何かの本で、ステンレス鋼のすきま腐食は酸素の濃淡電池、というのを見かけたのですが、そうしますと、動かない水中にあるSUSと、エアーレーションなどがしてある水中のSUSとでは、後者の方がすきま腐食が発生しやすいのでしょうか?

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A 回答 (1件)

直接的な回答ではありませんが、以下の参考URLサイトは参考になりますでしょうか?


「金属の腐食事例と各種防食対策」
この中に「すきま腐食」の記載もあるようです。

ご参考まで。

参考URL:http://www.techno-s.co.jp/publish/fusyoku.htm
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この回答へのお礼

ご回答有難うございます。
…どわ~! すごい本ですね! 内容、ページ数、値段、全て一流です。 一見の価値あり。(笑)
やはり専門書ですか… この間、観念して2万円の分厚い本を買ったのですが、上手の本があったとは。(笑)
ありがとうございました。

お礼日時:2001/04/19 12:50

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Q有酸素運動・無酸素運動について教えて下さい!

有酸素運動と無酸素運動を組み合わせて有効的にシェイプアップする場合、
有酸素運動をした後に無酸素運動をしたほうがいいんでしょうか?
それとも有酸素・無酸素・有酸素・無酸素と掛け合わせていったほうがいいんでしょうか?

また、有酸素運動と無酸素運動は時間的に続けてしないと意味ないですか?
 例えば、有酸素運動をしてから2時間後とかに無酸素運動をするとか・・。
       朝は有酸素運動、夜は無酸素運動とか・・。 

教えて下さい!よろしくお願いします。

Aベストアンサー

返答どうもです。

>有酸素運動で脂肪を燃焼して、無酸素運動で気になる部分の筋トレをしていこうと思います!

脂肪の分解と、筋肥大は、通常は両立しません。
脂肪が落ちていく様な栄養の足りていない状態では、筋肉は大きくならないです。また、有酸素運動でなくても、ちゃんとした筋トレ(無酸素運動)が出来れば、有酸素運動と比較しても遜色ないレベルか、もしくはそれ以上の脂肪分解効果があります。脂肪を消費する運動は、有酸素のみではないです。
質問者様は、身長と体重の割合で見れば痩せている方、との事ですが、体脂肪率が高く、贅肉が多い、という事でしょうか。

ボディメイクを考えておられるのなら「一度脂肪が付くような栄養状態で、筋肥大トレーニングを行なって必要な部位別の筋量を増し、その後脂肪のみを落とす」という作業が必要です。

脂肪を落としながら、筋肉が付くような事は、通常あり得ないと考えてもらったほうが良いです。
ボディラインをかたどっているのは、骨格と、筋肉と脂肪のつき具合です。骨格はどうしようもありませんが、筋肉と脂肪はある程度自分でコントロールする事が可能です。体重が軽いのに脂肪が多いと感じるのであれば、筋肉量が足りていない、という事になります。

とりあえず、このカテには、筋トレに関して、何度もやり取りを繰り返している過去回答があります。まずはそれらの問答集を読み漁ってある程度知識を得ることから始めた方が良いと思いますよ。
ここで、手間を惜しむようでは、自分の力だけで、自分が思うようなボディメイクは無理です。プロの指導が必要になりますが、これもその辺のスポーツクラブのアルバイトレベルのインストラクターでの知識や指導ではまず不可能です。

返答どうもです。

>有酸素運動で脂肪を燃焼して、無酸素運動で気になる部分の筋トレをしていこうと思います!

脂肪の分解と、筋肥大は、通常は両立しません。
脂肪が落ちていく様な栄養の足りていない状態では、筋肉は大きくならないです。また、有酸素運動でなくても、ちゃんとした筋トレ(無酸素運動)が出来れば、有酸素運動と比較しても遜色ないレベルか、もしくはそれ以上の脂肪分解効果があります。脂肪を消費する運動は、有酸素のみではないです。
質問者様は、身長と体重の割合で見れば痩せてい...続きを読む

Q「ステンレス鋼」と「ステンレス刃物鋼」について

<質問1>
一般に言われている「ステンレス」とは「ステンレス鋼」のことですか?

