『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

@nifty に、大谷内泰久氏による有馬記念の回顧がありました。
http://keiba.nifty.com/cs/column-detail/pdetail/ …

記事の中で、氏はJRAの売上減少について言及されています。

▼引用開始--------------------------------------

売り上げの低迷に関してJRAは「デフレ経済にある中、個人消費の冷え込みとレジャー市場の縮小、また猛暑などの天候不順の影響が売り上げ減少の要因と考えている」と発表した。これらの理由が正しいのは確かだが、最大の要因が抜け落ちている。

 その要因は競馬ファンなら誰もがわかることで、ここで今さら言及することはしない。「JRAはわかっているのに方向転換できないのだろう」という気もするが、「何が悪いのかまったく分析できていないのでは」と感じることもある。

▲引用終り--------------------------------------

質問です。

売り上げ減少の「最大の要因」とは何なのでしょうか? 「競馬ファンなら誰もがわかること」とのことですが私にはわかりません。
 

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A 回答 (8件)

難しい質問ですが、「JRAはわかっているのに方向転換できないのだろう」と「何が悪いのかまったく分析できていないのでは」について自分なりに考えてみました。

いろいろ間違っている見方もあるとは思うんですが、参考になればと思います。

1.CM
ブランドCMは毎回良いのに、もう一方のCMにどれだけ競馬に興味を持ってもらえる効果があるのかがかなり疑問です。多分競馬をずっとやっている人達にはうんざりされていると思います。ギャラもかなり高いハズ。個人的にはブランドCMだけにして、予算を他に回した方が良いと思っています。

2.競馬番組
パドックを全馬見せず、一日のレース結果もやらず、他場のメインレースを直線だけしか見せない昼の競馬番組。競馬ファンの参考になる様な事をほとんどしていない、よく分からない深夜の競馬番組。

3.騎手の騎乗
元騎手の本にも書かれていたんですが、騎乗技術が落ちた分もあるのか個性的な騎手がいなくなった様です。実際に捲りや大逃げなどは最近本当に少ないです。みんな無難に乗ってきますので、当然前に行った馬がそのままというのも多いです。簡単に言うと、全体的に勝ち負けにあんまり拘っている気がしないです。

4.レース映像
なぜか平場のレースがホームページで見れないです。

5.女性騎手
とうとう中央には一人だけになってしまいました。あと何年か経ったら多分ゼロになって男だけになります。あれだけナックル姫が騒がれていた感覚が理解出来なかったのでしょう。個人的には、女性騎手には一生減量特典を付けて、若手戦は若手・女性限定戦にした方が良かったと思っています。

後SS飽和状態というのも、もうそろそろ何か手を打った方が良いとは思うんですが・・・。これについては仕方無い事なんでしょうか?

今思い付くのはこれくらいです。

今年からは良質な競馬番組だったワイド中継が終わり、競馬番組を見ながら馬券を買うユーザー分の売り上げは落ちると思われます。予算を削減するのは理解出来るんですが、削減する所が間違っていると思います。

また、今年からだったか交流重賞もPATで買える様になるようです。これは良い事なんですが、同じ様な交流重賞常連の中央枠のメンバーが、毎回上位を独占する現状のルールのままでは、あんまり売り上げは伸びる気がしないです。

長くなったのでこれくらいで終わらせて頂きます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。種々考察していただき恐縮です。ご指摘された点はどれも売上減に影響を及ぼしていると私も思います。

お礼日時:2011/01/01 22:00

それは当然、天下りの幹部役員が高給をむさぼっていることでしょう。



他の回答者が回答済みの、各部門における対策・批判を公言したところで、それぞれ各個の部門に対する批判で終わる。JRA幹部役員も
「大変有意義なご意見をいただきました。それでは関連部署に通達しておきましょう」
と答えておけばわが身安泰で大変うれしいのだ。

