親子におすすめの新型プラネタリウムとは?

これで大丈夫ですと渡されたクリーニング液をカーコンポに使ったところ、早送り状態での再生しかできなくなりました。その品には、ビデオテープクリーニング液と表示されていました。主成分・イオン交換水エチルアルコールと表示されています。これを使用したためのこしょうなのでしょうか。詳しい方がいましたら教えてください。

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A 回答 (2件)

液そのものは問題ありません。



その、クリーニング液をどうやって使ったのでしょうか?

クリーニングカセットのテープに塗って
走行させたのなら問題ないのですが、
たとえば、綿棒につけて、カセットの取り出し口から
綿棒を突っ込んで清掃したとしたら、
要注意です。

カセットのテープを掴んで、一定速度で走行させる
ゴムのローラーが内部にあります。
ここに綿棒の切れ端が挟まっている可能性が一番
高いので、なんとかしてこれを
取り外して下さい。

懐中電灯で中を見ながら、
ゴムを痛めないように、割り箸の切れ端を突っ込むとか
とにかく、内部を痛めない&その棒の切れ端を
落とさないようにして、
ゴムのローラー(これは手前と奥の両方にあります)の
ところにからまったものを外して下さい。
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この回答へのお礼

参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2003/08/18 17:53

再確認ですが、カセットテープではなく、カセットデッキですよね。

(一般的にテープそのものはクリーニングしませんよね?外側の汚れは別です)

さて、クリーニング液の成分はよごれ落としによくある成分で、品名のビデオテープクリーニング液から推測すると、液を数滴ビデオテープ式クリーナーに入れてビデオデッキのヘッド等を掃除するタイプと思います。この場合の使用方法は、tntさんの言う通り、液を綿棒につけてデッキのヘッドの汚れをとりますが、その成分が再生機能に支障をきたすことはないと思います。

当然クリーナーを使ったのですから、何か調子が悪かったと思いますが、質問文からは本体、テープ、どちらが悪いかは わかりませんが、修理に出す前にクリーニングテープ(カセットテープの形をした物)を使う事をお勧めします。これだとテープが通るとこ全てを掃除してくれます。
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この回答へのお礼

参考になりました。どうもありがとうございました。

お礼日時:2003/08/18 17:52

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Qカセットテープ、ビデオテープのカビを取り除く方法

カセットテープ、ビデオテープのカビを取り除く方法

こんにちは。

音楽のカセットテープに白いカビのようなものがテープの側面に何箇所かあり、コンポやカーオーディオで聞くと、音がとぶ感じで普通ではなく、オーディオを傷める気がしてテープを聞くことができません。

また、TVの録画ビデオテープにも、同じような白いカビのようなものがあり、画像が悪くビデオデッキを傷めそうで、見ることができません。

このカビを取り除く方法・こつをご存知でしたら教えて下さい。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

カビを取る方法は知りませんが、私も仮住まいの3ヶ月間、ビデオテープをダンボールに仕舞ったままにしておいたら、テープにカビが生えたらしく、画像にノイズが沢山入り(画像が現れない程ひどいもの)、貴重なコレクションなのに!と、泣きました。

が、それでもとりあえず、と、DVDレコーダーでDVDディスクにダビングしました。ダビングしている最中に見られる画像は相変わらず乱れが多いのですが、ダビングしたDVD再生しましたら、ノイズがかなり減っていました。画像が現れない部分は、全て現れるほどに。

ですので、自暴自棄になってテープを処分せずに、まずDVDにダビングしてみる事をオススメします!ダビングのために一回ずつの再生なら、ビデオデッキにも負担が少ないのではないでしょうか?私は1本~2本再生する度に、湿式クリーナーでヘッド掃除をし、全てDVDにダビングしました。

Qビデオテープのカビを自分で取りたい。

こんにちは。
タイトルの通り、ビデオテープ(VHS)に白っぽくカビ(だと思います)が付いていました。他の質問を検索したら、「ビデオデッキに入れてはいけない」「あきらめましょう」「業者に頼みましょう」等のアドバイスがありました。

私は、自分でなんとかクリーニングしてみたいと思っています。
どなたか、その方法(クリーニングに使う液や気を付けること等)をご存じの方、アドバイスをください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

