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企業買収は誰に払う?

企業買収で〇〇億円とかあるけど、あの金は誰に払うんですか?

例えば、AB企業をCD企業が500億円で買収する。
この場合、CD企業はAB企業に500億円払うんですか?
でも、この場合、AB企業はCD企業の傘下に入るわけだから、CD企業の払った500億円は最終的にはCD企業のものになると思います.

コレだと、金額提示する意味って無いですよね。

何が間違っているのでしょうか?

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A 回答 (2件)

CD企業はAB企業を総額500億円で買ったということは、500億円が持株に応じて株主に支払われます。

例えば、

・ AB企業は、EF企業の100%子会社だった場合。500億円はすべて、EF企業に行きますね。
・ AB企業は上場企業で、発行株式数10万株を1株50万円でTOB(買収のための公開買付け)により買収した場合。株式数*50万円が、個々の株主に支払われます。

追加の質問あればどうぞ。
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この回答へのお礼

買収にも色いろあるんですね。ためになりました。

ありがとうございました。もう大丈夫です!!

お礼日時:2010/05/22 17:13

おそらく質問者様はニュース等で取り上げられてる


「上場している株式会社」の買収の件についてお知りになりたいのだと思います。

株式会社の持ち主は株主なので、現在の株価より少し高めで買収したい企業の株を買取る
ことを公示し、現在の株主から株を集めます。
議決権行使をできるまで株が集まったら買収成功です。

結論を申し上げますと、買収しようとしてる企業が買収される企業の株主の株を買取ることで
お金を払うということになります。

ちなみに上場してない株式会社は親族や友人が株主の場合が多く株を手放さないので買収されにくく、
(株主が株を手放すなら株をお金で買えば買収できますが)
有限・合名・合資会社は経営者にお金を払えば会社を譲り受けることができます。
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この回答へのお礼

そういえば、楽天のTBS買収で株がなんたら・・・ってありました。
それは、上記の理由からだったんですね。
よく分かりました。 ありがと~~。

お礼日時:2010/05/22 17:12

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Q企業買収の時,金は誰に支払われる?

たとえば今日(5/11),
マイクロソフトがスカイプを85億ドルで買収しました.
この時に,この金額を受け取るのは誰なのでしょうか?
また,どんな形で受け取るのでしょうか?

よろしくお願いいたします.

Aベストアンサー

お金を受け取るのは株主です。
株の売却代金として受け取ります。
企業の所有者(株主)が所有分(株)を売るだけのことです。

企業買収のような案件では、零細な個人投資家は後回しで放っておかれて、大株主と話がつけばそれでおしまい。

QM&Aで支払われたお金はどこに行く?

M&A(買収)で支払われたお金は、どこの誰のところに行くのでしょうか?
買収された会社が得ることになるのでしょうが、その先が判りません。
会社や社員が持つことは無いですね。では、株主? そして、どのように?

Aベストアンサー

M&Aの手法にはいろいろあるのですが、まあ結局のところ株を手に入れるという話になります。
会社ってのは経営者のものではなく、株主のものなんです。(株式会社の場合)
しかも上場会社ともなると、そのほとんどは一般株主の売買対象です。もちろん創業者や社長、社員なんかが自社株を持っている事が多いですし、会社法人として自社株を買う事も可能です(これは制限付きなので多用出来ませんが)。

というわけで、買収資金のほとんどは株主に流れます。

Q買収された会社の株価はどうなるのでしょうか?

