実父の死後、義母(実父の後妻81歳)と私(男58歳)が養子縁組の手続きをしたのですが、その際申請書に「戸籍を移動する、しない」という項目がありました。
「移動しない」を選択したのですが、「移動する」と「移動しない」とではどんな違いがあるのでしょうか?
また、義母の死後、遺産相続の手続きをする時に問題はありませんか?
義母には実子はなく、養子縁組をしたのは私だけです。
回答よろしくお願いします。

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A 回答 (1件)

養子縁組届に「戸籍を移動する、しない」という項目はありません。

よく似た

「入籍する戸籍または新しい本籍」という項目に
・養親の現在の戸籍に入る
・養親の新しい戸籍に入る
・養子夫婦で新しい戸籍を作る
・養子の戸籍に変動はない

うえの4つから選択することになっていますが、「養子養親それぞれの配偶者の有無」、「筆頭者・配偶者かあるいは子なのか」によって、選択できる項目が限られ、すべてのうちから選択できるわけではありません。

質問者さんの戸籍のあり方が不明ですが、その選択によって戸籍の組み方記載方法が違ってくるだけで、養子縁組の効力に違いが出るわけではありません。

次に養親との相続が起こったとき、第一順位の相続人としての地位が確定しますので、問題が起こることはないでしょう。子がいないと言うことは、本人の口から確認しただけでしょうか、出生までの戸籍を確認しての上でしょうか。もしいれば、その子と同順位となります。
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この回答へのお礼

ご丁寧な回答ありがとうございました。
「養子の戸籍に変動はない」を選択していました。
私には配偶者があり、養子縁組したのは私だけです。
養母には実子がいないことは戸籍を確認しましたが間違いありませんでした。
大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/09 22:49

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住民票を会社・銀行などに証明・提出する予定なのですが、
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戸籍を移す期間はどのくらいかかりますでしょうか?
日曜日に婚姻届を提出後、火曜日には出来上がっているものでしょうか?

Aベストアンサー

念のため、明日にでも、提出先の役所に電話して聞いてみては
いかがでしょうか。日曜日に出すことと、火曜日には欲しい旨
伝えられると良いと思います。


なお、余談ですが「除籍」というのは戸籍を抜けることですので、
住所の届けとは無関係です。

新しく戸籍を作る場所に届けを出された場合、
そこで新しい戸籍が出来る

両者の現在(提出前)の本籍地に連絡が行き、「除籍」となります。

婚姻届を戸籍謄本(抄本)と共に提出することによって
この一連の手続き(両者とも)が一括でできる、ということになります。
自分で「除籍」の手続きをする必要はありません。


住所については別物なので、別の手続きが必要、という
わけです。
(一緒にやってくれれば簡単ですのにね・・・)

Q普通養子縁組と特別養子縁組の違いについて

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調べていくうちに普通養子縁組と特別養子縁組があることを知り、その定義の違いについてよくわからないので、どなたか教えていただきたいです。
よろしくお願い致します。

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 回答者が違いますが,#4の補足質問について
 試験養育期間は民法817条の8第2項で,審判の申立時から起算して6ケ月以上で,ただし,申立前の監護状況が明らかなときは,実際に監護が始まったときから起算する旨が記載されています。
 あなた方のケースでは半年同棲ということですから実際の監護はあるのですが,裁判所には状況が明らかとは言えません。原則では,家裁調査官が調査することになっているので,公的機関の監護記録がなければこの期間はカウントされないと考えられます。

 普通養子縁組後の特別養子縁組は,一般的にいって特別養子にすることで子の監護状況が向上するものではないとされ,疑問視されています。

 因みに大前提である特別養子の年齢要件をクリアしてますか?
 あなた方の年齢が25歳以上(片方がクリアしていれば一方は20歳以上)
 子が8歳未満(原則は6歳未満)
 
