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古いノートPCにおすすめのlinuxディストリビューションを教えてください!

 CPU Pentium M 725 1.6GHz
 メモリ 512MB

使用目的は,インターネットやデジカメデータやCDの取り込み,再生が主です.

スペック的に今流行りのubuntuは厳しいかなと思いました.
red hatは2年程使っていたので少し知識はあると思います.



よろしくお願いします.

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A 回答 (6件)

実用の可否は、行なう作業にもよるんじゃないかな。



LinuxでのGUI環境の重い軽いの格差は非常に大きいものですが…
実用性を妨げるのは、OSだけでなくコンテンツの重さでもあります。

CUIじゃないと重いというのは、500MHz程度の
WindowsXPでは挑むこともできないような環境での話です。
もっとも技術的には、600MHzのARMで動くAndroid携帯のように
Linuxカーネルで軽量のGUIを利用する方法は多様です。
まぁAndroidやMeeGoをノートPCに入れるのはオススメできませんが。


挙げられている使用目的の中では、インターネット利用での高画素動画
GyaOに代表されるようなDRMを伴う動画配信などの利用が無理です。
前者はFLASHによる動画再生が重いのも一因で
後者は技術的にLinuxでは対応できないのです。

ニコニコ動画やYouTubeでの480p程度は問題ないはずです。
でも、Windows専用やWin/Mac限定のコンテンツはままあります。


またデジカメの動画機能もHD画質が一般化した現在では
これをまともに扱えない場合があります。
Jpegでの写真データは普通に扱えますが
デジタル一眼レフなどのRAW現像などにも対応できません。


うちは、725(Dothanコア)より若干劣る
BaniasコアのPentiumM/1.4GHzのX31を持っていますが
内蔵無線LANの速度は不満ですが…実用の範囲だとは思っています。

ただ、重い処理には別に2GHzのコアを6つくらい動かしているので
X31は外出時のネット端末専用としての実用性があるという認識です。
また、XPのSP無しやSP3との比較は知りません。Windows使いませんし。

持ち歩き時の衝撃を考慮して、安いSSDに換装してありますけど
HDDのままでも、そう遅いとは思っていません。
(ちなみにsudo hdparm -t /dev/sdaの数字で72MB/sec程度)


肝心の利用しているディストリビューションは
軽量のデスクトップ環境として知られるLXDEを用いたLubuntu相当。
実際にはUbuntu10.04LTSを導入し、lubuntu-desktopを追加した構成。

電源投入から10秒でGRUBメニューが出て
その15秒後にはログインメニューが出て…
電源投入から30秒でデスクトップが表示されます。

Chrome相当のchromium-browserを使い、通信速度さえ充分なら
とりたてて問題は無いと思います。


Puppyや、他のLXDE採用のディストリビューションのほうが
Lubuntuより軽いという話はありますが…
この程度のCPUがあれば、問題はOSの重い軽いだけでなく
アプリケーションやコンテンツの重さがより大きな問題となります。

Firefoxが重いという声にも納得はいきます。
でも、これはOSをPuppyにしても画期的な改善は期待できないのです。

Puppyはメモリー消費を抑えるとともに
より軽量なソフトを組み合わせていますが
これにOpenOffice.orgなどを動かしてみると
メモリー不足は緩和されても
大幅に軽くなったりはしないのです。


ですから、1.6GHzあるなら、Puppyを積極的に奨めたいとは思いません。
Ubuntuでは重いでしょうが情報量を考えれば悪くはありません。
通常はLXDE環境にしておいて、必要に応じてGNOMEにしてもいいです。

512MBというメモリー量も難点ですが、XP SP3よりはマシだと思います。
またLinuxでは古いPCへの対応がWindowsより積極的ですから
compcacheのような技術で512MBの環境をより快適にできる可能性もあります。


将来的には、GUIの表示の基礎部分の改良としてWaylandが注目を集め
Ubuntuでは次期11.04での採用を予定していると記憶しています。
それが、どの分野でどのくらい成果を見せるかはまだわからないんですけどね。
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PuppyLinuxを日本語化しているサイトで多くの動作報告が寄せられています。



