こんにちは、お教えください。

会社で今年度は業績がよかったために、社員に一時金を渡すことなりました。
その際に徴収される源泉はともかく、社会保険料まで徴収することが、
ネックとなっており、徴収されない方法(考え方)はないでしょうか?

支給される金額は3万~15万です。

手当(給与)として取扱した場合は、算定基礎を計算するときは省いたりすることは、
違法でしょうか?継続的に発生するものではないので・・・。

また、現金等支給か振込によって賞与とみなされるのでしょうか。

科目は、賞与として処理しようとしております。

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A 回答 (3件)

健康保険法と厚生年金保険法を見てみると、臨時の「報酬」は保険料の算定のときに含めなくてもいいことになってます。


最初に、条文の抜粋で根拠を示しますね。以下のとおりです。

==========

健康保険法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/T11/T11HO070.html

第三条
5 この法律において「報酬」とは、賃金、給料、俸給、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、労働者が、労働の対償として受けるすべてのものをいう。ただし、臨時に受けるもの及び三月を超える期間ごとに受けるものは、この限りでない。
6 この法律において「賞与」とは、賃金、給料、俸給、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、労働者が、労働の対償として受けるすべてのもののうち、三月を超える期間ごとに受けるものをいう。
9 この法律において「賃金」とは、賃金、給料、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、日雇労働者が、労働の対償として受けるすべてのものをいう。ただし、三月を超える期間ごとに受けるものは、この限りでない。

第四十五条
保険者等は、被保険者が賞与を受けた月において、その月に当該被保険者が受けた賞与額に基づき、これに千円未満の端数を生じたときは、これを切り捨てて、その月における標準賞与額を決定する。
(注:つまり、本来、「賞与」から導かれる標準賞与額に基づいて保険料を納めなければならない、ということ。)

==========

厚生年金保険法
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S29/S29HO115.html

第三条 この法律において、次の各号に掲げる用語の意義は、それぞれ当該各号に定めるところによる。
三 報酬
 賃金、給料、俸給、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、労働者が、労働の対償として受けるすべてのものをいう。ただし、臨時に受けるもの及び三月を超える期間ごとに受けるものは、この限りでない。
四  賞与
 賃金、給料、俸給、手当、賞与その他いかなる名称であるかを問わず、労働者が労働の対償として受けるすべてのもののうち、三月を超える期間ごとに受けるものをいう。

第二十四条の三
厚生労働大臣は、被保険者が賞与を受けた月において、その月に当該被保険者が受けた賞与額に基づき、これに千円未満の端数を生じたときはこれを切り捨てて、その月における標準賞与額を決定する。

==========

で、解釈です。
まずは、【「賞与」とは「三月を超える期間ごとに受けるもの」】とはどういう意味か?、っていう点。
これは、1年(12か月)を見たときに、下で書いてる ◆ の月に「賞与」を出すと、年3回までカウントされるよ(保険料を納める対象になるよ)という意味です。
要は、◆ と ◆ の間は、3か月以上の間隔がなければだめだよ、っていう意味です(年2回か年3回、「賞与」を払うときですね)。

◆ ◇ ◇ ◇ ◆ ◇ ◇ ◇ ◆ ◇ ◇ ◇

すると、もし、もう1回以上(要するに年4回以上)の「賞与」を出すとすると、以下のような感じになりますよね。
これはわかりますか?

◆ ◇ ◇ ◇ ◆ ◇ ◇ ◇ ◆ ◇ ◇ ★

★ が4回目の「賞与」です。
で、このときには、直近の ◆ と ★ の間(◇ の数)には3か月以上の空きがないんで、★ は「賞与」ではなくって「報酬」(要するに月々の給与と同じ扱い)になります。
つまり、そのままだと、やっぱり、保険料を納める対象になります。

でも、もし、★ が賞与っていう名目で年何回目に出たのか、ってことに関係なく、「定期的に出されるものではなくって、あくまでも臨時にしか出ないもの」だったとき(たとえば、業績好調のときにふるまわれる「大入り袋」「一時金」のようなもの)は、「報酬」に含めなくてよいので、保険料を納める必要はありません。

要は、上の図のような感じで1年をカウントしていったときに、今回出すものだと ★ に該当すると思うので、★ があくまでも「臨時的なもの」に過ぎないなら、保険料を納めることはないんですよ。
違法でもなんでもないので、これでイケると思いますけれど‥‥。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。