<質問2>
ステンレス鋼には「ステンレス刃物鋼」などもあるようですが、「ステンレス鋼」と「ステンレス刃物鋼」の決定的な違いは何ですか(何が違うのでしょうか?)?

<質問3>
商品の材質表示などで、「ステンレス刃物鋼」を単に「ステンレス鋼」と表示(又は「ステンレス鋼」を「ステンレス刃物鋼」と表示)するのは間違いですか?

<質問4>
ステンレス鋼は英訳すると「Stainless Steel」だとおもいますが、「ステンレス刃物鋼」は英訳すると何ですか?

<質問5>
爪切りの刃に利用されているステンレス鋼は、すべて「ステンレス刃物鋼」と考えてよいのでしょうか(単なる「ステンレス鋼」ではなく)?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんなのはどうでしょう。↓
http://www.h4.dion.ne.jp/~t-ohmura/gunto_121.htm
いずれにせよ、焼き入れが出来るマルテンサイト鋼が刃物用には優れているようです。

Q活性酸素と酸素摂取

活性酸素が身体に害があるという事は
前々から言われていますが、

酸素カプセル、酸素水、酸素サプリなどで
大量の酸素を摂取した場合、
体内の活性酸素が増えたりする事はないのですか?


以前、何かのテレビ番組で
好気性の微生物を通常の状態と低酸素状態で
飼育したところ、低酸素状態で飼育した物の方が、
動きは鈍かったものの、長生きしているようでした。

酸素水などはたかが知れてますが、
酸素カプセルなどは寿命と引き換えに
疲労回復や自然治癒力を引き出しているようで怖いです。


ただの杞憂でしょうか?

Aベストアンサー

スポーツなど激しい運動の後、”失った分だけの酸素を急いで”補給する必要があれば酸素カプセルもいいのではないでしょうか。

普通の人はわざわざ利用することもないし、おっしゃるように過剰に摂取することは望ましくないでしょう。普通に生活してればそんな必要もなく、ゆっくり体を休めることで十分です。

蛇足ですがお許しを。
我々の体は好気性のエネルギー代謝により酸素が消費されていますので、体内で絶えず活性酸素を産生しています。活性酸素の産生される世界は新陳代謝が活発な証拠で、活力ある世界です。ですから活性酸素そのもの悪者ではありませんし、むしろ体を活動的にし細菌などを殺すためにはなくてはならないもです。普通であれば少し多くなっても体に備わってるSOD、フリーラジカルなどのスカベンジャーがそれを無毒化して問題は起きません。

しかし、酸素補給然り、体に良いと思われるものでも過剰になると危険です。適応力を超えるほど活性酸素が増えすぎると、細胞を傷害しますし、酸化により老化もより進行します。

活性酸素は外から取り入れる酸素で発生するものよりも、心身のストレスが原因で発生するほうが圧倒的に多いのです。この方が怖い。

休息も睡眠も十分とれない長時間労働、過重労働、要は働き過ぎ、頑張り過ぎ、会社や家庭などの悩ましい人間関係、また薬の飲み過ぎなどがストレスとなって交感神経が緊張してくると白血球の中の顆粒球が増えてきます。実はこの顆粒球が死ぬ時に放出するのが活性酸素なのです。増えすぎた顆粒球は消化管などの再生上皮に辿り着き、その活性酸素で組織を傷害して死んでいきます。

