たとえば日産はルノーに買収されたじゃないですか、そのときの日産とルノーの取引はルノーが日産の株を36.8%手に入れたわけですよね、その株は誰が持っていた株なのですか。
また、株の代金以外にもお金を払ったのでしょうか?
傘下になるということは買収とはちがうのでしょうか?

A 回答 (2件)

何も株式を取得する方法は「他人の持っている株を買う(=他人の出資を肩代わりする)」だけとは限りません。

会社に追加出資する(=会社が発行する新株を買う)という方法だってあります。
実際ルノーが日産を手に入れた際には、下記のニュースリリースにも記述がありますが、日産が行った第三者割当増資を引き受けるという形式を取ってますし。

また、他にも日産の関連会社への出資等もルノーは行っていますし、また日産の有利子負債に対する債務保証等を行うことで、直接資金を出さないまでも実質的な資金援助を行うなど、支援の方法はいろいろあります。

最後の質問については、「傘下になる」も「買収される」も表現が違うだけで、実質的には(少なくとも今回の場合)意味は変わらないとは思いますが。

参考URL:http://global.nissan.co.jp/Japan/NEWS/19990327.h …
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この回答へのお礼

たいへんわかりやすかったです、どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/21 04:39

ほとんど同じと思ってもいいと思いますけど。


買収でも吸収合併のときは傘下にはいるのとは違うとは思いますけど本事例では同じと考えてもいいのでは。
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この回答へのお礼

どうもありがとうございました。

お礼日時:2001/04/21 04:42

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 会計上は、44%の株式だと連結会計対象の「関連会社」と言えます。

 会社法上では、下記の条項がありますから「子会社」とも言えます。

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     4. 子会社の資金のうち過半数が親会社の融資であること。
     5. そのほか親会社が子会社の財務及び事業の方針の決定を支配していると推測される事実があること。

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朝日と産経は論調とくに国際問題に関しては正反対の論陣を張っています。堀江氏はお金儲けにはすばらしい才能を持った人ですが、イデオロギー的にはいわゆるノンポリのようですね。

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