この春海外の博物館へ行き、
江戸時代の日本の文化や芸術の水準の高さを
再認識して帰って来ました。
特に、刀のツバや根付の美しさには惚れ惚れします。
そこで、刀のツバや根付の写真が多く載っている
本がありましたら教えてください。
洋書でもかまいません。
よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

手許にあるもので,ときどき取り出しては眺めているのが,



 『別冊太陽 江戸細密工芸尽し』(平凡社)
 『大英博物館秘蔵 江戸美術展』(1990年東京都美術館の展覧会図録)

です。どちらも古本屋でしか手に入らないかもしれませんが,どちらも,根付けや鍔も含め江戸の美術工芸全般の水準の高さをじっくり味わわせてくれます。後者には,根付けの写真が約200点掲載されています(実際の展覧会のときには根付けを見てるだけで1日かかりました)。特に江戸工芸に詳しいわけではないので,上記はたまたま持っているというだけですが,お勧めできるものであるのは確かです。

以上,ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2001/04/19 19:43

こんにちは



そうなんです。江戸時代の芸術水準は非常に高く、世界的にも誇れます。特に、手先の器用な日本人による金工などの分野は、絶賛に値します。

さて書籍ですが、鍔等は専門書が多く、価格の高いものが多いですが、手軽なものとしては、保育社のカラーブックスシリーズ330番 鍔 がオススメです。 リーズナブルな価格で、カラー写真も豊富です。 ただ、廃刊になっている可能性も有りますので、その時は悪しからず。 最近の専門書では、下の方が詳しいURLを紹介していますので重複を避けるため記しませんが、察するところmaki_happy
さんは華麗な鍔に惚れている(間違っていたらすみません)様ですので、信家に代表される透かし鍔関係よりは、後藤家等の象嵌鍔が多く載っている書物をお選びください。 それから、雄山閣と光芸出版がこの手の分野には強い出版社です。
ご質問の意からは少し外れますが、実際に見るのであれば、石川県立歴史博物館や、名古屋市の徳川美術館、静岡県三島市の佐野美術館などがオススメです。 後、企画展で鍔、根付をテーマにしたのもよく見かけます。 あ、今思い出しましたが、石川県立歴史博物館の収蔵品目録には、華麗な鍔が多く記載されています(表題*甲冑・鐙・刀装具 副題*加賀藩の技とデザイン)。 この目録、鍔に限らず、鐙、甲冑などの金工芸の粋を集めたものが、鮮明で、豊富なカラー写真で記載されています。 絶対オススメです。 あと、実際に手にとって見たいのであれば、各地の骨董祭、蚤の市にお出かけください。 質はピンからキリですが、いっぱい出ています。 根付について書く時間がなくなってしまいました。すみません。
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この回答へのお礼

詳しく教えていただいて感激です。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/19 19:38

根付についての本は、下のURLで紹介した中に5~6冊はある筈です。



http://www.cc.rim.or.jp/~komada/j-books.html

刀のツバについては下記をご覧下さい。

http://www.aoi-art.ab.psiweb.com/book/tsuba-j.html

参考URL:http://www.cc.rim.or.jp/~komada/j-books.html      http://www.aoi-art.ab.psiweb.com/book/tsuba-j.html
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この回答へのお礼

早速ありがとうございました。
とても参考になりました。

お礼日時:2001/04/19 19:38

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