臨時的なものという事で保険料を徴収せず支払することとなりました。

とても参考になりました。

お礼日時:2011/04/13 13:57

「健康保険法及び厚生年金保険法における賞与に係る報酬の取扱いについて」という通達があります。


(昭和53年6月20日/保発第47号・庁保発第21号、保険発第72号・庁保険発第9号)

回答1で示されていることと併せて、この通達に基づいて考えます。
以下のとおりです。

1 支給実態がアかイのどちらかに該当するときは、あなたのいう期末賞与は報酬になる(保険料算定に含める)
 ア 賞与の支給について、諸規定によって年間4回以上の支給が客観的に定められているとき
 イ 賞与の支給が、年間4回以上行なわれているとき

2 臨時の支給に関する定めは、以下のとおり
 ウ その年に限って支給されたことが明らかな賞与については、支給回数に算入しない
(過去数年にわたつて支給されたことがなく、諸規定又は慣例から判断して、その年に限って特別に支給された賞与をいう)

あなたのいう期末賞与が諸規定で定期的に出されることが決まっている(ゼロ円であっても、人それぞれ額が違ってても)ときは、保険料をちゃんと取らないと違法です。
年4回目以降の賞与にあたるときは、月々の報酬と同じように考えてカウントします。
また、年3回目以内の賞与にあたるときは、標準賞与額を考えることになるので、やはりカウントします。

一方、過去数年(おおむね5年とされています)に亘ってこういう期末賞与が支給されたことがなく、諸規定でも明確にはされていないけれども今年に限って決まりを決めて支給することにした(ゼロ円であっても、人それぞれ額が違っても。一律の額である必要はありません。)というのなら、カウントしなくても大丈夫です。

なお、支給方法は問われません。
現金支給であっても金融機関振込であっても同じです。
 
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この回答へのお礼

ありがとうございました。
参考にさせていただきました。

お礼日時:2011/04/13 13:58

A業績がよかったため,一時金を渡す場合は配当金といいます。


B質問は期末賞与と書いてあるのでこれについて解答します。
Aの場合は会社が予定外に儲かったので従業員へ配分(配当)する。この場合は全員皆同じ金額です。

Bの場合社会保険料・税の対象になります。
ただ64,000円以下は社会保険料の対象外になるので,そこを注意ください。
支給額が3~15万円だから,注意して控除してください。
現金振込みどうぞよいです。振り込み料は会社負担です。

CBの場合の仕訳
賞与手当0000000/現 預  金0000000
              預り金社会保険料00000
              預り金住民税  00000
              預り金所得税  00000
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
合  計0000000 /   合  計0000000
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この回答へのお礼

回答いただきありがとうございました。

お礼日時:2011/04/13 14:00

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初歩的なご質問で申し訳ございませんが
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

仮にその社員をAさんと呼びましょう。
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育児休業期間の社会保険料ですが、ご質問の場合には徴集する必要は御座いません。
理由としては、今更説明するまでも無いのですが・・・育児休業期間として届けられている月の保険料は免除するという基本的なルールだからです。
尚、育児休業期間であると届け出ている月に出勤し、それに対する給料であれば、社会保険料の徴収は必要です。

私も資格者ですが、念の為に、専門家が書いているHPのURLを付けておきます。
http://hoken-tetsuduki.com/index.php?%E8%B3%9E%E4%B8%8E%E3%82%92%E6%89%95%E3%81%A3%E3%81%9F%E3%80%82

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1か月あたりの報酬の平均額に、その賞与額を12分の1した額を加えて、
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要するに、12分の1ずつ通常の月収に加えてゆくだけです。

賞与そのものに対する社会保険料は発生しません。
したがって、賞与そのものからの保険料控除は不要です。

4月に固定的賃金が変更され、2等級以上の差が生じた場合は、
7月分より社会保険料が改定されることになるので、
随時改定としての月額変更届の提出が必要です。
なお、このような方は、算定基礎届の提出対象からは除かれます(※)。
また、この方の月々の社会保険料は、当然、控除が必要です。
したがって、上述した「12分の1」を加算した上で、
きちっと、月々の標準報酬の等級と社会保険料を算出して下さい。
(改定後の額により、社会保険料が決まります。)

