.
定格200Vのこんなのがエエと思いますが.
http://www.niec.co.jp/products/pdf/discrete/30pha20.pdf
オシロ(DSO)で,過渡状態の電圧・電流を測定し,過電圧にはCRスナバ,過電流(ラッシュ電流)
には,バイパスダイオード(-12Vと出力間に入れる)で対策します.
バイパスダイオードには,サージ電流耐量200AのRM4Zがお勧めです.
...続きを読む

Q電解コンデンサが壊れると

寿命のある電解コンデンサは、周囲温度等の条件から推定寿命から交換する必要があると聞いたのですが、もしコンデンサが壊れてしまるとどのような不具合があるのでしょうか?
コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき、コンデンサとしての電気的
容量が減ってしまうためです。これなら
コンデンサのケースの膨張はありません。

 もしそのコンデンサが電源の平滑回路に
使ってあれば、電気的容量の減少と共に
電源のリプル増加やノイズ発生の要因と
なり、マザーボードの場合だと回路全体の
誤動作の要因となります。

  

>過電圧が疑わしいのでしょうか?

 一般論としてはそれもあると思いますが、最近の
ものならコンデンサ自身の不良です。
 
 90年代の後半からだと思うのですが、
中国や韓国でのコンデンサ製造が本格化し、
技術移転と共に、現地メーカーだけで
独立した製造が行われるようになったんです。

 以前は、日本のメーカーも技術者を派遣し、
指導しながら、原材料も日本から送ったり
していたんです。人件費が安いため、そういった
方法でも製造コストを下げられたんです。

 最近は、中国や韓国が独自にやっているんで
問題が多いんです。中には日本メーカーの
指導を受けている工場から、勝手に技術を盗んで
やっているとこもあるんで、基本的な原理を知らず
物を作っている場合もあり、製造上の問題が
起こっても対処できないんです。

 中国の場合、特に化学物質の質が非常に悪く
電極を腐食してしまうような物質がコンデンサの
電解質溶液の中に含まれている事があるんです。
 それで、コンデンサが早く駄目になってしまう
んです。
 韓国の場合、購入を決めてもらうための
最初のサンプル品だけいい材料で作って、
後は質の悪い部品を使い、コストを下げて
自分たちの利益を上げるという方法を
よく使うのですが、それを知らないメーカーが
うまく対処しきれないと、劣化しやすい
コンデンサが大量に使われる結果となります。


 そこで、最近ではわざわざ「日本製コンデンサ使用」
と記載しているマザーや、ハブなどがあるんです。
http://rd.search.goo.ne.jp/click?DEST=http://www.syscom-jp.net/listing.asp&no=1&from=anw

デュアルコアCPU対応/IDEx3/S-ATAx4/IEEE1394b/
日本製コンデサ使用. 43-0219. ASUS, P5LD2-VM-UAYZ



>コンデンサを交換する必要がどのくらい重要か知りたいのです。

 コンデンサの故障モードにはオープンとショートの
2つが考えられますから、電圧が高い電源部分で
ショートで壊れると、発熱など最悪火事の要因に
なります。

 電源回路から離れたところで、現在回路の
動作に問題なければ交換の必要はないと思います。
 多分、オープンのモードでコンデンサが壊れて
いて、そこに並列に入っているほかのコンデンサが
あり補ってくれているため、動作に問題が起こって
いないのだと思います。

 
 


 

 

>マザーボードのコンデンサが膨らんでいるように見えます。交換しないといけないと考えますが、膨張する原因はあるのでしょうか?

 膨張の度合いにもよるんですが、コンデサ内部の
金属部品が腐食して膨張しているか、腐食の途中で
発生したガスの圧力がコンデンサのケースの膨張の要因です。
(つまりコンデンサの不良です)

 通常、電解コンデンサに寿命があるのは、内部に電解質
溶液が染み込ませてあるので、長期間(5~10年)
の間にその液体が徐々に蒸発して、容量抜けと
いう現象がおき...続きを読む

Q定電圧ダイオード(ツェナーダイオード)の問題について教えてください

電圧5V、電流8mA、動作抵抗30Ωのツェナーダイオードがあります。
このツェナーダイオードにかかる消費電力はいくつか?
という問題です。

どなたか解答とプロセスを教えていただけたら幸いです。
よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

ツェナーダイオードの使い方
定電流源か抵抗を介して接続します 抵抗値は指定の電流が流れるように決めます
10V電源なら ツェナー電圧5Vですから差電圧は5Vで 電流8mA流すので
抵抗値=差電圧5V÷電流8mA で計算します
12V電源なら ツェナー電圧5Vですから差電圧は7Vで 電流8mA流すなら
抵抗値=差電圧7V÷電流8mA で計算します

電流を変えると動作抵抗の為 ツェナー電圧も少し変化します
これとは別に温度係数も持ちます 5V辺りがゼロでこれ以上ではプラス 以下ではマイナスです
尚 消費電力は 5V×8mA=40mW 課題ではありませんね? 課題質問は禁止となっております。

Qサージ吸収ダイオードのクランプ電圧について

サージ吸収ダイオードの原理について理解が追いついていないことがあるので質問させてください。
詳しい回路は省きますが、ツェナー電圧の規格が27Vのダイオードを使用してサージ試験(JASO D-1(110V)準拠)を行いましたが、オシロで電圧を確認するとダイオードの後段の電圧がクリップされずに約34Vとなっていました。
ダイオードの仕様では、ツェナー電圧27Vとなっていますが、なぜ27Vにクリップされないのでしょうか?
電圧34Vとなるのは瞬間なので問題ないということでしょうか?
また、ツェナー電圧40VのZSH5MT40Cの場合も同様の試験を行うとダイオードの後段の電圧は約50Vとなりました。