しかし高給をむさぼる幹部役員を非難することはJRA全体を非難することになり、下手すれば彼(競馬評論家)が業界追放される結果ともなりかねない。「物事を良くわかっているオトナ」ならばそんな危険な批判は口にできない。よって
「JRA自身はわかっていながら手をつけられない」
というお茶を濁したような、含みを持たせたような、暗喩のような表現で
(わかってくれる人はわかってくれるよね)
ということを言い表しているのだ。

「控除率、配当率を変えよ、三連単を上回るギャンブル性の高い馬券種別を!」
という声に対して
「ご説ごもっともなれど、それには競馬法の改正が・・・」
といって、高給取りの幹部は抵抗を見せるが、高給取りの幹部の首を切って、その分ファンサービスや施設改善のために使えば、問題は解決する。競馬法の改正などまったく必要が無い。
(幹部たちはそこをわかっているからこそ、ほかの部門に問題があるかのような粗捜しをしているわけさ。自分で自分の首を切るのはイヤだもんね)

もちろんファンの中には
「ファンサービスや施設改善に回す金があるならその分を配当で返せ!」
という意見もあろうが、それを覆すだけのファンサービス、施設改善を行えば良いだけのことである。

知恵を出さずに数億円の年俸をむさぼる幹部の首を切って、その代わりにその数億円で数十億円のリターンを生む知恵なら、JRA内部外部の叡智を結集すれば必ずできるはずだ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/03 17:36

公営競技の20年ほどの売上がこちらにあります。


http://d.hatena.ne.jp/k-zakko/20100421/p1

JRAを除けば、バブルの頃が売上の頂点で、
「それ以降程度に差こそあれ、各公営競技とも売上は減少しています。」
JRAも1997年をピークに売上は減少し続けています。

各競技ともダメなところはあるのでしょうが、全て似たような感じで
売上を落としているというのは、
ただ単に1つの業界だけの問題なんでしょうかね?

ドラマが足りない…
ウオッカのように「左周りしか走りません」では
オグリキャップやトウカイテイオーのような感動を
味わうことは無理でしょう。

しかし、感動としても財布の中身は…が現実…

皆さんから出た意見に同意できるものもあるのですが、
私は、最大の要因は不景気だと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。売上が落ちて来たのは、誰が見ても不景気のせいですね。

ただ、大谷内氏としては、(外部環境に逃げないで)、JRAとしてすべきことがある。それに手をつけよ--と主張したいのではないかと推測しています。私には、氏は何が言いたいのか分りませんが。

お礼日時:2011/01/02 21:41

不景気・天候不順は関係ないでしょう?



本来ギャンブルは不景気だからこそ盛況するものですから。
単勝2.0倍で複勝1.2倍でも銀行の利息より良いし。

施設、交通も昔ほど天候に左右されません。
ウィンズなどでは空調の効いた場所で観戦出来るんですから。


それよりも、各競馬場の改修、造園業の進歩による、先行馬天国。

騎乗技術の平均化による、無難な騎乗。

馬券購入者を無視した民放放送の企画(パドックさえまともに映さずに、過去の映像で時間を潰す)

クラシックトライアルの意義破綻。
などですか。

でも、一番はやはり、実際に競馬場に行かずにPCや携帯で馬券が購入出来る時代なのに、それにともなう映像提供不足だと思います。
入場者も増やしたい、ネット購入者も増やしたいは無理でしょう。

馬券はネットで買えますが、メインレース以外は競馬場かウィンズに見に来て下さいではファンも離れます。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

》実際に競馬場に行かずにPCや携帯で馬券が購入出来る時代なのに、それにともなう映像提供不足だと思います。

確かに、映像提供不足が売上減の大きな要因となっていそうですね。私はウインズに通えるところに住んでいるので気がつきませんでした(交通費が往復1000円ほど掛かりますが)。

