『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

弓道 ねらいと矢所について
高校で弓道をやってます。
最近、後ろをねらっていると言われるのですが、矢が前に飛びます。
なぜだか教えてください。
お願いします。

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A 回答 (4件)

まず、他の方にも狙いを確認してください


複数の方が同じように狙いがずれている事を指摘されるならばやはりずれています。

さてそのときに前へ飛ぶのでしたら間違いなく緩みです。
会の充足と延び合いを研究してつめあいながら矢筋に離れることを探求してください。
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一番の上達は、一人で悩まず誰かに見てもらいながらすること、そして、自分の悪いところを知


ることです。
 ~前に飛ぶ原因と考えられる点~
その一、会のとき、弓手の手首が手のひら側に曲がっている。
_修正法、弓手手首から親指の第二関節(指先から数えて)を結ぶ線と、弓手手首から人差し
     指の第三関節を結ぶ線でできたVの字の真ん中を的に向ける意識で引く。_注意、
     第三で手首の方向を決め、(イメージとしては、弓手手首を今までより手の甲側に
     曲げる感じ)そこから手の内は動かさないで下さい。
その二、肩線と腕が曲がっている。
_修正法、肩線を平行にする。左肩が後ろにさがり、右肩が前に出ている状態だと、矢所は前
     に行きやすいので、誰かに肩甲骨の所に矢を横にしてあててもらい確認しながら平
     行にする感覚を身につける。そして、しっかりと引ききって、そこから戻らないよ
     うに引き続ける意識、矢筋に伸び続ける意識でやる。
その三、妻手先まで力が入り、前離れになっている。
_修正法、手先の方には意識を向けず、肩の関節だけで引くという感じで引くと良い。このと
     き、肩が上がらないように注意する。(うまく伸びあえず縮んできてしまう)また
     、矢を常に床と平行にし妻手の手の甲に皺が寄らないように丸みを持たせる。(皺
     が寄るくらい反っていたり、手の甲と手首から肘まで一直線になっているのは、力
     が働きすぎている証拠である)また、妻手の甲が真上を向いていて、親指が前に向
     かず的の方向に向いていることにも注意する。(あと小指と薬指は立てないで軽く
     握る。立っていると、手先に力が入る原因になる。)そして、引く方向、押す方向
     を確認する。残身で腕が伸びきっていなければ、その二で言った、矢筋に伸び合う
     意識が足りないから。肩線と腕が一直線になっていなければ、伸び合う方向が違う
     からです。残身の形がすべてを教えてくれるので、すぐに弓倒しせずにコレは自分
     でも確認してみましょう。会に入っているときに誰かに二の腕を掴んで矢筋に引っ
     張ってもらうなどし、徐々に感覚を付けていきましょう。弓手は会に入ってから、
     妻手を完全に誰かに固定してもらい的のある方に押せているのか確認してみましょ
     う。(押す力が弱かったり、肩線が曲がっているとまっすぐには飛びません。)
     言い忘れましたが、第三の時点から矢の向きが的の方向を向いているのかも確認し
     てもらって下さい。
その四、弓手の力が妻手に比べ、弱い。
_修正法、常に同じテンションで、つまり、引いているときは、同じ力を感じながら引いてく
     ださい。

 あとは、君の気持ち次第です。なぜ今駄目だったのかとか、じゃあ次こうしてみよう。など研究し続けて下さい。駄目だったときと同じように引いていては、何回やっても同じです。
 そして、弓道は当てることが全てではないので、体配にも当てたいと思う気持ちのように、こだわって下さい。
  長くなってごめんなさい。堪忍。私は弓道部を引退をした高校3年生です。これまで私が体験したことなので、君に合うかわかりませんが、試てみて下さい。お役に立てば幸いです。
 君の今後の活躍を陰ながら期待してるので、ぜひインターハイ、また国体選手目指して頑張って下さい。

 以上です。
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私の場合前に飛ぶのはだいたい角見がきいていないことが多いです。

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まず、その言ってくれた人に聞く必要があります。


なんで前に飛ぶのかなんて、見てればわかります。
本当に後ろをねらっているのかどうか、ここでは確かめようがありません。
  
その上で、弦で払うのを怖がって離れで弓手が緩んでいたりしたら、前に飛ぶことはあります。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
友達に聞いてみます。
アドバイスありがとうございました。

お礼日時:2010/09/01 19:57

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Q弓道 引分けに力をかけずにすむコツは?

