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可搬式ジーゼル発電機の取説には、容量の異なる発電機の並列運転は絶対しないで下さいと記載されていますが、異容量で並列運転を禁止する理由を教えて下さい。原理的には,負荷に応じて,それぞれの発電能力に応じて自動で、負荷分担を比例制御すれば、並列運転が出来ない理由はないと思うのですが、どうでしょうか。

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A 回答 (3件)

>1)条件として 電圧、周波数、位相が同じであり、負荷分担を自動で出来れば可能と思います


>2)従って 同期投入器、負荷分担器、が 必要です。

これは同じエンジン、同じ発電機が有ってはじめて機能すると言われております
容量違いのエンジンでも使えそうな気はしますが以下の理由で使えないとされています

1 エンジンの応答性が違う
  言い換えれば2つのエンジンが同一回転数にならない場合が存在すると言うこと
  同一回転数にならなかったら位相がずれる

2 位相がずれるとショートしそうな気はするが必ずしも其処まではいかない
  その代わり、回転数の低い方の発電機がモータに化ける
  (モータの回生運転の逆です)
  発電機がモータになると言う事はエンジンが発電機側から回されると言う事

結局、それら諸々の事情により制御不能のハンチング状態になり
最悪の場合はエンジンが壊れるといわれております


でも、しかし
それらは太古の昔の性能の悪いマイコンで制御した場合の話
現在の超高速の大容量メモリ搭載で16ビットAD/DA内臓マイコンなら
もしかすると可能だったりするかも知れませせん

多くのプラント系制御装置の世界ではマイコン性能が上がったにも関わらず
昔ながらの応答性の低い制御しかしてない場合が多い

何故かと言えば実プラントでおいそれと軽々しく実験するには被害が大きすぎるから
プラントが壊れなかったとしても
原料とかがオシャカになる <ヘタするとそれだけで数百万円単位(人件費別)
長引く不況により実験予算は貰えない
それら諸々の諸事情で新しい事に挑戦する機会は少ない

本件でも
「万が一の場合はエンジンが壊れるかも」
と思ったら実験はやれないでしょう
「マイコン性能はグンバツでバッチリだよ」
と、マイコン屋さんが胸を張ったとしても

まぁ
「エンジンがぶっ壊れても修理して再度挑戦するぞ」
とか人柱になるつもりなら
是非とも結果報告をお待ちしております
その場合はエンジンメーカ及び形式、発電機メーカ及び形式
そして制御装置詳細スペック(マイコン仕様等)を開示して頂ければ幸いです
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「それぞれの発電能力に応じて自動で、負荷分担を比例制御すれば、並列運転が出来ない理由はないと思うのですが、どうでしょうか。


その通りですね。

1)条件として 電圧、周波数、位相が同じであり、負荷分担を自動で出来れば可能と思います

2)従って 同期投入器、負荷分担器、が 必要です。

記載理由をメーカーに確認しましょう。
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>発電能力に応じて自動で、負荷分担を比例制御すれば、


そのジーゼル発電機には、自動で比例制御する機能が無いからでしょう。
交流電源ですから、位相を合わせ、各瞬間毎に、パワー配分をしなければなりません。その機能を持たすのは結構大変です。
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Q同期発電機の並列運転について

同期発電機の並列運転時に,各々の周波数が異なる場合,周波数の高い発電機が有効電力を取り込む理屈をわかりやすく教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

まず参考書2冊の紹介と関連ページですが。

[1]水力発電 (電気学会大学講座) 
    発行所 財団法人 電気学会
    発売元 株式会社オーム社書店
   255ページ~256ページ の 
    「6.11 並行運転」
   (特に255ページの第6.25図と、
    この図に対する256ページの解説)

[2]水力発電所 (最新高級電験講座 第11巻)
    著 者 千葉 幸
    発行所 株式会社 電気書院
   252ページ~254ページ の
    「8.3 並行運転」の
    「8.3.3 位相の相違する場合の作用」と
    「8.3.4 周波数の相等しくない場合の作用」
   (特に252ページの第8.29図とその解説)

