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L/C決済でお詳しい方、教えて下さい。(特に銀行の為替ご担当の方)L/C条件がORIGINAL B/L2通が荷為替用、1通が直送B/Lとなっております。弊社でB/L発行後、輸出者が直送B/Lに自社の裏書をして送ろうとしておりますが、残り2通の荷為替用B/Lは小職の知る限り、L/C発行銀行→輸入者の裏書となるかと思います。輸出者が裏書しても特に問題はございませんでしょうか。また、直送B/Lが輸入者へ到着後は、L/C発行銀行に裏書してもらうのでしょうか?(もしくはL/G?)
昨今はほとんどSURRENDERED、WAY BILL発行で、久々のL/C決済付B/L発行となりました。しかも直送B/L扱いは個人的に初めてなので、実務がわかりません。弊社の現地スタッフが粛々と業務は行いますが、実際どうなのかが知りたいのです。
”餅は餅屋”にお聞きした方がよろしいかと思い、質問させて頂きました。業務に関わる事なので、文章がとてもかたくなってしまいました..。ちなみに小職は現役通関士なんですが、営業も兼ねております。

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A 回答 (3件)

jumbokeskusuさん、まあそんなにムキにならんでも..。

質問内容と回答が違うし、初心者並の答ですよ。バンクオーダーのことを言ってるんですよ。質問者は貿易に精通してるみたいだし、弊社でB/L発行って言ってるんだから、船会社でなければNVOCCってことですよ。確かに直送B/Lはリスキーですが、船荷証券の危機と言って、台湾、中国、韓国あたりではコンテナ船の高速化により貨物がどうしても書類より先に着いてしまいます。電子化(EDI)がまだそれほど進んでいないので、仕方がないんじゃないでしょうか?バンクオーダーで、支払いがほぼ確約されているわけですから(L/C発行銀行が倒産しない限り)、直送B/LにL/C発行銀行が裏書すれば、問題ないのでは?
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>あまりお詳しい方ではない様ですね。


>もっとお詳しい方、お答え下さ~い。

私もみくびられたものですなー!!
追加回答をしたくないくらいですが、中途半端はいやなので、次のことのみお伝えします。

B/Lの裏書は、裏書の権利がある人(法人)のみがすることがきます。他の人の裏書はあっても無効!!
つまり、最初の裏書が、誰かは、Consigneeの表示によります。Consigneeを明記しない質問自身を愚問と言います。

Consignee欄が、to order あるいは to (the) order of shipper のときのみ、shipperに裏書の必要があります。 
通常のL/Cの指示は、上記いずれかですが、to order of (bank名)になっていることがあります。そのようなL/Cに基づくB/Lの場合、shipperにサイン権はありません。
しかし、このようなL/Cは、shipperからみて、一部B/L直送要求L/C同様に、好ましいとはいえません。
もっとも通関業者にはそんなこと不要でしょうが。
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そのまえに確認ですが、consignee欄は、”to order” か ””to order of shipper” になっていますよね。

(L/C要求も、B/Lもという意味)
そうなら、上記質問の回答は、裏面の、shipper’s signatureが必要です。

しかし、私見ですが、そのような1部B/L直送のL/Cは好ましくないと考えでます。
力関係もあるでしょうが、B/L full setを買取提出するL/Cが好ましい。

この回答への補足

すみません。質問者本人です。投稿の削除が出来なかったもので。L/C条件でTO ORDER OF SHIPPERがないというのは誤りでした。すみません。TO ORDERは見たことがありますが、TO ORDER OF SHIPPERはあまり見たことがありません(L/C条件以外ではありますが)。輸出者側取引銀行(もしくはL/C上の指定買取銀行)に荷為替の買取を求めるのに、権利譲渡するのは当然ですから、あまり実務的ではないからかもしれません。為替の本を調べたら、TO ORDER OF ..BANKの場合は輸出者の裏書は必要なしと出てました。まあ、結局貨物のリリースはL/C発行銀行の指示に従うことになるので、余計なことは輸出者へ言わない様にしますが。(トラブルを避けたいので)

