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尖閣諸島の問題で、日中の関係に火種が残りましたが、アメリカは今回の事件に対してどう関わっているのでしょうか?
ネットを見ていると、陰謀論なども交錯する中で、アメリカの世界戦略ではないかと書いてあるのを見かけました。
日中関係に火種を残す事で、戦争(=ビジネス)への布石を打っていると…

中国の対応に怒り心頭でしたが、色々調べると判らなくなってきました。
本当のところはどうなんでしょうか?
初心者です。よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

こんにちは




> アメリカは今回の事件に対してどう関わっているのでしょうか?

表面的には"注意深く静観"ですね。

アメリカは元々他国同士の領土紛争には(たとえそれが同盟国で
あっても)"直接介入しない"とうのが原則です。

フォークランド紛争の時も表面的には"静観"

クゥエートとイラクの時も"静観"していました。(でも それを勘
違いしたサダムフセインは、"よっしゃ"って 侵攻してしまいまし
たが・・・ (--;))


で、何故かと言えば、一度そういう前例をこしらえてしまうと
「みんな頼っちゃうから」頼るだけならまだしも「アメリカさんが、
応援してるよん」とか言って、かえって領土を拡大してやろう、
などととんでもない事考えるヤツが出てくるから、なんです。(^^ゞ

また、ヘタこくと逆に「(第三国への)内政干渉」と、とられかね
ないことも、あり得ますしね。


> 陰謀論なども交錯する中で、アメリカの世界戦略ではないかと
> 書いてあるのを見かけました。日中関係に火種を残す事で、戦争
> (=ビジネス)への布石を打っていると…

確かにアメリカは今 急速に中国への警戒感を強めています。
軍事的にはもちろんですが、通貨問題や、知財(著作権等)問題で
米国の要求をノラリクラリと受け流してきたので、米国内での対中
フラストレーションがかなり高まっているようです。

とは言うものの、イラク、アフガンで手一杯の状況は相変わらずで
すんで、他の地域で紛争なんかおこるのは"今は勘弁してくれ"と
いうのが正直なところでしょう。

また、最近では"戦争=ビジネス"って図式はもう成り立ちにくく
なりつつあります。
というのも、近代戦は短期間で決着が付いてしまうのと、アメリカ
(及び欧米先進国)の兵器や武器は、どんどんバカ高くなってしま
い、買い手が少なくなってきたから、なんです。
つまり、戦争が起きてもその後の調達量が少なく・・・、また調達
しようとしても安い国の(それって中国?:笑)ものに切り替えら
れてしまったり、としちゃうんですね。

少しだけ緊張感のある平時(^^ゞが、ずーーーーっと続く方が、更新
やメンテで安定して武器や兵器が調達されるので、メーカーさんと
しては、そっちのほうが"断然お得"なんですね。


なので陰謀やら戦略(? って呼べるのかどうかすら疑問ですが)な
んてあまり関係はないでしょう。


余談ですが・・・。
今回意外だったのは、クリントン長官をはじめ、政府の主要な人々、
ならびに マレン統合参謀本部議長までもが、本件に関して皆 揃って
同じ対応をした事ですね。

加えてキャンベル国務次官補が、これまでの米政府高官のコメント
「日米安保は日本の施政下におかれている地域にのみ適用される」
「尖閣は日本の施政下にあると米国政府は認識している」という
(もったいぶった (^^ゞ)二段論法では無く
「尖閣列島では(他国からの攻撃などがあった場合)日米安保の対象
となるのか?」という記者の問いに「その通り、Yesだ!」と明言し
ています。

また他の米国政府関係者の話では
「最近の中国の動きをふまえ、この問題では間接的ではなく、直接的
に適用を認めるよう政府の応答要領を変更した」
とも伝えられています
(以上は、9/24付 読売新聞 2面 より)


まぁ我が国にとってみれば"たいへん心強い"お言葉ではありますが、
あんまり(我が国の)対応が"ヘロヘロ"なので (;´_`;)「見るに
見かねて ~ このままほったらかしておくと、ヤバイと感じて~ 」
そう言い出したようにも思えますが・・・。
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この回答へのお礼

戦争がビジネスとして成立しにくくなっている、というのは驚きました。
中国の狙いは、領土の拡大や国際的な地位の向上だとして、アメリカ側は、中国への牽制と日本の軍備増強(憲法改正も含め)、という事でしょうか。

お礼日時:2010/09/28 17:37

1.米国は逃げちゃうと思います。

火中の栗は拾わない。
2.中国が偏った共産(社会)主義国家であることを忘れないようにしましょう。
  これから航空母艦を完成させて、海洋利権拡大に猛進。
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この回答へのお礼

中国が思い切り領土拡大に乗り出した場合、日本の軍事(自衛隊ですが)力では対抗出来ないとしたら、やはりアメリカに頼るしかないんでしょうか。非常に難しい問題ですね。

お礼日時:2010/09/28 17:28

>中国の対応に怒り心頭でしたが、



中国はそういった国なのです。
南沙諸島での、一方的な軍事行動でも明らかです。
だいたい、中国は旧ソ連・インド・ベトナム等壮絶な領土紛争で多大な
犠牲者を出しても突き進んで行く国です。
弱腰の日本など赤子同然。(?)

