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厚生年金と健康保険は後払い?
ご質問させてください。
私は8月で40歳になった者ですが、この度7月末日で会社を退職いたしました。
前会社は給与計算が毎月20日締めで、7/21~7/31の11日分は日割り計算で最後の手当てをいただきました。この最後の11日分からも健康保険料、厚生年金、および8月で40になるからと介護保険料が引かれていました。
会社からは2重払いをさけるためにと言われて7/20ではなく7月末日で退職したのですが、8/1から加入している任意継続健康保険でも介護保険料が引かれており2重払いとなっています。
会社に確認したところ健康保険料、厚生年金は後払いであり介護保険料は7/21~8/20分として8月にかかってくるから、控除計算はあっているとの話でした。
ちょっと納得していないのですが、これで控除計算は合っているのでしょうか。
まとめると、
・給与計算は20日締めである
・私は7月末日で会社を退職した
・8月で40歳となる
・7/21~7/31の11日分は日割り計算でいただいた
・会社は「健康保険料・厚生年金は後払いであり7/21~8/20分として
 8月にかかってくるから介護保険料も控除する」との話で介護保険料が2重払い
 になっている
となるのですが、今回の場合、最後の11日分の手当てからも健康保険料、厚生年金、介護保険料が控除されることになるのでしょうか。
わかりずらい説明かもしれませんがよろしくお願いいたします。

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A 回答 (2件)

ちょっと会社説明もおかしいですね。


社会保険料は翌月分の給与から引かれますので、退職が月末の場合は前月とその月の2か月分引かれます。
つまり5月分の社会保険料は6月分の給与から引かれます、6月分の社会保険料は7月分の給与から引かれます、そして7月分の社会保険料は8月分の給与から引かれるはずですが7月で辞めてしまえば8月の給与はないので退職が月末の場合は7月分の給与から6月分と7月分が引かれるのです。

下記を参考にしてください、「資格喪失日と保険料の関係」の部分です、特に「【1】 月末退職の場合」のところです。

http://www.tojitsu-kenpo.or.jp/jimu/tekiyou/t02. …

ただ質問者の方の場合は日割り計算の11日分があるので

「6/21~7/20」の分で6月分の社会保険料を引いて
「7/21~7/31」の分で7月分の社会保険料を引いた

と言うようにひと月の間に2回に分ける形で2か月分引かれたということです。

ですから健康保険料、厚生年金保険料については正しいですが介護保険料はおかしいですね。

>この最後の11日分からも健康保険料、厚生年金、および8月で40になるからと介護保険料が引かれていました。

>介護保険料は7/21~8/20分として8月にかかってくるから、控除計算はあっているとの話でした

これはあくまでも7月分ですから、質問者の方が8月2日以降の生まれであるなら介護保険料は引かれないはずです(8月1日生まれであれば7月分から引かれます)。
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この回答へのお礼

大変詳しい回答ありがとうございました。いただいた回答を言い回しを少し変えて利用させていただき、再度会社へ問い合わせたところ、jfk26さんのまったくおっしゃるとおりでした。会社側が間違えて介護保険料を控除していたと認めました。会社は8月が決算月でもう経理を済ませてしまったためどういう処理をするか今、会社側が思案中ですが取りあえず控除されてしまった介護保険料の金額を私の口座へ返金していただける方向で話が進んでいます。大変助かりました。

お礼日時:2010/08/31 22:42

「健康保険料・厚生年金は後払いであり7/21~8/20分として8月にかかってくるから介護保険料も控除する」というのが良くわからん。

社会保険料はこんな月の途中で切れるものではないので。しかし,ここで支払っているのは7月分の社会保険料で,通常なら8月に支払う給与から控除するものだから7/21~7/31の11日分の給与から控除したと思えばおかしくない。
「8/1から加入している任意継続健康保険でも介護保険料が引かれており」というのは8月分の保険料であるので,支払うのはおかしくない。
「8月で40歳となる」というのが,誕生日が8月1日ということなら介護保険料は7月分からかかるので,7/21~7/31の11日分の給与から控除するのもおかしくない。
ということではないのかしら。もし誕生日が8月2日から9月1日だったら,介護保険料は8月分からかかることになります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。誕生日は8/1ではないので7月分からかかるということはありませんが、8月1日以降は会社の人間ではなくなりますので疑問を感じ質問させていただいた次第です。今回の回答を参考に会社へ再度問い合わせたところ、やはり会社側の間違いであることがわかった次第です。

お礼日時:2010/08/31 22:36

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Q国民健康保険料は前払い?

国民健康保険料は前払いでしょうか、後払いでしょうか??