 なお,審判官(裁判官のこと)の考え方で試験期間や普通養子から特別養子にすることの判断が変わる可能性がありますので,申立予定の家裁へ実際に相談することをお勧めします(申立前に結論は教えてもらえないのは当然ですが,傾向等について書記官や調査官がアドバイスしてくれることもあります)。

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Q戸籍移動について

戸籍の移動について質問です。

私の両親は10年ほど前に離婚しました。親権、戸籍共に父の下にあります。事情があり、生活はずっと母と一緒です。
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だいぶ勘違いがあるようです。

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なるほど、離婚された際に戸籍を転籍されているんですね。
でしたら恐らくご承知のとおり今のあなたの戸籍には
元の奥さんの離婚事項も、婚姻していた事項も
移記されていなかったはずですね。
今回で言う「入籍届」というのは、婚姻や離婚といった
事由の伴わない入籍です。入るべき戸籍を定める、
民法791条に規定する「称すべき氏を称する」届出なんです。
文字通り、お子さんが称すべき氏がどの戸籍なのかを
判断して家庭裁判所が許可決定を下すのです。
ですから、離婚時に元奥さんが入籍された先の本籍を
確認できる戸籍を要求しているのだということです。

そこで確認してください。今の戸籍の編製事由は
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【従前戸籍】~(今の本籍とは別の市町村の本籍)~
となっていますか?
でしたら、まずは転籍される以前の除籍の写しを
取られる必要があるかと思います。
筆頭者さんが転籍されたことを知らずにその戸籍に
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現場のご担当の方が「これは戸籍がコンピュータ化して
改製されたからだ」という方向をまずは考えます。
ですから、改製原戸籍をくださいと言われたのだと思います。
この場合はまず【従前戸籍】~~に示されている除籍の写しを
お取りになられて、それにも記載がないのであれば、
更に改製原戸籍を取ることになると思います。
要するに、前述した通り離婚した際の離婚事項とその時の
配偶者さんが異動していった先の本籍にたどり着けるものに
遡ることができればいいはずなんですよ。

なるほど、離婚された際に戸籍を転籍されているんですね。
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事由の伴わない入籍です。入るべき戸籍を定める、
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Q養子と養子縁組、普通と特別養子って?

私に弟が1人います。子供が出来ないので養子をとることになりました。
が両親と私の推薦状がほしいと手紙が届きました。
私としては養子のことは考えてなかったので勉強不足でわからないです、自分にも3人の子供がいて高三、高一、中二です。
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私47歳、妻42、両親父75歳、母71歳、弟39歳、妻36歳養子にする予定の子供4月で1歳

Aベストアンサー

特別養子とは、6歳未満子供が対象で、特に必要がある時に子供とその実の親との法律上の親族関係を消滅させ、実親子関係に準じる安定した養親子関係を家庭裁判所が成立させる縁組制度です。

養親となる者は配偶者があり25歳以上の者で、夫婦共同で養子縁組をする必要があります。また、離縁は禁止されています。

ですから弟さんに実の子どもができたときと同じ相続関係も成立します。

つまり、年齢の順番に亡くなった場合、相続では特に問題は発生しません。

ややこしくなるのは、弟さんがご両親より先に亡くなった場合です。

養子を取らなければ、相続分はすべてあなたか、あなたも亡くなっていればあなたのお子さんへ権利が移ります。

養子がいれば、その子供に代襲相続の権利が発生しますので、養子半分、あなたか、あなたも亡くなっていればお子さん3人に合計で半分と言うことになります。

でも、普通に考えればの子供が親より先に亡くなるということの方が可能性としては低いので、そんなに悩むこともないでしょう。

あなただけが親御さんより先に亡くなっても、お子さん3人と弟さんで相続するので養子がいるかどうかは関係ありません。

特別養子とは、6歳未満子供が対象で、特に必要がある時に子供とその実の親との法律上の親族関係を消滅させ、実親子関係に準じる安定した養親子関係を家庭裁判所が成立させる縁組制度です。