直接の回答ではないのですが・・・
私も一度大切なテープにカビが生えてどうにかならないものかと思案したことがあります
ふつうのデッキで無理に再生しようとすれば、絵も出ず音も出ずヘッドに深いダメージを与えてしまうだけなんだけど、ダメもとで古くて壊れても惜しくないフナイのデッキで再生したところ、なんの問題も無く再生できました 見た目にもダメそうなカビがびっしり生えたテープを数本試しても何事もなく再生できました
音声はモノラルなんだけど、そのデッキでダビングしてカビテープを救えたことがあります
なぜなのか理屈はわかりませんが、カビに異常に強いデッキが存在するのは事実です
古くてボロくて壊れてもいいデッキがあれば一度試してみてはどうですか?成功する保証はできませんが・・・

Q古いカセットテープの再生

最近、SD:MD:CD:テープのコンポを購入しましたが、これでテープを再生していたら音質が悪くなり、調べてもらったらテープを送るゴムがスリップしていたという回答でした。

そうなると古い音楽カセットテープは使用すると故障の原因ということになります。古いカセットテープでも故障の原因にならずに聞くためにはどうされますか。

古いカセットテープとクリーニングテープを交互に利用する方法ぐらいしか思いつかないのですが・・・

Aベストアンサー

古いテープの問題は転写とバインダー劣化により磁性体がテープ基材からはがれやすくなることです。

No.3さんが言われているようにクリーナー&リワインダーでテープをクリーニングするのが一番です。
テープ表面の落ちやすくなった磁性体を取り除き、巻きの固くなったものをほぐすからです。

クリーナー&リワインダーが無い場合はカセットのヘッドが当たる部分のサイズに薄いフェルトを切ってセロテープでしっかり貼り付けて早送りや巻き戻しをしてあげるといくらかは回復します。

しかし、この方法は二つのリスクがあります。
一つ目、テープが古過ぎるとテープの磁性体が部分的にごっそり欠落してしまい、そこに記録されていた音楽データーが無くなってしまうこと。
二つ目はフェルトを貼り付けたカセットテープをデッキにセットした時に間違って再生(プレイ)をするとヘッドが上がってしまい故障の原因になることです。
これには充分気をつけて下さい。

新しい機器なのにピンチローラー(ゴム部)がスリップしていたということは二つの原因が考えられます。

一つ目の原因、テープの巻きが強くなっていてピンチローラーに過度のテンションが加わってピンチローラーが磨り減ってしまいスリップした。
この場合はクリーニングで回復する場合もありますが、最悪はピンチローラー交換になります。

二つ目の原因、古いためにテープのバインダーが劣化してヘッドやピンチローラーにテープの磁性体が付着し汚れた状態になってしまった。
これはテープをクリーニングしないとダメでしょうね。業者を見つけられなければ上記の方法を試してみてください。

テープ最後の方でノイズがでて、再度聞いた時に普通に聞けたというのはテープの磁性体がヘッドのギャップ(ヘッドは電磁石のコイル状になっていてコイルの隙間をテープに当てて情報を読み取っており、その隙間のことをギャップといいます)に詰まった状態になったのでしょう。

ヘッドのギャップに磁性体が入ると回路がショートを起こし情報が読み取れなくなります。

一度悪くなった場合でも、クリーニングや早送りなどでギャップに詰まった磁性体が取れてしまうと回復します。

残念ながら、どのような場合にどういうふうになるかはテープの状態がまちまちなので一概にどうなるとは言えないのです。

古いテープの問題は転写とバインダー劣化により磁性体がテープ基材からはがれやすくなることです。

No.3さんが言われているようにクリーナー&リワインダーでテープをクリーニングするのが一番です。
テープ表面の落ちやすくなった磁性体を取り除き、巻きの固くなったものをほぐすからです。

クリーナー&リワインダーが無い場合はカセットのヘッドが当たる部分のサイズに薄いフェルトを切ってセロテープでしっかり貼り付けて早送りや巻き戻しをしてあげるといくらかは回復します。

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Q「ワウフラッター」って具体的に何?

 「W/F」などとも記されるワウフラッターの事ですが、これは回転のムラを見るためのものということは聞いているのですが、具体的にはどんな現象を見ていて、どのような表記の仕方にて良し悪しを判断しているのでしょうか?

 分かる方、教えてください!!