だいたい、中国・中国と浮かれていたわが国は当然の報いです。
それに、レアアース(希少金属)輸入の9割を中国に頼って(現在出荷停止中)
首根っこをつかまれていて、いったい何が言えるんでしょうか?
膨大な国債をかかえて平気な、その時さえよければといった、わが国の
ノー天気な当然のなれの果てです。

ただ、これでわが国も少しは眼が醒めたか・・・?
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この回答へのお礼

9割ストップって事は、国内の備蓄分しかないっていう事ですよね。
レアアース、一体どうするんでしょうか。

お礼日時:2010/09/28 17:24

>尖閣諸島の問題で、日中の関係に火種が残りましたが、アメリカは今回の事件に対してどう関わっているのでしょうか?



日中間の領土問題には、一切関与しない方針です。
今年5月。鳩山前首相が「尖閣諸島領有権について、関係各国と協議したい」と首相官邸から延べましたよね。
つまり、尖閣諸島は「日本の領土では無い」と宣言した訳です。
この発言を受けて、クリントン国務長官も8月に重要発言を行っています。
「尖閣諸島は、日本が実行支配しているに過ぎない」
同時に「領土紛争では、米軍は出動しない」とも述べています。

鳩山前政権・アメリカ政府の「お墨付き」を貰った中国(台湾)は、官民上げて尖閣諸島に殺到します。
ところが、こんなに早く中国が罠を仕掛けてくる事は予定外だったようです。
質問者さまはご存知か否か分かりませんが、似た事件が南沙諸島(フィリピン・中国の領土問題)で起きています。
1.中国漁船が、南沙諸島領海で操業。
2.フィリピン警備艇が、中国漁船を拿捕。
3.中国政府は、南沙諸島は中国領土だ。フィリピン側の行為は、無効だ。無条件で釈放しろ!
4.南沙諸島へ向かう中国漁船団に、「自国民を守る為」として中国海軍が出動。
5.あっと言う間に、南沙所要に中国海軍基地を建設。実効支配を開始し、現在に至る。
今回の事件と、似ていますよね。
ただ違う点は、当時のフィリピン政府は「フィリピン駐留米軍を追い出した後」だった事です。
鳩山前政権で、沖縄駐留米軍の撤収が失敗しましたから、直ぐに中国軍が出動する事は無いと思いますがね。
異質な国ですから、一般常識は通用しません。

アンリカとしても、南沙諸島を(民主党が望むように?)中国が支配すれば国際戦略に狂いが生じます。
渤海・黄海・南シナ海一帯が、中国の支配下に入りますし、沖縄駐留米軍の行動に制限が出ます。
ですから、中国シンパの小沢・鳩山グループが代表戦で敗北した事を契機に、「尖閣諸島は、日米安保適用地域」とクギを刺す様に変わったのです。

>日中関係に火種を残す事で、戦争(=ビジネス)への布石を打っていると…

一部は正解です。
今回の中国への無条件降伏で「日本は、世界中から笑いもの」になりました。
が、中国異質論・中国脅威論が再燃しています。
同時に、日本国内にも「自衛隊論議」が徐々に起きています。
アメリカ軍需産業にとって、日本は「値引きなしの定価で買ってくれる超お得意さん・VIP」です。
日本への武器売込みが、活発になります。
アメリカ政府としても、(民主党を100%信用していませんが)自衛隊の体質変更を命令してくるでしようね。
「自衛隊は、張子のトラから実戦部隊になれ!」
日本国内世論も、「力の無い正義は無力」との認識が広がっています。

最後に、民主党傀儡政権?が誕生した時のブラックジョーク(海外の記事でした)を紹介します。
「中華人民共和国・日本人自治区設立。万歳!」
ジョークが、ジョークでなくなっているのでしようかね?
自民創価学会連立政権でも、ここまで中国に忠誠を誓っていませんでした。

山田君。ポンコツ民主党に座布団3枚!
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この回答へのお礼

今の政府は、領土を拡大したい中国と、軍需産業で利益を上げたいアメリカの板挟み状態なんですね。

お礼日時:2010/09/28 17:20

陰謀論があるんですか?



それでしたら漁船の船長はCIAの工作員という説はどうでしょうか?