補足日時:2011/01/22 17:59
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この回答へのお礼

??とりあえずよく分かりませんが、有難うございます。あまりお詳しい方ではない様ですね。説明するまでもないと思ったので、省略させて頂きました。当然荷受人は銀行です。TO ORDER OF ..BANK。ちなみにL/C条件でTO ORDER OF SHIPPERになることはないと思います。最初はFULL SETになっていましたが、アジア圏の為、直送B/Lにアメンドされたのです。荷為替より貨物が先に届いてしまうアジア圏ではよくあることの様です。自分で言うのも何ですが、貿易アドバイザー目指してますので、一般的以上の知識はあります。(UCP600(信用状統一規則とか))
もっとお詳しい方、お答え下さ~い。

お礼日時:2011/01/22 17:02

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QB/Lの裏書の意味

B/Lの裏書について質問です。
貿易の本を読んでいたら、下記の文句についてこんな風に書いてありました。
「”made out to order and blank endorsed”について・・・
指図式船荷証券とは、荷受欄にto order,to order of shipperと記入され、荷受人又はその指図人に貨物が引き渡されるB/Lで、裏書によって譲渡できます。」-これは、輸出者が、裏書によって誰にでも譲渡できる状態にして、この状態で銀行に買取書類として提出する(銀行が譲渡者を決める)という意味なのでしょうか?
もしこの解釈があっているのなら、なぜはじめから”to order of XXX bank”としないのでしょうか?(ほとんどは銀行が介入するのに、このように指示されてる場合が多い気がします。)
解釈が間違っていたら、ぜひご指摘下さい。
裏書の意味についてよくわからないので、詳しく教えて下さい。
ご回答お待ちしております。

Aベストアンサー

>これは、輸出者が、裏書によって誰にでも譲渡できる状態にして、銀行に買取書類として提出する(銀行が譲渡者を決める)という意味なのでしょうか?

ほぼ正しいのですが、ちょっと分かりにくいでしょうか。
>to order,to order of shipper
というのは、多分L/C条件のときのCosnignee欄の指示のおとですよね。船荷証券は、裏書することにより流通証券となる。

>◎船荷証券は、裏書することにより流通証券となる(NO.1の方の引用)
>なぜはじめから”to order of XXX bank”としないのでしょうか

上記まとめると、つまり有価証券(貨物の所有権を意味する)であるB/Lと、決済(支払い、あるいはその約束)を交換するとくことで、どんどんB/L所有者(貨物の所有権)が変わっていく(流通する)と言う下記図式です。

shipper→銀行→L/C開設銀行→輸入者→船社(揚地=輸入国)

最初船積みが終わり銀行に書類を提出する前は、B/Lの所有者はshipperです。買取と言う形でお金を支払ってくれることを前提でB/Lに裏書して銀行に提出します。元来は(AT SIGHTなら)銀行の支払いと交換で提出したいところでしょうが、渡さないと銀行も詳細なチェックが出来ないですからしょうがないです。銀行は、今度は自行に支払ってもらわないといけないので、B/Lに裏書をしてL/Cの指示に従い(多分)L/C開設銀行側に送付します。そのL/C開設銀行はさらにB/L裏書して輸入者(L/Cの開設者)から支払いの約束を受けB/Lを引き渡します。輸入者はB/Lにさらに裏書して船社に渡すことにより、船社から貨物を引き取る書類を入手できます(DELIVERY ORDER)。

このように、B/Lの正当な所有者が裏書することで、支払い(の約束)と引き換えに、順番に譲渡されていくのです。

最初から
”to order of XXX bank”だと、上記の流れが有効に働きませんね。

L/CでのB/L CONSINGEE欄の記載は、違う指示もありえますし、L/C以外の条件ではまた違う形となります。
B/Lは貿易で一番重要な書類の1つですが、そのCONSIGNEE欄と裏書は奥の深いところです。

実務をある程度経験すれば、理解もかなり進むと思うのですが----

>これは、輸出者が、裏書によって誰にでも譲渡できる状態にして、銀行に買取書類として提出する(銀行が譲渡者を決める)という意味なのでしょうか?