実は上記参考書の[1]第6.25図と、[2]第8.19図
は、同じ意味のベクトル図を表現しています。

ご質問の内容を回答するためには、このベクトル図を参照しながら
でないと困難なので、できれば図書館か書店で立ち読みしていただ
ければと思うのですが。

 2台の同期発電機が並行運転しているとき、一方の周波数(回転数)が微少増加すると、2台の同期発電機の起電力に位相差を生じそれの合成起電力によって両機間に電流が流れます。
 これを有効横流又は同期化電流と言います。
この電流は、周波数の高い(回転数の高い)同期発電機が発電し、周波数の低い(回転数の低い)同期発電機は受電するという、有効電力を授受する作用をもたらします。

 Jを慣性モーメント、ωを角速度(=2×π×N/60 でNは回転数)とするとき、回転体の持つ運動エネルギーは =(1/2)×J×ω^2 で表されますから、回転数が高いほど多くのエネルギーを持つことがわかります。

 ところが、起電力の位相差が生じることによって、有効横流が流れ、回転数(周波数)の高い同期発電機は、エネルギーを放出(発電)し回転数(周波数)が下がり、低い方はエネルギーを吸収(受電)して回転数(周波数)が上がります。すると、それに伴い2台の発電機の間の起電力の位相差はなくなり、有効横流もゼロになりますから、有効電力の授受の作用もなくなり、2つの同期発電機は位相差のない同じ回転数で、並行運転を続けます。

 これが電力系統に接続され、並列運転されている同期発電機が、同じ周波数で回転している原理です。

 しかし、やはりベクトル図と一緒に説明しないと、なかなか難しいですね。

 2つの同期発電機の間で、位相差が少ない場合には、上記のように最終的に同じ周波数、位相に落ち着きますが、差が大きいような場合は、過電流継電器が働いて、同期発電機が解列したり、乱調によって並列運転が継続できない状態になります。

 なお、発電機が爆発するようなことは起きません。(発電機は火薬のような爆発する要素は持っていません。)

 長い回答になりましたが、少しでもお役に立てれば幸いです。

まず参考書2冊の紹介と関連ページですが。

[1]水力発電 (電気学会大学講座) 
    発行所 財団法人 電気学会
    発売元 株式会社オーム社書店
   255ページ~256ページ の 
    「6.11 並行運転」
   (特に255ページの第6.25図と、
    この図に対する256ページの解説)

[2]水力発電所 (最新高級電験講座 第11巻)
    著 者 千葉 幸
    発行所 株式会社 電気書院
   252ページ~254ページ の
   ...続きを読む

Q2台の発電機の負荷のかかり具合について

発電機の並列運転について質問があります。
よろしくお願いします。

発電機2台の並列運転を行っているとします。
負荷が新規に追加された場合、
その負荷は2台均等にかかるのでしょうか?
ただし、発電機は2台とも同じもので高負荷限度の50%運転していたものとします。

また、発電機が2台、別の種類のものだとしたら、どうなるのでしょうか?同じく高負荷限度の50%運転していたものとします。

よろしければ、参考となる文献等もご紹介ください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

発電機の並列運転時の負荷配分は原動機のガバナ(調速機)特性により変化します。
通常、発電機の並列運転するときはそれぞれの原動機のガバナに垂下特性を持たせる必要があります。
一般的に垂下特性は3~5%です。

その垂下特性が全く同じ原動機であれば、均等に負荷分担してくれます。

簡単にいうと、原動機の垂下特性が同じであれば均等に負荷分担すると言うことです。発電機の特性は関係ありません。

高負荷限度とはどういう意味ですか?

Q発電機を2台直列に繋ぐとどうなるの ?

発電機でも発電所でもいいですが、2台(2箇所の)直列に繋ぐと、乾電池を直列に繋いだように電圧は倍になりますか ?
東北電力に東京電力が電力を譲っているようですが、あれは並列に繋いでいるから電圧は変わらないと思います。
では、直列に繋げば倍になるなら、電圧が高い方が遠くまで供給でき有利です。
もし、倍にならないとすれば、交流と直流の違いですか ?
では、直流発電機を2台直列に繋ぐと倍になりますか ?
教えて下さい。