そのコメントをみると、

WIndows95より軽いというコメントやXPより重いというコメントがあります。

なぜでしょうか。

理由はハードウェアの使われ方にあります。

しっかり認識してハードウェアを有効に使えれば軽くもなるし、機能を有効に使えなければ重くもなります。
その辺りの事情はWindowsだろうと同じで、例えば同じチップセットを使っている2種類の機種でも一つの機種ではチップセットの全ての機能を有効に使っているがもう一つの機種ではチップセットの機能の内いくつかが使えてないという事があります。

※メーカは十分にテストが行なえなかった機能を無効化するという選択を行なう場合もありますし、ファームウェアが正しい情報をださないために使えるはずの機能も自動認識では使えないという事もあります。(BIOS更新したら、最高の画面解像度で動くように変わったとかいう話はこの辺りが一因になっている事も)

そもそも、ハードウェアの性能は同じでソフトウェアでどう生かせるか、あるいは生かせないかはハードウェアをしっかり認識して有効化できるかが一つの大きな相違点としてでてきます。
基本的にはパソコンに入っているソフトウェア(ファームウェア)のできに関係なくある程度使えるのがWindows(メーカが人手で有効化するドライバを添付したりしてます)で、自動認識に頼っている、うまく自動認識できない場合には良く知っていて有効に使いたい利用者は有効化するし、そうでない場合には性能低下を受け入れて使うのがLinuxかと思います。

※起動した時点でメモリを使い切るほど機能を載せていて、仮想メモリありきで動かし速度が低下している様な場合は別にして。

私もPuppyLinux4.3.2は使っているけど、標準導入状態ではかなり色々な機能が無効化されていたので(ヴィデオソフト動かすとシステムが凍結してた)別ドライバ追加したり設定で手動有効化したりでそれなりに変わりました。

※PuppyLinuxを普通に使うのはすすめません。はっきりいってセキュリティ的には話にならない危険な面があるディストリビューションです。もちろん、その辺が問題にならないような感じに限定して使ったりある程度自分で対策して使うなら良いですが。例えば、ウェブでどっかのサイトにログインして grep site-account /dev/mem とかやってみると………。全ての操作を管理者権限で行なっても安全上の問題は全くないと認識している方の作っているシステムですから、その点は考慮して使う必要があるかと思います。


> 現状はWinXPなのですが,GUI環境のあるlinuxでWinXPよりも軽快に動作するのは無理ということでしょうか??

現状を確認されると良いかと思います。今XPを動かしていて仮想メモリを多く使っている状態なら(言い換えればメモリ不足で性能低下が起こっている状態)、メモリ使用量の少ない環境に変える事でメモリ不足で起こっている性能低下を低減できる可能性はあります。(今と比べると動作が軽くなる可能性はあります)

今の環境をチューニングして軽くできる可能性もありますし、軽快さを求めた時に取れる方法は様々です。


> それとGUIだから重いという無知もいるけど
> GNOMEやKDEなどの統合デスクトップ環境を利用せずに
> 軽いウィンドウマネージャを利用すれば低スペックPCでも軽く利用できる。

X11自体は386や486の頃から普通に使われていたGUI環境なので軽く動かす事もできます。
例えばフォントを綺麗に見せる機能を制限すれば文字表示は綺麗でなくなるけど動作は随分軽くなったりもしますし。
軽いウィンドウマネージャ使う事もその一つですが、ちょっと低機能ですが古いXサーバに変えるとか、負荷の大きな機能を使わないように制限するとか調整できる項目は非常に多くあります。
※Windowsでも同じですが。

Windowsを軽くするよう(機能と負荷のバランス調整)とか、Linuxでとか、OSが何でも対策可能な事は色々あるはず。

Windowsの更新をお任せ全て更新で行なわず必要な更新に限定したり負荷が上がる事と必要性のバランスを考えて選んで更新しているのとでも重くなり方なんて大きく変わりますし。
お任せ更新って、ハードウェアが最新のものでも有効に使えるようにという部分を優先した更新(負荷増大を避けるような配慮は限定的)なので手間かけずに重くなるのは許容して、重くなりすぎたらパソコンを変える様な割り切りで行なった方が良いやり方な気もします。
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>red hatは2年程使っていたので少し知識はあると思います.