※ 算定基礎届の提出対象から除かれる方
1.その年の6月1日以降に被保険者の資格を取得した方
2.その年の7月分で随時改定が行なわれる方
3.その年の8月分・9月分での随時改定が見込まれる方

注:
2・3について、もし随時改定が行なわれなかったときは、
あとから、当該の方の算定基礎届を修正分として提出する必要が
あります。

7月1日以前の1年間に、年間4回以上賞与が支給された場合には、
1か月あたりの報酬の平均額に、その賞与額を12分の1した額を加えて、
定時決定(算定基礎届)や随時改定(月額変更届)を行ないます。
要するに、12分の1ずつ通常の月収に加えてゆくだけです。

賞与そのものに対する社会保険料は発生しません。
したがって、賞与そのものからの保険料控除は不要です。

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ちなみに、「青色申告特別控除」は、適用されていますよね?

---
【所得と無関係】の「均等割」「平等割」などは、対策しようがないので、いかんともしがたいです。

なお、「所得による法定軽減」は、「加入者が多い」場合は、「所得の上限」も上がります。
とはいえ、「保険料を払うのなど無理」という状況を想定していますので、普通に所得があると軽減・減免はなかなか難しいです。

『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の軽減制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_29.html
『国民健康保険―保険料が安くなる制度―保険料の減免制度』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_1_1.html

(八尾市の場合)『保険料の軽減(減額)について』
http://www.city.yao.osaka.jp/0000013401.html
(神戸市の場合)『保険料の減免制度』
http://www.city.kobe.lg.jp/life/support/insurance/hokenryo/08_7.html

---
あとは、「保険者(保険の運営者)」自体を変えることも出来ないわけではありませが、かなり条件が限られます。

○「国保組合」の組合員になる

「国保組合」が運営する「組合国保」は、「市町村国保と比べて不公平だ」という声が出るように、「保険料が有利」な組合が多いです。

『公的医療保険の運営者―保険者―国民健康保険組合』
http://kokuho.k-solution.info/2006/01/_1_117.html
『国保組合連絡先一覧』
http://www.gennai.net/insurance/ins-national.html

○事業を「法人化」して、「厚生年金保険」と「協会けんぽ」に加入する

「職域の健康保険」は、「市町村国保」より保険料が軽くなるケースも多いです。
なにより、【保険料負担のない】「被扶養者」の制度がありますので、「厚生年金保険料」が「報酬月額」に比例して高くなるとはいえ、安く済むことも多いです。

『はけんけんぽ|被扶養者とは:審査の必要性』
http://www.haken-kenpo.com/guide/huyou_1.html
※これはあくまでも「はけんけんぽ」の基準です。

ちなみに、「厚生年金保険」には、やはり、保険料負担のない「国民年金の第3号被保険者」の制度もあります。

「年金保険」や「健康保険」など「社会保険」のために法人化するのは【ナンセンス】ですが、その予定があるならば、法人は原則「強制加入」ですから、保険料負担も変わります。

『社会保険に加入するべきか?』
http://www.gyouseishosi.org/kaishasetsuritsu/kaishashakaihoken/index.htm
『健康保険(協会けんぽ)の扶養にするときの手続き』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=2278
『~年金が「2階建て」といわれる理由~』
http://nenkin.news-site.net/kiso/kiso03.html
『第1号被保険者』(と関連リンク)
http://www.nenkin.go.jp/n/www/yougo/detail.jsp?id=152

*****
(その他参考URL)

『国民健康保険―保険料の計算方法』
http://kokuho.k-solution.info/2006/04/_1_28.html
※「住民税(比例)方式」はなくなりました。

『国保保険料が高額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612068.html
『国保保険料が低額な市町村ランキング』
http://blog.livedoor.jp/rankcom/archives/51612067.html
※平成20年度 所得金額200万円 夫婦・子2人 固定資産税額5万円の場合の【目安】です。

『あなたも入るかもしれない?協会けんぽって何』(2008/10/02)
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/column/20081001/1019299/
『健康保険(協会けんぽ)の事務と手続等』
http://www.nenkin.go.jp/n/www/service/detail.jsp?id=1964

※間違いのないよう努めていますが、最終判断は【必ず】各窓口に確認の上お願い致します。
※なお、ご紹介したサイトの信頼性についてはご自身でご判断ください

長いですがよろしければご覧ください。

>対策は申告所得を意図的に下げるくらいしかありませんか?。

おっしゃるとおり、「税務署に否認されないのであれば」、「申告所得を意図的に下げる」のは有効な方法です。

ちなみに、「青色申告特別控除」は、適用されていますよね?