経済のことをほとんど知らないで、初歩的な質問ですみません。
買収されたA社の株価が100円だとします。
このA社がB社に買収されたとします。
買収されたのでA社はなくなってしまうと思うのですが、買収されたA社の株価はどうなるのでしょうか?
また、A社の株を持っていた人の株は、どうなってしまうのでしょうか?
すみませんが、お教えくださいますよう、お願いいたします。

Aベストアンサー

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化(株式を100%持つ)されれば上場は廃止されます。その前にTOB(株式公開買い付け)が行われて、市場に出回っている株を回収します。TOBに応募する人を増やす目的で、市場価格より高い価格で買い付けるのが一般的です。もしこれに応募しないで株を持ち続けても、臨時株主総会で定款を変更し株に全部取得条項を付して、すべての株を強制的に買い取ることになります。

合併の場合や持株会社の傘下に入る場合は、元の企業や○○HDといった持株会社の株と交換となる場合が多いです。この場合、交換比率によっては株価が大きく動きます。元の企業1株につき、新しい企業の株が何株割り当てられるかによるのです。
投資家に不利益が出ないようにはなっています。しかし高い価格で買ってしまって、仕方なく塩漬け状態となっている株を安くで買い取られたり、違う企業の株と交換となってしまって投資家が損をするのは良く有りますね。

株価と言うことなので、上場している企業を買収すると言う前提ですね。上場していない企業には株価が存在しませんので。
買収した企業をどうするかによって違ってきます。子会社化(株式を50%以上持つか、取締役を多く送り込んで実質支配している)するのであれば、上場は維持される場合がほとんどです。親会社となる企業がきちんとしていれば、売り上げアップが見込めて株価は上昇する可能性が高いです。
上場廃止となっても倒産とは違いますので、株価は下がらない可能性が高いですね。
もし完全子会社化...続きを読む

Q買収された側はどうなるんですか?

素人の質問で申し訳ありません。
テレビなどを見ていてよく思うことがあるのですが、買収する企業側は、他の企業を吸収をして大きくなるというイメージがあるのですが、
それでは買収された企業側はどうなるのでしょうか?
買収された企業の社長はクビにでもされてしまうのでしょうか?
それともただ単に経営に口を出せるようになるのが買収なのでしょうか?

そして買収された企業側は、買収した企業側の業績がその後急成長した場合、買収された企業側にも何かしらのメリットがあるのでしょうか?

買収された場合のメリット・デメリットなどを教えてくださると幸いです。
よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

買収といってもあまりにパターンが多いので簡単に説明できませんが・・・

誰かが買収するということは、その企業に魅力があるということです。いい技術を持っているが、資本や人材不足で発展性がない。このままならやがて競争に負けて市場から消え去るかもしれない会社など。

*企業が他の分野(自動車製造会社がパソコン業界へ進出など)へ事業を広げようとするとき、ゼロから
体制を作るより、小さいが内容の良い会社を買収する方が早い。
*同業者を買収して業容を拡大し、海外との競争力を強化する場合もある。
*投資会社が買収して株価が上がったら手放すケースもある。この場合は利益の追求は厳しくても経営陣や
従業員は従来のままという場合もある。

その他いろいろなケースがあり、ケースごとに買収された側の運命は違ってくるでしょう。極端なケースは
No1の通りでしょう。運がよければ社長は買収した会社の役員として残りあまり実力を発揮させられないまま勇退ということも考えられます。

問題は一般従業員の処遇になります。対等合併なら給与面は改善される可能性があります。しかし、幹部職は格下げの可能性があります。社員5万人の会社の部長と社員200人の買収された会社の部長を同列に扱えないのはサライーマンなら理解できると思います。

買収された会社は存続しない場合と子会社として残る場合があります。子会社の場合、その後急成長すれば従業員も株主も幸せでしょう。元社長も保有株が上がって喜ぶかも知れません。

買収といってもあまりにパターンが多いので簡単に説明できませんが・・・

誰かが買収するということは、その企業に魅力があるということです。いい技術を持っているが、資本や人材不足で発展性がない。このままならやがて競争に負けて市場から消え去るかもしれない会社など。

*企業が他の分野(自動車製造会社がパソコン業界へ進出など)へ事業を広げようとするとき、ゼロから
体制を作るより、小さいが内容の良い会社を買収する方が早い。
*同業者を買収して業容を拡大し、海外との競争力を強化する場...続きを読む

Q買収された方の企業の社長や役員は合併以後どうなるのでしょうか?

