早速ですが、文部科学省のHPにて、『環境放射能水準』というものが公表されていますが、手元にある空間線量率計との数値では、大きな?数値の違いがあります。
兵庫県の『環境放射能水準(http://mextrad.blob.core.windows.net/page/28_Hyo …)』では、平均で0.035~0.076μSV/hとなっていますが、手持ちの測定器では、0.1~0.2μSV/hの間の数値を示します。
新聞等での測定結果公表についても、0.02μSV/h程度の数値となっています。

測定場所による誤差の範囲でしょうか?

環境放射能水準というものと、空間線量率計の数値はイコールで考えてよいものなのですか?

自分なりに調べてはみるのですが、理解できないのです。

よろしくお願いします。

「環境放射能水準と空間線量率は?」の質問画像

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A 回答 (4件)

中央大学の武田教授によると、やはり、放射能降下物が落ちた地面の影響があるようです。


http://takedanet.com/2011/04/post_9695.html
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NaI、いいものをお持ちで。



環境放射能水準は、ビルの屋上だったり塔の上だったり、、窓から突き出しての測定で、10分間隔、一時間の平均値だと思います。

どうしても地面近くの方が高くなるみたいです。地面からの距離にもよりますが、2倍、3倍になる場合もあります。

毎日趣味で何回か測っていますが、風の強い日、とんでもない高い数値になったことがあります。(3/23砂埃?GMです)

用語については非常に曖昧で、いろんな使われ方をしているみたいです。
空間放射線量率、環境放射線測定など表示されています。

http://www.meti.go.jp/earthquake/nuclear/monitor …

定義では、ガンマ線のみなのか、その他合計かの違いみたいです。
http://www.weblio.jp/content/%E3%83%A2%E3%83%8B% …

http://www.weblio.jp/content/%E7%A9%BA%E9%96%93% …
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それはつまり、質問者さんの人体、若しくは衣服(手袋など)から出てくる放射線を測定してるので…


周囲の空間に比較して、質問者さんが高度に汚染されていると言う…… そういう状況なのでは?

また添付写真を見ると、その場所は建物又は何かの設備に密着した場所ですが、その表示は0.98μSv/hですか? かなり高まってる。
その場所に1年間いつづけると8.5mSvの被曝量になるので、速やかに退避しなければなりませんねw


言い方を変えれば

中国製?の線量計で手で持って測定していれば、兵庫県公表値の「平均で0.035~0.076μSV/h」に対して、ご自分の測定値の「0.1~0.2μSV/hの間」というのは、かなりの正確度で測定できているのでは?
質問者さんの汚染度も身に危険が及ぶレベルではないのも同時に分かる。
要するに、相対的な変動が検出できるという意味での測定なのだと思われます。

それにいつもその場で測定している訳でもないでしょうが、添付写真の状況は何かの建物か施設に密着して測定してますので、しかも下側が石かコンクリのような物に見えますから、そこから放射線を拾っているのでは。

一般の環境放射能水準での空間放射線量率の測定は、地面から棒などを立ち上げてある程度の高さの空間で、周囲に物体の無い状態で、出来るだけ人間が近寄らないで、測定してるようですから。

特に原発周辺の常設モニタリングポストでは、絶対に過剰な測定値にならないように、周辺の地面をいつも掃除して必死になってますからねww
なので原発監視のモニタリングポストはどこでも低い数値が出るようになってる。
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ガイガーカウンターは、結構、誤差が大きいようですよ。

外で計って見ましたか?

この回答への補足

早速ありがとうございます。
測定は屋外で行っております。

それと補足です。
線量率計の検出器は『NaIシンチレーション式』です。

ガイガーカウンター(GM管方式)ではないです。

補足日時:2011/04/13 10:46
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