---
【所得と無関係】の「均等割」「平等割」などは、対策しようがないので、いかんともしがたいです。

なお、「所得による法定軽減」は、「加入者が多い」場合は、「所得の上限」も上がります。
とはいえ、「保険料を払うのなど無理...続きを読む

Q賞与の社会保険料の計算方法

6月にボーナスが支給され、本人負担分を控除しておいたのですが、今月、社会保険事務所から請求書がきたのと照らし合わせてみたのですが、金額があいません。
1円の違いなので、どこかで計算が間違っているのだと思うのですが…。

そこで質問なのですが、
1、賞与は千円未満を切り捨てて、標準賞与額(仮に988,000円)とする。
2、それに、保険料率をかける。(介護該当の健康保険の場合94.5/1,000など)=ここで93,366円の保険料が決定
3、93,366÷2=46,683 で、本人・事業主の負担額46,683円が決定

3で、1円以下の端数が出た場合は、5捨6入だと記憶しているので、そのようにしています。

この私の計算方法に、どこかミスはありますか?
なお、率は、健康保険82/1000、(介護該当者94.5/1000)、厚生年金139.34/1000で計算しています。

Aベストアンサー

端数整理するタイミングの問題ではないでしょうか?専門家ではないので、ちょっと自信ないのですが・・・。

保険料の計算結果に端数が生じた場合、事業主および被保険者の間に端数整理に関する特約がない限り『通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律』の第3条(債務の支払金の端数計算)により取り扱うこととなります。
保険料を源泉控除する場合には、源泉控除した後の給与等の支払いが債務の弁済となることから、この給与の支給時点で端数整理(50銭以上切上げ、50銭未満切捨て)することになります。

上の文は、私の手許資料の受け売りで、今ひとつピンとこないので例題で考えてみると、次のとおりです。

賞与額988,000円、賞与標準額988,000円とします。
 (1) 健康保険料(介護保険料込み)・・・988,000円×94.5/1000=93,366円
  ⇒被保険者負担分 93,366円÷2=46,683円
 (2) 厚生年金保険料・・・988,000円×139.34/1000=137,667.92円
  ⇒被保険者負担分 1367,667.92円÷2=68,833.96円
 (3) 保険料差引後の賞与=988,000円-(46,683円+68,833.96円)=872,483.04円【ここで端数整理!】⇒872,483円
 (4) 被保険者の負担する保険料=988,000円-872,483円=115,517円
 (5) 事業主の負担する保険料=(93,366円+137,667.92円)-115,517円=115,516.92円(ここでは小数点以下切捨)

となります。

この手順で試してみてはいかがでしょうか?

端数整理するタイミングの問題ではないでしょうか?専門家ではないので、ちょっと自信ないのですが・・・。

保険料の計算結果に端数が生じた場合、事業主および被保険者の間に端数整理に関する特約がない限り『通貨の単位及び貨幣の発行等に関する法律』の第3条(債務の支払金の端数計算)により取り扱うこととなります。
保険料を源泉控除する場合には、源泉控除した後の給与等の支払いが債務の弁済となることから、この給与の支給時点で端数整理(50銭以上切上げ、50銭未満切捨て)することになります。

上...続きを読む

Q派遣社員(国保)から旦那の扶養になるための書類提出について教えてくださ

派遣社員(国保)から旦那の扶養になるための書類提出について教えてください。
出産のため、去年末で派遣の仕事を辞めました。
仕事の時間の関係上派遣会社の健保に入ることが出来ずに、国保に加入しました。
今月からは旦那の扶養に入るための手続きを行うために、手続きを行おうと思ったら
旦那の職場から「離職票???」を提出しろといわれました。
派遣会社は今日までお休み。産婦人科の定期健診は週末。
国保を使わずに旦那の保険(扶養)で検診を受けたいのですが時間的に間に合いませんが、
1日でも早く手続きを行いたいので、派遣会社に話をスムーズにするために事前に情報が知りたく
質問をしました。
旦那の職場(公務員)に提出する書類は何が必要なのでしょうか?
旦那の保険の扶養になる前に検診に行く場合、保険無しだと全額払いになるのでしょうか?