弓道 引分けに力をかけずにすむコツは?

弓道初心者です。
ゴム弓までは何とかこなしてきたのですが、本物の弓(9kg)を引く段になって、
腕の力が足りずに十分な引分けができません。
「肘で引く」とか「上腕の筋肉だけを使う」などと指導を受けるのですが、
理屈は分かっても実際に筋力が追いつかず、
途中まで引いたあたりで肩も上がったり後ろにずれたりして一向に様になりません。

腕力が強い方ではありませんが、腕立て伏せ20回程度はこなせます。

呼吸がしっかりできていれば筋力を使わずに済む、とか「割って入る」という話しもうかがうのですが、こうした抽象的な概念を具体的にどう実践に結びつけたら良いでしょうか。

丹田呼吸は、大三までならできていると思います。
引分けの時点で腕に力をかけるあまり、気がぶれてしまうように自覚しています。

Aベストアンサー

〉打ち起こしをとった後に息を吐きながら肩を下ろすように意識しているのですが・・・
この時点で肩を下げようとするのでは遅いです。
射を携帯などのムービーで構いませんので記録してみて下さい。
打ち起こしから大三に移る際に、右肘が顔の方向に流れていませんか?
打ち起こしの際に肩を(肩胛骨を)あげてしまうと、肩の関節にきちんとはまらずに上腕三頭筋で力を総て受け止めることになりますので、初心者の方にはたとえ9キロでも辛いと思います。

弓道は各関節をキチンとはめる事が基本となります。
よく指導者が、初心者の弓手をのばさせて親指と人差し指の間を押してみることがあると思います。
そして『押し返してみなさい』と言うはずです。
このとき弓手の肩関節にキチンとはまっている人は指導者が押す力に耐えられます。
キチンとはまっていない人は押し負けてしまい、肩がせり上がったり背中側に肩が逃げてしまう(抜けてしまう)と思います。
現状ではそれと同じような事が右肘でも起きているのではないかと思います。もしかすると両肩・・

〉また、右腕の引きが弱すぎて「顔を切る」、「肘で引け」、「呼吸だ」といつも注意をされているのですが、それができずに困っております。
「顔を切る」というのが何を指す言葉なのか解りかねます。私は使ったことがない言葉です。
肘が流れてしまった大三から肘で引くのはとても難しいです。
呼吸では技術的な問題は解決しませんので、おそらく息あいを(呼吸)肺いっぱいに溜めてしまって、みぞおちあたりから上に力が入ってしまっている力を下に降ろすようにいっているのだと思います。

〉大三をとる際にも、本物の弓ではゴム弓と違って右肘が左腕に持って行かれてしまうため、妻手の肘を同じ位置に残すために妻手側を結構な力で引かざるを得ないことに気づきました。

 そうならないために、肩関節にキチンとはめ込む様にするのです。
試してみて欲しいのですが、斜面打ち起こしの要領で弓構えの状態から右肘を固定して両拳を平行移動させてみて下さい。(本来の斜面打ち起こしの引き方ではありません)
簡単に言えば、打ち起こしせずに下で大三を作るような感じです。
そのとき右肘は流れてしまいますか?おそらく肘を支点に平行移動をすれば右肘が弓の力に負けてもって行かれることは無いと思います。
その状態で大三がとれればよいわけですから、平行移動した状態のまま打ち起こしてみて下さい。
肩の関節がキチンとはまっていればつぶれてしまうことはないと思います。
きちっとした大三がとれなければ引き分けはなかなかスムーズにきませんから、指導者の方と肩の関節(肩胛骨)がキチンと収まる位置を確認しながら打ち起こしから大三までを繰り返してみてください。
それがキチンと出来るまでは引き分けに移ることをしなくても良いぐらいの気持ちが必要です。

正面打ち起こしでは大三が綺麗な射手はとても上手に見えます。
引き分けにこだわらず、弓構えから大三までを両肩のラインを崩さないように気を付けながら何度も繰り返し練習して下さい。
綺麗な大三がとれれば必ず引き分けは上手くいきます。