組織が酸化しますので老化はもとより、胃炎、胃潰瘍、痔、白内障、ガンなど組織破壊の病気の原因になります。

活性酸素を考える時はストレス過多になってないか生活を振り返ってみることが大事です。

スポーツなど激しい運動の後、”失った分だけの酸素を急いで”補給する必要があれば酸素カプセルもいいのではないでしょうか。

普通の人はわざわざ利用することもないし、おっしゃるように過剰に摂取することは望ましくないでしょう。普通に生活してればそんな必要もなく、ゆっくり体を休めることで十分です。

蛇足ですがお許しを。
我々の体は好気性のエネルギー代謝により酸素が消費されていますので、体内で絶えず活性酸素を産生しています。活性酸素の産生される世界は新陳代謝が活発な証拠で、活力ある...続きを読む

Qすきま腐食

研究で黄銅をインヒビターの添加された硫酸溶液に浸けて行う分極実験を行っているのですが、測定の途中で装置のエラーが出てしまい実験がうまくいきません。実験後の黄銅を見るとところどころ腐食している箇所とされてない箇所が見られたので原因はすきま腐食、又は孔食だと思うのですが、このすきま腐食などをどうしたら軽減することができるのでしょうか?回答をよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

詳しくは無いのですがあえて...
(1)インヒビターの吸着力が違う。
 黄銅は銅と亜鉛の合金だということはご存知だと思いますが、インヒビターが銅に強く吸着して脱亜鉛を起こしているのではないでしょうか?
 対策は、
 ・インヒビターを替える
 ・黄銅を別のものに替える
(2)黄銅の表面が汚れている
 そのためインヒビターの吸着にムラができて部分腐食を起こした。
 ・十分に汚れを取る

などということをつらつらと考えてみました。

Q酸素消費量 酸素摂取量 有酸素運動 生理学

酸素消費量 酸素摂取量 有酸素運動 生理学



酸素摂取量が多い=吸気量が多いということでしょうか?
また、
酸素消費量は酸素解離曲線で表されるのでしょうか?

酸素解離曲線の説明で、抹消では酸素飽和度は75%に低下する。97,5-75=22,5%の酸素がヘモグロビンから離れて細胞に利用されることになる。二酸化炭素分圧の上昇やphの低下はヘモグロビンの酸素結合能を低下させるため抹消におけるヘモグロビンからの酸素の解離を増大させる。とあります。

つまり二酸化炭素分圧の上昇やphの低下は酸素消費量をあげるためには必要なのでしょうか?
持久走の選手は二酸化炭素分圧の上昇やphの低下なども必要な能力なのでしょうか?

Aベストアンサー

>二酸化炭素分圧の上昇やphの低下は酸素消費量をあげるためには必要
…これは議論が逆転しています。
末梢へ行くに従い二酸化炭素分圧は上がり、酸素が消費されて様々な酸性酸化物が出来るので、その場所へ酸素を効率良く供給するためには酸素の解離を向上させねばなりません。
…極端な事を言えば酸素がヘモグロビンと強固な結合を作り続けていたら酸素は末梢へは供給されない事になります。
…また、ヘモグロビンは二酸化炭素と結合して肺へ運ぶ働きがありますから、二酸化炭素濃度が高い場所ではヘモグロビンは酸素と解離して二酸化炭素と結合してくれなくては困ります。

この様なヘモグロビンの複雑な行動は脊椎動物が進化の途中で「苦労」して手に入れた能力だと言えるでしょう。

QSUS410の組織観察のための腐食処理について

SUS410(マルテンサイト系ステンレス)の組織観察を行うため、研磨後に腐食処理を行っておりますが、
現在の方法では、全く腐食されないため、ご助言下さい。

研磨はダイヤモンドスラリー0.25μmで仕上げ処理を行い、光学顕微鏡で凹凸がほとんど無いことを確認しました。
ナイタール5%を使用し、腐食処理を行いましたが、30ぷん放置後も全く表面に変化が現れません。

文献には、ナイタールを使用して腐食を行っている例がほとんどなのですが、他の方法等ご存じでしたらご教授願います。

Aベストアンサー

下記サイトに示すように、↓ナイタールは、炭素鋼一般(焼きならし、焼きなまし)用が標準で、ステンレス鋼には塩酸30、硝酸10などもっと酸化力の強い酸が使われます。
http://ebw.eng-book.com/pdfs/ae1d45fe0f635c772d4cf05eaa91dd59.pdf

Q一重項酸素について2週間以上悩んでます

大気中にある酸素は三重項酸素分子で、酸素分子に光が照射して、励起状態の酸素分子は一重項酸素。なら酸素分子って言われたら、普通どちらをさすんですか?どちらもささないんですか?