Aベストアンサー

ANo1です。

発電機の並列運転は、身近なところではホンダのエネポというポータブル型のインバータ式発電機があります。
この製品は、同期させることで出力の異なる発電機を並列運転出来ます。
例えば、2kVAと3kVAを並列運転することで単純に5kVAを取り出すことが出来ます。
尚、kVAとはキロ・ボルト・アンペアで電力(W)は電圧(V)と電流(A)の積ですから、キロワット(kW)と同じように解釈します。
ですから、2kVAは2,000W出力の発電機で、出力電圧は100Vですから20Aの電流が取り出せる発電機ということになります。

この2kVAの発電機に、3kVA(100V・30A)の発電機を直列に接続したら出力電圧は200Vになるとしても、出力電流は20A以上は取り出せませんから、出力電圧は200Vでも出力電流は20Aの4kW発電機になります。

これは、乾電池の単1電池と単3電池を直列接続した場合を考えると分かりやすいと思います。
単1電池も単3電池も電圧は同じ1.5Vですが、最大許容電流(取り出せる電流)は、単1電池が10A程度なのに対して単3電池は2A程度ですから、並列接続なら1.5Vで12Aの電流を取り出せますが、直列接続では電圧は3Vになりますが取り出せる電流は単3電池許容容量の2Aまでになり、単1電池の出力電流10Aの能力は引き出せません。

これと同じことが、交流発電機でも言えるので、発電能力が全く同一なら並列運転と直列運転の発電能力に大差ないですが、能力が違ってくると小さい方に電流能力を合わせる必要があるので、直列運転のメリットがないという結論に達します。

ANo1です。

発電機の並列運転は、身近なところではホンダのエネポというポータブル型のインバータ式発電機があります。
この製品は、同期させることで出力の異なる発電機を並列運転出来ます。
例えば、2kVAと3kVAを並列運転することで単純に5kVAを取り出すことが出来ます。
尚、kVAとはキロ・ボルト・アンペアで電力(W)は電圧(V)と電流(A)の積ですから、キロワット(kW)と同じように解釈します。
ですから、2kVAは2,000W出力の発電機で、出力電圧は100Vですから20Aの電流が取り出せる発電機ということになり...続きを読む

Q発電機の非同期投入による事故例について

自立運転でも系統連系にしろ、複数の発電機を並列運転させるには、『起電力の大きさ・位相・周波数が等しい』事が条件で、その際、同期検定器を用いるわけですが、同期検定を行わず接続した場合、どのような事故に至るのでしょうか?また、実際に非同期にて系統連系に接続し事故を起こした例などあるのでしょうか?宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 事故例はいくつか知っていますが,具体的どこでとは申し上げられません。
 とある火力発電所での1例をあげると,同期検定器が不調で試験をしていたところ,発電機につながる断路器を開放しないで試験したので,同期条件が揃って遮断器が投入されました。必然的に発電機が系統に接続されて,発電機が誘導電動機の如く起動してしまいました。
 この場合一番深刻なのは,回転子に誘導電動機の如く電流が流れた事による,回転子構造物の電蝕の発生です。
 電蝕により,金属が焼き入れされた様になって脆くなり,長時間の運転の後に焼き入れ部からクラックが進展し,回転子破損に至る事です。
 タービンミサイルという言葉がありますが,毎分3000回転とか3600回転で運転している数10トン~数100トンある回転子が運転中に破損した場合,部品がミサイルの如く飛散する事故となります。タービンや発電機が火薬を装填している訳ではありませんが,鉄の塊が高速で飛散したらどうなるか・・・。
 当然先の例では,他の部分も含め,回転子も徹底的に修理されました。

Q同期発電機を母線に並列運転する条件

同期発電機を母線に並列投入する際、
1、電圧が等しいこと
2、周波数が等しいこと
3、位相が等しいこと
がありますが、それぞれ投入側が高い、低い(進み、遅れ)の状態で
投入した場合、どのような影響がありますか?