ほぼ正しいのですが、ちょっと分かりにくいでしょうか。
>to order,to order of shipper
というのは、多分L/C条件のときのCosnignee欄の指示のおとですよね。船荷証券は、裏書することにより流通証券となる。

>◎船荷証券は、裏書することにより流通証券となる(NO.1の方の引用)
>なぜはじめから”to order of XXX bank”としないのでしょうか

上記まと...続きを読む

Q3国間貿易の際のB/Lの取り扱い

全くの素人ですので、基礎からお教え願います。
現在、東南アジアにある合弁工場から日本の本社が
シッパーとなって近隣諸国へ製品を販売しようとしています。
シッパーを弊社名としたB/L等を現地工場から日本の本社に
送付してもらい、保険証書、Packing List、Invoicを客先に
送付しようと考えております。
その際にB/Lには裏書が必要なのでしょうか?
また必要な場合はどのように裏書したら良いのでしょうか?
ネットで調べているとConsigneeの欄に"To Order"の記載の
あるなしで異なるように書かれていますが、良く分かりません。
また、B/L原本送付(EMS)時に紛失してしまったら
控えのB/Lを再送付しても客先は荷物を受け取ることが出来ないのでしょうか?
質問が多くて申し訳ございませんが、何卒よろしくお願い申し上げます。

Aベストアンサー

素人の方にしては、非常によく調べられましたね。すごいです。

B/L面上には、SHIPPER, CONSIGNEE と NOTIFY PARTYを記入する欄がありますが、

SHIPPER   あなたの会社
CONSIGNEE  『TO ORDER (又は TO ORDER OF SHIPPER)』
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lと、

SHIPPER  あなたの会社
CONSIGNEE  販売先
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lがあります。(L/Cとかが絡んでくると、また違う話になりますが)

CONSIGNEEを TO ORDER や TO ORDER OF SHIPPER にした場合、裏書が必要になります。
CONSIGNEEを 販売先等にした場合は、裏書がいりません。

B/L原本の送付は、昔は B/L オリジナル2枚を郵送して、もしそれが紛失されたら 残りのオリジナルB/L 1枚を再度郵送して、最初の2枚の紛失の件を船会社に伝えれば、後で送ったB/L 1枚でコンテナが受け取れると聞きました。まぁ、最初のB/Lが紛失したということはありませんでしたが。

又、B/Lを3通ともなくしてしまった場合、かなりいやがりますが船会社が再発行してくれるようなことを聞いたことがあります。(なくしたことはないですが)

それから、出荷前に商品代金を受け取る契約でしたら、今あなたがおっしゃってる OCEAN BILL OF LADING ではなくて、 SEAWAY BILLという B/Lを発行してもらえば、先方は SEAWAY BILLなしでも受け取れます。

それから、B/L発行地にある船会社まで行って、B/Lに裏書して 『サレンダー』という手段をとれば、これまた先方さんは B/L無で貨物が受け取れます。

素人の方にしては、非常によく調べられましたね。すごいです。

B/L面上には、SHIPPER, CONSIGNEE と NOTIFY PARTYを記入する欄がありますが、

SHIPPER   あなたの会社
CONSIGNEE  『TO ORDER (又は TO ORDER OF SHIPPER)』
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lと、

SHIPPER  あなたの会社
CONSIGNEE  販売先
NOTIFY PARTY 通常、販売先

とするB/Lがあります。(L/Cとかが絡んでくると、また違う話になりますが)

CONSIGNEEを TO ORDER や TO ORDER OF SHIPPER にした場合、裏書が必要になり...続きを読む

Q指図式船荷証券と記名式船荷証券

指図式船荷証券はto order(of shipper)、記名式船荷証券は特定の荷受人を記載したもの(XXX company等)というところまでは理解できましたが、"to order of XXX bank"の場合がよくわかりません。
質問1)
本によると、「"to order of XXX bank"は指図式」と説明していますが、これは発行銀行限定になるのですか?それとも、買取銀行が入る場合があって、その場合、買取銀行が裏書によって譲渡してるのでしょうか?
質問2)
それとも、"to order of XXX bank(発行/買取銀行名)"になると記名式になって、裏書による譲渡不可(裏書は効力がない)になるのでしょうか?
ご回答よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