養親となる者は配偶者があり25歳以上の者で、夫婦共同で養子縁組をする必要があります。また、離縁は禁止されています。

ですから弟さんに実の子どもができたときと同じ相続関係も成立します。

つまり、年齢の順番に亡くなった場合、相続では特に問題は発生しません。

ややこしくなるのは、弟さんがご両親より...続きを読む

Q戸籍移動?についてだと思うのですが

私の両親は離婚していまして現在私は父方の方に籍を置いています
ですがこの度母方の方と暮らせるようになりました
状況の方ですが、私は成人していまして母方の方は再婚しております
ネットで自分なりに調べたのですが理解に苦しみ、ここでご質問させて頂きました
する事は戸籍移動なのか養子としての手続きなのか等お教え頂けると幸いです
宜しくお願い致します

Aベストアンサー

する事は転居転出転入などの住民異動届です。

戸籍は氏を変更したいのでなければ特に異動させる必要はありません。あなたが結婚するか出産すれば父親の戸籍を抜けるのですから、それまでそのままで構いません。特に氏を変えたくなければそのままです。

お母様が再婚相手の氏になっていたり、旧姓になっていたりした場合で、あなたがもし母と同じ氏を名乗りたければ方法は二つ。

(1)養子縁組。法的親子関係が発生するので相続扶養祭祀の義務権利ができる。実の父親との親子関係もそのまま。

(2)家庭裁判所で「子の氏の変更許可」をもらってから役所で再婚相手の戸籍への「入籍届(婚姻とは関係ない)」を出す。法的親子関係は発生しない。単なる姻族関係なので相続は発生しない。

Q養子縁組・養子(婿養子)・後継ぎの事で教えてください。

養子縁組・養子(婿養子)・後継ぎの事で教えてください。

この度、嫁方の父がなくなり嫁の実家に行く事になったのですが、養子縁組で入った場合、血縁関係が発生し、相続税対策にも良いと知っていますが、後継ぎ・婿養子で入った場合は血縁関係が発生しないそうですが、その場合、嫁には相続が発生し、嫁が財産をすべて相続してこれから先に夫、子供より先に亡くなった場合、相続の分配は法律上でどのようになりますか?
☆嫁には兄弟が2人います。
☆姓は嫁方の姓に変えて後継ぎ・婿養子とも嫁の姓に変えようと思っています。
☆養子縁組した際に夫に相続分配した後々離婚した場合、嫁方の方に返すのでしょうか?

◆上記の相続の対象は土地です。

Aベストアンサー

>嫁には相続が発生し、嫁が財産をすべて相続してこれから先に夫、子供より先に亡くなった場合、相続の分配は…

普通の嫁入り婚で、夫と嫁とを置き替えて考えれば良いだけです。
つまり、夫が 1/2、残り 1/2 を子供の数で均等に分割です。
http://minami-s.jp/page008.html

>☆嫁には兄弟が2人います…

実子がいる限り、兄弟は関係ありません。
というかそもそもその前段階、親から嫁が相続する時点で、嫁が独り占めできるわけではなく、兄弟で均等に分割です。
その後嫁が亡くなったときは、もう兄弟は関係ありません。

>☆養子縁組した際に夫に相続分配した後々離婚した場合、嫁方の方に返す…

そのような法律上の規定はありません。

>◆上記の相続の対象は土地です…

土地を兄弟の数で切り刻んでしまうか、嫁が独り占めして他の兄弟には嫁が応分の現金を支払うかどちらかです。

Q相続手続きにおける戸籍謄本(出生~)の取寄について

母は元気ですが、死亡後に手間取らないようにという配慮から、自分と一緒に今のうちにできる準備を進めています。
そのなかで、相続等の手続きで必要になる「被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本」について質問です。

ネットで調べると、事例のほとんどが被相続人が亡くなってからの行動を起こした状況で質問されているので、
「まず、”死亡の記載”のある戸籍謄本を取り、そこから遡ってその方がこの世に生まれて初めて戸籍に記載されたときの戸籍謄本へと取り進んでいく」と書かれています。

Q1. 母が存命の今から戸籍謄本の収集を始めるには、まず”現時点での戸籍謄本”を取り、以降上記の解説のように遡っていくという手順でいいのですよね?