また、実際に投入する際は、投入側の電圧と周波数を若干高めで投入するのですが、
なぜでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

電圧が等しくない状態で投入すると,無効電流が流れます。
(発電機電圧が母線電圧より高ければ,遅れ無効電力を発生,低ければ吸収)
位相が等しくない状態で投入すると,有効電流が流れます。
(発電機の位相が母線より進んでいれば有効電力を発電,遅れていればモータ動作して有効電力を吸収)

電圧差や位相差がわずかであれば問題ありませんが,
大きな差が有る状態で無理に入れると,投入直後に大電流が流れて,
過電流リレーがとぶ可能性があります。

周波数が等しくない状態で投入すると,動揺を起こした状態になります。
周波数差が小さければ,しばらく待てば動揺が収まって同期状態に引き込まれます。
周波数差が大きいと脱調してしまいます。

>投入側の電圧と周波数を若干高めで投入するのですが
ここはよく分かりません。可能な限り合わせて投入すると思っていました。

投入直後に,有効電力,無効電力を系統から消費しない,
少しは発生する側にしたい,からでしょうか。
あるいは,原動機を同期電動機で無理に加速したくないからかもしれません。

Q発電機並列運転時の逆電力

教えてください。
負荷は切り離した状態で非常用発電機2台を立ち上げ、
発電機同士を並列させ運転確認中、
ガバナを「減」操作していたところ、
発電機保護の逆電力継電器が動作しました。
無負荷の状態で発電機同士の並列運転だけですが
なぜガバナを「減」操作すること逆電力がはたらいたのでしょうか?
どなたか回答お願いします。

Aベストアンサー

逆電力継電器が働いた状態について厳密に確認したいのですが
1.2台の非常用同期発電機を並列運転した。
2.【片方の】発電機のガバナを減操作した。
  【=片方の発電機の#7-65操作スイッチだけを減操作した】
3.【減操作した発電機の方の】逆電力継電器が動作した。

上記で特に【 】の内容は、この状態だったのでしょうか。
以下はこの状態だったと仮定した場合の回答ですが

 2台の同期発電機が並行運転しているとき、一方の周波数(回転数)が微少増加すると、2台の同期発電機の起電力に位相差を生じ、それの合成起電力によって両機間に電流が流れます。
 これを有効横流又は同期化電流と言います。
この電流は、周波数の高い(回転数の高い)同期発電機が発電し、周波数の低い(回転数の低い)同期発電機は受電するという、有効電力を授受する作用をもたらします。

 上記の内容を完全に理解するためには、2台の発電機が並列運転状態でのベクトル図を書けば簡単なのですが、ここOKWaveではできないので、下記の参考書を本屋で立ち読みされることをお奨めします。


[1]直流機・同期機 (最新高級電験講座 第7巻)
    著 者  室 町 康 蔵
    発行所 株式会社 電気書院
   201ページ~202ページ の
    「7.2.2 同期化電流(有効横流)」
   (201ページの第7.4図とその解説)

[2]水力発電 (電気学会大学講座) 
    発行所 財団法人 電気学会
    発売元 株式会社オーム社書店
   255ページ~256ページ の 
    「6.11 並行運転」
   (255ページの第6.25図と、
    256ページの解説)

[3]水力発電所 (最新高級電験講座 第11巻)
    著 者 千葉 幸
    発行所 株式会社 電気書院
   252ページ~254ページ の
    「8.3 並行運転」の
    「8.3.3 位相の相違する場合の作用」と
    「8.3.4 周波数の相等しくない場合の作用」
   (252ページの第8.29図とその解説)

上記の3冊は同じ内容が書いてあるので、すべてを読む必要はなく、
どれか1冊読めば十分と思います。


ご質問についてですが、

(1)ガバナを減操作したことにより、その発電機の回転数が下がり位相差によって同期化電流が流れた。
(2)同期化電流により、減操作した方の発電機は有効電流を受ける「電動機化」の状態となった。
(3)減操作した側の発電機は通常の発電とは逆の電力(潮流)方向となったため、逆電力継電器が動作した。

と思われます。
本件は、最初に発電機が無負荷であったため、ガバナを減操作すると逆電力継電器が動作しやすい状態でしたね。



 蛇足ですが
「周波数の高い(回転数の高い)同期発電機が発電し、周波数の低い(回転数の低い)同期発電機は受電するという、有効電力を授受する作用」
は、ガバナがそれを調整して行っているわけではありません。
あくまで2台の発電機間で自然に生じる作用(同期化力)です。

 電力会社の送電線には、たくさんの同期発電機が並列に接続して運転していますが、すべて同じ周波数で運転しているのはこの同期化力が働いているからです。
ガバナなどの制御装置が調整しているからではありません。