第二次世界大戦の時、アメリカは国民を戦争に参戦させるために、中国に援助をして、日本のアメリカのある財産を凍結したんです。
アメリカは追い込まれた日本が攻撃してくるように仕組んだんです。

計画通り日本は真珠湾に艦隊を派遣し、オーストラリアがその動きをキャッチして、アメリカ政府に連絡したのですが、アメリカ政府はワザとその情報を無視し、日本軍に真珠湾を攻撃させたんです。

真珠湾にいた兵士をアメリカは知っていながら日本にワザと殺させることで、戦争に参加する意志が無かったアメリカ国民を一気に戦争支持にしたわけです。

これが真実です。



その後、アメリカは日本を極東基地にしたんです。
日本にはたくさんのアメリカ軍が駐留しており、極東のアメリカ基地にしていますよね。
アメリカ本土から兵を派遣するより、日本に軍を置いていた方が安くあがるし、派兵のコストも安くするから。
(日本はアメリカ軍に資金を出しているので、いわゆる日本にあるアメリカ軍は日本の軍隊の役割を担っているわけです。)

アメリカというバックを持つ日本に対して、他のアジア諸国は手を出せませんので、治安維持費として日本は払っているわけです。


で、仮に今回のことはCIAの工作だったとしましょう。
(湾岸戦争もアメリカが仕組んだことだし、イラク戦争もアメリカが作り出した戦争でした)

アメリカが今回、何を目的にしているのか。
日本はアメリカの支配下にあるので、実質アメリカ VS 中国という構図になるわけです。

ではアメリカは中国と喧嘩することで、どんな利益が上がるというのか。

実際は日本と中国の戦いになりますが、日本は戦争放棄をしているので、中国ともどことも戦争をすることはありません。

じゃあ アメリカは一体今回の工作で何がしたかったのか?
日本に戦争放棄を取り消しさせるため。

そうすれば、今より軍事産業が活発になり儲かる。
アメリカの軍事産業が儲かれば、アメリカ経済は潤う。

中国も日本も騙されているんじゃないかと。
裏の物語が見えない分だけ、慎重にした方がいい。
踊らされてると一気に憲法改正支持の世論になってしまう。
アメリカの狙いは、日本の憲法改正なんじゃないかと。
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この回答へのお礼

もしそうなら、アメリカから強力な政治的圧力がかかった場合に、今の政府でコントロール出来るのか、民主党の対応を見ていると考えてしまいました。
ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/28 17:10

アメリカのみならず日本、韓国とASEAN諸国の懸念は「中国の台湾統一」です。



この周辺が中国の領海となれば他国の船の妨害が必ず発生しますし海上封鎖をされれば原油の供給が全面的に停止される、これはつまり「シーレーンの防衛」には「絶対に譲歩のできない地域」とされている。

特に中国は海軍が肥大している現在、尖閣諸島が中国の支配下になると海軍力は支那海の東へ拡大展開できるのでこの周辺でアメリカと衝突が最大の懸念です。
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この回答へのお礼

なるほど。
台湾や尖閣諸島が中国領になると、中国の領海が沖縄の真横まで来るという事なんですね。。

お礼日時:2010/09/28 16:58

アメリカは今回、多分白でしょう。


戦争に至る根回しを行うと、現在のアメリカの行動原理と矛盾しますので、明るみに出た場合に、糾弾されると反論のしようがなくなるからです。
もちろんそこは大国アメリカ、上手く明るみに出ないようにしている可能性もありますが・・・。
どっちみちあのアメリカを相手に、「本当の所」が分かる人などいるはずもありません。
ぶっちゃけいたら消されてます(笑)
あと、アメリカがそんな布石を打ったところで、無駄です。
何故かというと、日中関係の「日」は日本でしょう?
日本って、戦争するような軍事力あったっけ?
「自衛隊は軍に等しい」と言う人がともするといますが、それでも中国軍に敵うと思います?
中国がキレれば、ロシアも加担してくるでしょう。最近不気味なまでに沈黙していますが・・・。気付いていますか?ここ数ヶ月、「ロシア」の文字ってほとんどのメディアに出てないんですよ;
布石を打つと言えば、アメリカ対抗策:つまりロシアが色々水面下でやってる可能性が高いです。
ぶっちゃけ日本が戦争の当事者になれば、嫌でも協力する羽目になるのはどこでしょう?

そう、アメリカです。
まあ普天間問題でいざこざはありましたが、条約っていう切っても切れない鎖の手錠が日本とアメリカにつながっていますからね、
アメリカとしても、これ以上中国の発言力(すなわちこの場合軍事力)が増強されるとほとほと困るわけですし、自分が蒔いた火種で日本の戦争に巻き込まれては自分の立場が揺らぎます;
なので、あくまで私の私見だし、青二才なのでご了承いただければ、

今回限りはアメリカは何もしてないと思います。むしろ自分が手を汚すまでもなく日本がさっさと腰を折ってくれて一安心しているでしょう。「今回の解決は喜ばしいことだ」とか、歯が浮くような台詞を表明していますし。

あと今回の問題、日本にもある程度問題はあります。下記URLを参考にして頂けますか。
 http://oshiete.goo.ne.jp/qa/6210634.html
参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

なるほど。。
最悪、中国とロシアが組んでしまう可能性もあるという事なんですね。
参考URL、ありがとうございました。

お礼日時:2010/09/28 16:55

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