yukityonさん休日も勉強されていますね。

私は実務経験が長いだけで、理論に強いわけでなく学術派でもありません。我流理解がそのような意味で本当に正しいか自信が無いときは多々あります。

しかし、ご質問に関してはこのように考えています。

まず日本語の「○○式」というのは私もごっちゃになってしまうくらい。日本表現は重要でないというのは、NO.1の方の通りと私も思います。ただB/LのCONSIGNEE欄には、

(1) TO ORDER や TO ORDER OF XX のような TO ORDERと言う言葉が入る場合と、

(2) 会社名等、宛先が具体名で記載されている場合の、

2大分類できるということ。
ご存知のように、AWB(AIR WAYBIL)では、(1)のTO ORDER との表現は使われまさん。TO ORDER は、有価証券であるB/Lを譲渡あるいいは流通させるための慣用句的表現ということです。
TO ORDER OF XX の国語的な意味は、XX の指示通り(指図通り)と言う意味で、譲渡を意識した言葉です。 OF XX が脱落して TO ORDER が出来たのかと推測しています。これは、「指示通り」くらいにしか訳せないようで専門用語というか業界用語ですね。

ただ、TO ORDER / TO ORDER OF SHIPPER 以外では、先のスレッド説明した、SHIPPERから輸入者まで(もっと言えば輸入国船社まで)の譲渡の流れには役に立ちません。

他(SHIPPER以外名が記載)の「TO ORDER OF XX 」のようなB/Lやそれを要求するL/Cを見た記憶はありますが、どのような状況でそうなったのかは記憶していません。例外的といえるでしょう。どのような利点があるのかも分かりませんが、実務的には、NO.1の方が言われているように、 XXが裏書して XXが 誰かに譲渡すると言うことと思います。 

蛇足ですが、初心者は(中級以上はもっと?)専門用語を無理に日本語で覚える必要はほとんどありません。英語をそのまま覚えるか、その意味を考えるようにすればいいのです。その方がずっと上達が速いと思います。(貿易実務試験とか目的だと日本語も覚えた方が---?)
貿易では英語が共通語で、用語自身英語が大半ということが根拠です。

yukityonさん休日も勉強されていますね。

私は実務経験が長いだけで、理論に強いわけでなく学術派でもありません。我流理解がそのような意味で本当に正しいか自信が無いときは多々あります。

しかし、ご質問に関してはこのように考えています。

まず日本語の「○○式」というのは私もごっちゃになってしまうくらい。日本表現は重要でないというのは、NO.1の方の通りと私も思います。ただB/LのCONSIGNEE欄には、

(1) TO ORDER や TO ORDER OF XX のような TO ORDERと言う言葉が入る場合と、

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QL/C at sight での代金受け取り

L/C at sightの条件で輸出します。
仕向け地が南米なので着荷まで40日程度かかるので、船積書類は製品が港に着く前に入手、すぐに銀行に持ち込みますが、輸入者としては製品の着荷まで時間があるので、こちらが書類を持ち込んでも着荷まで受け取らない、つまり結果的に代金回収が出荷40日後となってしまうのではと思います。

このような場合、輸入者が銀行から書類を受け取るのを(着荷まで)待つということは可能なのでしょうか?それとも提示されたら必ず受け取る義務があるのでしょうか?どなたか経験のある方、教えて下さい。

Aベストアンサー

L/C at sightにおける銀行間の原則は、輸出者(L/C上の受益者)が銀行に書類を持ち込んだら、その銀行は輸入者の銀行に書類を送付し、輸入者の銀行はその書類に不備がなければ代金をの銀行に決済する事になっています。 (この説明は輸入者の取引き銀行がL/Cを開設し、かつ輸出社の銀行とコルレス関係にあるため輸出者の銀行がL/Cの通知銀行である場合です。 コルレス関係がなかったり、コンファームが付いている場合、中間に他の銀行が関与するケースもあります。)