 誤解を招きやすいので、さらに付け加えますが、電力会社の送配電線周波数が50Hz又は60Hzに保たれているのは、周波数調整のための発電所が制御しているからです。
(誤解している人をたまに見かけるので、老婆心ながら付け加えました。)

逆電力継電器が働いた状態について厳密に確認したいのですが
1.2台の非常用同期発電機を並列運転した。
2.【片方の】発電機のガバナを減操作した。
  【=片方の発電機の#7-65操作スイッチだけを減操作した】
3.【減操作した発電機の方の】逆電力継電器が動作した。

上記で特に【 】の内容は、この状態だったのでしょうか。
以下はこの状態だったと仮定した場合の回答ですが

 2台の同期発電機が並行運転しているとき、一方の周波数(回転数)が微少増加すると、2台の同期発電機の起...続きを読む

Q電力の単位KWとKVAの違いと換算方法

単位KWとKVAの違いが分かりません。どっちも電圧E×電流Iじゃないんですか?換算方法とかあれば教えてください。

Aベストアンサー

KWはその装置の消費する本当のエネルギーで有効電力と呼ばれます。
KVAはその装置にかかる電圧の実効値と電流の実効値を
かけたもので皮相電力と呼ばれています。

皮相電力[kVA]から(有効)電力[kW]への換算は、
有効電力=皮相電力*力率 
でこの力率は電流の位相と電圧の位相が完璧に一致している抵抗のような負荷の場合は1になります。
逆に,コイルやコンデンサ成分のあるような負荷(モータなど)は位相がずれるためにこれより小さく(普通0.8くらい)になります。
なぜこのような2通りの表現があるかというと,皮相電力が規定してあると電流絶対値が決まりますので,必要なブレーカの容量,電線の太さなどが決まります。
電力だけだと,決まりません。

Q三相200Vを単相200Vで使用したい

三相200V電源を単相200V電源として使用したいのですが。
三相200Vの場合,R(赤)S(白)T(黒)の3線が電源として配線されておりますが,単相200Vととして使用する場合,R-S,R-T,S-Tのいづれを取っても良いのでしょうか。

以前にいづれかがアースに落ちている場合があると聞いたことがあり,この辺が不明なのですが。

Aベストアンサー

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バンクの三角 (またはV) 結線で一線接地。たぶん S線が接地されている。
(b) 灯動兼用バンクの V結線で、中性点接地。たぶん S線とT銭の中間で接地されている。

(a) のケースで単相負荷を取り出すには、三つに分割できる場合は、各相に均等になるように。(b) のケースでは、電灯と共用されている変圧器の容量が大きいので、中性点が接地されている相につなぐ。

【4】 電力会社との契約種別。
(a) 低圧。
(b) 高圧または特別高圧。

(a) の場合は電力会社の、(b) の場合は主任技術者の指示を仰ぐことが必要です。

いくつか逆質問になります。

【1】 単相200Vの負荷は何でしょうか。
(a) 電熱器・電気炉、溶接機など。
(b) 蛍光灯・水銀灯、エアコンなど。

(a) のグループでしたら、三相電源に単相負荷をかけることは一般的に認められます。
(b) のグループは、単相三線式の電源で使用することが基本であり、三相電源からの使用は認められません。

【2】 前項の(a)であるとして、単相負荷の容量はどのくらいですか。また、三つに分割できますか。

【3】 三相電源の接地形態はお分かりですか。
(a) 動力専用バ...続きを読む

Q受変電設備の停電作業の開閉器等の順序について

受変電設備の停電作業の開閉器等の操作順序について確認したいです。
順番は現場盤の各MCCB→主幹ブレーカ→電気室低圧MCCB盤ブレーカ→電気室遮断器(VCB)あるいはLBS→断路器(DS)→屋外変電所遮断器(VCB)というように、負荷電流を末端から上流へ向かって開放していく順序で正しいですか?もし変電所遮断器から開放した場合、全ての負荷電流を遮断するということでアークの危険性があると誰かから昔教わったような記憶があるんですが、うろ覚えで自信がありません。VCBでアーク消弧出来るから問題はないのですか?問題ないとしても屋外変電所遮断器(VCB)→電気室遮断器(VCB)あるいはLBS→断路器(DS)と開放していく順序では意味がありませんよね?誰かわかる方教えて下さい。

