普段、大阪市内を走っています。
信号待ちが多く、長く待つことになりそうなときは、安全であることを確認した上でサイドブレーキを引いてフットブレーキからは足を離しています(ブレーキランプを点灯させておいた方が安全そうだと判断したときはそうしております)。そして信号が青になる少し前にフットブレーキを踏みハンドブレーキを解除した後、クラッチを踏みギアを1速に入れます。

自分の車のブレーキランプはLEDではなく電球式のものなのですが、オンオフの回数が多いと早く切れるそうですね。自分のやり方ですと、フットブレーキ踏みっぱなしで信号待ちするのに比べてオンオフの回数が1回ずつ多くなります。

信号待ちでフットブレーキから足を離してオンオフが1回ずつ多くなる方と、フットブレーキ踏みっぱなしで待っている間ずっとブレーキランプを点灯させる方、普段から主に一方に偏って行っている場合は、どちらが電球を早く切らせることになるのでしょうか?

あと、この質問を書いていて、ブレーキランプが気になるなら平地でも坂道発進と同じやり方で発進すればよいのではないか?と思ったのですが、サイドブレーキを使った発進を常に行うのは何か問題はあるでしょうか?

電球ぐらい安いですしそこまで頻繁に切れるものではないので、どうでもいいと言われればそれまでですが、今日ふと単純に疑問に思ったので質問させて下さい。

ご回答よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

以前、スタンレーに訊いた事がありますが、オンオフによる電球の寿命への影響は、ゼロではないものの無視できるレベルとのこと



私の車はまだ20万kmほどしか走っていませんが、頻繁にブレーキをかけざるを得ない都市部走行がメインであっても、まだ一度もブレーキランプが切れたことはありません

オンオフは全くといっていいほど気にする必要はないので、質問者さんのやりやすい方法で構わないでしょう
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

>以前、スタンレーに訊いた事がありますが、オンオフによる電球の寿命への影響は、ゼロではないものの無視できるレベルとのこと

スタンレーをググッてみましたが、自動車や電子機器等のライト類を開発している会社なのですね。専門の会社が無視できるレベルというのであれば間違いないのでしょうね。

>私の車はまだ20万kmほどしか走っていませんが、頻繁にブレーキをかけざるを得ない都市部走行がメインであっても、まだ一度もブレーキランプが切れたことはありません

20万kmも走って切れていないのですか!そういった実体験に基づくご回答はとても参考になります。
というか、20万kmしかって・・・車は20万kmは持つとは聞いていましたが、すごい距離だと思います。自分は現在半年で7千kmほど(中古で買った車で総走行距離は約5万1千km)なので、20万kmは相当先ですね・・・

>オンオフは全くといっていいほど気にする必要はないので、質問者さんのやりやすい方法で構わないでしょう

オンオフに関して気にすることなく、安全や周りへの配慮などを考えてどのように操作するかを選択したいと思います。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 23:38

普通の電球で相当前に電球の寿命を調べたことがあるそうです。

電球により、連続点灯の寿命が長くても点滅により寿命が縮むものもあればその逆もあるとのことです。

で、自動車の電球ですが、私は相当な長く載りますが、切れたことはほとんどないです。前回の車、12年20万キロ乗りましたが、電球はヘッドライトが切れた程度で、他は交換しなかったと思います。そのヘッドライトがキセノンで両方で5万円を超えたのですけど・・・。
こんな感じですから、寿命は考えなくても良いのでは? と思います。逆に過剰性能では、と思うこともありますが、安全面では良いと思います。
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この回答へのお礼