買収された方の企業の社長や役員は合併以後どうなるのでしょうか?
最近企業買収やM&Aが数多く起こっておりますが
買収された側(=立場の弱い側)の社長や役員は以後社内で
どのような立場に立たされるのでしょうか?
やはり形だけの肩書や役職、安い給料等・・居場所の無い肩身の狭い立場になってしまうのでしょうか?

Aベストアンサー

自分が勤めていた会社の場合は、表向きは対等合併で、合併当初は、会長は当社から、社長は相手方から、役員は半数ずつ、というようになっていました。ところが、実質的に当社は吸収される側で、数年もしない内に、当社の役員は一人だけ(子会社の社長兼務)となりました。役員でない部長以下は、能力次第で、合併の影響はありませんでした。

Q加重平均と平均の違い

加重平均と平均の違いってなんですか?
値が同じになることが多いような気がするんですけど・・・
わかりやす~い例で教えてください。

Aベストアンサー

例えば,テストをやって,A組の平均点80点,B組70点,C組60点だったとします.
全体の平均は70点!・・・これが単純な平均ですね.
クラスごとの人数が全く同じなら問題ないし,
わずかに違う程度なら誤差も少ないです.

ところが,A組100人,B組50人,C組10人だったら?
これで「平均70点」と言われたら,A組の生徒は文句を言いますよね.
そこで,クラスごとに重みをつけ,
(80×100+70×50+60×10)÷(100+50+10)=75.6
とやって求めるのが「加重平均」です.

Q民事再生法を、めちゃくちゃわかりやすくご説明ください。

いま勤めてる会社が危ないです。

今月か来月にも、民事再生法の適用を受けるとのもっぱらの噂です。

そこで質問です。

民事再生法とはどのようなものなのでしょうか。

また、それによって、さらなる人べらしは当たり前のように行われるのでしょうか。

いずれは倒産する可能性も大きいのでしょうか。

恥ずかしながらそのあたりの知識がまったくなく、社内でも人によって解釈がちがうので戸惑っています。

わかりやすく説明していただけると幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします<m(__)m>

Aベストアンサー

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じです。

今、潰して資産を債権者で切り分けするよりは、
活かしておいて、働かせて借金返済をさせたほうが得だ。
そういう客観的な判断ができるようならば、債権者の同意のもとで
会社、事業の存続と借金の減免が行われます。

当然、債権者はよりたくさん金を返してほしいですから、
従業員の削減、給与のカット、経費削減案、売上アップのためのさらなる具体策など
を求めてきます。もっとも、違法で最低賃金を切るようなことはさせられませんし、
いきなり給料7割カットとか言ってしまうと、優秀な従業員から逃げられて
しまうので、それらには自ずと限度はあります。

民事再生の成功の可否は、事業の健全性(合法で世情にあっていてきっちり儲けられること)と
経営者のやる気と体力、従業員などの同意とやる気をいかに出せるかに
かかってきます。事業が健全でも、経営者の怠惰で失敗するところもあれば、
従業員がやる気をだしてそれなりに成功しているところもあるようです。

簡単な本はでていますので、本屋で一冊読んでみることをお勧めします。

民事再生法。
簡単に言うと、借りた金を約束通り返せなくなったので
いくらかはチャラにしてください。という法律です。

従来の会社更生法と違うのは、経営者はそのまま事業を
継続できる、辞めなくてもいいというのが、一番の違いです。

もっとも、誰も貸した金を返さなくてもいいとはいいませんので、
いくらが条件があります。

一番大きな点は、借金返済のために資金繰りが悪化して潰れそうには
なっているが、事業自体は順調で黒字が出ている。
借金さえなければいい会社なのに。そういう感じ...続きを読む

Q子会社が親会社から分離することは可能?