Aベストアンサー

Ω社の自家用電気設備の疑問△◯□H20.11.25発刊P104によると基本操作として開閉器は切るときは低圧→高圧へ、入れるときは高圧→低圧へが基本とあり理由はVCBに負担をかけないように配慮とあります。
これも産業用VCB接触器など1日かなりの(数百回程度~)、TR負荷開閉する機器等と比較すると余り負担云々は神経質にならなく共、良いのではと思う。この程度の負担遮断...信頼性低下では、使い物にならない。
ただ低圧NFBだけ切り、後は途中にある遮断、開閉器類を飛ばしてPAS(VT内蔵PAS)の1発切りした方が、なるべく充電部の操作等危険性を考えれば、この方がベターでかも知れない。なるべく充電部には近づく操作はしないのが得策...無充電確認後、VCB、DS等切る方が安全作業とも。自身事故で家族より返してくれと言われても、どうする事も出来ないが受電設備の機器等は金を出せば、幾らでも買えるもの。小規模QBなんかは主LBSしか無いので当然、PASの1発切りを推奨か。

Q同期発電機の無効電力について

電気の勉強をしている者ですが、解釈が合っているかわからないので質問しました。

発電所の発電機は界磁電流を調整して常に力率1になるようにして送電しているのでしょうか?そうした方が損失が減るから良いんですよね?それが一つと二つめは

ある参考書には負荷には無効電力が必要だから送電は力率1で送り需要家側でコンデンサから無効電力を供給してやると書かれていたんですが、今までの自分の解釈だと電力用コンデンサは無効電力を打ち消して力率を1に近づけるものだと思っていました。しかし、ある参考書では無効電力は 回転磁界を作ったりするのに必要な電力と書かれていました。そこで矛盾したような感覚に陥ってしまいました。まとまってなくてすみませんが、わかる方いたらよろしくおねがいします

Aベストアンサー

1)発電機は負荷側での消費電力に見合う分の発電が必要で、有効電力も無効電力も同じです。従って界磁電流の調整で常に負荷の力率を打ち消す無効電力を発生させています、負荷は力率1が理想ですが、常に変動しています。

2)モーター等の負荷は遅れ力率であるが、コンデンサーを挿入する事で遅れ力率を吸収して打ち消します、但しモーターの負荷は常に変動して、常に力率1に出来る訳ではありません、従って若干の遅れ力率の供給が発電機より必要です。

3)「電力用コンデンサは無効電力を打ち消して力率を1に近づけるものだと思っていました」その通りです
   モーターなどは遅れ電流となるが、コンデンサーは進み電流が流れ、遅れ電流を打ち消して力率を1に近づけますが正確に1には出来ません、その分は発電機の界磁電流の制御で発電機で吸収し打ち消します。

4)「ある参考書では無効電力は 回転磁界を作ったりするのに必要な電力と書かれていました。」その通りです
   モーターなどでは回転磁界を作る事でモーターは回転します、この時に遅れ電流が流れます。

5)モーターの負荷は常に変動し、その遅れ電流も変動します、コンデンサーは一定の進み電流となり打ち消すが、モーターの負荷変動に追従は出来ず、その分は発電機で打ち消します、発電機は界磁電流で連続的に変動に対応します。

6)送電線の電流を減らし、送電線での電力ロスを減らす為には負荷側でコンデンサーを挿入して調整しますが、調整しきれない分は発電機の界磁電流の調整で行います。

7)負荷側にコンデンサーを挿入して力率を1に近づける事で電力の基本料金が割り引かれます。

             参考になるかな??

1)発電機は負荷側での消費電力に見合う分の発電が必要で、有効電力も無効電力も同じです。従って界磁電流の調整で常に負荷の力率を打ち消す無効電力を発生させています、負荷は力率1が理想ですが、常に変動しています。

2)モーター等の負荷は遅れ力率であるが、コンデンサーを挿入する事で遅れ力率を吸収して打ち消します、但しモーターの負荷は常に変動して、常に力率1に出来る訳ではありません、従って若干の遅れ力率の供給が発電機より必要です。

3)「電力用コンデンサは無効電力を打ち消して力率を...続きを読む


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