〉張力の弱いゴム弓ですと「引き下ろす」「下弦をとりながら収めていく」という感覚が何となくつかめるのですが、本物の弓ですと(たかだか9kgでも)力負けして上から押し開く要領がつかめません。

 ゴム弓で引いたときに妻手の位置はどこにありますか?(これもムービーでとってみて下さい。)
頭に被る様な位置にないですか?被っている方がおそらく収めやすいと思います。
実際に弓を引くときも少し被る位に大げさに大三をとってみて下さい。そして、思い切り『たぐって』も良いぐらいのつもりで(たぐるって解りますか?)引いてみましょう。
大丈夫です、『たぐり』なんてすぐに直せます。

弓道は焦らずにじっくり取り組みましょう。
私が教えた女性は腕立て伏せがヒト桁も出来ないほど非力で、手伝って会の状態までもってきてあげて、手を離したとたんに漫画のように両手が元に戻ってしまうほどでしたが、一年足らずで初段をとり最終的には2年で二段まで取得しました。

あきらめずに頑張って下さい。

〉打ち起こしをとった後に息を吐きながら肩を下ろすように意識しているのですが・・・
この時点で肩を下げようとするのでは遅いです。
射を携帯などのムービーで構いませんので記録してみて下さい。
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打ち起こしの際に肩を(肩胛骨を)あげてしまうと、肩の関節にきちんとはまらずに上腕三頭筋で力を総て受け止めることになりますので、初心者の方にはたとえ9キロでも辛いと思います。

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Q弓の弦が髪(顔)に当たります

こんにちは。弓道部に入り弓道を4月から始めた者です。
先月の段級審査で1級をとることができたのですが、最近になって弦が髪に当たってしまいます。
9月ぐらいに一度顔に当ててしまいそのあとからどうしても当たるのではないかと離れの瞬間怖くなってしまいます。
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最近は弓を引く=痛い というような気持ちになってしまいます。
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わかる方がいましたらどうか教えて下さい。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ネットで答えられる事には限りががありますので、道場の先生に見てもらうのが一番ですが、
少しだけ。

何故当るか。
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で、こっちが主だと思うんですが、
当る→痛い→引きが小さくなる→余計当る。
怖い→ぶれる→当る→怖い→余計当る
と言うループだと思うんです。
矯正法はまず、恐怖心をなくすこと。
巻藁でもじっくり口割をつけて会を持ってみる。
十二分に伸びあって怖かったらゆっくり戻したらいいです。次第に恐怖感はなくなります。
とにかく、大きく引けば角見が効いていなくても、
矢があるので、中々当ると事はないでしょう。
ちなみに、髪だけが当るのであれば、首が傾いているのかも知れません。

何かの参考になれば。

Q弓道部。精神的に辛いです・・・・・

初めまして。現在中学3年。中1の頃から弓道部に所属している者です。

私はいつも周りの子よりも1段階位遅れていました。それだけ下手だったんでしょうね。みんなが巻き藁練習に入った頃、私はまだ素引きをしていたものです。
的前に入らせてもらってからというもの、私は下手な分を何とかしようと思い、毎回部活に出ていました。先輩やコーチの指導を聞き、悪い所を克服しようと様々な努力をしてきました。しかし、大した進歩もないまま昨年早気に陥ってしまいました。コーチには期待外れだとか的中の良い日が1日も無いとか直そうとする気がないから直らないとか・・・さんざんな言われようです。今では弓道自体が怖くなり、部活にも出ていません。もう何をすれば良いのか見当もつかず、途方に暮れています。
どうすれば良いのでしょうか。アドバイスよろしくお願いします。

Aベストアンサー

まず、あなたは今でも弓道が好きですか?