現在勤めている会社が、他の企業から資本提携のオファーをいただいております。話の内容では経営陣などはそのままで私の会社の51%の株を親会社の株式と交換する流れになると思いますが、子会社になってしまうと、その後親会社から独立することは二度と不可能になるのでしょうか。それとも、資本提携の際の条件次第(子会社が親会社の売上を超える場合など)で株を買い戻すことも可能なのでしょうか?

Aベストアンサー

「買い戻す」主体が、お勤めの会社の現在の株主であれば、「買戻し条件」をつける事は可能と思われます。(勿論相手がOKすればですが…)現在の株主は、M&Aの時点で、お勤めの会社の株を親会社に渡して、その代わりに親会社の株式を受け取る事になると思いますが、「将来何らかの条件が満たされれば、予め定められた金額を払う事で、現在の株主が、株式を親会社から買い戻せる」といった条項を入れておけば、また元の独立した会社に戻れる事になると思います。そういう買戻しが税務上どのように扱われるかは税理士などの専門家にご確認下さい。

但し、現実には、「現在の株主が、買戻しの時に充分な金を持っているか」、「現在の株主は一人か」(複数であれば、50%を超えるだけ買い戻ししてくれない株主がいないと独立できない)という事も関係してきます。

お勤めの会社と親会社の間の契約にすると、No.1の方が仰っているように、子会社になった後は、株主である親会社の言う事を聞くしかないので、現在の株主と親会社との間の契約にしておく事がポイントだと思います。

Q非上場会社を(敵対的な)買収をすることはできるのでしょうか?

よろしくお願いします。

上場会社は市場で株を取引しているため、
金額を出せば買収できます。(敵対的にも可能)

一方、非上場会社は、事業承継など、株主を
説得しないと買収できないのでしょうか?
上場会社がMBOで非上場化するのも買収防衛策と聞きますし・・・。

非上場会社の買収方法にはいくつ種類があるのでしょか
(現金による買収、株式交換など)

また、友好的、敵対的買収という区別はあるのですか?

M&Aの基本的なところがわかっていません。

基本的なことが詳しく書かれているページなど
ありましたら教えてください。


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も調べてみましたが、非上場会社のそのようなことが詳しく書かれているページはありませんでした。
ただ、ちょっと私の知っていることをお話ししますと、
基本的に買収自体は難しいと言うより無理です。
まず、その非上場会社の株主と接触等をしても、
株の売買には役員会の承認を得なければならないなどと
なっていることがほとんどだからです。
ですから、売りたくても、勝手に売ることができないのです。
友好的に事業投資、もしくは継承をしてくれなければ、
売ってくれませんよ。

Q「以降」ってその日も含めますか

10以上だったら10も含める。10未満だったら10は含めない。では10以降は10を含めるのでしょうか?含めないのでしょうか?例えば10日以降にお越しくださいという文があるとします。これは10日も含めるのか、もしくは11日目からのどちらをさしているんでしょうか?自分は10日も含めると思い、今までずっとそのような意味で使ってきましたが実際はどうなんでしょうか?辞書を引いてものってないので疑問に思ってしまいました。

Aベストアンサー

「以」がつけば、以上でも以降でもその時も含みます。

しかし!間違えている人もいるので、きちんと確認したほうがいいです。これって小学校の時に習い以後の教育で多々使われているんすが、小学校以後の勉強をちゃんとしていない人がそのまま勘違いしている場合があります。あ、今の「以後」も当然小学校の時のことも含まれています。

私もにた様な経験があります。美容師さんに「木曜以降でしたらいつでも」といわれたので、じゃあ木曜に。といったら「だから、木曜以降って!聞いてました?木曜は駄目なんですよぉ(怒)。と言われたことがあります。しつこく言いますが、念のため、確認したほうがいいですよ。

「以上以下」と「以外」の説明について他の方が質問していたので、ご覧ください。
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?qid=643134


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