Aベストアンサー

昨年末に退職されたとのこと。退職日が結構重要です。12/30 or 12/31?
もし、12/30以前の日付で退職されたとなると12月分の健康保険は「被扶養者」となります。同時に年金についても「国民年金第3号被保険者」となりますので、それぞれの12月分の保険料を納付する必要はありません。

「異動届」を提出後、新しい保険証が来るまで2~3週間かかります。その期間に病院にかかるときは、窓口では一旦10割負担となります。しかし保険証が来れば7割は返金されます。

派遣会社では「雇用保険」に加入していたでしょうか?もし、加入していたならば『離職票』を。加入していないのなら『退職証明書』を派遣会社から出してもらってください。退職日付が重要になります。

なお、「異動届」は退職日から5日以内に提出することが決められています。提出が明らかに遅れますので、遅れた理由書の提出を求められると思います。では健やかな赤ちゃんが産まれますように。

Q賞与の社会保険料を計算ミスしてしまいました

12月賞与の健康保険料のことなのですが
個人負担額掛け率を0.4715%のところを0.4725%で計算してしまった結果謝って36円多く徴収していまいました。

本日、社会保険事務所からの請求書兼受領書を見て金額を確認したところミスに気がつきました。

 (1)この場合36円は1月の給料の中の健康保険料で調整してかまわないでしょうか?
 (2)まったく同じことを17年12月の賞与でもやっていました。
 (3)本人に返金できるものなら、17年度分もお返ししたいのです・・・

社会保険には、(2)正規の金額で自動引落されている。
会社負担はマイナス36円で(福利厚生費)計上している。
3月決算なのですので、17年度はすでに終了しています。

何か方法がありまでしょうか?

Aベストアンサー

OKです。収支に影響が出るほどの金額ではありません。雑費に計上してかまいません。

http://www2u.biglobe.ne.jp/~yanhome/souron_2_8.htm

Q■正社員雇用→転職→正社員のフリーター期間

お世話になっております。どうかお詳しい方のアドバイスをいただきたくお願いします。

■転職の際の健康保険、年金、住民税、所得税、確定申告の質問です。
現在23歳、新卒で2004年4月1日に入社し、2005年2月いっぱいで退職予定です。転職先の会社は研修期間を置いた後、2005年7月から正社員採用で厚生年金、健康保険などが完備されます。

Q1.退職した3月1から正社員雇用の7月1日前まで、4ヶ月間のフリーター時期を過ごすのですが、年金、健康保険、住民税、は「いつ」「どこで」「どのような手続きをすればよいのでしょうか」
住民税は昨年は引かれておりません(新卒のため)。4ヶ月間のフリーター時期は自分で振込に行くなどの必要がでてくるのでしょうか?

Q2.2月いっぱいで退職の場合は確定申告した方がよいのですか?
戻ってくるお金は数千円単位?数万円単位?

Q3.引越しの際、源泉徴収表をなくしてしまったかもしれません。再発行というのはしてもらえるのでしょうか?(まだ会社には内緒ですので、総務には聞けません・・^^;)

長文すいません。どうぞよろしくお願いします。

お世話になっております。どうかお詳しい方のアドバイスをいただきたくお願いします。

■転職の際の健康保険、年金、住民税、所得税、確定申告の質問です。
現在23歳、新卒で2004年4月1日に入社し、2005年2月いっぱいで退職予定です。転職先の会社は研修期間を置いた後、2005年7月から正社員採用で厚生年金、健康保険などが完備されます。

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Aベストアンサー

Q1.(A)
たぶん失業給付を受けると思いますので、日額3,612円を超える支給額になると思われますので、ご家族の健康保険の扶養になることは不可能と思われます。
健康保険の任意継続被保険者または国民健康保険に加入するようになります。

まず手続きをする前にどちらの保険料の方が安いのか調べる必要があります。
任意継続被保険者は現在お使いの健康保険機関(健康保険組合、社会保険事務所など)
国民健康保険は住所地の市町村役場の保険課に保険料を問い合わせてください。

任意継続被保険者の場合は会社の保険担当者に手続き方法を聞くと良いでしょう。
手続きには喪失日の翌日から20日以内に手続きしなければ加入することが出来なくなります。