私も弓を引いていますが、弓道は生まれつきの運動神経が悪いから上手になれないというものではありません。誰でもかならず上達しますが、そのペースはとてもゆっくりです。4歩進んで3歩下がるぐらいです。経験5年、10年ぐらいは初心者といわれるほどです。学校の弓道部だと、ついつい的中ばかりが重視されがちですが、中りはするものの射型が全然、という人はそのうち中らなくなります。いま上手に引けてる人にも、かならず大スランプがきます。そんなことを何度も繰り返しながら上達するものです。逆に、いくら人より遅くてもいいと開き直れるなら、いつかきっと上達します。

先輩やコーチの言葉に強くプレッシャーを受けているようですが、その先輩やコーチにどれほどの経験があるのでしょうか (いま、中・高校の弓道は経験豊富な指導者が少ないことが問題になっています)。多少の的中の差はあっても、客観的に見たらあなたと大差ないと思いますよ。今でも弓道が好きでしたら、指摘されたことはハイ、ハイと聞きながらも、心の中では「ゆっくりでもきっとうまくなるからいいんだ!」と開き直って、ぜひ続けてみてください。

コーチたちのプレッシャーが心の負担になって、とてもそんな気持ちになれそうになければ、しばらく休んで高校から再び心機一転始めてみるのもよいと思います。

弓道は70、80、90歳まで続けられるスポーツです。国体に出場する選手は40代ぐらいが中心です。学校を卒業した時に一度やめて、あとで再開する人もたくさんいますが、そういう人たちは不思議と「学生時代は早気だったのに、自然と治った」という人が多いです。やはり中らなくてはというプレッシャーが強かったんでしょうね。

途中で休んでもいいですから、ずっと続けること、少しずつでも上達することを目標にがんばってください。

まず、あなたは今でも弓道が好きですか?

私も弓を引いていますが、弓道は生まれつきの運動神経が悪いから上手になれないというものではありません。誰でもかならず上達しますが、そのペースはとてもゆっくりです。4歩進んで3歩下がるぐらいです。経験5年、10年ぐらいは初心者といわれるほどです。学校の弓道部だと、ついつい的中ばかりが重視されがちですが、中りはするものの射型が全然、という人はそのうち中らなくなります。いま上手に引けてる人にも、かならず大スランプがきます。そんなことを何度も繰り...続きを読む

Q弓道のねらい

こんばんは。弓道を始めて一年ちょっとになるものです。
今まで僕は、ねらいというものを特に気にせず、会に入って、少し立ってから放してました。
それでも2中とか3中はします。
皆は自分のねらいというものを持っています。
僕もねらいについて知りたいので、知ってる方教えてください!!
お願いします!
弓は12キロの伸び弓で葵を使ってます。

Aベストアンサー

一般的に狙いは握りの部分でつけることが多いですね。
藤頭の部分と的を重ねるのが普通ですが
手の内の入れ方や返し方でも微妙に違いが出てきますので
これも射型を決めた上で自分で試行錯誤していくしか無いですね。

個人個人でクセもあるので一般的な狙いの付け方と
多少異なっても良いと思います。

中ったときの狙いをしっかり覚えていて
徐々に身につけていくと良いでしょう。

ちなみに私は会に入ったときの矢尻でつけてましたが
高段者に言わせるとあまり良い狙いの付け方ではないそうですが
特に改めるようには指導されませんでした。

Q弓道の弓の重さについて

30代男ですが、弓道を始め、1年くらいたちました。そろそろ弓を買いたいと思うのですが、今丁度いい重さでも、将来軽くなってしまうことがあるのでしょうか。
また、成人男子が使う弓は普通、何キロ位なのでしょうか。初段~2段レベルでお願いします。

Aベストアンサー

おはようございます。
高校の弓道部の顧問をしている者です。
40代男性です。

まず、
>成人男子が使う弓は普通、何キロ位なのでしょうか。初段~2段レベル
の件ですが、

(1)その人にあった弓力の目安としては、ご存知とは思いますが、
頑張って「肩入れ」できる強さの
2分の1(初心者では3分の1)程度とよく言われます。
(30代男子で何キロというわけではありません。)

(2)実際には、各人の体格・筋肉の強さ・矢尺・練習頻度・習熟度などによって、
「適した強さ」は、多少変化すると思います。
(さらに各人の条件で変わるわけです。)

(1)・(2)でお分かりと思いますが、
「成人男子なら初段くらいで○○キロくらいを使うべきだ」と言ったきまりみたいなものはなく、
各人に適した強さの弓を引けばいいのです。

個人的には、12キロから18キロくらいの間なら、
まあ普通かなと思います。

tukatk22さんが、
もし、あまり筋肉質でなく、手が長い(矢尺が長い)方で、
週に1回くらいしか練習できず、そのため射形もまだ不安定なら、
12・13キロくらいの弓でも構いません。
(この場合のキロは、例えば伸び弓90cmでのもので、
 実際は各人の矢尺でキロ数は変わるわけです。)

