再生不良のCDプレーヤーを自分で修理したい場合、
ピックアップレンズの清掃やシャフトのグリスアップなどで直るケースもありますが、
それでも直らない場合、ネットで調べると「VRの調整」とよく書かれています。

おそらくレーザー出力の強度や焦点のズレなどから
ディスク読み込み不良が起こるのかと思いますが、
メーカーの設備で測定・調整したVRを安易に動かすのは気が引けます。

よっぽど知識や測定機材のある人なら出来るのかもしれませんが
そうでない人が測定器も無しに手探りでVRを動かしてしまったら
もし運良く一時的に再生できるようになったとしても
ピックアップの寿命を縮めることになりかねないと思うので
特に大切な機器のVRには絶対に触れることが出来ません。
マーキングをしておけば大丈夫と言う人もいますが、
目視レベルでは全く元の位置に戻せることなど有り得ないと思っています。
ですのでできればVR以外の部分で修理ができればと思っているのですが・・・

そこで質問なのですが、
ピックアップの発光素子というのはそれ自体が劣化するものなのでしょうか?

消耗品と言われているアルミ電解コンデンサやトランジスタなどの部品を
交換することで症状が改善する可能性はあるとは思いますが、
再生不良に至るまでの根本的な要因を教えて頂きたく質問させて頂きました。

古き良き時代の高級機もメーカー部品欠品では廃棄を免れません。
CDプレーヤーに詳しい方、教えて下さい。
宜しくお願い致します。

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A 回答 (7件)

VRの調整なんて、ヤバくネ?。



…と いうわけで、同僚にその道40年(元)がいますので聞いてみました。
『VRは、絶対いじるな!。』との事。
レンズは、簡単に融けるそうです。

CDプレーヤーの故障で一番多かったのは、レンズの溶解だったそうです。
VRの調整には、100メガ(50では出ない)のオシロが必要で、波形の幅・高さ・間隔などを見ながら半ばカンで合わせたそうです。
オリジナルの基盤があれば、わりと合わせやすいとも。

町の電気屋さんが手に負えなくなって、よく持ち込んできたそうです。

なお、CDプレーヤーの寿命は大雑把に言って、メインテナンス無しでは8年ぐらい。
修理とは、完全動作はあたり前、その機器本来の音に戻す事を修理と言うそうです。
従って修理で一番大切なのは、それぞれの機器の本来の音を憶えておく事。
そして、それぞれの機器には元の音に戻すポイントがあるそうです。

『故障については、現物を見ない限り何も言えない。』

…と言うわけで、メーカーに相談するのが一番かと思います。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

VRは絶対にいじるな!というのは
メーカー側の本音なのでしょうね。理解できます。
そのためこの質問を投げかけた次第です。

しかしレンズの溶解とは初めて聞きました。
今回のピックアップユニットは
「KSS-151A」
という型番のものなのですが、
ガラスレンズの上にプラスチック製の電磁力可動式レンズが配置されています。
このプラスチックレンズ(対物レンズ)が溶けてしまうということなのでしょうか。

やはり専門知識と専用機材が無いと修理は難しいようですね。
ただ、中古で入手した機種の本来の音など知る由も無いので
修理で一番大切なのは本来の音を憶えておく事、と言われても
なかなか難しいのが現状です。
そこまでは求めませんので、せめてCDを再生して欲しいという願いです。


実は今回、他のメーカーのプレーヤーで
同じピックアップユニットを使っているものを発見し、
それから移植したら見事に再生するようになりました。
やはり単純にピックアップユニットの劣化だったようです。

お騒がせしまして申し訳ありませんでした。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/12 22:13

再度(3)です。



>ピックアップはだいたいコイルの磁力で可動式になっているかと思っていましたが
>電源の入った状態でもダンパーの影響を受けるのでしょうか。


ピックアップについている電磁コイルは
レーザーヘッドを上下動させてディスクピットとのピント合わせが目的です。
リニアモーター式であればディスク横方向へのスライドにも使われてますね。
ただこれらの電磁コイルには振動をキャンセルする機能はありません。
ですからゴムやスプリングで浮かせて振動を避けてあるのです。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