年金は国民年金に加入するようになります。
市町村役場で手続きをします。年金手帳と印鑑など、もしかしたら、離職票も必要になります。
4月から新しく口座振替割引制度が導入され、1ヶ月分前納することで40円の割引制度あります。
(4月分の保険料を4月に納入)保険料は口座引落で振り込まなくても良いので宜しかったら、手続きの際に一緒に手続きすると良いと思います。
4月より、13,300円の保険料が13,580円に上がります。

また、国民健康保険に加入するのでしたら、その時に年金と一緒に手続きすると良いでしょう。

健康保険料と国民年金の保険料は3月分から6月分の4ヶ月分を支払うことになります。

住民税は6月頃、自宅に納付書が届くと思います。
金融機関などの引落も可能です。

Q2.(A)
昨年年末調整は済んでいなければ、確定申告の必要があります。会社にご確認ください。
なお、今年の2月分までの源泉徴収票は退職後、会社からもらっておいてください。
新しい会社で年末調整をする時に必要になります。
入社時に提出を求められるかもしれません。

Q3.(A)
源泉徴収票は再発行は可能です。

参考URL:http://www.ezkeiri.com/yomimono/column03.html

Q1.(A)
たぶん失業給付を受けると思いますので、日額3,612円を超える支給額になると思われますので、ご家族の健康保険の扶養になることは不可能と思われます。
健康保険の任意継続被保険者または国民健康保険に加入するようになります。

まず手続きをする前にどちらの保険料の方が安いのか調べる必要があります。
任意継続被保険者は現在お使いの健康保険機関(健康保険組合、社会保険事務所など)
国民健康保険は住所地の市町村役場の保険課に保険料を問い合わせてください。

任意継続被保険者の場合は...続きを読む

Q未払賞与に伴う社会保険料の戻入の時期について

期末決算時、翌期に支給するであろう、未払賞与を計上します。同時に、未払賞与に伴う社会保険料も計上しています。

予算上は、上記の「未払賞与」、「未払賞与に伴う社会保険料」ともに、翌期末で洗替を行うように見込んでいます。

しかし、「未払賞与に伴う社会保険料」は保険料の納付じに、戻しいれするのが正しい処理だと指摘されました。

これって、本当ですか?

もし本当ならば、「未払賞与」は期末毎に洗替するのに、
「未払賞与に伴う社会保険料」は違った処理をする理由があれば、教えていただきたいのですが。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

どなたに指摘されたのでしょうか?公認会計士ですか?

戻し入れ処理の意味は特別利益、営業外収益などに計上するということなのでしょうか?特別利益や営業外収益に計上している例は私は見たことありませんし、私はそのような指導はしていません。

未払賞与に伴う社会保険料の処理(より正確には表示)に関して、特にはっきりと決まった正しい表示の仕方というものは公式文書としてはどこにも出てこないと思います。

なので、どう処理してもかまわないとは思いますが、通常は洗替処理だと思いますよ。論理的にも洗替処理でしょう。特別な利得ではないですし、営業外の収益でもないですから。

それとも、戻し入れ処理の意味は未払賞与に伴う社会保険料から法定福利費勘定の貸方に振替えるという意味なのでしょうか?そうだとしたら無意味な指摘です。
経理自由の原則から、月次決算など会社の都合によるのでもない限り、どのように処理することも自由だからです。最終的な表示(財務諸表)で正しく処理されていればいいのです。

と言うことで、結論は、「洗替処理で正しい」ので特に変更の必要はありません。

どなたに指摘されたのでしょうか?公認会計士ですか?

戻し入れ処理の意味は特別利益、営業外収益などに計上するということなのでしょうか?特別利益や営業外収益に計上している例は私は見たことありませんし、私はそのような指導はしていません。