Aベストアンサー

どちらも酸素分子ですが、強いて言うならば三重項酸素分子と考えてよいでしょう。

Q軸受鋼(SUJ2)の腐食試験

軸受に電食が発生しているかを確認する方法として、ピクリン酸アルコール溶液による腐食試験というものがあるようです。

電食で軸受内のスパークが発生した場合、腐食試験でスパーク箇所が腐食されにくい状態として出るらしいのですが、なぜ腐食されにくくなるのでしょうか?
スパーク箇所がどう変化し、その変化がなぜ腐食されにくいのかを教えてください。

Aベストアンサー

スパークが起こりますと、
その部分が一瞬1000度以上に上がり、
白層とわれる非常に硬い状態に変態します。
酸による腐食は、硬度が高い方が腐食されにくいですので、
スパーク箇所のみ腐食されにくいという状態になります。

Q有酸素運動・無酸素運動と息切れについて

有酸素運動は酸素を必要とする息切れをしないような緩やかで持続可能な運動
無酸素運動は酸素を必要としない息切れをするような激しく瞬発的な運動

ということは分かっているのですが、無酸素運動は酸素を必要としない運動であるはずなのに、なぜ息切れを起こすのでしょうか?
息切れは酸素を取り込むために呼吸を荒くしている状態だと思うのですが、それなら無酸素運動は酸素を必要とする運動ということですよね??
どなたか解説お願いいたします。

Aベストアンサー

こんにちは。
私も以前、同様の疑問を持っていました。
以下は過去の「サイクルスポーツ」誌に載っていた内容の要約です。
--------
無酸素運動とは、エネルギーの産生に酸素を必要としない運動をいう。
この運動は強いパワーを生み出すことができるが、疲労物質として乳酸が生成される。乳酸によって筋肉が麻痺するため長時間無酸素運動を続けることはできない。また、乳酸は血液を介して肝臓に送られエネルギー源であるグリコーゲンに再び合成されるが、その過程で大量の酸素を必要とする。無酸素運動の後で息苦しくなるのはその為である。
--------

Qステンレス鋼の記号

某製造会社に勤務しているものです。
会社で製造している製品に関して、よく出てくる材質記号なのですが、工業規格などによって、同じ材質でも違う記号で表している場合が多く、いまいち、整理できず大変困っています。

次の材質番号についてですが、これらは同じ材質を現すものと考えてよろしいのでしょうか?
CF8,SS304,SCS13,SUS304の4つです。

また、これら金属の材質の記号を表すもとになっている規格はそれぞれ何になるのでしょうか?

材質記号を判別するために、有効な情報、サイトなどがあれば、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

基本的に、ステンレススティールの、グレード304材を
表しています。

米国規格ASTM
規格番号A351グレードCF8 ステンレスの鋳物材規定
JIS規格
規格番号G5121グレードSCS13A 同上

SS304の、SSは、単にStainless Steelの
SSとしているだけで、一般的な表記(特に外国)と
考えます。

SUS304は、JIS規格のステンレスグレード表示ですが、
棒材、板材、線材など、各形状により、
規格番号は異なります。

一般的に「ステンレス」と呼ばれているものの、殆どが、
この304グレードです。

JISと、主要海外規格を対照にして、まとめた
本もありますから、
規格協会で、購入されては如何でしょう?
一冊あれば、便利です。


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