宮崎アニメ、好きなんですが
最初から最後まで見た事がなく、いつも中途半端なままで・・。
なので、これを機会にちゃんと見てみようと思ってます。
オススメの作品名と内容など、あと「ここがいい!」という所を
教えてくださいっ!!
お願いします☆★

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A 回答 (36件中11~20件)

それはやっぱり、「となりのトトロ」です!


私小さい頃、全部せりふ覚えていて、妹と「となりのトトロ」ごっこやろう!
って言った記憶が今でもあります!
「魔女の宅急便」もいいです。原作読んだんですけど、とっても児童文庫なのに
おもしろくていい本でした。
ほかにも、「ルパン3世:カリオストロの城」もよかったです。
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いろいろ意見があるようですが、さらにいろいろ批評が載っているサイトをご紹介します。

「ここがいい!」という意見もいっぱいですよ。さらに混乱しちゃうかな?
個人的には、「天空の城ラピュタ」「となりのトトロ」がおすすめですね。
走る! 飛ぶ! の爽快感が味わえるところ。あと「ラピュタ」でいえば悪役のケレン味。「トトロ」は音楽、音と映像の一体感。

それから、「ちゃんと見る」ためのヒント。
夏に新作公開ということですから、これから夏にかけて日テレで宮崎アニメの放送がされると思います。
まずはそこからチャレンジしてはどうでしょうか?

参考URL:http://cinema.media.iis.u-tokyo.ac.jp/person.cgi …
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宮崎アニメは、どれもいいですよね。



その中でも特に好きなのはやはり「未来少年コナン」ですね。
その後の宮崎駿氏の作品の、源流がここにあると思います。
(「太陽の王子ホルス」にも片鱗はあるようですが、
残念ながらこれはちゃんと見ていないので)

あと、「となりのトトロ」
この作品って、メイが迷子になるくらいで、他には
なーーーんにも起こらないんですよね。
それなのに、約2時間、退屈せずに見ることが
できるというのは、すごいことだと思います。

同じように「魔女の宅急便」もほとんど事件が
起こりませんね。でも面白かった。

今年は、夏でしたっけ?新作。楽しみですね。
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 CUE009さんの“異論”に答えさせてもらいます。



 <「神(創造主、支配者、自然)は正義か?」のテーマは、もちろん含まれていますが、それよりもその桎梏を断切って歩き出す人類の運命と可能性を描いていると思いますよ。

 反撃する自然と傲れる人間を描いて、「ナウシカ(映画番?)」では近代を厭世的に批判したかに見えた宮崎が、「もののけ~」では最終的には近代を選択する主人公を描く。近代の産業がもたらす、貧富の解消、差別廃絶への可能性を安易には否定できないとの姿勢と思える。それは盲信的な自然主義運動への批判もあるだろう。善悪は別として、もはや人間は後戻りできない、そんな運命なら現実的な共存の可能性を開こうとする宮崎の姿勢を、アシタカに託していると思っています。

 神、自然は正義かと言うより、人類の進化は一方では自然の破壊と神の否定であるが、一方では飢えや貧困から人間を解き放し、伝統的な身分制度を解消してきた。それが新しい貧富の差と階級制度も生んできたとも言えるが、全てを否定して後戻りはできない。いかに共生をはかって、人類の幸福を現実的に求めていくか?が問題だと訴えていると思います。
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「名探偵ホームズ」です。


犬を擬人化しているんですが、ホームズとワトソンとのやりとりが楽しいです。
また、モリアーティー教授の考える手口がユニークです。
最近の推理ものアニメとは違い、微笑ましいです。

特に私は「ミセスハドソン誘拐事件」が大好きです。
モリアーティー教授がハドソン婦人を融解するんですが、その後ハドソン婦人が
教授の汚い隠れ家をきれいにしたりとか、その姿に子分の二人を含めた3人がポッとなったり。
ラピュタでのゴリア艇みたい?

キャラクターも活き活きしているし、嫌味がない!
これは宮崎アニメの共通点ですね。

悪役が悪役に見えないところや、妙な研究をするホームズ。
いつも、おどやかなハドソン婦人が機敏に走るシーンとか
格好いいですよ。けっこう、動きもハードでアクション的ですので。

私はおもしろいんですが。
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カリオストロの城は、映像面で多少の未熟さと雑さを感じるものの、「ルパン」を始めそれぞれのキャラが立ちまくっていてかなり面白いのでは?と思います。


なお、ナウシカはコミックを見た人間にとってはもの足りません。あれはコミックでは単なるプロローグに過ぎないのです。

まあ、いいものだけでなく、あまりお勧めしない作品をおしらせしてもいいのかな?などと思って、自分個人として「うわ、買って(見にいって)失敗だ~!」と思ったものは「平成たぬき合戦ぽんぽこ」これこそ「自然を大切に!」と某船舶振興会ばりに直球で、誰でもかっとるわい!といいたくなる作品。確かに宮崎アニメのメインテーマの一つに「自然と人間の調和」があり、それはそれでいいのですが、これはちょっといただけません。見終わったあとで「それで?」と思ったのはこれだけかな。

ちなみに、私は「もののけ~」のテーマは自然界において逸脱し始めた人類において、「すべての立場で自らの正義を主張する各グループ」が等しく「自然との調和」を図るにはどうしたら良いか?ということだと思います。アニメ一つでこれだけの見解相違があること自体、宮崎アニメの凄さですね・・・
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再び、こんにちは。


nakaGさんの
>「もののけ姫」の主題は“近代はいかにして
 前近代を完全否定することなく乗り越えられるか”
に異論を唱えます。
私は「ナウシカ」~「もののけ」を貫いている主題は
「神(創造主、支配者、自然)は正義か?」だと思います。
もっと正確に記すと「神に根拠はあるか?」という
大きな問い掛けが貫かれており
ナウシカ・アニメ、ナウシカ・コミック、もののけ、の
それぞれに(表面的には)違った答えを用意した、と見ています。
「もののけ姫」はキリスト教の『三位一体論』に近い視点を感じます。

nakaGさんが間違っている、と言っているのではなく
それくらい様々な視点で楽しめる筈ですから
是非ともじっくり見て下さいね、ということです。
では。
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やっぱり「天空の城ラピュタ」と「風の谷のナウシカ」です!!


この2つは私の考え方の基礎を成すものですよ。
自然に対する考え方もいいですし、「飛ぶ」ことがステキです。

そして、ラピュタの方のドーラという海賊の「ママ」がとにかくかっこいい!!
豚より全っ然かっこいいと思います。
ナウシカの映画の方はあれで救われたのか? みたいな書き込みがありましたが、映画の方のナウシカの場合、人間は地球の支配生物ではないため、あんなものだと思います。私はナウシカは映画の方が好きですね。(クシャナは漫画の方がかっこよくて好きですが)

わくわくドキドキジーンとするよくできたいい映画ならラピュタ。
一作品としてすごいな~と思うのはナウシカ。
でも、全部見ても損はないと思いますよ(笑)。
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私にも参加させてください。


「天空の城ラピュタ」「耳をすませば」
宮崎アニメの好きなところは空中浮揚感の演出のすばらしさです。ラピュタは言うに及ばず、耳をすませばの主人公の夢のシーンは好きなシーンです。
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私もおじゃまさせていただきます^^


やっぱり「天空の城ラピュタ」ですね。もう何回見たか分からない位見てます。幻想的なシーンの数々はほんと、何度見ても感動します!

 「紅の豚」も大好きです。加藤登紀子さんの歌は最高でした。あの、少し(だいぶ?)大人なムードが私のお気に入りですね。

  しつれいしましたっ^^
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