スキューバダイビングで水中カメラを始めようと思っています。
本格的にはでなく、趣味の一環としてやる程度ですが、継続していきたいとは思います。
そこで、オススメのデジカメがあったら教えてください。
ハウジングも含めて値段が手ごろなのがいいかなと思います。

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A 回答 (4件)

お気楽のメモリー替わりでなく、趣味としてやるなら一眼でしょうね。


OLYMPUS PEN Lite E-PL2
のハウジングとのセットでしょうかね。
友人も買いましたが、全部で10万くらいですね。
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質問から時間がたっていますが、当方も回答させていただきます。


『趣味の一環として』と言うのであれば、陸上でも使えるコンパクトタイプのデジカメ+ハウジングと言うのが、安価でお勧めです。一眼レフと言う選択もありますが、このハウジングがカメラより高い場合があり、ライトなどの副装備品とそれを支えるアームなどを考えるととんでもない出費になります。
現在防水系デジカメは各社出していますが、水深が浅いところ限定となっています。オリンパスの一部機種ではかなり深いところまで、ハウジング無しでいける機種もあるようですが、水没しないとも限らないだけに、ハウジングのある機種にされるのがベストだと思います。
ハウジングのディスカウントはあまり考えられませんので、ハウジングがあり(=水中モードがあるデジカメ向けに作ってある)、気に入ったメーカーの機種を選ぶというのが失敗なく選べると思います。つまり、ハウジングを基準に機種を選定しないといけないということです。
当方は、キャノン/FUJIと3機種ほど使っていますが、今はFUJIのFINEPIX F200EXRをメインに使っています。現行機種はF80に防水ハウジングがあります。メーカーの好み等もあろうかと思いますのでご参考まで。
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もうかれこれ10年ぐらい、デジカメで水中写真を撮ってます。


写真(静止画)を撮ろうとすると、なかなかきれいに撮れないんですよ。
かなり近づいて、明るく撮る必要があるので、なるべく大きなレンズのカメラに、
ワイドレンズを付けて、フラッシュも出来れば2灯で、、、とかなり大がかりになります。

それでたどり着いた結論が、動画でした。
特にパラオに行った時は、相手が大きくて遠いので、写真に納めることはほぼ不可能。
でも動画で撮るとけっこう迫力満点で撮れるんです。
みんな小さなデジカメの動画機能で必死にバラクーダの群れとか撮ってました。

きっといずれはきれいな動画を撮りたいと必ず思いますので、
どうせなら動画メインの機種がお勧めです。

下のハウジングは、ビデオカメラ用としては破格の安さです。
コンパクトデジカメよりは少し高くなりますが、動画も静止画もどちらも撮れるのでお得です。


ハウジングはEPOCHのEHS-1000
http://www.epoque-japan.com/digitalhousing-ehs10 …

できればワイドレンズもあった方が良いですね。
水中では水の屈折率の関係で、陸上よりも大きく(望遠で)写ってしまいますので。
ご予算的に厳しければ、後から買い足しでも良いと思います。
DCL20-67DR
http://www.epoque-japan.com/digitalacc.htm

本体はSANYOのXacti、HD1000、HD1010、HD2000のどれでも使えます。
個人的にはHD1010がお勧めですが。

水没の問題が出ていますが、私はまだ水没したことはありません。
パッキンを丁寧にグリスアップし、きちんと閉めれば大丈夫だと思いますが、
確かに構造的にコンパクトなものよりも弱いかも知れません。
その点は注意が必要です。

以上、ご参考になれば。
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色々な意味で、OLYMPUS μ-8010。


http://olympus-imaging.jp/product/compact/mjutou …

1.オリンパスは水中カメラの経験が長く、水中での画像の作り方が上手い。
2.そのせいかダイバーはオリンパスのユーザーが多く、問題があれば色々聞きやすい。
3.μ-8010は本体でも一定の防水性能があり、スキンダイビングなどではハウジングが無くても使える。

ちなみにスキューバダイビングでは、ハウジング(水中ケース)は必須だと思って下さい。
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Qスキューバダイビング用の防水カメラについて。

最近、スキューバダイビングを始めました。
そこで水中でも対応出来るカメラの購入を検討しています。

Canonの一眼レフ(水中不可)を持っているのですが、
一眼レフ用の防水パックは、どうでしょうか?
ハウジングが数万円するのに対して、防水パックは数千円なので、
こちらでもいいのかな、と思っています。
ただ、一眼は重いしかさばるので、コンデジの購入も考えています。
その場合、COOLPIX AW130が候補です。