よく観察してみたら樹脂製の部品で繋がっていました。
これが振動を吸収する構造なのですね。
勉強になります。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/02/12 21:50

ピックアップもそうですが、長く使っているCDプレーヤーは、センターを押し込むタイプでは、モーター



のセンターが機械的におかしくなるものが有るみたいです。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

センターを押し込むタイプとはどのようなものでしょうか。。

今回はセパレートタイプの単体CDプレーヤーに限ったもので
CDトレーはスライド開閉型のものを前提とした質問のつもりでした。
説明不足で申し訳ありませんでした。

お礼日時:2011/01/28 00:49

はじめまして♪



ネット上で知り合った方で、カーコンポの改造をした人が居ます。

壊れて元々と、レーザー出力ボリュームに触れて、CD-R未対応だったけれど、読み取れるように成ったそうです。

調整は精密ドライバーで回すトリムで、外周で1mmも動かすとレンズが融ける事故も有るから、私に対しては絶対に試すなと言っていましたよ。

また、調整時にレーザーを直接見ちゃうと失明の危険も有るとか、、、(ほんとかなぁ?)


レザー発光ダイオードは消耗品です。液晶や蛍光灯、電球などと、運用可能時間などは違っても、消耗品と言う事では同じです。


消耗劣化により、通常のサーボ調整範囲に収まらない状態なので、少し強力に駆動させる事で一時的に利用可能に成る事が有る、(ダメな場合も有る)と言う現実を理解した上で、対処してください。
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この回答へのお礼

はじめまして。
ご回答ありがとうございます。

どうやらCDのレーザー調整用VRはそれほどシビアではないようですね。
アンプのバイアス電流調整の方が格段に難しいですね。
今回の質問で自分もVR回してみようかと思い始めました。。

でもやはり消耗品のようですね。
蛍光灯や電球などと同じと言われれば確かにそうですね。
分かり易い例えをありがとうございました。
最終的にはメーカーを頼ることにします。

お礼日時:2011/01/28 00:45

ピックアップ制御基板の電解コンやトランジスターはそれほど劣化しません。


ピックアップの寿命のほうが早い場合がほとんどです。
ですので電解コン、トランジスターを交換しても症状の改善は難しいでしょう。

読み取り不良の場合、
ピックアップを浮かす(吊るす?)ゴムダンパーやスプリングの劣化の可能性もあります。
これらが劣化するとディスク回転の振動だけで読み取りがおかしくなります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

制御基板の部品は劣化しないとは初めて知りました。
扱う信号が小さいから長持ちするということでしょうか。
参考になります。

ピックアップはだいたいコイルの磁力で可動式になっているかと思っていましたが
電源の入った状態でもダンパーの影響を受けるのでしょうか。
だとしたらやはり経年劣化による不良は免れないですよね。
もう少し細かく観察してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/28 00:33

> ピックアップの発光素子というのはそれ自体が劣化するものなのでしょうか?



レーザーピックアップは消耗部品です。
使用することで劣化し、レーザー出力レベルが低下し、読み取り性能が
悪くなります。
VRを弄る事で改善するというのは、VRでピックアップへの供給パワーを
増やす事で低下したレーザーパワー分を補って一時的に読み取り性能を
取り戻すという事です。しかし、消耗部品ですから使えば更に劣化が進み
VRの調整上限に達すれば完全にお終いになります。

劣化が嫌なら使わない、使いたいなら劣化は受け入れるの2択になります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。

やはりレーザーは消耗品なのですね。
そしてやはりパワーを上げて使えばさらに劣化が進むのですね。
つまりレーザーが弱ってしまったら回路うんぬんの話ではないということですね。

