『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

ノーミスするって言い回しおかしくないですか?

フィギュアの村上佳菜子ちゃんが言ってたんですけどね。

そういえば真央ちゃんも同じこといってましたよね?

フィギュア業界じゃ普通の言い回しなんですかねぇ

私はおかしいと思いますが、皆さんはどう思われますか?

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A 回答 (3件)

やっぱりそう思いますよね。

私も気になります。
山○コーチが使う「ノーミス」の言葉が、真央ちゃんや佳菜子ちゃんの言葉の中で発展してしまったのでしょうかね~。他の有名選手は使わないですからね。

最近は真央ちゃんも誰かに指摘されたのかあまり使わなくなりました。「パーフェクトな演技がしたい」といったように、最近は「パーフェクト」という言葉に置き換えられているようです。いずれは佳菜子ちゃんも使わなくなっていくと思います。

英語表記にはない和製英語ですが、「ノーミス」はもうその言葉だけで完了していますから、そこにさらに「する」、「して」、「したい」を付けるからおかしくなっているのです。「する」は「ミスる・ミスする」で使われる言葉です。

「ノーミスする」と言うなら、以下のように使えば違和感はないでしょう。
◆ノーミスで決めたい。ノーミスでいきたい。ノーミスにしたい。
◆ノーミスで演技したい。ノーミスの演技がしたい。
◆ミスらないで。ミスなく演技したい。

http://www.ju-janaito.com/mi-chan/archives/2007/ …

この回答への補足

12/27追記

どうやらベストアンサーを選ばないと質問を閉め切れないシステムなようですので
一番早く回答を頂けたこちらの方をベストアンサーに決定致しました。

補足日時:2010/12/27 11:01
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この回答へのお礼

お返事遅くなってすいません。

言葉が二重してるからおかしく感じますよね?w
(腹痛が痛いって言ってるように…)

◆の用法はとっても良いですね!
とっても勉強になりました!!

お礼日時:2010/12/26 03:53

はい。

完全におかしな表現です。

彼女だけでなく浅田真央も同じ言い方をしていました。
多分、コーチとのやり取りや精神的に自分を奮い立たせる意味で
意識的に使っているとも想像できますが、おかしいものはおかしいです。

また、英語の表現では「I have no money」など、確かに似たものが存在しますが、
あくまでも日本語の文中であれば日本語として「~する」を捉えるべきです。

さて、他の方の質問や回答にもこの件について
「言葉は進化する」などと書かれている方がいらっしゃいますが、
進化はそれを何でもアリで容認するものではなく、
長い年月で合理的に変化していくものです。
「私はそれぐらい大目にみてあげます」と言ったような
一見、器の大きいような回答で自分の心の広さに酔った回答は
正しい言語と教育の観点から嫌悪感を覚えます。

「なんでもアリ」では無いのです。

近年、テレビアナウンサーの質も落ちていますが、
社会的な風潮で「それぐらいいいじゃん」という人が多すぎます。
文化や言語を守り続け、それでも変化してしまうものだけが進化と捉えられるのです。
おかしいものを最初から容認するのはどうかと思います。

これは原理主義でもなんでもなく、おかしい言葉に気付かないのは変であり、
それを指摘する事は当然のことだと言う事です。

あなたの指摘は正しい。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

私も昨今の日本語の乱れに胸を痛めます。
ファミレスに行って店員に
「こちらで宜しかったですか?」
なんて言われると
上司は誰も注意してあげないのかと悲しくなります。

さて、話は変わりますが
アンケート的な質問にも関わらず
カテ違いでここで質問しまいました。
(先ほど間違いに気付きました)
ですので、ここは回答を閉めさせて頂きます。
なお、アンケート的な質問だったので誰か一人を
ベストアンサーにすることはできませんでした。
あしからずご了承下さい。


そして、教えて!gooトップページ下部の
【特設】アンケート
に新スレを立てましたのでどうぞ宜しくお願いします。

お礼日時:2010/12/27 10:52

そんなに変じゃありませんよ。

やや変ではあるが許すというのが、私の立場です。
ですので、多分、貴方とそんなに立場、違ってません。

まず、missから考えますと、これは、まず、動詞として「~しそこなう」という意で使われますね。そして、名詞としては「失敗」の意になります。動詞限定用語と考えと完結しているように見えますが、名詞として使えば「~する」などと、するという用言が完結させるためには必要です。

次に、noですが、「否定」で使えば、これは名詞です。形容詞的、副詞的用法もありますから、その積りで使えば、「~のない」という程の訳になりますから、ちょっと不自然ですが、完結しているようにも、見方によってはなりましょうかね。しかし、明らかに、正しく完結していません。