その程度のスペックならRed Hat Enterprise LinuxのクローンのCentOSでも十分に動く。

>スペック的に今流行りのubuntuは厳しいかなと思いました.
問題なく動くでしょう。

それとGUIだから重いという無知もいるけど
GNOMEやKDEなどの統合デスクトップ環境を利用せずに
軽いウィンドウマネージャを利用すれば低スペックPCでも軽く利用できる。
もちろん質問者のPCのスペックがあればGNOMEやKDEを利用しても普通に利用できる。
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UbuntuやPuppy Linuxではハード・ディスクにインストールしなくてもLiveCDで動作確認ができるので、


ご自分の環境で確認してみるのが一番だと思われます。
 LiveCDで正常に動作するなら、ハード・ディスクにインストールしてWindowsとLinuxのマルチ・ブート環境も構築できますが、
LiveCDでの動作がギクシャクするようであれば使いものになるかどうかも判断できるでしょう。
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同等のスペックのPCにLinuxの幾つかのデストリをインストールして動作確認を行ったことがありますが、


まだしもWindows XPの方が軽く動作しました。
 最も軽いと思われる[Puppy Linux]でも、さほど軽くは感じられませんでした。
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Linuxが軽く動作すると何か勘違いをしているようですが


Linuxでどうさが軽く動くのはCUIの話でGUIはどのデストリビューションにしたって重たいですよ

そそももディストリビューションを変えたところでGUIの基礎が同じなのだからどれを使ったって大差ないと思います

この回答への補足

回答ありがとうございます^^

現状はWinXPなのですが,GUI環境のあるlinuxでWinXPよりも軽快に動作するのは無理ということでしょうか??

補足日時:2011/03/16 19:59
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Q低スペックPCに合う無料のOSを教えてください

ノートPCです
性能は
CPU1.06GB
メモリー512MB
HDD40GB
ドライブはDVD-RWです
宜しくお願いします

Aベストアンサー

最近のLinuxはそれなりに新しいPC環境に特化されているので記載された環境で動作するかは不明です。
Linuxの夫々のデストロで公称されている最低の環境であってもインストールさえ出来ないことがあります。
軽い順番で言えば次のようなものですが、それぞのLive CDで動作確認を行った方が宜しいでしょう。
1、Puppy Linux (Debia Linuxの派生) http://openlab.ring.gr.jp/puppylinux/
2、Ubuntu (Debia Linuxの派生) http://www.ubuntulinux.jp/
3、Berry Linux (ベースは Fedora)   http://yui.mine.nu/berry/berry.php
4、Fedora               http://fedoraproject.org/

この中で、初心者でもアプリケーションが追加インストールしやすいのは「Ubuntu」でしょう。

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ためしにlinuxmint13MATEと Linux Mint Debian 201403とubuntu12.04を同じ方法でインストールしたら成功しました
できれば軽くて使いやすいlinuxbeanをインストールしたいのですが
なにか方法はありませんでしょうか?

Eee PC 1000HA
CPU:Intel AtomN270 1.6GHz
チップセット:Intel 945GSE / ICH7M
GPU:Intel GMA950相当品
主半導体メモリー:PC2-4200(DDR2-533) 1GB (メモリスロット:SO-DIMM×1(使用済み、最大1GB)) - 非公式ではあるが、実際は最大2GBまで認識される。
内蔵記憶装置:160GB HDD(Serial ATA対応、5400rpm)

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>usbからインストールしようとした

Ubuntu の CD/DVD を使って起動の場合、liveを選び、Enter キー
(USBの場合、BIOS:CD/DVD boot→USB boot変更)
参考URL
http://e.rusk.to/kosikata/?p=859

参考URL:http://www.kkaneko.com/rinkou/linux/linuxbean.html

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よろしくおねがいします。

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>Windows8だと100か200は必要
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結局何がやりたいのかによります。