残念ながらあきらめるしかないようですね・・・
ありがとうございました。

お礼日時:2011/01/28 00:26

よくあるのが、ピックアップそのものの変形。



たいていのCDプレーヤーは、ピックアップは樹脂素材の可動部分に取り付けられています。

樹脂ですから、経年劣化で変形し、たるむので、レーザーの焦点が狂います。

そのため、VRにより、ピックアップのフォーカスが調整出来るようになっています。

また、ピックアップには個体差があるので、レーザーの出力強度もVRで調整出来るようになっています。

>目視レベルでは全く元の位置に戻せることなど有り得ないと思っています。

ピッタリ元の位置に戻す必要はありません。

「元々再生できない機械」なのですから、VRが多少狂った所で「再生できない事に変わりはない」です。

VR調整で直れば「めっけもん」ですし、直らなくても「廃棄予定品のまま」なだけです。

>ですのでできればVR以外の部分で修理ができればと思っているのですが・・・

ぶっちゃけ、レンズ清掃、可動部のグリスアップ、VR調整までやって直らない場合は「CDドライブ部分と基板の総とっかえ」しか、手はありません。

ご参考。
http://www.kantama.com/annex/CDa7/a7.htm
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QCDプレイヤーのピックアップ掃除で復活したが、またすぐダメに。

こんばんは。
CDプレイヤーが故障していて、再生ができません。
ディスクの認識をしない(ディスクを入れても"NO DISC"の表示になる)ことが多く、認識しても再生ができないこともあります。

そこで、いくつかのホームーページを参照して、ピックアップのレンズの部分を掃除してみました。綿棒にイソプロピルアルコールをつけて、レンズの表裏を拭きました。
すると見事に復活して、CDを3枚くらいは正常に再生できました。しかし、その後数時間してCDを再生しようとすると、また元のように"NO DISC"となって再生ができません。

何ヶ月か前にも同じような経過をたどったことがあります(そのときはレンズの表しか拭きませんでしたが…)。

どのようにすれば長期間正常な再生ができるようになるのでしょうか?
よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

No.2です。
>綿棒で構わないのでしょうか?
光学レンズの清掃には専用の不織布を使いますが、ピックアップのレンズは小さいので、むしろ綿棒の方が安全でしょう。
>、「レーザーの光が次第に弱くなってきている」とのことですが、なぜ次第に弱くなるのか、
あなたの家の蛍光灯が次第に暗くなり、いずれは使えなくなるように、モノはいつまでも同じではありません。自然の摂理です。
>清掃して復活したレンズが、わずか数時間で再び「空気の汚れやトランスのすすなどで汚れて光が弱くなっ」て、再生不可能になるというのがどうも不思議な気がするのですが、
全然、不思議ではありません。レンズの問題ではなく、レーザーが弱く、不安定になっているので読めたり読めなかったりするわけです。
レンズの汚れが障害の場合は、拭いた綿棒が汚れます。そのぐらい汚れています。
その他、タバコも吸わないのになぜレンズが汚れるかというのがありますが、CDは放熱用の穴が少ないので一般に汚れにくいものですが、トレイや基板の部分を濡らした綿棒で擦ってみて下さい。同様にレンズも汚れます。
ピックアップは、新しい機種のものは、CD-RW対応でレーザーを強くしているので寿命が短いようです。
ピックアップの入手性はメーカー・機種により異なります。
新しい機種は、自動調整になっているので基盤上に調整用の半固定抵抗がなく、意外とあっさり交換できるものもあります。一方、機構が複雑でとても難しいものもあります。機種がわからないので、こうとしか言いようがありません。
ちなみに、ピックアップの交換修理は、1万円から1万5千円ぐらいでしょうか。

No.2です。
>綿棒で構わないのでしょうか?
光学レンズの清掃には専用の不織布を使いますが、ピックアップのレンズは小さいので、むしろ綿棒の方が安全でしょう。
>、「レーザーの光が次第に弱くなってきている」とのことですが、なぜ次第に弱くなるのか、
あなたの家の蛍光灯が次第に暗くなり、いずれは使えなくなるように、モノはいつまでも同じではありません。自然の摂理です。
>清掃して復活したレンズが、わずか数時間で再び「空気の汚れやトランスのすすなどで汚れて光が弱くなっ」て、再生不可能...続きを読む

Q特定のCD(新品)の読み込みが出来ない原因は?