いろいろ調べてみたのですが、サージ吸収ダイオードは、電圧を仕様の通りにクリップするとしか判りませんでしたので、なぜそうなるのか原理や参考になる本等も教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

No.1の方の回答の他にいくつか可能性のある現象があります。
もしサージの立ち上がりが速いとかサージ自体が細い場合は
観測方法によって非常に大きな誤差が出ることがあります。
誤差と言うより、測れていないと言った方が良いくらいの
全く違った値が測れることもあります。

これらは、ほとんど、「線のインダクタンス」によります。
ツェナーダイオードがサージ電圧をクリップする原理は、ツェナー
の電圧が上がるとその内部抵抗が急激に低くなることによるもの
です。ところが、配線が長いと、ツェナーと直列に「配線」という
インダクタが入るので、トータルのインピーダンスが低くなりません。
例えば、ツェナーの内部インピーダンス = 10Ω、配線の
インピーダンス = 200OΩ とすれば、直列になるとツェナーの
特性が活かされないことになります。

もうひとつ、観測上の問題もあり得ます。特にGNDのつなぎ方です。
サージが実際にクリップされている状態では、サージから大きな
電流がツェナーに流れます。この通路内では、やはりインダクタンス
に電圧が発生します。ここで発生したスパイク状の電圧も一緒に
測ってはいないでしょうか。

ツェナーの端子の直近で、オシロのGNDもループを構成しないように
接続すれば正しい観測ができます。スピードにもよりますがオシロ
のプローブの先端を抜いて、GND線ではなく、プローブ先端のGNDを
使って短くつなぐのが最も正しい観測方法です。

No.1の方の回答の他にいくつか可能性のある現象があります。
もしサージの立ち上がりが速いとかサージ自体が細い場合は
観測方法によって非常に大きな誤差が出ることがあります。
誤差と言うより、測れていないと言った方が良いくらいの
全く違った値が測れることもあります。

これらは、ほとんど、「線のインダクタンス」によります。
ツェナーダイオードがサージ電圧をクリップする原理は、ツェナー
の電圧が上がるとその内部抵抗が急激に低くなることによるもの
です。ところが、配線が長いと、ツェ...続きを読む

Q可変抵抗器には何故足が3本あるのでしょうか?

基本的な部分で理解できません。

Aベストアンサー

http://www.ops.dti.ne.jp/~ishijima/sei/letselec/letselec7.htm

両端の抵抗値は変わりません。両端と中心の端子の間の抵抗値が変わるようです。


+----+----+
4Ω 4Ω
両端は8Ω 中心と両端は4Ω4Ω

可変抵抗をまわして左にする
++--------+
0Ω 8Ω
両端は8Ω 中心と両端は0Ω8Ω

可変抵抗をまわして右にする
+--------++
8Ω 0Ω
両端は8Ω 中心と両端は8Ω0Ω

Q三相電力のUVWとRSTの違いについて

三相電力にはU相V相W相がありますよね?これはR相S相T相とどこが
違うのですか?
また、各相は発電したときから決まっているのですか?
素人の考えですが相というのは単に波形の順番に過ぎないと思いますのでどのケーブルが何相であってもかまわないような気がするのですが。
どなたか教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

もともとは、RST、UVWに意味は無かったはずです。

有効電力がPowerから、P となった後
単にアルファベット順から、Qが無効電力、 Rは抵抗なので飛ばして
Sが皮相電力を表すようになったと記憶してます。
・・・P、Q、(R)、S、T、U、V、W、X、Y、Z

相の呼称に関しても、アルファベットの終わりより3つ1組として
 XYZ、UVW、RST が利用されるようになったと記憶してます。
XYZは何かと登場するため、利用は避けられているようですが
既にご回答されているUVWやRSTに対する意味づけは、後付けルールみたいなものだと思います。
1次側は大文字、2次側は小文字と区別しているケースも見かけます。

Q抵抗に最大定格以上の電流を流したとき

抵抗に最大定格以上の電流を流したときどうなるでしょうか?

Aベストアンサー

周囲温度にも寄りますが、基本的に過熱するまたは焼損します。一応、抵抗体やそれを覆っている物の材質による特性によっても違ってはきますが…。

Qコンデンサの良品故障品の区別

テレビが故障してしまって修理しているところです。音声が時々でないという症状です。

コンデンサが原因だろうと考えました。コンデンサを外見から見ても特に問題は無いのですがテスター等を利用して故障しているのかは確認することはできますでしょうか?

Aベストアンサー

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスターで直流だけ加えて簡単に判断する方法もあります。コンデンサーの両端をあらかじめショート(容量が大きい場合は数百オームの抵抗を接触させる)させて電荷を抜き、抵抗測定レンジにしてテスターの+極をコンデンサーの+極に、マイナス極同士も同様に接触させた状態で、メーターを読み、時間とともにメーターの表示が大きくなっていけば大まかに言って良好です。最終的な表示は大きいほど良い(一般的に数キロオーム程度)ですが無限大にはなりません。針の触れが変化しないようだと不良と判断できます。テスターはデジタルでもアナログでもどちらでも構わないです。電気過渡に関する知識がお有りならもっと正確に判断できるでしょう。

テレビを修理するという分はあえて無視(「素人によるテレビの修理は危険だ」と私は一貫して述べていますが、いい加減にウンザリしてきましたから)して、端的にコンデンサの良否を判定する方法だけ述べさせてもらいますが、

まず、コンデンサが不良状態になる原因としては、低格を超えた電圧が加わったことによる内部ショートや、電解液の劣化や減少が主に関係しています。
電気的に良否を判定するには、必ずコンデンサーを基板から取り外した状態で測定器をあてます。専用の測定器があるのですが、テスター...続きを読む


人気Q&Aランキング