たとえば、納期限第8期 納期限平成20年1月31日 の場合
前払いだとすると 平成20年2月1日から2月28日分 となるし、
後払いだとすると 平成20年1月1日から1月31日分 となります。

どのような考え方をするのでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「分割払い」という回答の意味がまったくお分かりではないようですが……。

「保険料」とは年度の総額です。それを所定の回数で分割払いしているだけです。

今年度に、あなたが払うべき保険料総額は「1年間加入した場合の総額÷12×今年度の加入月数」ということになります。
脱退した場合、加入月数に応じて保険料(今年度の総額)を再計算します。
再計算後の金額と、それまでに納付済みの保険料合計とを精算するわけです。

だから、届け出時点で、追加の納付額が知らされるか還付になる、ということですね。
あなたの脱退後も国保に加入し続ける人がいるなら、届け出以降の納付額が減額されるだけ、ということもありますが。

Q社会保険料の徴収タイミングについて

社会保険(健康保険・厚生年金)の本を読んでみると、「事業主は被保険者の前月分の保険料を給料から控除できます。入社月の保険料も翌月控除となり・・・・」とありますが、この「翌月の給与」とはどういう給与なの?
当社では、「月末締め翌月5日支払(後払い日給制)」と「月末締め当月20日支払(先払い月給制)」の2つの支払い形態があるのですが。
例えば、具体的に9月1日に入社した新入社員の9月分の保険料は「後払い日給制(10月5日支払)」と「先払い月給制(9月20日支払)」の2つの支払形態の場合、徴収するのはどの給与から行なうのでしょうか?
また、被保険者が退職する場合の退職月の保険料はどうすればよいのでしょうか?
どなたか、わかり易く教えて下さい。

Aベストアンサー

#1です。

>先払い給与者について、当月分の保険料を当月分の給料(5月分給料は5月20日支払)から控除し、
>月末日付退職者からはその月分の保険料しか徴収しない(月末日以外の退職者についてはその月分の保険料は控除しない)
>という方法は認められるのでしょうか?
>また、この方法でも認められるとしても、定時改定(10月分)のときは
>10月20日支払分から新しい保険料を徴収して良いのでしょうか?

当月分保険料を当月控除が可能か社会保険事務所に聞いてみましたが
「当月引いても特に問題ないです、
その際の算定の場合は10月で控除することになります」とのことでした。
(↑私も気になったので聞いてみましたが
管轄の社会保険事務所にご確認下さいね。)

随時改定も当月提出したものについて当月控除することになりますね。
提出後、健保組合からときどき問合せがあり時には修正が必要な時もあるので
もしうちの会社が当月控除に変わったらちょっと困っちゃいます(^^;

当月払いに変える時にはあとで混乱しないように
今いる先払月給者も後払日給者も全員一気に切り替えることが必要そうですね。

#1です。

>先払い給与者について、当月分の保険料を当月分の給料(5月分給料は5月20日支払)から控除し、
>月末日付退職者からはその月分の保険料しか徴収しない(月末日以外の退職者についてはその月分の保険料は控除しない)
>という方法は認められるのでしょうか?
>また、この方法でも認められるとしても、定時改定(10月分)のときは
>10月20日支払分から新しい保険料を徴収して良いのでしょうか?

当月分保険料を当月控除が可能か社会保険事務所に聞いてみましたが
「当月引いても特...続きを読む

Q社会保険料納付について

社会保険料の納付について質問です。
私の主人は去年10月1日から仕事を始めました。
締日が15日だったので9月15日から10月15日までの給料が11月1日に入ってきました。(給料日は翌月1日です)
社会保険には10月1日から加入ということで国民保険の切り替え手続きをしましたので9月分までは国民保険料を支払いました。
しかし、初めの給料から(9/15~10/15なので9月分と言う事になります)社会保険料と厚生年金が引かれてました。
ということは、前払いの体制を取っているということになりますよね?
ちなみに初めの給料は半月分なので社会保険料も厚生年金も金額が少なかったです。
給料が少なくて控除分が少なくても一月分加入したことになるんでしょうか?
そして結局3ヶ月でそこの会社は退職したのですが12月30日退職ということにされてしまっていて12月分から国民保険料が発生しました。
しかし、前払いの体制のはずなのですが11月分(11/15~12/15労働分)から社会保険料と厚生年金が控除されてしまっているのです。
そうなると、11月分(11/15~12/15労働分)を返還してもらうのでしょうか?それとも9/15~10/15分の半月分の給料から引かれていた分が間違っているのでしょうか?
できれば金額の多い11月分を返還してほしいのですが…最初の月が間違っていたと言われたらそれまでなんでしょうか?
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これは日割り計算でしょうか?根拠が見えなくてとても不安です。
辞めている会社なので会社に聞きにいくことすらできず不安な毎日を送っています。
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事務員さんも普通のおばさんなのでよくわかってないっぽいです。
正しい金額や正しい加入月、正しい控除月などはどうやれば間違いなく調べられるのでしょうか?
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非常にわかりづらい文章になってしまいましたがお分かりになる方がいらっしゃいましたら御教授お願い致します。