もし、手が短く、力が強く、練習も豊富で、射形も整った方なら、16・17キロくらいでも、とも思います。ただ、現在お使いの弓から2キロ以上急に弓力を上げると射形を崩しかねないので、できれば段階的に上げた方が良いと思います。
(弓を買い足すこともあるということです。)

さらに、
>今丁度いい重さでも、将来軽くなってしまうことがあるのでしょうか
のことですが、練習が豊富なら充分ありうることです。また、現在ガンガン引いていても、仕事の都合等で練習量が落ちれば、逆に自分の弓が強すぎて不適であるという事態もありえます。
(これらの場合も弓を変えることになります。)

以上から、
tukatk22さんのいろいろな条件が分からないので、
一般的なことしか言えませんが、
○個人の条件や射形などをもとに、道場の先生や同輩に相談してアドバイスをもらう。
○急に極端に上げるのは難しいので、現在ちょうど良い強さよりやや強い程度(1キロくらい?)の弓を買う。
○将来、さらに弓を買い足すこともある。
などをアドバイスしたいと思います。

それでは。

おはようございます。
高校の弓道部の顧問をしている者です。
40代男性です。

まず、
>成人男子が使う弓は普通、何キロ位なのでしょうか。初段~2段レベル
の件ですが、

(1)その人にあった弓力の目安としては、ご存知とは思いますが、
頑張って「肩入れ」できる強さの
2分の1(初心者では3分の1)程度とよく言われます。
(30代男子で何キロというわけではありません。)

(2)実際には、各人の体格・筋肉の強さ・矢尺・練習頻度・習熟度などによって、
「適した強さ」は、多少変...続きを読む

Q弓道強くなりたいです

こんにちは。
 私は弓道を始めてもうすぐで半年になる、高校1年の女です(>_<)
今日も練習がありました。頑張ってたら先生にやる気あるのかという感じでいろいろいわれて辛かったです。泣いてしまって恥ずかしかったです。すごく悔しくて、自分が情けなく感じました。
 私には憧れの先輩がいます。女子の先輩ですがすごくかっこいいです。
生徒会長もしていて、見るたび頑張ろうって思います。
 私はこれまで運動(部)経験もなく、そういう意味での根性とか知らなさすぎて、甘い考えかもしれません。しかし今だけは負けたくないです。
 みなさんは自分が弱くなったとき、どうしていますか?
 弓道をされている方、どんな練習をすれば強くなれますか?

Aベストアンサー

高校の時に弓道をしていたおじさんです。

私は昔から「根性」って言葉は大嫌いでしたので、弓道部に入ったのですが、バリバリの体育会系の弓道部でしたので、
高校一年の時は非常につらかったです(一週間学校行けなかったです)
ですが、高校二年の春に国体の地区予選で準優勝して、そこから突然やる気が出てきました。

正面打起こしですか?
コツといってはナンなんですが、今でもはっきりと覚えているのは、引分け後に左の肘上に的を持ってきて、
そのまま腕の上に的を滑らすように矢摺籐に入る様に会を決めると全体の動作がスムーズになり、
的に向かう気持ちもこの時点では「当たる」とはっきりわかっていた気がします。
後、離れの時に掛をねじりはなさずに、真後ろに引き抜くようにすると矢どころがきれいになるので、的中率が格段に上がります。
(コレで当時の高校の通算皆中記録を塗り替えました)

へこたれないで、一所懸命がんばってくださいね。

Q弓道 試合で緊張します

弓道やってます。
練習の時はとくに問題ないのですが、あがり症なのか、
試合の時に練習時の3倍ぐらい心臓が動いてる様な緊張します。
弓を構えていても心臓でドク・・・ドク・・・と手元が少し動くのもわかります。
緊張を克服するにはどうすればいいでしょうか。

Aベストアンサー

私も5年目にしてようやく試合で思う様な射が出来る様になりました。それでも、試合中にあと一本で皆中とかになると緊張して外してしまうことはあります。

私は、毎年試合が終わり、いつもの射が出来なかった原因を探してきました。
1つの結論が「基本にたちかえる」という事です。
基本をおろそかにし、筋肉で引いていたから試合で緊張すると思う様にできない。だから、「骨で引く」を心がけるのです。
「緊張しない」を目標にするのではなく「緊張しても大丈夫な射」を目指すのが遠い様で近道だと思います。
参考までに、私のやってきたことですが、
「呼吸に合わせて引くこと」
「とにかく体と弓を近くすること」
「妻手の親指を伸ばすこと」
などなどです。


少なくとも会が無いと本当に試合では使えません。
会は最低で5秒はありますか?
会の収まりが良い人でも、やはり5秒はないと試合では難しくなります。

Q弓道のお守り知りませんか?