防水カメラに詳しい方いらっしゃいましたら、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

水中に限ったことではないのですけど、カメラの選択は結局のところ「どこまで追求しますか?」という部分で決まります。
今回の場合だと「撮影するために潜る」のか「潜るので折角だから撮影する」のかということです。

前者のケースは極端に言うと「作品になるような写真ができなければ潜った意味がない」ということになりますから、できうる限りの最高の機材であることはもちろん、潜り続けられる時間も限られていますから、綿密な調査・準備もぬかりなく行って、来るであろうシャッターチャンスに備えることになります。
機材はえてして地上より大掛かりになるので、持って行くだけでひと仕事になることもありますし、当然お金も手間もかかります。

後者は悪く言えば写真はついでで、あくまで水中を体感すること・楽しむことに主眼があるケースですが、こういう場合だと一眼レフは邪魔になるかもしれません。
重さは浮力に助けられるとしても、ハウジングを纏って二回り~三回り大きくなった一眼レフを連れて潜るのは、はて、楽しいのかなと…

そして最終的には個人の気持ち・思いで決まるのです。
「どこまで追求しますか?」というのは、自分で自分にそれを確認する作業です。
日頃も何げなく行っている作業のはずですが、まずはこの点を自分ではっきりさせて下さい。

述べましたように、撮影主体の場合は話が別ですが、趣味的に海と写真を楽しむというスタンスなら、オススメは『防水コンデジ+ハウジング』です。

「なぜハウジング!? なぜ防水パックはダメなの」ということについてですが、カメラに防水・耐水圧での個体不良があった場合がやっかいだからです。
毎年、夏の時期になると防水カメラの浸水・水没事故の話題を少なからず耳にしますが、これは現状の防水精度がその程度だということを表しています。
また、浸水・水没事故は“ユーザーがメーカーの注意事項を遵守した上で使用しての結果か”というのが立証しづらく、保証が適用されないことがほとんどです。
スキューバだと少なく見積もっても10~15mくらいまでは潜る前提で考えないといけないですが、防水パックだといいとこ10mいけるかいけないかが現在の水準だと思われますから、いかに15mとかの防水を謳っているカメラを中に入れていても、個体不良があれば10m辺りでアウトになる可能性は高いと言わざるを得ないのです。

その点ハウジングは30~40mくらいの防水・耐水圧使用が普通ですから安心度は高いですし、事前に水に沈めてテストできる利点もあります。
カメラ本体でこのテストはできません。
もちろん防水パックでもこのテストは行って下さい。

ただお気づきの通り、コンデジ用であってもハウジングは高価です。
ですから最初から水没覚悟で、防水コンデジではあるけど裸、せいぜい防水パックで潜る人もいます。
「ハウジング代・修理代で新しい防水コンデジ買えばいいじゃん。写真はまたその時で」という発想ですね。
健全かどうかはともかく、頻繁に潜るのでなければ理にかなっているとも言えます。

#1さんへのお礼に書かれた「OLYMPUS STYLUS TG-4 Tough」はいいと思いますよ。
価格的にはちょっと高めですし、ハウジングを足すとさらに… ということにはなりますが、現在の防水コンデジでは最高峰と言えるでしょう。
もちろん一眼レフと比較したら敵わないことはたくさんあるのですけど、「水中モード」と呼ばれる、水中の特性に配慮して発色その他の調整を行う機能が備えられていたりするので、むしろ便利かもしれないです。

最後になりますが、防水コンデジでもハウジングでも防水性能は劣化します。
防水コンデジは概ね1年が目安ですので、放っておいて実際何か起こるかはともかく、翌年使うときはメーカーのメンテナンス(有料)の実施が推奨されています。
ハウジングは使用前・使用後のメンテナンス(道具があれば個人でできます)をしっかり行えば10年はいけると言われています。
まあ… かなり面倒っちいとも言えますので、この点でも「水没覚悟でいい!面倒くさいほうがイヤ!」という人がいらしゃるのですが…
こういったことも参考に、機材を考えてみて下さい。

水中に限ったことではないのですけど、カメラの選択は結局のところ「どこまで追求しますか?」という部分で決まります。
今回の場合だと「撮影するために潜る」のか「潜るので折角だから撮影する」のかということです。

前者のケースは極端に言うと「作品になるような写真ができなければ潜った意味がない」ということになりますから、できうる限りの最高の機材であることはもちろん、潜り続けられる時間も限られていますから、綿密な調査・準備もぬかりなく行って、来るであろうシャッターチャンスに備えることに...続きを読む


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