また、その信用状が信頼のおける銀行の発行で、かつあなたの会社(もしくはあなた個人)に信用があれば、あなたの銀行にL/C書類を持ち込んだ時点で「買取り」を依頼する事が出来ます。 つまり、あなたの銀行がL/C書類を担保に輸出代金を実際にL/Cが決済されるまでの間貸し付けてくれるのです。 勿論、銀行も商売ですのでその間の金利や手数料はあなたの負担になります。

ただし、上記はあくまでも原則であり、一部政情不安な国や外貨が不足する国は日本の銀行から必要な書類が全て届いていても支払いが出来なかったり、政府や国自体が消滅する(たとえば最近のイラク)場合、「絵に描いた餅」になってしまいますので、第三国の信用がおける銀行(US or European First Class Bank)にコンファーム(支払い保証)を付けてもらう事をお勧めします。 これは輸入者にL/Cを開設してもらう時の条件として依頼する必要があります。

L/C at sightにおける銀行間の原則は、輸出者(L/C上の受益者)が銀行に書類を持ち込んだら、その銀行は輸入者の銀行に書類を送付し、輸入者の銀行はその書類に不備がなければ代金をの銀行に決済する事になっています。 (この説明は輸入者の取引き銀行がL/Cを開設し、かつ輸出社の銀行とコルレス関係にあるため輸出者の銀行がL/Cの通知銀行である場合です。 コルレス関係がなかったり、コンファームが付いている場合、中間に他の銀行が関与するケースもあります。)

また、その信用状が信頼のおけ...続きを読む

QSURRENDERED BL

ある商品を船便で輸入する場合、港間が近く、BL等の書類よりも先に貨物が到着する場合、通常SURRENDERED BLにしてもらって輸入しております。

しかし、LC決済の場合、貨物が先に到着する場合は、銀行にLGを出してもらって貨物をRELEASEする方法しかないのでしょうか? 

教えて下さい。

Aベストアンサー

 本ではなく、実務から得た知識で書き込みさせて戴いていたのですが……。
 質問者様がおっしゃった意味は判りました。前回書き込んだ後、当方でもよ~く考え、そうかと思い当たっていた(書く前に考えろよと思われてしまうかも知れませんね)のですが。ただ、やはり「B/L上のconsigneeを“to order of 発行銀行”にする」こと自体は通常のやり方です。それより、「(銀行の)裏書がない限り……云々」のほうが肝腎の部分だろうと思います。
 ここから先が「本でなく実務」の部分なのですが、実際問題として、船社(のヤード事務所)で、銀行がconsigneeとなっているB/Lの銀行裏書を確認の上で搬出手続きをしている所はほとんどないように思います。いや、考えてみれば実に恐ろしい話ですよ、判っているのですがね。notify partyの裏書で取り敢えず搬出を認めてしまっているようです。
 まあ、その辺の「実務」を知っているかどうかで、輸出者にとって「L/C取引の意味をなくす」ことかどうかの意味は違ってくるのでしょう。輸出者のいる国のヤードの慣習によっても、その捉え方は違うかも知れません。

 本ではなく、実務から得た知識で書き込みさせて戴いていたのですが……。
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Q貿易の通関用インボイスと商業用インボイス

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させないといけませんよね?)して、支払用と日本通関用は(日本側では正規の値段をきちんと申請するとして)別途商業用インボイス(こちらの売値)を日本側の乙仲とお客に送る・・というやり方は解釈としてあってるのでしょうか?(インボイスを分けるのは違法だと思うのですが、この際は質問ということで無視して下さい。)日本の通関で使った書類もしくはデータ等は、現地に行くのでしょうか?船/エア/クーリエ、それぞれの場合どうなるのか、教えて下さい。
質問を書面にするのがなかなか難しくて支離滅裂だとは思いますが、わかる範囲・理解できる範囲で結構ですので、ご回答下さい。よろしくお願い致します。