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質問者さんは恐らくLinuxについては初心者さんという前提で解答します。

>64GBのSSDを使うつもりなのですが
十分ですね。十分すぎます。

ウブンツをインストールしても4Gも使用しないでしょうから、後の60G使いたい放題でしょう。

>Windows8だと100か200は必要
絶対必要じゃありませんね。Windows8をインストールするのに必要は容量はせいぜい20G位でしょう。

あとは、アプリケーションや、データをワンサカ入れれば100や、200はいっぱいになってしまいますから、
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Qapt-get install ****** でinstallしたものをuninstallするには?

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Linuxは、いくつものディストリビューションがありますが
OSSの特性として、派生が激しいので、大別するといくつかに分類できます。

CentOSは、RHELのクローンで、Scientific Linuxも同系統のものです。
RedHat Linuxが、RHELへと移行し、無償版が廃止され
OSSの特性を活かして、クローンディストリビューションが生まれました。

RedHat社としては、無償版で得られる、大勢での実験と動作確認というメリットを廃したものの
実験場としてのFedoraを立ちあげ、それはRHELクローン同様、盛んに利用されています。

RHELがサーバー志向ですから、ノートPCでの利用が盛んだったPentiumMは
すでに過去のものとして、切り捨てられてもしかたが無いところでしょう。
(たしかブレードサーバーなどにもPentiumMは使われていましたけど)

RHELがPAE必須とすれば、クローンでも同じ仕様になる可能性が高いでしょう。
実際の状況は把握していませんが、PentiumMのうちPAE非対応のものは
多くのディストリビューションで、インストール不能になります。


ただ、実際にはPAE必須という性質は、単なるカーネルのコンパイル結果であり
同じ最新のカーネルソースコードからでも、PAE無しで動くカーネルはコンパイルできます。

ですから、同じようにPAEが必須のUbuntuでも
Ubuntuから派生した、軽量版であるXubuntu,Lubuntuなどは
PAE無しのCPUでも、インストールディスクから起動し、正常にインストールし運用できます。


Ubuntuは、RedHatと双璧とされてきたDebian GNU/Linuxから派生したものです。
Debianの厳格なルールは、時として融通の聞かない古臭いシステムとなることもあり
カジュアルな、大衆が使いやすいものとしてUbuntuは生まれ、そして成功しました。

軽量化をつきつめれば、Debianの最小構成でインストールしたうえで
必要なものだけを追加していくというアプローチもありますが
そのために必要な知識や手間は、Linuxに慣れていない人にはお勧めできません。

Ubuntuを嫌う人の間で、Debian回帰は盛んなのでしょうが
最小構成ではない、通常のDebianを、積極的に奨める理由は感じません。


反面、PentiumM世代のPCでは、Ubuntuも奨めることはできません。
これは、Ubuntuが最新のPCを中心に開発される主流志向のOSだからです。

特に、次世代への発展を企図してきたUnityによるGUIは
スマートフォンからPCまでの共通UIを想定したものであり
また、スマフォなどがそうであるように、GPUの機能を活用するよう考えられています。

結果的に、グラフィック性能もCPU性能も低い古いPCでは
Unityは軽快に動くことができません。


なお、XubuntuよりもLubuntuのほうが軽量とされたりしますが
XubuntuのXfceが1990年代から培われてきたのに対して
LubuntuのLXDEは、比較的新しいDesktop Environmentです。

古いソフトだから、古いPCに合うわけでは無いことは
Linux系OSでは常識ですが、Lubuntuの歴史の浅さは
Ubuntuシリーズの中で、LTSでは無いという大きな違いを生んでいます。


LTSはUbuntuシリーズで、長期サポート版を意味します。
FedoraやUbuntuは半年ごとにリリースし、個々のバージョンのサポート期間も短めです。
ですが、実験的性質の強いFedoraに無く、UbuntuにあるLTSは、数年のサポート期間を設けています。