シリーズになっているCDが3枚あり、それを友人に貸したところ
3枚のうち1枚しか読み込みが出来ない、と連絡がありました。

先月買ったばかりでまだ傷もついていないはずなので不思議に思い、
メールで以下の事を確認してもらいました。
・どんなエラーが表示されるか→されない。無反応
・マイコンピューターでドライブの状態を確認→CDが入っていない状態
・他のCDで試す→ちゃんと再生できる
・再度読み込めなかったCDをドライブに挿入→認識されない
・他のドライブで読み込めないCDが再生できるか確認→CDが再生できるゲーム機で試したところ、再生可能
・読み込めないCDに傷はついていないか→ない
・ドライブにホコリなどが入り込んでいないか→ない

…とのことでした。
本日、そのCD3枚を返してもらい自分のパソコンで試したところ、問題なく再生できました。
壊れてなくて安心しましたが、原因がわからずモヤモヤしています。

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一部だけ再生できないということがあるのでしょうか?

シリーズになっているため、容量も再生時間も同じくらいで
違うところといえば収録内容と盤面のプリントくらいです。

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考えられる原因を教えていただけると幸いです。

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一つにはCDの個体差です。
偶々三枚組のCDの中に俗に言う「焼きの甘い」物が混ざっていて
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しかし友人のディスクドライブは偶々誤差範囲内ぎりぎりでは読み込み出来ない個体だったのでしょう。

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QCDの音飛びを直す方法を教えてください。

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CDピックアップ用レンズが汚れると音飛びします。

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同じ現象でCDの方に汚れが付着しているとレーザーのトレースを邪魔して音飛びします。
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小さな埃をついたままプレーヤーにセットすると、ディスクが回転したときに
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音飛びしやすくなります。あとタバコの煙でも汚れます。

おそらくクリーニングすれば直ると思います。
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Qカーオーディオ(CD)の読み込み不良について

カーCDの読み込み不良について教えて下さい!

カーCD(MD一体型)を購入して3年半位なのですが、
音楽CDを入れてもエラーが出たり、音飛びをするようになったので、
CDクリーナー(湿式)を購入してクリーニングしました。
クリーニング直後は、エラーも無く音が鳴るようになったのですが、
しばらくおいてCDを入れるとまたエラーが出ます。
ですので、数回繰り返しクリーニングをしていますが、
湿式のクリーニングを続けて何回も行なって良いのでしょうか?
説明書きに「正常に作動するようになったら、
今後のお手入れは乾式のクリーニングをお勧めします」と記載されています。
と言う事は、湿式は頻繁に行なってはいけないという事なのでしょうか?

あと、クリーニング直後は正常に作動するのに、
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メカにすっごく弱い為、困っています(T。T)
どなたか詳しい方がいらっしゃいましたら教えて下さい。
宜しくお願いしますm(_ _)m

Aベストアンサー

まだ締め切りされていなかったので・・・♯2再びです!!

CD-Rに書き込んだデータは徐々に劣化し、読み込みにくくなります。特に、直射日光があたる車内に放置しているとはやくそうなります。耐久性では市販品よりもCD-Rの方が弱いです。

対応策ですが、CD-Rをもう一度作り直すとエラーや音飛びなく聞けるようになると思います。最近作ったばかりのものと、以前に作ったもので比べてみるとよくわかると思います。

また、オーディオ本体からCDを読み込むためにでるレーザーは年数とともに弱くなります。そうすると読み込み不良などの症状が出やすくなります。オーディオ修理は思ったよりも値段がかかりますので、修理よりは購入をオススメします。

Q 再生途中で停止してしまうCD の復活方法について

 30数年前に 購入した音楽のCDが 再生途中 決まった所で 突然再生を停止してしまうようになったのですが 何故でしょうか。 途中停止せずに再生するように 元どうりに 復活させる方法はあるのでしょうか。 
 途中停止してしまう原因として 思い当たることは 同じ曲を 繰り返し聴くことを リモコンで 何度も続けて操作したことがあります。
尚 CDを 落としたり 乱暴に扱ったりしたことは ありません。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