Q2. 戸籍謄本を入手するタイミングは問われない(よくある発行日3か月以内のものに限る、ではなく)、つまりこれらの戸籍謄本を使うのは1年後かもしれないし20年後かもしれませんが今入手したものでも有効ですよね?

Q3. 想定できる戸籍謄本の枚数の考え方は、以下の理解でいいのでしょうか?(これが全然わかりません)
1)出生@宮城県名取市---昭和一桁年:原戸籍1枚
2)親戚のところへ養子にでたので転籍(出生地と同じ市内移動)---昭和29年頃:除籍謄本1枚
3)結婚---昭和30年代後半(2)の本籍地から上京):除籍謄本1枚
4)~現在(結婚~現在まで都内A市→B市へ1回、B市内で3回引越をしその都度本籍を住まいの住所と同じものに書き換えています)---原戸籍A市1枚、B市1枚(?)

しかし、昭和24年、平成6年に戸籍の様式変更があり、改正時にそれぞれ改製原戸籍(古い戸籍)と戸籍謄本の2種あると聞いたので、実は1)については1枚でなく昭和24年と平成6年の改正でそれぞれ2枚ずつ(=改製原戸籍+戸籍謄本)計4枚発行されるということなのでしょうか?

戸籍謄本そのものについて理解不足があるので、お門違いな解釈になっているかと思います。
上記の他、手続きについて何か気を付けるべきことがありましたらご指南いただけますと幸いです。

どうぞよろしくお願いいたします。

母は元気ですが、死亡後に手間取らないようにという配慮から、自分と一緒に今のうちにできる準備を進めています。
そのなかで、相続等の手続きで必要になる「被相続人の出生から死亡までの戸籍謄本」について質問です。

ネットで調べると、事例のほとんどが被相続人が亡くなってからの行動を起こした状況で質問されているので、
「まず、”死亡の記載”のある戸籍謄本を取り、そこから遡ってその方がこの世に生まれて初めて戸籍に記載されたときの戸籍謄本へと取り進んでいく」と書かれています。

Q1. 母が存命の...続きを読む

Aベストアンサー

現在の戸籍謄本(B市(4)(全部事項証明))から始め、
⇒B市(3)の除籍謄本 ⇒B市(2)の除籍謄本
⇒B市(1)の除籍謄本 
⇒A市(1)の除籍謄本  ← 結婚時の戸籍
⇒ 宮城県内 養子先 除籍謄本、+その家族の生きている戸籍謄本
⇒ 宮城県内 出生に掛かる 除籍謄本、+その家族の生きている戸籍謄本

財産は、死んだ人には相続できません。

と、さかのぼりで探します。
その中で、改製が有ったら、改製前、後の両方を請求します。

途中で、生きている戸籍が有りますので、
20年後迄有効ではなく、対象戸籍が改製されたら、
改正前、後を取り直します。

Q伯母の死後、養子縁組をしていたと名乗り出たきた人間が・・・?