小さい組織によるディストリビューションや、新興のディストリビューションでは
サポート期間や、次期バージョンのリリースなどについて
明確な計画が立てられていなかったり、そういった情報を含めて
日本語での情報が不十分なものが多々あります。

ですから、Linuxをいじることが趣味というわけではなければ
DebianやUbuntuのLTSのように、いつまでそのまま使えるのか
計画がはっきりしたもののほうが気楽に使えると思います。

XPのサポート終了を理由にLinuxを入れるというのに
Lubuntu13.10やXubuntu13.10を入れても、半年ほどでサポート切れになります。
来月出るはずの14.04でもLubuntuは9ヶ月ちょっとでサポート切れです。

Xubuntu12.04LTSは、3年サポートの残りが一年ほどありますから
1年間、じっくり同じ環境を試すことができますし…

来月出る予定の、Xubuntu14.04LTSに切り替えれば
2017年4月までサポート期間が続きます。
(Ubuntu14.04LTSは2019年4月まで)

Linuxは、いくつものディストリビューションがありますが
OSSの特性として、派生が激しいので、大別するといくつかに分類できます。

CentOSは、RHELのクローンで、Scientific Linuxも同系統のものです。
RedHat Linuxが、RHELへと移行し、無償版が廃止され
OSSの特性を活かして、クローンディストリビューションが生まれました。

RedHat社としては、無償版で得られる、大勢での実験と動作確認というメリットを廃したものの
実験場としてのFedoraを立ちあげ、それはRHELクローン同様、盛んに利用されています。

...続きを読む

QLinux Mint 17 LTSが重たい原因

こんにちは。
タイトルのとおりミント17LTSが重たいです。

スペック
メモリ:4GB
CPU:G1620
グラフィックボートやサウンドカードのたぐいは無し。

用途:音楽鑑賞をメインにネット、オフィス

サブのパソコンを自作して、ミントを入れてみました。
理由は無料だということと、windowsよりも軽量かつ高音質だということだったからです。
ちなみにUbuntu Studioもりようしてみました。
たしかに軽かったですが、日本語入力などでうまく切り替わらない、USBDACが認識されにくいなどの些細ではあるものの使いにくい点が多かったため、Mintに切り替えました。

実際にミンとをつかってみると、ブラウザでネットをしているだけでも結構重たいです。
Chromeでタブを5~7こ程度開くと表示が遅く数秒~十数秒待たなければいけない状態です。
2chまとめサイトのようなブログではもっと時間がかかります。

これはどうすれば改善されるでしょうか?
メモリの不足でしょうか?
それともCPUが貧弱なのでしょうか?

Linux Mintは低スペックでも行けるとの話だったので、かなり節約したパソコンができて喜んでいたのですが、本格的に使うときはメインのWindowsを使ってしまいます。

こんにちは。
タイトルのとおりミント17LTSが重たいです。

スペック
メモリ:4GB
CPU:G1620
グラフィックボートやサウンドカードのたぐいは無し。

用途:音楽鑑賞をメインにネット、オフィス

サブのパソコンを自作して、ミントを入れてみました。
理由は無料だということと、windowsよりも軽量かつ高音質だということだったからです。
ちなみにUbuntu Studioもりようしてみました。
たしかに軽かったですが、日本語入力などでうまく切り替わらない、USBDACが認識されにくいなどの些細ではあるものの使いに...続きを読む

Aベストアンサー

#3です、補足を読みました。
確かに動作が遅いですね。
音楽再生などの他の操作でも、遅いのでしょうか?
そうであるならば、Linux Mintの問題になります、あれやこれや
もがくより、ダウンロードからインストールをやり直した方が、
解決が早いのですが、ダウンロードでの転送ミス、インストールメディア
への書き込みミスによるインストールの失敗は事例が沢山有りますので。

ネット接続だけの問題でしたら、標準のFirefoxでも同様なのでしょうか?
Googleブラウザも「ソフトウェアー管理」に入っているChromiumとGoogle
の本家からダウンロードしてインストールするGoogle Chromeがあるのですが、
どちらを使用されているのでしょうか?