CDは消耗品です。
反射膜に使用されているアルミが経年変化(経年劣化)で腐食し
その部分のデータが失われます。
基本的には構成素材の物理的破損ですので元に戻す事は
不可能です。
ただし、腐食の程度が浅いうちなら、ドライブによってはエラー訂正を
加えた上で、どうにか読み取ってくれる可能性があるので、
友人・知人等の所持する色々なPCの光学ドライブで読み取りを試し、
読める物があればそのドライブでWAVE形式でデータをコピーし、
CD-DA形式でCD-Rに焼くという手があります。
しかし、CD-RはプリマスタードCDよりもさらに寿命が短いので、
2~3年に一度は焼き直しを繰り返さないとダメかもしれないですが。

参考
http://www.kobe-np.co.jp/rensai/cul/026.html

QCDプレイヤーが突然NO DISCと表示

CDプレイヤーが突然NO DISCと表示
CDを交換したとたん「NO DISC」が表示されました。
その直前まで順調でしたので、少々驚いています。
中を開けたところ、潤滑油やベルトの劣化はなく、回転するこ
とが出来ないようです。
カチッカチッと音はするものの、一回転もせず止まります。
素人で何とかなるものでしょうか?

修理に出すとなると買い換えを考えますが、割と気に入ってい
たものですから。
ちなみに、ONKYO C-705FX です。

Aベストアンサー

状況だけで判断するならば、経年劣化で破損、あるいは、挿入口から
入り込んだ異物(ゴミ)が、駆動系のすきまに入り込んで、回転を
邪魔しているように思えます。

>中を開けたところ、潤滑油やベルトの劣化はなく、回転するこ


 分解なさったようですが、異物は見つかりませんか?

 電源を落としたり、逆さにしても 何も出ませんか?

QCDが読み込まない

ソニーのCDMDコンポを使用しています。
10年ぐらい前のBOOMのベストアルバム、2年ぐらい前の鈴木あみのベストアルバムを入れると、CDは回転するんですが、NO DISCって出てしまいます。イジェクトボタンを押すと回転したままトレイが出てきます。
家の中に他にCDを聞けるシステムはパソコンしかないのですが、DVD-ROMドライブでもCD-RWドライブでも問題なく聞けました。
CD-Rにコピーしても結果は同じでした。

似た質問が出ていたんでそちらで解決するかと期待していたんですけど、ちょっと違う感じです。

誰か分かる方いらっしゃいませんか?

Aベストアンサー

状況を整理すると。

1).10年位前に発売されたBOOMのCDと2年前発売の鈴木あみのCDソフトを再生しょうとするとNO-DISC/k表示で、エジェクトするとディスクが回転したままで吐き出される。
2).そのCDソフトをパソコンで一旦読み込みCD-Rにコピーして、それをコンポで再生しても状況が変らない。
3).しかしその他、元々コンポで再生出来るCDソフトを同じ様にCD-Rにコピーをして、それをコンポで再生する事は問題なく出来る。
4).パソコンのドライブなどではコンポで再生出来ないCDソフトも問題なく再生出来る。

-----------------------------
考えられる事は
『コンポ側』
A).CD読取り用の光学ピックアップ自体の不良
  (レンズ汚れ/レンズの光軸ずれなど)
B).ディスクモーターの低速回転の追従性が悪い。
C).ディスク最内周リミッターの設定がずれており、TOCの最初の部分が読めない。

『ディスク側』
J).CDソフトのTOC部分に本来の規格とは違う信号が付加されている。
  (CCCDなども有るがその他、再生機で想定していない信号は同じ状態になり得る)
K).CDソフトのディスク中心部の厚さと信号領域の反斜面の深さが規格にギリギリの場合。
L).CDソフトの透過率/反射率が低い。
  (結果的に読取り信号の欠落:読めない信号部分が多くなる->補正が効かない)


【考察】
ディスクのコピーの場合、「光ケーブル」などデジタルで伝送すると読取れない部分/欠落部はそのまま出力されるので、CD-Rに移した時点ですでに欠落や不要な付加信号も乗っているので。元のCDソフトが再生出来ないのであればCD-Rにしても状況は同じではないでしょうか?