貿易で使うインボイスには主に通関用と商業用のインボイスがあると思うのですが、用途の違いはわかるのですが、どのように通関で使われるのか、又どのように流れるのかの違いがよくわからないので、どなたか詳しい方、教えて下さい。時々、海外のお客から低く金額が設定してあるインボイスがくるときがありますよね。これは、輸入用(現地通関用)としてお客に送り、エア/クーリエの場合はこっちをattach(通関でチェックされる?から、書類的には現地(海外)にいってしまうのがわかりますので、輸入用と一致させ...続きを読む

Aベストアンサー

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、貨物B国へという3国間)のときは、日本通関用のINVを貨物に添付するのはまずいですよね、元来はAからBからのINVOICEを取り寄せ貨物添付するか。通関業者明確に指示をしないといけません。この辺が初心者だと誤りやすいところで、AIR通関業者に指示がないと、Aに取っての仕入額がCにばれてしまいAの営業的にまずくなる。

>輸入用(後日送付するもの)
上で述べたとおり、AIRでは郵便等でINVOICE等を送るのは、私は大半省略しています。保険証券や他に原本を送り必要があれば別ですが。FAX/E-MAILで十分かと。(あるいは貨物添付のINVOICEで十分か)もちろん顧客が要求すれば応える必要あります。

>エアの場合、付いていってしまうのが原則なら、輸入用のインボイスをお客に送付する必要は無いってことなのでしょうか?

その通りです。ただSHIPPING ADVICEとして、FAX/E-MAILで送ってあげた方が親切かもしれません。

>送付しなければいけないのなら、金額は、通関用と商業用で分かれる場合、attachするものと輸入用(後日送付するもの)は一致させなければいけませんよね?

違法な形でのINV使い分け(特に金額)は駄目なのは説明しました。

意味分かりにくいですが、三国間貿易(BUYER=入金先A国、...続きを読む

QL/C付買取書類提出後のお金の流れについて

L/C付き買取書類を日本の銀行(negotiation bank)に提出後、書類が無事買い取られれば、4,5日後にnego bankから入金されるので、ここで輸出者側ではすぐに代金回収が済み、同時にnego bankは輸入地の銀行(opening bank)に支払いを依頼し、これで銀行側で代金の回収が済む、と思っていたのですが、この解釈はどこか間違っていますでしょうか?といのは、つい先日、LCにある船積日より2,3日船積みが遅れる事態になってしまい、上司に「どうにかAWB上に船積日を入れないようにしてもらって買取に出せないのか」と聞いたところ、上司からは「それだと実際の船積日を知ってる輸入者が何かしら文句を付けて代金を払わないと言ってきた場合、回収できない可能性がある」と言ったのですが、でもこちらは先に買取銀行から支払われるのに何でこのようなことを言うのだろう?と思いました。どちらの解釈が正しく、又間違っているのでしょうか?本を読んでもどれも同じような説明ばかりで結局わからなくて、どなたかにご指摘いただきたいと思い、書き込ませていただきました。
あともう一つ、例えば買取銀行が発行銀行からお金をいつまでも回収できなかった場合、輸出者には何かペナルティーはあるのでしょうか?
ご回答していただける範囲で結構ですので、へたな質問文で恐縮ですが、ご回答よろしくお願い申し上げます。

L/C付き買取書類を日本の銀行(negotiation bank)に提出後、書類が無事買い取られれば、4,5日後にnego bankから入金されるので、ここで輸出者側ではすぐに代金回収が済み、同時にnego bankは輸入地の銀行(opening bank)に支払いを依頼し、これで銀行側で代金の回収が済む、と思っていたのですが、この解釈はどこか間違っていますでしょうか?といのは、つい先日、LCにある船積日より2,3日船積みが遅れる事態になってしまい、上司に「どうにかAWB上に船積日を入れないようにしてもらって買取に出せないのか」と聞...続きを読む

Aベストアンサー

「最終船積日を過ぎても何とかNegoする方法」は取り敢えず措いておいて、

>>でもこちらは先に買取銀行から支払われるのに何でこのようなことを言うのだろう?と思いました。

に関してお答えします。先に買取銀行から入金されても、輸入者側が結局支払いをしてくれず、UNPAIDの意思を伝えてくれば、一旦入金された代金は銀行に回収されてしまいます。上司の方がおっしゃるのはそのことです。所謂国内手形の「不渡り」ですが、国内と違うのは、半年経ってからでさえ回収されてしまう可能性はあり、油断できないということです。

>>あともう一つ、例えば買取銀行が発行銀行からお金をいつまでも回収できなかった場合、輸出者には何かペナルティーはあるのでしょうか?