ChromiumはMintさんで管理されているので、ウィルス等の心配が無く安心
なのですが、本家のGoogle Chromeが更新されても、直ぐには更新されないので
その間、動作が不調になる時があります。

Linux Mint Japan 日本語フォーラムで質問された方が、解決が早いかと・・・
http://forums.linuxmint-jp.net/index.php
------------------------------------------------------------------
>LTSが原因なのかなぁとかいろいろ考えましたがわかりません。
LTSは長期サポートの表示なので、OSとは関係ないですよ。
通常のサポート期間はリリースされてから9ヶ月もしくは18ヶ月
なのですが、Linux Mint17は2019年5月までの5年間です。

>シナモンで認識しているUSBDACがXfceでは認識されないなんていう可能性は有りませんよね?
大丈夫です。

Cinnamon,KDE,MATE,Xface などのフレーバーが有るのも、色々試せるのも
Linux OSの楽しさでもあります。
乱暴な言い方をすると、家の窓枠を木製からアルミサッシに換えたのが
フレーバですね。
Linux MintはUbuntuのデスクトップの環境を変えた、派生ディストリビューション
です。

ついでながら、Ubuntu Studioは音楽制作編集と動画編集に特化した、
ディストリビューションです。
Windowsでソフトを揃えると、30万円以上にはなる物が入いってます。
習得には大汗を掻きますが、習得すれば一生崖の友達になります。
https://wiki.ubuntulinux.jp/UbuntuStudioTips
http://yamanji.web.fc2.com/linux-distri-ubuntuStudio01.html

#3です、補足を読みました。
確かに動作が遅いですね。
音楽再生などの他の操作でも、遅いのでしょうか?
そうであるならば、Linux Mintの問題になります、あれやこれや
もがくより、ダウンロードからインストールをやり直した方が、
解決が早いのですが、ダウンロードでの転送ミス、インストールメディア
への書き込みミスによるインストールの失敗は事例が沢山有りますので。

ネット接続だけの問題でしたら、標準のFirefoxでも同様なのでしょうか?
Googleブラウザも「ソフトウェアー管理」に入っているChrom...続きを読む

QCDブートでPuppy Linuxを使うとウィルス

Linux 完全素人です。
フリーズXP復旧の為、Puppy Linux の起動CDを作りました。
ブラウザがPuppy Linux についてたのでLAN接続すると簡単
に接続しました。Linux というのもウィルスはスパイウェアとい
うのがあって対応ソフトなど入れないといけないのでしょうか?
なんだかさくさく動いてお気に入りです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

ウィルスなどの脅威は、無いわけでは無い。ただ、被害を受ける例はほとんど無い。

少し前は、Macも同じような状況だったのですが
現在では、Macではそういうわけにはいかなくなっていて
Linuxも、ウィルスチェックはするのが基本ということになります。

ルーター装置を介してインターネットへの接続を行ない
ルーター装置のファイアウォール機能を活用するのも基本と言えるでしょう。

シェア自体が、Windowsの1%くらいの小さなものなので
それを狙った攻撃に出会う機会がほとんど無いので
常時監視型の対策ソフトは普及していません。

ファイアウォールや管理者権限といった基礎的な仕組みは普及しています。


Windowsは、市場を支配することで、他社からデバイスドライバーや
いろんなソフトなどを貢いでもらうことで、環境が整うようになっています。

対して、Linuxは、Linuxコミュニティ側で環境を揃える必要があるので
一式揃った環境が、Puppy LinuxやDebian GNU/LinuxやUbuntu,Xubuntuなど
またRHELやCentOS,Scientific Linuxなどなど、いくつも作られていて
それをディストリビューションと呼びます。

これらは、OpenOffice.orgやGIMPなどで知られるオープンソースライセンスの元に
いくつものソフトウェアを組み合わせることでOSを構成し
また、いくつものソフトを、再パッケージ化し、簡易な追加インストールを実現しています。


ですから、ディストリビューションが違っても、同じソフトが同じように簡単に導入できたり
ディストリビューションが違うことで、GUIが大きく違うこともあれば、速さも違ったりします。


