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作日テレビで現場作業員の悲痛な叫びを聞きました。
泣いていましたね。「被爆量上限を越えて作業している作業員もいる」って。
「現場作業員を数千人にしろ」フランスの専門家が言ってたように思いますが、現実には数百人もいないようです。この人たちは最早死ぬのを覚悟してやっているようです。

代わってやろうとしない利己主義の我々は、せめて「勇者」だとか「頭が下がる」とかの軽々しい言葉を吐かないことが彼らに対する礼儀でしょう。

今直ぐ何とかならないかと思うのですが、3月17日時点で広瀬隆氏が朝日ニュースで「全国のセメント業者を集めてコンクリートで覆え」と言ってました。
石棺というのは収束してから出来るものだと思っていたのですが、今やろうと思えば出来るのでしょうか?
近い将来彼らの何人かは死ぬ運命にあると私は思います。
これ以上犠牲を増やさないため、少々困難はあっても、やれるものならやるべきだと思うのですが、技術的に絶対に出来ないことになっているのでしょうか?

A 回答 (2件)

以下は昔日立で原発を設計していた(その後立場を追われて自由に日本の原発を批判している)大前研一氏の説です。


http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/2011040 …
完全に熱が下がってからでないとやはりかえってコンクリートは危ないみたいです。

大前さんの説では1~3号炉はもうメルトダウンしていて、しかもメルトダウンは15日ごろには起きていたそうです。
よって、これから、現在のじゃぶじゃぶ水を掛ける方法で(汚染水の問題はあるにせよ)問題は徐々に終息に向かい、大きな爆発は起きないと考えれば、巨大テントが有効なのではないか、ということです。

広瀬氏も技術的バックグラウンドがあるので(根本にユダヤ陰謀論があるのでときどきアレッと思いますが)おっしゃることは一聴に値しますが、現時点ではチェルノブイリの石棺の危険性も繰り込んで述べている大前氏の意見を私は取ります。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
リンク先の大前氏の考えを読ませていただきました。大変参考になりました。
常識的で間違いのない考えのように感じますが、私も全くの素人ですので、自分の判断で「その通りだ」と結論を出せないのが残念です。

大前氏の意見を広瀬氏にぶつけてみたいですね。広瀬氏がどう言うか知りたいです。

作業は数年にも及ぶもので、一人の人間の最大被爆量というものがありますから、同じ作業員をずっと使い続けるわけに行きません。現場作業員をもっともっと増やすことを関係者は考えているのでしょうか?

お礼日時:2011/04/06 12:53

例えれば、火山にコンクリートでふたをするようなもの・・

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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
私もそのように思っているのですが、
広瀬氏が何故、今直ぐ蓋をしろと言えるのかそれを知りたいです。

お礼日時:2011/04/06 12:55

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