Aベストアンサー

NO2のtamatokuroさんが書いている
>でもたまにけっこうこの誤差が大きいのがあって、半音違うほどの誤差が生じているものもありました。

これはワウフラッターのことではないと思います。
半音違うのは速度自体がずれている?物です。
カセットの速度は4.75cm/sで規定されていましたが、安いラジカセは速度がいいかげんだったので、早めのラジカセで録音した物を早めのラジカセで再生すると音がシフトしていたのです。
各オーディオメーカーが出していたカセットデッキでもかなり速度にばらつきがありました。

どうも4.75cm/sの規定に誤差が認められていたようです。(未確認です)


ワウフラ(略称)について
ワウ=長い周波の速度偏差です通常1秒以上の変化を言います。大きなものは聞いているとふわふわした変化に聞こえます

フラッター=比較的早い周期の速度変化 1秒間に数回以上の速度変化 ひどい(壊れかかった)ものはビブラートがかかったようになります

ワウは駆動ベルトの伸び、電源回路の変化などで発生し、
フラッターはモーターのゴギング(ブラシが極を渡る時に発生)やテープレコーダーの細いキャップスタンの偏芯等で発生します。

NO2のtamatokuroさんが書いている
>でもたまにけっこうこの誤差が大きいのがあって、半音違うほどの誤差が生じているものもありました。

これはワウフラッターのことではないと思います。
半音違うのは速度自体がずれている?物です。
カセットの速度は4.75cm/sで規定されていましたが、安いラジカセは速度がいいかげんだったので、早めのラジカセで録音した物を早めのラジカセで再生すると音がシフトしていたのです。
各オーディオメーカーが出していたカセットデッキでもかなり速度にばらつ...続きを読む

Qカセット再生時速度が遅い

カセットを入れて再生すると速度がすごい遅くておかしいのですどうすれば直りますか?
現在フタをあけてフライベルトを交換しましただけど速度は変わりません
「モーターの後ろについている穴にマイナスドライバーを入れてまわせば直る」
とネットに書いてあったので1.2ミリの-ドライバーと1.8ミリの-ドライバーを入れてみましたがねじ?のようなものが見つからなくてまわせませんでした
抵抗の調節するやつもほとんど回しましたが変わりませんどうすればいいですか?
使っているカセットデッキは
http://audio-heritage.jp/TRIO-KENWOOD/player/kx-990sr.html
です
説明が下手ですいませんよろしくおねがいします

Aベストアンサー

はじめまして♪

速度が遅く感じるテープは他の機器では正常に聞こえると言う前提としますと、モーターサーボ系か、電源系も疑いたく成ります。

過去には互換性が低かったけれど、2倍速やハーフスピードのデッキやレコーダーも存在しましたので、そういう類のテープでは無理ですね。

過去の私の例では、TEACのカセットデッキで下が再生だけは普通なのに、早送りや巻き戻しが何となく不安定で、録音スタンバイで動けなく成る症状が出た固体もありました。

もしやと思い、電源コンデンサー交換で、あれまぁ、正常に動くでは有りませんかぁ。
だめだろなぁ~って思っていたので、思わず笑えた事も有ります。

サーボ系の場合でも、御質問者がお考え通りで、まれに速度微調整用の半固定抵抗等の操作で目的達成出来る場合も有りますが、回路自体が逝ってると、もはや素人の手には負えなく成ります。

基盤を見て、有る程度回路が理解出来るくらいの上級者には対処される方も居るかもしれません。

まぁ、大抵の場合はパーツ寿命という観点から、コンデンサーが一番怪しいので、ダメ元で最後まであがきたい場合は順にコンデンサーの交換を試しましょう。
私の場合は電源コンデンサーまでで諦めちゃいます。

はじめまして♪

速度が遅く感じるテープは他の機器では正常に聞こえると言う前提としますと、モーターサーボ系か、電源系も疑いたく成ります。

過去には互換性が低かったけれど、2倍速やハーフスピードのデッキやレコーダーも存在しましたので、そういう類のテープでは無理ですね。

過去の私の例では、TEACのカセットデッキで下が再生だけは普通なのに、早送りや巻き戻しが何となく不安定で、録音スタンバイで動けなく成る症状が出た固体もありました。

もしやと思い、電源コンデンサー交換で、あれまぁ、正常...続きを読む

QカセットアダプターとFMトランスミッターの音質差

mp3プレイヤなどのポータブルオーディオを聞く方法として、
カセットアダプターかFMトランスミッター方法があると思います。
そこで質問なのですが、どちらの方が音が良いのでしょうか?

一般的に、FMトランスミッターの方がノイズが入ったりで劣ると聞きます。
しかしなが個人的にはカセットの再生周波数帯域がどれだけのものなkのかも気になります。
個人的にはテープに録音した音楽よりも、
FM放送の方が良く聞こえるような気もしないでもないです。

FM放送とカセットプレイヤのそれぞれの再生帯域はどれほどのものなんでしょうか?
それらを含めて、結果としてどちらの方が音が良いのでしょうか?