【結果】
そうすると原因は(J)(L)辺りでCD側に有る様な気がします。
※(A)も多少は関係するとは思うが...。欠落した情報のCD-Rをもう一度読取りエラーの多いコンポで再生しても結果は同じ事になりそうです。

コンポメーカーに点検を依頼すると本体が悪くなくても点検料が発生します。よって初めにCDソフトの発売元へCDディスクと共に「再生できないメーカー名」と「機種名」および「ディスプレー部の表示」「取出し時の状況」などを添付して相談されたらいかがでしょうか。

コンポメーカーへ電話/メールでの問合せは無料なのでこちらには、コンポ機種名と「CDソフトの発売元」「タイトル名」「商品ディスク番号」を伝えて問合せて見ましょう。ある程度以上問合せの多いCDソフト名は情報を持っている事が有ります、その場合対処案内などが得られる場合が有ります。

下記:ソニーご相談センターの情報より/メール受付は有りませんFAXは有り。
  ナビダイヤル:0570-00-3311
 (全国どこからでも市内通話料金でご利用いただけます。)
 携帯電話/PHS:03-5448-3311
 FAX番号:0466-31-2595
 受付時間:月-金9:00-20:00 (土・日・祝日 9:00-17:00)

参考URL:http://www.sony.jp/

状況を整理すると。

1).10年位前に発売されたBOOMのCDと2年前発売の鈴木あみのCDソフトを再生しょうとするとNO-DISC/k表示で、エジェクトするとディスクが回転したままで吐き出される。
2).そのCDソフトをパソコンで一旦読み込みCD-Rにコピーして、それをコンポで再生しても状況が変らない。
3).しかしその他、元々コンポで再生出来るCDソフトを同じ様にCD-Rにコピーをして、それをコンポで再生する事は問題なく出来る。
4).パソコンのドライブなどではコンポで再生出来ないCDソフトも問題なく再生出来る。
...続きを読む

QCDトレイがでてこない!自分で修理できますか?

ONKYOのFR-V3というミニコンポを使用しています。
数ヶ月前から取り出しボタンを押してもCDトレイが出なくなるようになり、先週から完全に出てこなくなりました。

ほかの部分は正常に動いているので修理して使いたいと思い電気店へ費用をたずねたところ、故障の内容によって6000円~12000円程度かかるといわれました。

費用を圧縮するため、もしベルトの交換だけであれば自分でもできないかと思ったのですが、可能でしょうか?
またその場合、ベルトなどの交換部品はどうやって手に入れればよいのでしょうか。

アドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

INTECシリーズはソニー製のローディングベルトが使われ
ていて間違いなくここが経年劣化で滑り、出し入れ不可と
なります。当該機が同じメカを採用しているかは失念。

ただ概観から推測すると同じものの可能性大。横にしてみ
たら開きますか?一度カバーをはずしてみてご自身でベル
トに到達できそうか確認して見たほうが。複合機は結構面
倒です。

ベルトは大手量販店でも取り寄せできます。ただし部品名
を(今回はトレイローディングベルト一式)正しく伝えれな
ければなりません。

また作業は自作PCと違い高電圧がむき出しの部分もありま
すので、最低限電気の知識をお持ちの方ということで作業
なさってください。

QCD-Rに焼いた音楽がCDプレーヤで聞けない

ライティングソフトを使い
MP3ファイルをオーディオCD形式として4倍速(これ以下の倍速指定は設定できない)
でCD-R 700M用に書き込み、それをカーステレオやCDプレーヤーなど聞こう
としても鳴りません。再生されずにエラーとしてCD-Rがトレイから
出されてしまいます。
パソコンでは再生され音がなります。
また市販音楽CDをCDコピーとして書き込んでも音はなりません。
650M用やさらに低倍速で書き込まないと駄目なのでしょうか。

Aベストアンサー

追記です。

昔からCD-Rを使っている人は知っている人も多いのですが。。。
CDプレイヤーはレーザー光の反射で情報を読み取りますが、CD-Rは市販のCDと比べて反射率が低いのです。そのため、プレイヤーによっては読めない事があります。
対応メディアに「CD-R」が書かれている場合は、大半が問題無く読めるのですが。。。反射率が低いため、光を受け取るレンズが汚れていたり劣化していたりすると、市販CDメディアよりもエラー発生率が高くなります。