 ペナルティではありませんが、買取銀行は先に入金していた(貴社に融資していた)訳ですから、UNPAIDを喰らって回収されるまでの金利が徴収されます。

 という訳で、「最終船積日を過ぎても何とかNegoする方法」としては、No. 1の方がおっしゃる方法が良いでしょう。私がよくやるのは、輸入者に船積日が遅くなったが支払ってくれるか伺いを立て(具体的にはその依頼状に輸入者のサインを入れてFAXでいいので返送して貰い)、それとL/GをつけてNegoするという方法です。実はこの輸入者の了承サイン付き依頼状はあってもなくても大差はないのですが、一応ということで。
 尚、L/G付き買取は、「銀行にとっては取立と同じ」という目で見られるのが原則です。
 これらがどうしても嫌ならamendして貰うしかありませんが、当初の最終船積日を延ばしたamendをしてくれるくらいなら、「日を過ぎても支払ってくれる」よう約束を取りつける努力をしたほうが、銀行手数料が余計にかからずに済むでしょう。

「最終船積日を過ぎても何とかNegoする方法」は取り敢えず措いておいて、

>>でもこちらは先に買取銀行から支払われるのに何でこのようなことを言うのだろう?と思いました。

に関してお答えします。先に買取銀行から入金されても、輸入者側が結局支払いをしてくれず、UNPAIDの意思を伝えてくれば、一旦入金された代金は銀行に回収されてしまいます。上司の方がおっしゃるのはそのことです。所謂国内手形の「不渡り」ですが、国内と違うのは、半年経ってからでさえ回収されてしまう可能性はあり、油断できな...続きを読む

Q三国間貿易時のINVOICEの作り方について

繊維関係の仕事をしているのですが、三国間貿易時のINVOICEの作り方について教えて欲しいです。
先週韓国のA社から商品を仕入れて台湾のB社に商品を売りました。A社でINVOICEを作成してもらったのですが、A社はうちに対する売値でINVOICEを作成しました。当然、うちの仕入値なので、台湾側にとったら安くなるのですが、台湾側はそのINVOICEにて通関を行ってしまい、INVOICE上の金額だけでしか、払えないと言ってきました。(決済条件はT/T送金です。)理由は台湾側の税関に申告した金額と支払う金額とに差が出てくるのがまずいのでとのことでした。結局は、修正申告で解決したのですが、通常3国間貿易の場合、INVOICEの単価はどのようにしたらいいのでしょうか?仕入先にはうちの売値を知られたくないですし、得意先には仕入値は知られたくありません。また、決済条件をL/Cの時はどうなるのかも教えて下さい。宜しく御願い致します。

Aベストアンサー

 質問者様が日本にいらっしゃるという前提で説明させて戴きます。
 三国間貿易は初めてでいらしたのでしょうか? このInvoice価額をどうするかは、三国間をやる、と決めたとき真っ先に考えるべきことだったような気がします。価額もさりながら、三国間を行なう場合、普通はA社にB社の名前を、B社にA社の名前を知られることも避けたいものですよね?(でないと、仁義を守らない・契約等の縛りがない取引先の場合は、次回から質問者様の会社を飛ばして直接取引してしまうかも知れません)
 詳しくはNo. 1の方が細かく説明して下さっていますので、私は枝葉の部分(B/Lの話)を……。
「L/Cの時はどうなるか」ですが、「どう」とは「船のB/Lをどう」するかという意味のご質問と捉えて宜しいでしょうか? B/Lは、A社からの輸入だけがL/C決済でも、B社への輸出だけがL/C決済でも、原本が必要になります。そのshipper, consignee, notify party等は、そっくり替えなければなりません。その替え方ですが、