社会保険料の納付について質問です。
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しかし、初めの給料から(9/15~10/15なので9月分と言う事になります)社会保険料と厚生年金が引かれてました。
ということは、前払いの体制を取っているということになりますよね?
ちなみに初めの給...続きを読む

Aベストアンサー

ある1か月の社会保険料(健康保険、厚生年金保険)は、その月の何日に社会保険の資格を取得(普通は就職した日が資格取得日)したかどうかとは関係なく、その月の末日が終わった時点で在職していることが確定したのなら、その翌月に実際に支払われる給与・賃金から天引きします。
そして、その天引きされたものを、その翌月末日までに保険者(健康保険組合や年金事務所だと考えていただいてOKです)に納めます。

この質問で言いますと、10月末日が終わった時点で在職していることが確定したのなら、11月に実際に支払われる給与や賃金から天引きします。そして、11月末日までに納めます。
天引きされるものは、10月分の社会保険料。
つまり、11月に実際に支払われる給与や賃金から天引きされるものは、10月分社会保険料です(9月分勤務でもないですし、9月分社会保険料でもありません。)。

なので、11月1日に実際に支払われる給与・賃金から健康保険や厚生年金保険の保険料が天引きされていたとしても、10月分社会保険料という意味ではおかしくありません。
また、11月末日までに10月分社会保険料を納めなくてはならないので、ここで10月分の保険料を天引きしておかないとしかたがありません。
そこで、給与・賃金の締め日とは切り離して、10月15日までの勤務に対する給与・賃金しか計算されていない(その分しか11月1日には振り込まれない、ということ)にもかかわらず、10月末日まで在職しているものとして、11月1日に支払う給与・賃金から天引きがスタートします。

この天引きは、その1か月の勤務日数やら締め日とは関係なく、まるまる1か月分の保険料(まるまる1か月勤務・在職するものとして計算するので)を天引きします。
言い替えると、半月しか勤務してないんだから天引きも半月分でいいよね、というわけではありません。そういう取り扱いがされていたら(天引き=控除が少なかったら、という意味)、会社のやり方が間違っていますよ。

12月30日をもって退職、ということですと、12月末日には在職していないので、12月分の保険料は発生しません(天引きされてはいけません)。
で、11月16日(15日が締め日なのだから、16日からですよ)から12月15日の勤務の分は、1月1日に支払われる扱いなわけですが、ここで天引きされるべきなのは12月分の保険料なので、つまり、天引きがあってはいけません。

要は、きちっとやった場合は、こんな感じになります。
例えば、11月1日支払だったら、締め日(10月15日)の時点では末日(10月31日)までの在職が確定していないけれども、確定したものとして、10月分保険料を天引きしてしまっています。
ややこしいのですが、まさに前払いのような感覚にはなります。

・ 11月1日支払(9月16日~10月15日の勤務)の天引きは、10月分保険料
・ 12月1日支払(10月16日~11月15日の勤務)の天引きは、11月分保険料
・ 1月1日支払(11月16日~12月15日勤務)の天引きは、12月分保険料
・ 2月1日支払(12月16日~1月15日勤務)の天引きは、1月分保険料

で、1月分保険料はもちろん、既に説明したとおり12月分保険料も天引きされてしまってはまずいわけなので、そこを確認しましょう。
また、10月分保険料と11月分保険料は同額でなければおかしいです。勤務日数が少ないからといって保険料も少ない、という性質のものではありませんから。
(資格取得のとき、まるまる1か月在職・勤務したものとして、実際の勤務日数などには関係なく、基本給や諸手当などの額<その後変動がないものとして見ます>を割り出して、それによって1か月分の保険料<健康保険・厚生年金保険>を出すので。)

以上、ちょっとややこしいかもしれませんけれども、ひとつひとつ再確認してみて下さい。
その上で、おかしかったのならおかしかったで、どこがどうおかしいのかを、箇条書きなどでまとめ直してみてはどうでしょう?そうしないと、回答するほうも頭がこんがらがってくるような気がします。

ちなみに、保険料の算出の基礎となる給与・賃金の額を、標準報酬月額といいます。
資格を取ったときに、まるまる1か月勤務するものとして基本給や諸手当の合計額(早い話が、残業などがなければ最低限これだけは出ますよ、といった額)から導きます。
一覧表(下のURLに置かれているPDF)のようなものがあるので、健康保険組合や協会けんぽ、日本年金機構(年金事務所)に問い合わせればイメージできると思います(健康保険が組合の健康保険だったら、その健康保険組合に直接尋ねないとだめです。)。
(http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1982)

