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「斡旋」と「紹介」って、辞書で引くと同じような意味に読めますが、何か使い分ける基準のようなものがあるのでしょうか?

A 回答 (4件)

 斡旋は義務・仕事として行われる場合に使われる頻度が高いような気がします。


 紹介は好意が強いですよね。
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辞書の定義から離れて日常生活でのニュアンスの違いは:



紹介:介入度が低く、紹介しましょう、紹介なら出来ますよ、紹介だけでいいですか、などと使われ結果は考えていないと思います。勿論、結果に責任がもてないから安易に紹介したくないという使い方もありますが・・英語でいえばintroduceが代表的な訳語でしょう。

斡旋:紹介より踏み込んで結果も想定しながら世話をするケースが多いような気がします。斡旋して上げますが後は知りませんよ、斡旋して上げるので、自分で行ってきなさい、斡旋でいいならして上げましょう、などの表現にはどこか違和感を感じます。(紹介に変えて言えば違和感がない)つまり、斡旋とは紹介する人が共に行動することが期待されています。英語ならmediateが代表的な訳語になるかと思います。しかし、物事には必ずボーダーラインが(異なるようで接した面)ありますので、ボーダーラインの現象だけをみれば両者に差はないと言うこともいえます。
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#1の追加です。


肝心な部分をを書き忘れました。
いずれの辞書でも、(1)は似て居ますが、(2)の部分で使い分けることになるようですね。
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大辞林によると、このように書かれています。



「斡旋」
(1)間に入って、両者の間がうまくいくようにとりもつこと。また、ある物や人を求める人に紹介すること。周旋。とりもち。「就職を―する」「―の労をとる」
(2)労働争議が当事者間で解決困難となった時、労働委員会の指名した斡旋員が、当事者間を仲介して争議解決を援助すること。

「紹介」
(1)知らない人どうしを引き合わせること。なかだちをすること。「家庭教師を―する」「アルバイトの―」「自己―」
(2)未知の物事を広く知らせること。「日本文化の―」

似ているようで、微妙に違いますね。
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