未払賞与に伴う社会保険料の処理(より正確には表示)に関して、特にはっきりと決まった正しい表示の仕方というものは公式文書としてはどこにも出てこないと思います。

なので、どう処理してもかまわないとは思いますが、通常は洗替処理だと思いますよ。論...続きを読む

Q派遣社員で社会保険ありか、正社員で社会保険なしか・・

現在、派遣社員として働いておりますが、半年更新の契約更新の時期になり、思い切って(やはりこのご時世、不安定なのが嫌で)「正社員として働かせて下さい」と、派遣先の上司である社長に申し出てみました。
すると、社長が検討してくださった結果、「正社員として、交通費は出せる・給与も今よりは出せる・退職金は2・3年のうちは寸志ぐらいになってしまう・年休暇は120日ぐらい・ボーナスもある程度は・常時勤務で月給制・1年毎に更新の確認をさせてもらう」とのこと。ただ、「社会保険には他の人も加入してないから、(今後入る検討はしているものの)それだけは今のところ出来ないけど、それでも良ければ…。それが心配で、自分(社長自身)も普通のサラリーマンをしてきて、今の役職に就くとき、その事では悩んだことがあるから。」ただ、雇用保険には私一人でも入れる とのことでした。
この派遣先の会社は、日系外国人の派遣会社で、事務所で働いている日系のスタッフも社会保険には加入しておらず、実際の手取り額が良い法を望んでいるという風潮もあるようです。
私の現在の派遣会社では、長期の為、社会保険もかけてくれ、交通費も高いのですが、バス代も含めて支給してくれています。
このような状況で、社会保険をしっかりかけてくれる(しかし、不安定で先々が心配で、ボーナスがない)派遣社員として働いていくのが良いのか、社会保険がない正社員として契約させて頂くのが良いのか、、大変悩んでいます。

社会保険を外れて、国民健康保険と国民年金にするのには、どういったデメリットがありますか?ちなみに、現在父親が定年退職して国民健康保険に入っているので、私がそこに一緒に加入することになると思いますが、金額的には高くなってしまうのでしょうか?それとも、社会保険の任意継続をしたほうがいいのでしょうか??

(長文で申し訳ありません。)
どうかお知恵をお貸し下さい!

現在、派遣社員として働いておりますが、半年更新の契約更新の時期になり、思い切って(やはりこのご時世、不安定なのが嫌で)「正社員として働かせて下さい」と、派遣先の上司である社長に申し出てみました。
すると、社長が検討してくださった結果、「正社員として、交通費は出せる・給与も今よりは出せる・退職金は2・3年のうちは寸志ぐらいになってしまう・年休暇は120日ぐらい・ボーナスもある程度は・常時勤務で月給制・1年毎に更新の確認をさせてもらう」とのこと。ただ、「社会保険には他の人も加入して...続きを読む

Aベストアンサー

130万だったかな。扶養に入れる上限の収入が、決まってるんです。
社会保険事務所へ、昨年のお父様とお母様とご自分の年間の収入がわかる資料を持っていって、扶養に入れるか聞いたらいいですよ。
今年の収入の予定も調べて行くと、扶養に入れるなら12月の年末調整に間に合って、お兄様かあなたに税金が多めに返ってきます。

また、お兄さんかあなたがお父様やお母様の保険料を負担していれば、扶養していなくても家族の社会保険料を払っていれば申告できます。

社保か国保かは、正確な収入を、社保や国保の窓口に持って行って相談しないと選べないと思います。年金未納分も相談すれば、少しづつ納められるはずです。

お兄様が社会保険に入っているなら、お母様はそっちの扶養に入れてもいいですしね。一番収入が多い人のところに扶養に入った方がいいんです。
無職同然なら、30歳の娘さんでも父親の健康保険には入っている人もいます。税金に関する扶養の特権はありませんが。

正社員は無期限で雇用される人のことのはずですから、1年毎の確認なら契約社員扱いに見えますね。
恐らく社長さんの心の中での位置づけで「正社員」なんだと思います。

でも一番大事なのは、保障よりも仕事へのやりがいですから、好きな会社を選べばよいと思います。
私は給与より、得られるスキルや居心地ですが、安定を求めて長く働きたいなら社会保険制度のある会社を選んでしまいます。
私の場合だと、
社保ありボーナスなし、と、社保なしボーナスあり、なら前者です。
しかし、ボーナスがかなりもらえて、自分が貯金できる人なら後者です。

自分の人生なので、扶養とか税金も大事だけど、二番目でいいと思います。頑張って下さい。

130万だったかな。扶養に入れる上限の収入が、決まってるんです。
社会保険事務所へ、昨年のお父様とお母様とご自分の年間の収入がわかる資料を持っていって、扶養に入れるか聞いたらいいですよ。
今年の収入の予定も調べて行くと、扶養に入れるなら12月の年末調整に間に合って、お兄様かあなたに税金が多めに返ってきます。

また、お兄さんかあなたがお父様やお母様の保険料を負担していれば、扶養していなくても家族の社会保険料を払っていれば申告できます。

社保か国保かは、正確な収入を、社保...続きを読む


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