で、標準報酬月額に一定の保険料率を掛けたものが、月々の保険料になります。
なので、正しい天引き額は、こういった一覧表を元にして、そこそこわかります。

ただ、はっきり言って、ちゃんと会社とも話をしないとだめですよ。
ここであれこれ聞いたところで、基本的なしくみしか説明できないです。
解決するためには、いついつの保険料がいついつの支払の給与・賃金から天引きされた&正しい額はほんとうはこうだった‥‥ということを、ちゃんとすり合わせること。そして、間違っていたなら、あなたからもそうですし会社からもそうですけれど、ちゃんと健康保険組合なり年金事務所にも話を通すこと。
そうしないとだめです。

ある1か月の社会保険料(健康保険、厚生年金保険)は、その月の何日に社会保険の資格を取得(普通は就職した日が資格取得日)したかどうかとは関係なく、その月の末日が終わった時点で在職していることが確定したのなら、その翌月に実際に支払われる給与・賃金から天引きします。
そして、その天引きされたものを、その翌月末日までに保険者(健康保険組合や年金事務所だと考えていただいてOKです)に納めます。

この質問で言いますと、10月末日が終わった時点で在職していることが確定したのなら、11月に...続きを読む

Q厚生年金の後払い?

「厚生年金」は後払い、とこのサイトで教えていただきました。

引越のゴタゴタで忘れていた書類を最近見つけました。
「年金・保険等の資格喪失日証明書」みたいなものです。

それには、最悪のケースらしい、3月30日退職、31日資格喪失
と記してありました。
 4月1日から、次の職場での厚生年金資格、取得となっていましたので
3月31日たった1日分ですが、一月分(3月の分)、国民年金で支払い、
次の職場でも3月分が引かれる、と二重支払いのケースと
なってしまいました。
これは、もう、仕方がないとして、納得しました。

 しかし、以前の職場の最後の月(3月)の給料明細からは、
厚生年金や保険料が引かれてませんでした。
 そこで、「厚生年金後払い」を考えた時、
一月前の分(2月分)は払った事になるのか?と疑問に思いまいした。

 給料の閉め日や実際に支払われる日によって、「後払い」でない状況も
あり得るのですか?
 

Aベストアンサー

具体的な納付の仕組みは、参考URLにあるとおりです。ですから、3月分は、徴収しないことになります。ただ、2月分を3月の給料から差し引いていないと言うことは、差し引くのを忘れているか、2月の時に差し引いているか、だと思われます。
納付書には、納める総額が書かれているだけなので、それが3月分であれば、4月末までに納付することになります。
実際にどうなのかは、その会社でないと分からないと思われます。
ただ、重要なのは、保険料の未納付があると、保険加入期間に影響がありますから、その点を確認しておかれた方がいいと思います。

参考URL:http://www.tabisland.ne.jp/explain/syaho/syho06.htm

Q後払い行為は、国民健康保険の意味合いが無いと思うが???

国民健康保険も国民年金と同じように、政府管掌の健康保険の喪失日(二年継続後として)から支払いをする必要があるのは分かります。
で、喪失日から半年経過していたと仮定します。
ある日、加入手続きに行くと、半年分さかのぼって支払えと言われるらしいですが、それは変では?
何のお世話にもならず、無事に過ごした日々の分をどうして後払いする必要があるのでしょうか?
病院の費用軽減のために払う性質のモノなのに、無事超過した日々の分を後払いする意味が分かりません。
社会保険庁のHPを見ても、そのようなことが書いてあります。年金はいずれ自分に返ってくるモノだから後払いするのは分かりますが、健康保険だけが納得できません。お分かりの方、教えて下さい。

Aベストアンサー

保険というものはすべて支えあいながら成り立っていくものです。
「まさかのために困らないために」保険はあります。
医療費は、保険料で支えられています。
誰もが保険で診療を受ける権利の代わりに保険料を納付する義務があります。
保険料は今後あなたが病気になったための積み立てではありません。

もし、仮にあなたが大病した場合あなたが納付した保険料から支払うのではなく、皆から集めた保険料の中から支払われるものなのです。
なぜなら、医療費が高額な場合は個人の保険料からでは負担しきれないからです。
皆から集めた保険料の中からあなたは支えられるのです。
病気になっても、ならなくても納付義務を怠ってはいけないものなのです。
したがって、保険で診療を受けるのであれば義務を果たす意味でも遡って保険料を支払わなければならないのです。
あなたの考え方では保険は成り立っていけません。


>年金はいずれ自分に返ってくるモノだから後払いするのは分かりますが、健康保険だけが納得できません

年金保険も同じことが言えます。
納付した保険料はすべて積み立てられて老後に支給されるものではありません。
現在の年金制度は「世代間扶養」といって、あなたが納付している保険料は現在老齢年金を受給している高齢者に支払われます。
あなたが将来年金を受給する時には、同じように若い被保険者の保険料の中から支給されるようになります。何人かの被保険者で老後のあなた1人を支えるようになります。
間違っても年金破綻ということは考えないでください。
改革や5年ごとに見直しなどもありますから、破たんすることはまずないでしょう。