Aベストアンサー

どちらも使った事ないことを前置きして・・。

カセットアダプターのものは、プレイヤーの再生ヘッドを経由してることから音質的にもスペック的にも、カセットプレイヤーのそれに準ずると思われます。
一方、FMトランスミッターはその時々の状況によって、ノイズなどの影響はありますが、理論上はFM放送の音質が得られるはずです。
つまり、理論的にはFMトランスミッターの方が、音質的に良いが、平均的な性能を得るなら、カセットアダプター、と言えると思います。
でも、僕は聞き比べた事が無いので、他の方の回答を参考にしてください。

Qカセットテープのケース用台紙を作成したい

こんにちは。

実は友人の講演会を録音したカセットテープ・ケースの台紙(レーベル??)の作成を頼まれました。

これを簡単に作成できるソフトウェアなどありますか?

また、簡単に作成する方法はありますか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

用紙メーカーに、そのメーカー向けのテンプレートや
専用フリーソフトが置いてあったりしますよ。

例えば
http://www.labelyasan.com/index.html

Qカセットデッキのキャプスタンが回らなくなった

A&DのGX-Z6100というカセットデッキを使っています。
といいますか、最近では1ヶ月に使うか使わないかという程度です。

昨日まで異常なく使うことができたのですが、ヘッドとキャプスタンの汚れが目立ったので、脱脂綿にアルコールを浸したもので拭き取り、60分テープを片面録音したまま寝てしまいました。
今日になって録音できているか確認しようとしたところ、再生ボタンを押しても1秒もしないうちに止まってしまうのです。カセットを入れないで再生ボタンを押してみると、キャプスタンが始動時に回らず、何秒も経ってから回り始めることがわかりました。
カセットデッキの蓋を開けて中を見てみると、モータは回りゴムベルトも回っているのですが、キャプスタンに直結している円柱形の部分にうまく伝わらず(トルクが弱い?)、キャプスタンが回らないため、デッキ側は「テープが終わった」と判断し止まってしまうようです。
5回に1回くらいの割合で再生がうまくいくときがあるのですが、いったん回り始めると(止めるまで)安定して再生できます。

以上のような症状なのですが、もう10年以上も昔の機械のため修理に出すこともメーカへの問い合わせも不可能かと思いますし、改めてカセットデッキを買う気もありません(まだMDすら持っていないので…)。
MDを買うよりも安い費用で延命法があるようでしたら、教えていただきたいのですが、よろしくお願いします。

A&DのGX-Z6100というカセットデッキを使っています。
といいますか、最近では1ヶ月に使うか使わないかという程度です。

昨日まで異常なく使うことができたのですが、ヘッドとキャプスタンの汚れが目立ったので、脱脂綿にアルコールを浸したもので拭き取り、60分テープを片面録音したまま寝てしまいました。
今日になって録音できているか確認しようとしたところ、再生ボタンを押しても1秒もしないうちに止まってしまうのです。カセットを入れないで再生ボタンを押してみると、キャプスタンが始動時に回らず、...続きを読む

Aベストアンサー

3です。電話帳で見るとその店のキャッチフレーズは
「修理の達人」となっていました。
電気店の次の修理、工事の項目ですけど、ほとんどが
工事屋みたいです。
一応電話帳で近所を調べてみたら良いと思います。

Qカセットテープの伸びを直方法を教えて下さい。

カセットテープの伸びを直方法を教えて下さい。
カセットテープに録音したものをMP3プレイヤー(ダイレクト録音できるもの)に移そうと思い、再生してみたところ音が伸びてしまっているらしく濁って聞こえます。
大分古いテープなので仕方ないのですが、テープ自体は切れてはいません。
何とか自分でこの音の伸びを直す方法はないでしょうか?
また、検索してみたところ「一晩冷蔵庫に入れておくと直る」とあったのですが本当でしょうか?

Aベストアンサー

はじめまして♪

テープが伸びた事が原因なら、治す事はほぼ不可能でしょう。

ただ、「音が濁る」と言う事ですので、違う原因も考えられそうです。

おおまかに、、
1)録音時と再生時のアジマスエラー。
2)経年劣化で磁力が弱くなってしまっている。
3)保管時に外部からの磁気により記録が劣化している。
4)テープの再生イコライザーやノイズリダクションが合っていない。
他に上記の複合的要因もありますね。

テープのスピードとヘッドの角度(アジマス)に関しては、基本的に完全な一致が不可能なので、昔から録音した機体で再生するのがベターと言われています。
再生するデッキの構造によっては、我々素人でも音を聞きながら、そのテープに適したアジマスへ微調整が出来る場合もあります。(個人的には過去のテープをデジタル化するために、過去に経験が有ったテアックのCシリーズをオークションで数台入手しましたよ。)