弓道のお守りを知りませんか? もし知っていたら、入手方法などを教えてください。

Aベストアンサー

やまぎわです。
三十三間堂の宝弓御守は私も持っています。
色も2色ありましたよ。
大きさは普通の御守りと同じですが、ビニールに入っているので、
多少の雨なら大丈夫だと思い、私はDバッグにつけています。
三十三間堂の交通安全用の破魔矢は吸盤がついているので、
私はフロントウィンドウにくっつけています。

Q弓道「きざ」の正姿勢と足の痛みについて

弓道歴2年のまだ未熟な者です。

もう弓道始めてからずっとなんですが「きざ」がどうもうまくいきません。  足の形を横からみると    ̄ ̄ ̄]
    みたいなのが普通だとおもいます(上ラインがすね部分でかっこが足部分です)
自分も同じようにやっているのですが、部活(ちなみに高校です)の皆20人以上はまず5人行射を普通にやってしまいます。一般的にはそれが普通なのかもしれませんが自分は5人行射の3番たちにたっても1順目がくるまでもたないことがあるぐらいです・・・(時間にして1分半ぐらいでしょうか)

もう きざ だけが嫌で部活にいきたくないですし、今までの審査も足の痛みが苦痛で射を見せるどころじゃありませんでした。
皆が痛いというといえば指らしいんですが自分の場合 すねです。厳密にいうと足首の曲がる部分のすね側のところです。きざをしていると必ずその部分が堅くなってそこに力がかかりいずれ力がぬけていき自然に正座モードに入るぐらいです。皆はそこに力なんて入らないといっていますがどうしても入ります。乳酸がたまりすぎてもとの体制に戻れないので曲がりすぎの内出血や爪がはがれそうになったことさえあります。

正しいきざが一番しりたいですが もう多少外れてもいいので痛みの伴わない もしくは私の述べている力の入らないきざのしかたをご教授お願いします。

弓道歴2年のまだ未熟な者です。

もう弓道始めてからずっとなんですが「きざ」がどうもうまくいきません。  足の形を横からみると    ̄ ̄ ̄]
    みたいなのが普通だとおもいます(上ラインがすね部分でかっこが足部分です)
自分も同じようにやっているのですが、部活(ちなみに高校です)の皆20人以上はまず5人行射を普通にやってしまいます。一般的にはそれが普通なのかもしれませんが自分は5人行射の3番たちにたっても1順目がくるまでもたないことがあるぐらいです・・・(時間にして1分半ぐらい...続きを読む

Aベストアンサー

私の跪座の状態と全く同じです。私は、5分くらいは何とかなりますが・・・。
私の(そして貴方の)跪座の症状は、正しく跪座ができているとか間違っているとか言う問題ではありません。
一応、私は臨時審査・定期審査にそれぞれ1度合格している経験者ですが、正しい跪座(膝を活かすとかお尻の下に紙一枚分の隙間が空くとか太腿をお腹に引き付けるとか・・・)をしても「乳酸が溜まる」感じがして、「跪座崩れ(私が道場でそう言っています)」を起こしてしまいます。
なるべく、脛に力が入らないように心がけたり、踵を付けるようにしたりしていますが、それでも「楽な跪座」にはなりません。
跪座をしながら、自分に合った跪座を探してみるのも、一つの稽古になると思います。
今では、跪座の辛さを楽しむ境地にまでなっています。

さて、跪座の対応策としては、爪先・踵・脛のなす角をなるべく小さくなるように、日頃の鍛錬を積むことです。
これは、毎朝・部活前・お風呂上りに爪先を弁慶に向けて引き付けます。
それから、爪先で中腰になって(跪座で膝を浮かせて爪先で座る格好)足首を柔らかくします。
これを欠かさず、毎日しましょう。
でも、これで跪座が無難にできるようになるとは限りません。
私も、落ちで1回の審査の間合いをやりきるのが精一杯です。