すべての保険は健康保険にしても、年金保険にしても納めた保険料の見返りとして保険給付や年金などが受けられるシステムで皆で支えながら成り立っていくものです。
未納があっては支えきれないことを分かっていただけたでしょうか。

保険というものはすべて支えあいながら成り立っていくものです。
「まさかのために困らないために」保険はあります。
医療費は、保険料で支えられています。
誰もが保険で診療を受ける権利の代わりに保険料を納付する義務があります。
保険料は今後あなたが病気になったための積み立てではありません。

もし、仮にあなたが大病した場合あなたが納付した保険料から支払うのではなく、皆から集めた保険料の中から支払われるものなのです。
なぜなら、医療費が高額な場合は個人の保険料からでは負担しきれな...続きを読む

Q月の途中で国保から社保への切りかえ

お尋ねします。

月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?
同様に国民年金から厚生年金の切り替えの場合も教えて下さい。

国保は会社を退職後、自分で市役所で加入手続きをしなければ加入されないままなのでしょうか?

Aベストアンサー

>月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?

一般にはそのようなことはありません。

国民健康保険の保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
例えば11月15日で脱退すれば(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)11月分の保険料は払う必要はありません、ただし保険証は15日まで有効です、つまり保険料の支払いと保険証の有効期間はズレがあるということです。

ただし同月得喪と言う例外があります。
同月得喪というのは同じ月に資格の取得と喪失があった場合です。
例えば11月1日に資格取得で11月15日に脱退(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)の場合です、この場合は自治体の条例によって決まっているので多くの自治体ではその月の保険料は支払わなくて良いですが、一部の自治体では支払う場合があります。

また保険料の支払いについては次のようなことがあります。
国民健康保険の保険料の支払い方は自治体によって必ずしも同じとは限りません。
ただ一般的な支払方法は次のようなものです。
国民健康保険は年度単位なので4月から翌年の3月に掛けて支払うようになります。
一方金額は前年の収入から計算されます、この前年の収入が確定するのは確定申告が終了したときです、つまり3月15日です、当然4月には間に合いません。
しかもこれが整理され自治体の役所に回り、住民税が計算されてそして国民健康保険料が計算され確定するのは5月頃になります。
ですから実際には6月から翌年の3月に掛けて払います、4月と5月は払いません。
といっても4月と5月は保険料はなしと言うわけではありません。
例えば保険料が年間12万だったとします、4月から翌年の3月までの12ヶ月ですから月額としては1万です。
ただこの12万を6月から翌年の3月まで10回で払えば1回が1.2万になります。
つまり月に1.2万払うがこれは月額ではないのです、月額はあくまでも1万なのです。
要するに払ってない4月と5月分を他の月に上乗せしたと考えても良いでしょう、ですから結果としては同じことです。
ですから国民健康保険では誤解を避けるために通常は何月分とは言いません、必ず何期分と言うのです。
ですから6月から10等分して払う場合は

1期 12000円 納付期限 6月30日
2期 12000円 納付期限 7月31日
3期 12000円 納付期限 8月31日
4期 12000円 納付期限 9月30日
5期 12000円 納付期限10月31日
6期 12000円 納付期限11月30日
7期 12000円 納付期限12月29日
8期 12000円 納付期限 1月31日
9期 12000円 納付期限 2月28日
10期 12000円 納付期限 3月31日

となります。
ここで11月15日に脱退すれば支払うのは10月までです、これを月割りにすれば、月額1万ですから4月から10月まで7ヶ月と言うことで

1万×7ヶ月=7万

つまり保険料は7万支払わなければいけないのですが、実際に支払われたのは10月31日の納付期限の5期分とまでの5回ですから

1.2万×5回=6万

つまり10月までに支払ったのは6万円です。
これを支払わなければならない7万から引くと

7万-6万=1万

つまり1万円足りないわけです、この1万円を改めて役所は請求すると言うことです。

質問者の方の場合は退職の為と言うことで恐らく年の途中で国民健康保険に加入したのでしょうし、保険料の金額も異なるので上記とは全く同じとは言えませんが、要は保険料の1か月分と月払う金額とは異なるので年の途中で脱退して清算すると追加請求される場合があるということです。
これは決して11月分を請求されるということではありません、11月分は請求されないが清算した段階で不足分を請求されたということです。
よくこれを11月分は請求されないはずなのに、どうして請求されたのかと疑問思う人が多いので一応言っておきます。

>同様に国民年金から厚生年金の切り替えの場合も教えて下さい。

国民年金についても保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
ただ国民年金に関しては国民健康保険より単純で、例えば11月16日に厚生年金に切り替えれば、11月1日に遡って厚生年金に加入となります、ですから11月の国民年金の支払いは不要です。

>国保は会社を退職後、自分で市役所で加入手続きをしなければ加入されないままなのでしょうか?