子供がいなかった伯母は、平成10年から痴呆が始まり、伯母の妹である私の母が、自身も脳梗塞を患いながら、伯母の介護を平成16年に伯母が他界するまで看てきました。葬儀の終わった日、突然、母の甥に当たる者が、生前、伯母の同意のもと、養子縁組をしていたので、財産を全てよこせとのことに私たちも驚きました。伯母とこの甥との話し合いは、平成13年7月にこの甥の妹夫婦立会いのもとで行われ、養子縁組の届けは、平成13年8月末に出したとのことですが、医師の診断書にも平成10年より痴呆症の症状があり、判断力、記憶力ともに低下との記載があり、その上、平成13年8月初めには、意識不明の状態でしたのでとても信じられません。この甥は、親戚にも借金があり、自営業の会社もうまくいっておりませんでした。葬儀には、元の苗字で花輪を出すなどして偽装しております。養子縁組後も介護等は、一切ありません。伯母には、多少の財産がありますが、意識不明になったころから母が管理しておりますので、甥の弁護士が、母に民事裁判を起すと通知してきております。法律とは、このような確実に財産目当ての人間が、痴呆症の老人に対して詐欺行為のような養子縁組を認めるものでしょうか?こちらの弁護士の話では、法律が、優先されるとのことですが、本当になすすべもないのでしょうか?どうか法律に詳しい方がおられたら教えて下さい。伯母の遺産は、法廷相続人が、他にも数人おりますので、この甥は、伯母が亡くなるまで養子縁組のことは、黙っていたようです。このように簡単な手続きで養子縁組が受理され、その上、堂々と裁判で争うことの出来る現在の法律にも問題があると思います。

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1.婚姻や養子縁組などの身分行為に関する民法の規定は、「本人の真意」が尊重されます。書類の届出をする意思だけではなく、その身分行為の実態を形成する本人の意思を必要とし、本人の真意を伴わない身分行為は無効とされるのが原則です。
「当事者間に縁組をする意思がないとき(民法802条)」、養子縁組は無効になります。無効ですから、はじめから養子縁組は無かったことになります。

2.ご質問文中の「痴呆症の症状があり、判断力、記憶力ともに低下」という医師の所見がどの程度なのか判断がつかないので、あくまで、参考意見としてお読みいただきたいのですが、叔母さんが痴呆症で、養子縁組が何を意味するかもわからないような判断能力がない状態においてなされた養子縁組は、無効となる可能性があります。

3.ご質問文と似たような事例で、岡山地裁において、「市長に対して届けられた養子縁組は無効である」という判決が出ています(平成14年11月12日判決)。この判決では、「79歳の老婆がその当時、老人性痴呆で、養子縁組がどのような意味をもつのかについて全く理解しておらず、意思能力が著しく不十分な状態であるのを利用して、老婆の財産を取得する目的でなされたものである。このことは、本件養子縁組の届出の前後を通じ、原告と被告との間に親子関係を継続させる事情がないことからもうかがわれる。」と原告が主張し、裁判所がこの主張を認めて、養子縁組の無効を認めたものです。なお、このとき老婆は自署していますが、自署していても、その他の事情から養子縁組は無効であると裁判官は結論づけています。判決の要旨を下記URLで紹介しますので、ご質問者さんのケースと比べてみて下さい。

4.よく調べもせずに最初からあきらめてしまう弁護士は論外ですが、勝つことを保証するような言動を取る弁護士もまた信頼できないと思います(自信過剰で詰めが甘いことがある)。裁判では、絶対勝てるという保証はないからです。どんなに優秀な弁護士が原告、被告の双方についても、一方が勝訴なら、他方は敗訴です。
法律の専門家といっても、それぞれの弁護士にも得意分野とそうでない分野があります。また、依頼者との相性も重要です。掛かり付けのお医者さんを探すように、弁護士も何人か当たってみて、ベストの弁護士さんを根気よく探すことが大切です(もし、一人目でよい弁護士に巡り会ったら、とても幸運です)。

参考URL:http://courtdomino2.courts.go.jp/kshanrei.nsf/webview/5FDF2D4C98B1A04E49256CB4001CB6E8/?OpenDocument

1.婚姻や養子縁組などの身分行為に関する民法の規定は、「本人の真意」が尊重されます。書類の届出をする意思だけではなく、その身分行為の実態を形成する本人の意思を必要とし、本人の真意を伴わない身分行為は無効とされるのが原則です。
「当事者間に縁組をする意思がないとき(民法802条)」、養子縁組は無効になります。無効ですから、はじめから養子縁組は無かったことになります。

2.ご質問文中の「痴呆症の症状があり、判断力、記憶力ともに低下」という医師の所見がどの程度なのか判断がつか...続きを読む


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