カーステレオは特にその傾向が強いようで、「自宅のコンポなら聞けたのに、カースレテオはダメだった」という話しは良く聞きます。観光バスなんかに付いているプレイヤーは特に(^^;
また、プレイヤーの発売時期が 古い/新しい も、あまり関係がありません。先ほどのように「反射率の低いメディアでも読み込める作りになっているか」がミソなんですネ(^^)

で、対策ですが。
反射材が「銀」のメディアを選んで下さい。反射率が比較的高いです。
経験だと、太陽誘電よりもTDKの方が失敗の確率が少ないです(確か「銀」だったはず。音楽メディアメーカーでもあるし(^^))。プレイヤー側は、レンズの掃除をして下さい。市販のクリーニングディスクで良いです。用法を守って正しく行って下さい。
「あまり変わらないかも?」と回答してしまいましたが・・・書き込み時、低倍速にすれば書き込み時のエラー率は下がるので。。。。「転ばぬ先の杖」として低倍速にするのも良いかもしれません。

追記です。

昔からCD-Rを使っている人は知っている人も多いのですが。。。
CDプレイヤーはレーザー光の反射で情報を読み取りますが、CD-Rは市販のCDと比べて反射率が低いのです。そのため、プレイヤーによっては読めない事があります。
対応メディアに「CD-R」が書かれている場合は、大半が問題無く読めるのですが。。。反射率が低いため、光を受け取るレンズが汚れていたり劣化していたりすると、市販CDメディアよりもエラー発生率が高くなります。

カーステレオは特にその傾向が強いようで、「自宅のコンポな...続きを読む

Q高すぎるCDプレーヤーの修理料金

 ソニー製SACD対応CDプレーヤー(SCD-555ES、2000年12月に約15万円で購入)の調子が悪くなり、ソニーサービスに修理を依頼しました。
 今回の不具合は、メカ系には問題なく、CD再生は正常に行えるのですが、操作系で、ウォーミングアップのため電源をしばらく入れたままにしておくと、ディスクトレー開閉ボタンが操作できず、CD再生ができない。CD再生中、20分ほど経過すると、時間表示が止まり(再生は正常に継続)一切の操作ができなくなる。いずれも、電源を一旦切って再投入すると、操作可能になるというものです。
 私は、メカ系の故障でないから、修理代金もそうかからず、1~2万円くらいで済むと思っていました。
 ところが、昨日ソニーサービスより修理代金見積もりについて電話があり、ICチップ交換で、なんと3万3千円もかかるとのことでした。
 現在使用していた機器の、前に使用していた、やはりソニー製のCDは、心臓部といえるレーザーピックアップを交換しましたが、修理代金は2万円以下で済みました。
 他にも、MDデッキのMDデバイス交換、ビデオデッキのヘッドシリンダ交換など、いずれも2万円以下か、2万円をやや越えるくらいで、それに比較すれば、今回のCDの修理代金は、ICチップ交換だけで3万円以上もかかるとは、どう考えても高すぎます。
 CDプレーヤーの修理代金というものは、こんなにかかるものなのでしょうか、また、それでも修理なさったのか否か、同じような経験をされた方、よろしくお願いします。

 ソニー製SACD対応CDプレーヤー(SCD-555ES、2000年12月に約15万円で購入)の調子が悪くなり、ソニーサービスに修理を依頼しました。
 今回の不具合は、メカ系には問題なく、CD再生は正常に行えるのですが、操作系で、ウォーミングアップのため電源をしばらく入れたままにしておくと、ディスクトレー開閉ボタンが操作できず、CD再生ができない。CD再生中、20分ほど経過すると、時間表示が止まり(再生は正常に継続)一切の操作ができなくなる。いずれも、電源を一旦切って再投...続きを読む

Aベストアンサー

私がDATデッキDTC-2000ESを修理した際は、7万円程かかりました。
それはさておき、又聞きで申し訳ありませんが、サポート組織変更などによって修理代金が高くなっているそうです。
修理は部品代よりも人件費の比重が高いので、サポートで採算をとるためには、コスト的にもシビアにならざるを得ないようです。
SCD-555ESは発売当時税別18万円の高価な機械なので、修理代も高めなのかもしれませんね。
参考までにどうぞ。


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