そうです。

国民健康保険は多くの自治体では下記のようになっています(一部例外もあるようですが)。
国民健康保険は資格喪失後14日以内に手続きをすることになっています。
14日以内に手続きをすれば退職日の翌日まで遡って、その日から適用されますが14日過ぎると手続きをしたその日からしか適用されません。
ただし保険料は資格喪失日から請求されます、つまり14日過ぎて手続きをすると資格喪失日から手続きをした前日までは保険料は取られるが保険は適用されないということです。
これはいわば14日以内に手続きをしなかったペナルティと思ってください。

また国民健康保険の加入の手続きは市区町村の役所でします。
必要なものは印鑑と基本的には退職前に会社で加入していた健保の被保険者資格喪失証明書です。

それから入社して健康保険に切り替えても、自動的に国民健康保険から脱退とはなりません、国民健康保険の脱退の手続きをしなければなりません。
保険証が手に入ったら市区町村の役所に連絡して健康保険の被保険者者になった旨を伝えて脱退届けの書類とそのときの添付書類(恐らく一般には新しい健康保険の保険証のコピーだと思いますが、自治体によっては加入証明のような書類を要求されるかもしれません)について聞いてください、通常は郵送でも処理できるはずです(郵送で処理できないと言われれば役所に出向くことになりますが)。
もし重複して保険料を支払ってしまった場合は、返還されると思いますので振込口座を書いて同封するように言われるかも知れません。
書類が着いたら脱退届けの所定の項目に書き込み、国民健康保険の保険証と、添付書類、振込口座を書いたもの、これらを送付すれば市区町村の役所で処理しくれるはずです。
恐らく脱退届けの用紙は複数枚の複写になっていて、脱退の処理が完了すればそのうちの1枚が脱退通知として返送されてくるはずです。

>月の途中から国保→社保へ切り替わった場合、その月は国保と社保の
2種類の保険料を納めなければならないのでしょうか?

一般にはそのようなことはありません。

国民健康保険の保険料に日割りと言う考えはありません、必ず1ヶ月単位で保険料は月末の状態で決まります、月末に加入していればその月の1か月分の保険料を支払います、月末に加入していなければ保険料は支払いません。
例えば11月15日で脱退すれば(手続き及び資格喪失日は翌日の16日になる)11月分の保険料は払う必要はありません...続きを読む

Q健康保険資格喪失証明書について

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が必要ということだけはわかりました。

しかし、退職時にはいただいておりません。
退職して約2ヶ月たちますが、自宅に郵送などもされてきておりません。

そこでお聞きしたいのですが、
1.健康保険資格喪失証明書は退職時に渡されるのが普通なのか?
2.問い合わせは前の会社でよいのか?
3.現状で最短で保険証を手に入れる手順は?

以上です。大変申し訳ありませんが宜しくお願いします。


早く歯医者行きたいです。
痛みでよるも眠れません;;

恐れ入ります。

まず自分は今年の1月末で会社を退職し
現在無職の一人暮らしとなっております。

保険証を退社時に返却していたので、
届出などが必要というのはしっていたのですが、
保険などについては、全くわからないということがあって、
退職してからなにもしておりませんでした。

しかし、最近になって急に昔から放置していた
虫歯が尋常じゃなく痛み出し、
保険証が必要となりインターネットで調べていたのですが、
国民健康保険に変更申請するのに

「健康保険資格喪失証明書」

が...続きを読む

Aベストアンサー

喪失証明書は送付義務はありません。
また、勝手に自宅に送られてくるものでもありません。
通常会社は、資格喪失届を出すことで送られる資格喪失通知書の
コピーか、もしくは資格喪失連絡票というものを退職者に渡します。

前の会社に問い合わせして、資格喪失通知書のコピーをもらうことです。
通常は雇用保険の離職票などと一緒に退職後すぐに会社が退職者に渡すべきものです。
保険証については、市役所などで問い合わせしないとここでは分かりません。
健康保険は退職日にさかのぼって加入することになります。
また、届出が遅れた場合は届出日以前に発病した病気については保険が使えない
場合もあります。

このような手続きは通常は退職後すぐに行うべきものです。
誰も教えてくれないから分からない、教えてくれない会社や役所が悪いでは、済まされません。
分からなければ退職した会社の担当者なりに聞けばいいのです。