ただ、これが大谷内氏の「JRAはわかっているのに方向転換できないのだろう」とつながるかどうかは微妙な気もします。

お礼日時:2011/01/01 10:39

競馬ファンがおきざりにされている。


いろいろ細かい改革をおこなっているらしいけれど、
それは、JRA自身つまり、組織のためだったり、
馬主のためであったりはするけれど、
ファンの本当に望むような改革は行われていない。
スタンドを立派にしたりといった施設改修も、
関連する企業を儲けさせるためにやっている。
国の行っている事業の中では、ほぼ唯一の黒字事業なので
甘い蜜を吸いに沢山の人間が群がっている。
本来なら、無駄な支出を見直し、その分をファンに配当で
還元するべきなのだが、そのようなことをする気もない。
ファンはその外に置かれたまま。
だから、我々ファンがするべきことは、
馬券購入額を半分にすること。
投票したつもりでも、十分レースは楽しめる。
特別レースだけ少額買えばいい。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。読ませていただいて思い出したことがあります。

それは馬券売場窓口の応対のこと(私は、機械を利用するより窓口で買うことが多い)。「ありがとうございます」のひとことが言えない人が大半であるということです。手がすいているとき、隣の人とおしゃべりをしていることもあります。

zigzawさんが書かれたように、「競馬ファンがおきざりにされている」と思います。
 

お礼日時:2010/12/31 13:39

配当率の低さが一番の問題。

公言出来ないのはお上に逆らえないから・・。
http://nippon.zaidan.info/seikabutsu/2004/00008/ …

この回答への補足

競馬法の改訂 → 競馬法の改正 と訂正します ^^;

補足日時:2010/12/31 15:10
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。競馬ではパチンコに比べると配当率(還元率)が低いようですから、その「率」を高くしてもらえばファンとしてありがたいですね。しかし、競馬法の改訂なども必要ですし、それ以前に問題点がいろいろありそうな気もします。
 

お礼日時:2010/12/31 13:23

不況と環境の変化ではないかと感じています。


1990年にオグリキャップが有馬記念を勝ち、そして競馬の最盛期を迎えました。
そして単勝、複勝、枠連だけでなく、配当が高い馬単、三連複、三連単を導入しましたが、これは競輪や宝くじ(ナンバーズ、toto等)に対抗し便乗しようとしたものだと思います。
しかし時代の流れを読み取れず、ディープインパクト、ダイワスカーレット、ウォッカ、ブエナビスタと名馬は誕生しているのですが、何故か盛り上がらない。
最盛期と比較すると大きく異なっている点は、現場志向からネット購入へと変化した部分が大きく、この変化が盛り上がりを下げてしまったのかもしれません。
またレジャーの多様化で分散が進み、ギャンブルに対する意欲低下もあると思います。
ギャンブルで儲けることは至難の技。(一部の方は勝っていますが・・・)
ここにも対策が打てなかった原因があると思います。

これからJRAが生き残っていくには、単にギャンブル性を高めるのではなく、スターが必要です。
1987年から騎手となり大活躍していますが、ある意味彼の存在で競馬界を引率してきたと感じており、他ジャンルでもスターは欠かせません。
今で言えばゴルフ界の石川遼選手です。
今日競馬界でのスター候補が不在で、これまでは地方競馬騎手がJRA騎手となり盛り上げた部分もありますが、今年は特に酷く外国人騎手にその座を奪われてしまっています。
親子鷹は注目を浴びやすいですが、なかなか上手くいくことでもありません。
やはりダイヤの原石を見つけ、育てていくことも大変重要だと思います。

ご参考となれば幸いです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。

お礼日時:2010/12/31 13:09

不況じゃない、生活にそんな余裕ありませんから。

自分も宝くじすら買わなくなったし
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。私も不況が一番の原因だと思います。しかし、大谷内氏が言われているのは、JRAの中にある要因のことではないでしょうか。

|「JRAはわかっているのに方向転換できないのだろう」という気もするが、
|「何が悪いのかまったく分析できていないのでは」と感じることもある。

と書かれていますので。
 

お礼日時:2010/12/31 12:58

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