前述のXubuntuは、Ubuntuからの派生版で、軽量版と位置づけられていますが
これはPentiumIIIの最終世代でもなんとか使える程度だと思っています。

Puppy Linuxは、より古いPentiumIIまでを視野に入れたもので
別格と言える程に、軽量化のために特別な仕組みをとっています。

そのひとつは、オンメモリー動作で、システムをラムディスクに移して動くので
HDDが遅い古いPCでは効果的で、他の軽量Linuxと比べると
特にCD起動の場合に速さが段違いのはずです。

また起動後はHDDやCDなどが無くても動くのも利点です。

そして、シンプルにして、軽く、ラムディスクに入る小さなシステムを作るために
常時管理者権限で動いていることも特徴です。

ですから、セキュリティ上は、他のLinuxよりも不利なところがあります。
Windows95,98,MeとWindows2000,XP以降の関係に似ているかもしれません。


XP SP3で運用できたPCであれば、Xubuntu程度は普通に使えるでしょうから
Xubuntu12.04LTSあたりを導入してもいいかもしれません。

ただ、さすがにPuppyに比べれば、Xubuntuは軽く感じないかもしれません。


Linux系OSは、オープンソースライセンスのソフトウェアを主体としているため
こういった軽量版を必要とする人が、自由にそういった開発をできるのです。
そのため、非常に多くの選択肢がありますが、Xubuntu12.04LTSは
長期サポート版として、安全が確保された状態で、比較的長く使えます。

UbuntuやXubuntuなどには、半年ごとのバージョンアップが行われますが
2年に1度のLTSがあるので、世代交代も無償で続けられるわけですが…
Windowsのように、世代交代で、気に入った環境やPCを
使い続けられなくなることは、少ないと言えます。


まぁ、うまく動かないこともあるんですけどね。
HDDの換装ができるのであれば
HDDを交換して試すことをお薦めします。

ほとんどの人はWindowsの管理の経験があるだけで
パソコン自体の管理はしたことが無い人が多く
パソコン自体の管理である、OSの入れ替えでは未知のトラブルに出会うことが多いのです。

中には、LinuxをHDDに導入したことで、Windowsが起動できなくなったり
必要なデータやWindows自体、あるいはリカバリー領域などを失う人もいます。

それを、昭和のパソコンユーザーは自業自得と受け止めますが
Windows抱き合わせPCから入った人にしてみれば、そうもいかないかもしれません。

ウィルスなどの脅威は、無いわけでは無い。ただ、被害を受ける例はほとんど無い。

少し前は、Macも同じような状況だったのですが
現在では、Macではそういうわけにはいかなくなっていて
Linuxも、ウィルスチェックはするのが基本ということになります。

ルーター装置を介してインターネットへの接続を行ない
ルーター装置のファイアウォール機能を活用するのも基本と言えるでしょう。

シェア自体が、Windowsの1%くらいの小さなものなので
それを狙った攻撃に出会う機会がほとんど無いので
常時監視型の対策ソフ...続きを読む

Qi386 と i686 の違いとパッケージについて

Red Hat Linux 9を使用しております。
表記の通り、rpmパッケージにはi386やi686という
数字の表記された物が配布されていますが、
普段は(というより、デフォルトでは)i386を使っているのですが、
i686のものとはどう違うのでしょうか?

また以下のサイトで配布してあるapacheを
デフォルトインストール状態のapacheに(おそらくi386)
rpm -Uhv でアップデートしても大丈夫でしょうか?
入れる場合は一度アンインストールした方がいいのでしょうか?
アドバイス宜しくお願いします。

http://rpm.fumika.jp/apache

Aベストアンサー

i368はintel i386以降のCPUで動作するバージョンです。
i686はintel Pentium PRO以降のCPUで動作するバージョンです。

動作は一緒(基本的にソースも一緒。コンパイラオプションが違うだけ)ですが、Pentium PRO以降のCPUを使っている場合、i686の方が高速に動作する(はず)。

rpm -Uはi386がi686になっても問題ないと思いますが、配布元が異なっている場合、rpm -Uは問題になるかもしれません。


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