Q健康保険証取得手続き中の通院についての支払について

色々調べたところ、例えば転職したときや、結婚して旦那さんの扶養に入る時などに新たに申請する健康保険の資格取得手続きですが、最近は協会けんぽと社会保険事務所に事務処理が分かれてから、発行に3週間くらいは要するとのこと。
その間、健康保険証がない期間が発生するわけですが、仕方なく通院が発生した場合、10割を一旦払わなければいけないですよね。
そしてその際、『被保険者資格証明書』を申請してもらっておけば、保険証の代わりとして使えて3割負担ですむ、というのも調べましたが、社会保険事務所に聞いたところ、実情は、この証明書さえも、手元に届くのに時間がかかり、結局は本来正式な保険証の届く日より三日ほど早く届くだけとのことで、あまり利用している人はいない、という回答でした。
せっかくの証明書なのにあまり意味ないなと思いました。
結局、何か身の回りに変化があるときは、こうやって医療費の自己負担は避けられない・・・というのが現状なのでしょうか?それとも何か回避する方法がありますでしょうか?
企業の担当者さんなど、よくかかわっておられる方のアドバイスいただけたら幸いです。

色々調べたところ、例えば転職したときや、結婚して旦那さんの扶養に入る時などに新たに申請する健康保険の資格取得手続きですが、最近は協会けんぽと社会保険事務所に事務処理が分かれてから、発行に3週間くらいは要するとのこと。
その間、健康保険証がない期間が発生するわけですが、仕方なく通院が発生した場合、10割を一旦払わなければいけないですよね。
そしてその際、『被保険者資格証明書』を申請してもらっておけば、保険証の代わりとして使えて3割負担ですむ、というのも調べましたが、社会保険事務所...続きを読む

Aベストアンサー

病院は保険組合からは必ず保険証を確認するように指導を受けています。

医療費を病院が保険組合に請求する際、レセプトと呼ばれる医療明細を翌月10日までに審査機関に提出しますが、そこに有効である保険証番号を記載しなければなりません。
資格証明書にせよなんにせよこの期限までに記号番号が通知されなければ、次の請求までの1ヶ月分を病院が負担しなければならないのです。

病院によっては月末までに保険証が確認できれば自己負担分のみでよいとする場合もありますが、確認できる確証がないので一旦全額負担いただき、月末までに保険証が確認できたら返金、それ以降は保険組合へ還付請求というのが一般的な対応になるかと思います。

Q社会保険料の2重払いについて

私は5月に勤務先が変わりました。
前の会社は会社への勤務は10日ごろまでで
契約的には5月27日付けで退職になりました。
その際、社会保険は5月分まで支払いました。
(5月も健康保険は使っていました。)
そして10日以降は就職活動をして
5月23日に次の勤務先に入社しました。
すると新しい会社からも5月分の社会保険料を請求
されました。
5月分を前の会社で払ったことをいうと
通常は退職月の社会保険料は請求されなく(できない?)
新しく入った会社が入社月の社会保険料を請求するという法律上なっているとのこと。
(社会保険事務所に確認しました)
でも、前の会社に最後の保険料はまちがいなく5月分
ということで確認しましたし、そのことを社会保険事務所にいうと、
「では、5月分の厚生年金料は前の会社に申請すれば
還付する手続きをとっていただけます。
ただし、健康保険は、厚生年金とは別の法律になっており、2重払いした場合でも還付されません。」
と言われました。
納得がいきません。
社会保険事務所の方がいうので間違いないと
思いますが、これを民間企業がやっていたら
詐欺だと思います。
どなたか社会保険のしくみについてご存知の方が
いらっしゃいましたら、この場合の対処法について
アドバイスをいただければと思います。
宜しくお願いいたします。

私は5月に勤務先が変わりました。
前の会社は会社への勤務は10日ごろまでで
契約的には5月27日付けで退職になりました。
その際、社会保険は5月分まで支払いました。
(5月も健康保険は使っていました。)
そして10日以降は就職活動をして
5月23日に次の勤務先に入社しました。
すると新しい会社からも5月分の社会保険料を請求
されました。
5月分を前の会社で払ったことをいうと
通常は退職月の社会保険料は請求されなく(できない?)
新しく入った会社が入社月の社会保険料を請求するという法律上な...続きを読む

Aベストアンサー

ちょっと整理しますね。

A社
 5/27退職
B社
 5/23入社

ですよね。
社会保険(健康保険・厚生年金保険)の資格喪失日は退職日の翌日ですから5/28となります。
社会保険料は、資格喪失日が所属する月分の保険料はかからなくなっていますので、A社から5月分の保険料を引かれるということはないはずです。

また、B社の社会保険料は資格取得年月日(入社日)の所属する月分より発生しますので、5月分から発生することとなります。

もし、A社で5月分として社会保険料を引かれているのであれば、それはA社の経理上のミスですから、A社から返還してもらうようにしましょう。
A社としても、社会保険事務所からの5月分の社会保険料の請求は、あなたの分は含まれずに来ているはずです。

なお、健康保険にしても厚生年金保険にしても、二重払いについてはありうることではあるのですが、ご質問のケースは二重払いというよりも、ただ単純に経理上のミスですから、A社から返還してもらうこととなります。(健康保険法や厚生年金保険法は関係ありません。)