では、二語を続けて、考えてみましょう。例えば、No parkigは、「駐車禁止」という体言(名詞)です。No entryも「立ち入り禁止」という体言です。まあ、これは、日本語法にも、「体言止め」というのがありますから、完結していると認めても良いのですが、これ、あんまり多用してはいけない語法ということになっていませんでしたか。体言止めを連続させる文章は、乱暴に見えませんか。ともあれ、「~があってはいけない」というふうに訳せば、完結していることになりましょうが、通常は「駐車禁止」「立ち入り禁止」と訳します。

言葉(言語)は時代によって変わるというのが大原則で、それを否定する言語学者は一人もいません。現実に平安期以降、逆の意味で用いられるようになっている言葉、今日では、案外に多いのです。

以上、ちょっと変とか、おかしいなと感じるのを、決して、悪いこと、いけないことと言っているわけではありませんので、念のため。

ただ、言いたいのは、断じて、その用法を許容しないという立場を取る言語学者はいないということ、もし、そういう人がいれば、その人は原理主義者であって、学者ではありません。

世は多様性の時代なのですから、変だなと多少思っても、それを広く許容していこうというのが、今日的な趨勢ということになりましょうかね。

ただ、念には念を入れて、もう一度、言いますが、「変だな」と思う心持は動物の本能としても非常に大切で、そういう感覚、本能があればこそ、私たちはこの世にいるわけですものね。
そういう危機(?)を察知する本能が無ければ、人類は、とおの昔に絶滅した可能性、あります。
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この回答へのお礼

お返事遅くなってすいません。

例えば、

NO WAR(戦争反対)という言葉があります

又、ノースモーキングという言葉もあります

「俺はノーウォーする!」

「俺、今日からノースモーキングするよ」

と表現する方がいればやはり私は違和感を感じずにはいられません…

私は、

「俺は戦争に反対するぜ!」
「俺、今日から禁煙するよ!」

がしっくりくるように思えますw


どうやら私は

“しないことをする”

という用法に違和感を感じる体質なようです。

ただ、勘違いして頂きたくないのは、

決してu-jk49様の考えを全否定している訳ではありません!

人、それぞれのとらえ方があって大変興味深く思いました。

とっても勉強になりました!!

ありがとうございました!!!

お礼日時:2010/12/26 04:17

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Q書類送検と逮捕の違い?

書類送検と逮捕とはどう違うのでしょうか?
書類送検の方が、拘束されないだけ罪が軽いような気がします。
書類送検でも前科となるのですか。
どういう場合に書類送検となるのでしょうか?
どうも分かりません。

Aベストアンサー

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機関が知り、必要な証拠を集め、被疑者(=容疑者)の身柄の確保をしないとなりません。これを捜査と言います。
被疑者の身柄の確保というのは、「後で裁判になった時に被疑者の出廷が必要」なので逃げられては裁判ができなくて困るというのが第一点。それと「自由にさせておくと証拠を隠滅するかもしれない」というのが第二点。
ですから逆に言えば、「逃げも隠れもしない、証拠隠滅のおそれも無い」のであれば身柄を確保する必要はありません(一定の軽微な犯罪につき、更に例外あり)。入院しているような人間なら逮捕しないことはよくあります。この身柄の確保のための手続きが、「逮捕」であり「勾留(起訴前勾留)」です(起訴前と言っているのは起訴後というのがあるからですがここでは関係ないので説明しません)。
「逮捕」というのは、被疑者の身柄を確保する手続きの内、「短時間のもの」。具体的には、身柄を拘束し最大48時間拘束し続けることです。この制限時間が過ぎると釈放しなければなりません。
しかし、それでは困る場合には、引き続いて身柄を拘束することができます。これが「勾留」です。勾留は最大10日間身柄を拘束できます。なお、勾留は1回に限り最大10日間延長することができますから、都合20日間まで勾留できることになります(例外として25日可能な場合もあります)。

ところで勾留の申請ができるのは検察官だけです。ですから警察官が逮捕した場合には、検察官に勾留申請をしてもらうかどうか決めてもらう必要があります。そこで48時間の逮捕の制限時間内に検察官に証拠物、捜査書類と一緒に身柄を送致しなければなりません(刑事訴訟法203条1項)。これを「検察官送致、略して送検」と言います。無論、警察限りで釈放する場合は必要ありません。
検察官送致を受けると検察官は24時間以内に釈放するか勾留請求をするかしなければなりません。ですから、警察官が逮捕した場合の身柄拘束は48時間+24時間の最大72時間に及ぶ可能性があることになります。このような身体を拘束した被疑者を送検することを「身柄付送検」と言う場合があります。これはなぜかと言えば、質問にある「書類送検」と明確に区別するためです。ただ、一般には単に「送検」と言えば「身柄付送検」を意味します。