テープの速度偏差はプロ用機器のように速度が可変出来る機種以外では、素人には手が出せません。 しかし、パソコン用のマスタリングソフトの中には速度やピッチを個別に調整出来る場合が有ります。

録音した磁力は程度の差は大きいのですが、時系列で必ず弱くなって行きます。 経験上、やはり当時高価で高級なランクのテープの方が今でも聞きやすい音を保っているようです。
特に高音域が減衰しやすく、もごもごと濁った感じになりがちです。かと言って単純に高音域を増強しますとカセット特有のヒスノイズ(さー、しーと言う感じのノイズ)も強調されてしまいます。

この点も、パソコンソフトでノイズを減らした上で高音域をチョイ持ち上げると言う方法もあります(私が試したソフトでは、納得出来る様な効果は得られませんでした、安いソフトに任せてはそんな物なのかも、、、)

外部からの磁気による影響も、磁力低下と同じ様な症状が出ますが、部分的に強い影響を受けた場合は周期的に音量変化と高音域の増減が繰り返されるなんて事になります。
パソコンソフトで対応も不可能ではありませんが、数分の曲に数週間の手作業なんて言う気が遠くなる作業が必要になる可能性もあります。(1曲だけがんばりました、さすがに2局目以降はあきらめて、、、 ユーチューブで代替えを、爆笑)

再生イコライザーはノーマルとハイの2種です。 ノイズリダクションは私が知る範囲ではドルビー、B,C,HX, ANRS(ドルビーBと互換性あり)、dbx-II、ADRES、Super-D, 他にも各社の物が有ったようですよ。
どの方式も磁力低下等で周波数特性が変化すると異常動作しますので、手がつけられません。

ドルビーB程度でしたら、ノイズリダクションをパスしてパソコンに取り込んで、その後パソコンの再生ソフトで高音域を少し強め、(何度も試してみます)カセットにノイズリダクション無しで録音し、そのテープをノイズリダクションありで再生します。とても手間と時間がかかりますが、そこそこ妥協出来るサウンドが得られる可能性があります。

私の体験上、dbx-IIの場合、録音レベルや補正等に非常に敏感な為、かなり試しましたが妥協点に至らずあきらめてしまいました。

多分、ノイズ低減効果が高い他の方法の物もかなり難しいのではないのかと想像します。(未体験ですから、わかりませけれど、、、)

ネットで代替えが入手出来ない貴重な録音でしたら、創意工夫して手間をかけて復活させて上げましょう。

中高生の頃に学祭などの録音は、私もがんばってそれなりに復活させましたよ(苦笑)

がんばってくださ~い♪

はじめまして♪

テープが伸びた事が原因なら、治す事はほぼ不可能でしょう。

ただ、「音が濁る」と言う事ですので、違う原因も考えられそうです。

おおまかに、、
1)録音時と再生時のアジマスエラー。
2)経年劣化で磁力が弱くなってしまっている。
3)保管時に外部からの磁気により記録が劣化している。
4)テープの再生イコライザーやノイズリダクションが合っていない。
他に上記の複合的要因もありますね。

テープのスピードとヘッドの角度(アジマス)に関しては、基本的に完全な一致が不可能なので...続きを読む

QSONYカセットデッキヘッドアジマス調整方法

SONY カセットデッキ TC-K333ESJを使用しています。機種の更改を行ったところ過去のTapeの高域の再生が悪くなりこもった音になってしまいました。原因は以前の機種とのヘッドのアジマスズレと思います。どなたか本機種のヘッドのアジマス調整方法 ご教示いただけませんか? 全面のフロントパネルをはずしてカセットを再生しながら高音の出るよう調整したいのですが(メカ全体を分解する技術は持っていないので)。お願いします。

Aベストアンサー

No.1です。

アジマス調整用のネジは、ヘッドを止めているネジでスプリングが入って居る方です。
通常はヘッドのガイドと逆位置ですから、正面から見て左側ですね。
調整後はネジが振動などで回らないようペイントロックして下さい。
工場でのアジマス調整は、12.5kHz/315Hzの信号が交互に入った調整用テープを使います。
本来アジマスを調整したならば、12.5kHzと315Hzのレベル差が無い様に再生EQの調整を行い、録音レベル-20~-25dBm時(何れかのレベル)での1kHzを基準信号として、12.5kHzの録音EQ調整も行わないとならないでしょう。
耳で聴いて調整する様ですのでここまでは求めないのでしょうが、複雑な音源より単純な音源のテープの方が調整しやすいでしょうね。


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