ただし、A社に5月に支払った保険料が、本当に5月分であるかどうかを確認してから請求してくださいね。
本来であれば4月分の社会保険料は5月に支払われる給料から差し引くのが通例ですので、4月分の保険料をA社の担当者が間違って「5月分です」と言ってしまった場合も考えられますので。

ちょっと整理しますね。

A社
 5/27退職
B社
 5/23入社

ですよね。
社会保険(健康保険・厚生年金保険)の資格喪失日は退職日の翌日ですから5/28となります。
社会保険料は、資格喪失日が所属する月分の保険料はかからなくなっていますので、A社から5月分の保険料を引かれるということはないはずです。

また、B社の社会保険料は資格取得年月日(入社日)の所属する月分より発生しますので、5月分から発生することとなります。

もし、A社で5月分として社会保険料を引かれているのであれ...続きを読む

Q国民健康保険から社会保険への切り替えについて教えていただきたいのですが

国民健康保険から社会保険への切り替えについて教えていただきたいのですが、どうかよろしくお願いします。

3月から社会保険に加入し、3月31日の給料から社会保険料が引かれたのですが、3月分の国民健康保険料も今まで通り通帳から引かれてしまっています。

過去にも国民健康保険から社会保険にかわったことはあるのですが、自分で手続きに行った覚えがなく、今回も自動に切り替わるのかと思っていたのですが…
(会社か国民健康保険科が手続きしてくれるのかと思っていました…)

そして、ややこしいことに3月分の社会保険料は給料から引かれているのですが、社会保険の現物がまだ届いていないのです。会社の担当が書類を間違えたため届くのが遅れているが、来週までには届くと思うと言っています。
書類を書き直したのもだいぶ前ですが…

家族に相談したところ

・3月分の料金が引かれてるのに4月になっても届かないのは遅すぎる

・国保から社保は自動に切り替わるはずだから、国保がまだ引かれてるということは、まだ社保は加入できてないんじゃないか?

そのため本社に「病院に行きたいのですが社会保険はありますか?と聞いたほうがいいんじゃないかというのですが」

知識が足りなくてお恥ずかしいのですが、どうか教えて下さい。

国民健康保険から社会保険への切り替えについて教えていただきたいのですが、どうかよろしくお願いします。

3月から社会保険に加入し、3月31日の給料から社会保険料が引かれたのですが、3月分の国民健康保険料も今まで通り通帳から引かれてしまっています。

過去にも国民健康保険から社会保険にかわったことはあるのですが、自分で手続きに行った覚えがなく、今回も自動に切り替わるのかと思っていたのですが…
(会社か国民健康保険科が手続きしてくれるのかと思っていました…)

そして、ややこしいこ...続きを読む

Aベストアンサー

一般企業で経理・総務事務をしている者です。社会保険労務士の資格登録者でもあります。

> ・3月分の料金が引かれてるのに4月になっても届かないのは遅すぎる
確かに遅いです。
また、3月加入に対して3月支給の給料から保険料を控除する企業は多く見られるようですが、法律上は間違いです。

> ・国保から社保は自動に切り替わるはずだから、国保がまだ引かれてるということは、
> まだ社保は加入できてないんじゃないか?
こちらは、ご質問者様の認識違い。
当人が国保から抜ける手続きを行なわないとダメです。
【参考】埼玉県ふじみ野市HP
http://www.city.fujimino.saitama.jp/life/insurance/kokuho/01.html

> そのため本社に「病院に行きたいのですが社会保険はありますか?
> と聞いたほうがいいんじゃないかというのですが」
実際に治療を受ける訳ではないと思いますが、斯様な問い合わせではなく
『社会保険労務士の人に聞きましたが、健康保険に加入している者が国保を使って治療をすると色々と面倒な事になるので、このままでは10割負担の自費診療です。○月○日までに健康保険証が戴けないのであれば、差額の7割分を返金してもらう「療養費の給付申請用紙」を下さい』
このように手続き要求をしてください。
この要求に対して回答出来ないのであれば、事務担当者には担当事務の知識と処理能力が欠落しているか、手続きをしていないことになります。
http://www.kyoukaikenpo.or.jp/8,256,25.html

一般企業で経理・総務事務をしている者です。社会保険労務士の資格登録者でもあります。

> ・3月分の料金が引かれてるのに4月になっても届かないのは遅すぎる
確かに遅いです。
また、3月加入に対して3月支給の給料から保険料を控除する企業は多く見られるようですが、法律上は間違いです。

> ・国保から社保は自動に切り替わるはずだから、国保がまだ引かれてるということは、
> まだ社保は加入できてないんじゃないか?
こちらは、ご質問者様の認識違い。
当人が国保から抜ける手続きを行なわない...続きを読む


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