さて、では「書類送検」とはなんぞや?ということになりますが、まず前提として犯罪捜査は常に被疑者の身柄を拘束するわけではないということを知っておかなければなりません。全犯罪件数から見れば、身柄を拘束しない事件の方が多いです。身柄を拘束していない場合には、先に述べたように「(203条1項による)検察官送致」をする必要がありません。と言うか、身柄を拘束していないのでできません。たとえ逮捕した場合でも、警察限りで釈放すればやはり検察官送致の必要はありません。
しかし、それとは別に、警察は犯罪の捜査をしたら原則として必ず検察官にその捜査についての資料、証拠などを送らなければなりません(刑事訴訟法246条本文)。これを「書類送検」と呼んでいます。書類(証拠物、捜査資料、捜査報告書などなど)を検察官に送致するということです。正確には送致しているのは「事件」なのですが、実際に何を送るのかと言えば「書類」であるということです。
つまり、「(身柄付)送検」と「書類送検」は同じ送検でも別の条文に基づく別の手続きです。と言っても、(身柄付)送検をすればそのとき書類も一緒に送っているので、重ねて書類送検を行う必要はないので、(身柄付)送検は書類送検を実際には兼ねていますが(と言っても、身柄付送検をすれば書類送検をしなくていいのはあくまでも246条本文に「この法律に特別の定のある場合を除いては」と書いてあり、身柄付送検が「特別の定」だから)。

というわけで、「逮捕」と「送検」というのは次元の違う話であることがわかると思います。
まとめれば、
1.「逮捕」とは、捜査において被疑者の身柄を確保すること。
2.警察が「逮捕」した場合は、刑事訴訟法203条1項により、釈放しない限り48時間以内に被疑者の身柄を検察官に送致しなければならず、これを「(身柄付)送検」と呼ぶ。
3.「書類送検」とは、警察が捜査した事件について刑事訴訟法246条本文に基づきその証拠、捜査資料を検察官に送致すること。
4.「(身柄付)送検」は「書類送検」を兼ねている。
5.警察が「逮捕」した場合でも、釈放すれば「(身柄付)送検」はできないので、その場合は「書類送検」を行わねばならない。
ということです。

そして、「書類送検」するということは「身柄付送検」をしていないということですからつまりは「身柄を拘束していない」ということになります。身柄を拘束していない場合というのは大概は相対的に軽微な犯罪であることが多いのでその意味では、逮捕した事件(これを身柄事件と言う場合があります)に比べれば罪が軽いことが多いのは確かです。しかし、それはあくまで結果論であって、書類送検だから、逮捕したから、と言うわけではありません。既に述べたように逮捕しても身柄付送検せずに釈放すれば書類送検ということになりますし。

なお、先に述べたとおり、「捜査した事件はすべて検察官に送致する」のが原則(全件送致の原則)ですが、例外として検察官送致にしないものが幾つかあります。例えば、検察官が指定した事件について、月報でまとめて報告するだけの微罪処分ですとか、あるいは報告すらしない始末書処分などがあります。ちなみに、交通反則通告制度については、微罪処分の一種とする文献もあるにはありますが、多少なり疑問のあるところではあります。
そういうわけで、どういう場合に書類送検となるかと言えば、「刑事訴訟法246条前段に当たる場合」ということになります。もう少し具体的に言えば、「微罪処分等で済ませることのできない事件で、かつ、身柄付送検等もしなかった事件」ということになります。

ところで、前科というのが何かと言えば、これは法律用語ではないということになっているのですが、法律的に見れば「有罪の判決を受けたこと」を言うと思ってください。ですから、前科が付くためには、「裁判を経て有罪判決が出なければならない」ことになります。しかし、最初に述べたとおり「検察官送致」というのは単なる捜査手続きの一部でしかなく、この後で検察官が起訴するかどうかを決め、起訴して初めて裁判になるのですから、検察官送致だけではまだ前科は付きません。その後どうなるかはその後の話です。無論、逮捕だけでも前科は付きません。逮捕=有罪ではありません(そう勘違いしているとしか思えない報道が多いのは事実ですが、有罪判決が出ない限りは被疑者、被告人はあくまでも「無罪」です)。
ちなみに、捜査したが起訴しなかった犯罪事実について「前歴」と呼ぶことがあります。

既に適切な回答があるので蛇足かもしれませんが、刑事手続きがどうなっているのかを知ればその違いが自ずと分かるので刑事手続きの概要を必要最小限(のつもり)説明しておきます。長いですので覚悟してください。

刑事手続きの大雑把な流れは、
捜査->起訴(公訴提起)->公判->判決->刑の執行
というところ。全部話をするわけにもいきませんしその必要もないので質問に関するところ(主に捜査)だけ説明します。

犯罪が犯罪として処罰の対象になるためには、まず裁判に先立って、その犯罪の存在を捜査機...続きを読む


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