1) Switch B/L: A社から来たB/L原本を日本の代理店にL/Gと共に差し入れて、記載事項を完全にswitchする方法です。

2) A社に頼んで、B/Lを日本発行にして貰う。: これはB社への輸出のみL/C決済の場合に使えます。A社では「仮の」B/Lのようなものを受け取るだけでB/L原本を入手せず、日本へはFAX(あるいはコピー)のみ送ってくることになります。このB/L記載内容は日本の代理店に連絡が来ますので、その代理店へL/Gを差し入れて内容を変更したB/Lを発行して貰います。

「INVOICEの作り方」についてのご質問でしたのに、それてしまいましたでしょうか。参考になれば幸いです。

 質問者様が日本にいらっしゃるという前提で説明させて戴きます。
 三国間貿易は初めてでいらしたのでしょうか? このInvoice価額をどうするかは、三国間をやる、と決めたとき真っ先に考えるべきことだったような気がします。価額もさりながら、三国間を行なう場合、普通はA社にB社の名前を、B社にA社の名前を知られることも避けたいものですよね?(でないと、仁義を守らない・契約等の縛りがない取引先の場合は、次回から質問者様の会社を飛ばして直接取引してしまうかも知れません)
 詳しくはNo. 1の方...続きを読む

Q貿易用語のFCAってどこまで含まれるの?

FCAについて色々説明が書かれていますが、
FCAの時、輸出通関は売主が行なうのか、それとも買主側?
指定運送会社の倉庫に入れるまでということは、通関費用は買主?
売主の費用負担の範囲と責任の範囲を詳しく教えてください。

あと、FCAとEX GO DOWN XXXとの違いを詳しく教えていただけませんか?

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行って許可が上がってから(実際はほとんど同時ですが)
CARRIERであるJLなどに貨物が渡ることになります。
ですので、通関は売主あるいはSHIPPERの負担となります。
その点では、FOBとほぼ同義と考えて良いでしょう。

尚、EXGは、インコタームズの規定にはありません。
これはあくまでも輸出を前提とした国内(或いは或内)取引で
買主の指定場所渡し というだけの条件です。
この場合、指定場所までのリスク負担は売主のものとなります。
また、通関は買主が行います。

、、、、という解釈の立場で、FCAやEXGの取引を今まで行って
きたのですが、、、もし他の方のご回答が違うようでしたら
真っ青です^_^;。
あまり詳しく書けなかったのですが、ご参考になれば幸いです。

色々、HPなどで調べられたかと思いますが、
ご参考までにインコタームズの説明のあるURLを
リンクにはっておきますね。

参考URL:http://law.rikkyo.ac.jp/97zemi/970623.htm

こんにちは。
FCAの輸出通関は売主或いはSHIPPERサイドです。
FCAで移転するのはあくまでリスク移転です。

FCAは主に、航空貨物で比較的多用されるので、
航空貨物を例にたとえます。
FCAのCAはご存知の通り、キャリアーです。
例えば、JLやCXなど。
貨物が、JLに渡った時点を境に
保険等、損害賠償の求償権が買主側に移ります。
売主(SHIPPER)は、貨物をAIR出荷しようとするとき、
直接JLやCXに引き渡すことはまずありません。
まず、事前に航空代理店(FORWADER)に引き渡し、FORWADERが
通関を行っ...続きを読む

QB/Lに裏書する人

輸入業務をしています。
B/Lの裏書をする人について質問です。
乙仲に依頼する際、当社の裏書をして渡すのですが、
この裏書をする人は、誰でも良いのでしょうか?
いつもサインをする部の責任者が不在です。
その場合、担当者でも良いでしょうか?

Aベストアンサー

質問者さんの会社の内部の問題でしょうね。
サインの有効性を示すための、サイン証明とかての添付要求があるわけでないので、裏書者の社名とか見かけ上あっていれば、船社は有効なサインとみなすして、D/O引き換えに応じるでしょうね。
間違いの起きる部分とはいえないので、質問者さんがサインすることを一応その上司の方に了解を取っておくのがいいような気がしますが。


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