審査では跪座を避けて通ることはできませんが、部活の方では先輩にお願いしてみてはどうでしょう。
跪座の辛い状態を話して、正座で対応して貰えないか、相談できないでしょうか。

私のそれぞれの審査では幸運が続いたのでなんとか合格できましたが、審査では辛い思いをされていることと思います。
次の定期審査は、跪座が解決しない限り受審することはないでしょう。

私の跪座の状態と全く同じです。私は、5分くらいは何とかなりますが・・・。
私の(そして貴方の)跪座の症状は、正しく跪座ができているとか間違っているとか言う問題ではありません。
一応、私は臨時審査・定期審査にそれぞれ1度合格している経験者ですが、正しい跪座(膝を活かすとかお尻の下に紙一枚分の隙間が空くとか太腿をお腹に引き付けるとか・・・)をしても「乳酸が溜まる」感じがして、「跪座崩れ(私が道場でそう言っています)」を起こしてしまいます。
なるべく、脛に力が入らないように心がけたり...続きを読む

Q弓道 弓返り

私は高校1年で、弓道部に所属しています。

最近矢が高さは丁度良いのに前(右)にしか行かなくなったり、「あとわずかで中るのに」ぐらいの距離で的の周りばっかり行ったり、
真っ直ぐとんでいるのに的の真下に落ちるという3つのパターンで悩まされています。

一番よくなってしまうのは高さは丁度良くて前に行ってしまうパターンなので、それをどうにかしたいです。

先輩方の指導によると、離れが後ろにきっている(または上にきっている)・押し手がぶれている・引きすぎの3つをよく言われます。
ちなみに弓は10キロです。
引きすぎはキロ上げをすればなんとかなりそうですが、離れはなかなか直りません。
弓返りをすれば前に行かなくなると言われたことがあったので、弓返りをさせようと離れした瞬間に
小指・薬指・中指を少し緩めたら、押し手がぶれるというかんじになってしまいます。

そこで、

・押し手がぶれずに弓返りを上手くするにはどうすればいいでしょうか?
手の内をきれいにすれば自然に弓返りする、ときいたのですが、
手の内の何処をどうすればいいのかわからない状態です;

・弓返り以外に、前に行かない方法はないでしょうか?

・離れを真っ直ぐにするにはどのような意識で離れをすればいいですか?

もう少しで大会に出るので、それまでには改善したいと思っています。

どうか意見をきかせてください。

私は高校1年で、弓道部に所属しています。

最近矢が高さは丁度良いのに前(右)にしか行かなくなったり、「あとわずかで中るのに」ぐらいの距離で的の周りばっかり行ったり、
真っ直ぐとんでいるのに的の真下に落ちるという3つのパターンで悩まされています。

一番よくなってしまうのは高さは丁度良くて前に行ってしまうパターンなので、それをどうにかしたいです。

先輩方の指導によると、離れが後ろにきっている(または上にきっている)・押し手がぶれている・引きすぎの3つをよく言われます。
ちな...続きを読む

Aベストアンサー

「弓返り」が「弓返し」にならないように気をつけてください。
弓返りは角見を効かせた結果自然におこるもので、させるものではありません。それなら自然にできるまで意識しない方が良いくらいです。
弓を捻って(絞るのとは違います)離れの瞬間に手をゆるめれば確かに弓返しはできますが、この癖がつくと直すのが難しいので付けないようにしましょう。
そもそも、前に行く原因が弓返りの有無である、という記述は様々な本を読みましたがどこにも書いてなかったと思います。

弓手ですが、残心で会の位置より拳一個分(10cmくらい)後ろにあるのがちょうど良いです。高さはそのままです。
残心を良く確認してみてください。
10kgの弱い弓ですから多少は腰を切る必要はありますが、残心のかたちのチェックはたいせつです。
教本に載っている射法八節の図ありますよね。
あの残心のかたちと自分のがどこが違うのかよく観察してみてください。

ちなみに、自分も今、妻手の矯正中です。
何年やっても、満足のいく射は出来ないもんです。


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