>電球により、連続点灯の寿命が長くても点滅により寿命が縮むものもあればその逆もあるとのことです。

なるほど。では点灯か点滅か、と考えてもしかたないのですね。

>自動車の電球ですが、私は相当な長く載りますが、切れたことはほとんどないです

切れたことはほとんど無いのですか。長く乗られている方の情報はとても参考になります。

>前回の車、12年20万キロ乗りましたが、電球はヘッドライトが切れた程度で、他は交換しなかったと思います。

他の回答者様でもいらっしゃいましたが、20万km乗ってもブレーキランプは切れなかったのですね。かなり持つものなんですね。

大変参考になりました。ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/17 00:11

本末転倒にも注意する必要があります。


消耗品であるブレーキパッドを消耗させないために、いかなる場合もブレーキを踏まない?・・・。
もちろん極端な話であり得ないことですが、そんな考え方にはまり込んでいないか再考してみるのも・・・。
停止中に追突される心配しては車なんか運転できないのでは?、追突される危険性、可能性の多くは、停止するまでに判断可能で、回避につながる運転の仕方があると思います。
停止後の強い赤の光はかえって危険という話も聞いたような気がします(とくに夜間)
サイドブレーキを使用した後は、改めてフットブレーキを踏むことなく発進します(もちろん例外はあります)。
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この回答へのお礼

>本末転倒にも注意する必要があります。

たしかに、消耗品のために危険な状況を生み出しては本末転倒ですね。安全が第一です。追突されないようこれからも注意したいと思います。
ブレーキパッドの話は例え話でしょうが念のために言いますと、ブレーキパッドの摩耗をケチるなどという発想は私にはありませんので大丈夫です。信号などで停止するときも、シフトダウンなどせずフットブレーキで止まるよう心がけています。

>サイドブレーキを使用した後は、改めてフットブレーキを踏むことなく発進します(もちろん例外はあります)。

坂道発進の方法を多用しても、車には特に悪影響はないということですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/17 00:06

どちらかと言えば、切れるのは点滅回数よりも点灯時間に依存しているように思われます。


ウィンカー・ストップともに21W、テール5Wの一般的なフィラメントで考えます。

理由としては、
(1)大抵はブレーキもウィンカーも21Wの同じようなフィラメントですが、点滅回数が非常に多いウィンカーはあまり切れません。
(2)AT車(ブレーキ踏みっぱなし)では5Wのテールランプよりも21Wのストップランプの方が先に切れ、MT車(ブレーキ⇒すぐにサイド使用)ではテールの5Wの方が先に切れる傾向が顕著です。

もちろん、突入電流を考慮する必要はありますし、点灯した瞬間に切れる事が多いのも事実です。
ただ、電流ってフィラメントの温度に依存しますから、極端に温度を上昇させるほどの事は無いように思います。
推測になってしまいますが、点灯回数はフィラメント伸縮による物理的影響が寿命を短くし、点灯時間はフィラメントを痩せさせて、突入電流は痩せて切れかかったフィラメントに於いて局所的な温度上昇で点灯時に切れる原因になるのではないかと。
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この回答へのお礼

>どちらかと言えば、切れるのは点滅回数よりも点灯時間に依存しているように思われます。

ということは、フットブレーキは踏まずサイドブレーキのみで信号待ちしているのは、電球の寿命には良いのですね。

>(1)大抵はブレーキもウィンカーも21Wの同じようなフィラメントですが、点滅回数が非常に多いウィンカーはあまり切れません。

ウインカーも同じようなフィラメントが使用されているのですね。そしてウインカーはあまり切れないのですか。それなら点灯時間の方が影響していると考えられますね。

>(2)AT車(ブレーキ踏みっぱなし)では5Wのテールランプよりも21Wのストップランプの方が先に切れ、MT車(ブレーキ⇒すぐにサイド使用)ではテールの5Wの方が先に切れる傾向が顕著です。

AT車とMT車でそういう傾向の違いがあったのですか。それならやはり点灯時間の影響が大きいということでしょうか。

大変参考になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 23:51

 数学的にはON/OFFを繰り返す方が切れるのは早いが、目に見えて分かるほどではない…というのが私の意見です。

停車時ばかりではなく、すぐブレーキを踏むかエンジンブレーキを使うとか、渋滞で結局ブレーキを踏んだり離したりするとかで総合的にブレーキランプのON/OFFが繰り返されるので一概には停車時だけの差で寿命を考えることできないでしょう。 

 そもそも、ブレーキ踏みっぱなしの停車方法が増えたのは、ATが普及し出してからです。CVTが無かった当時のATは強いクリープがあるのが当たり前です。Dレンジのままサイドブレーキを引いて止めるには通常より強めに引く必要がありますし、わざわざNレンジにしてサイドブレーキを引くぐらいだったら、ブレーキを踏みっぱなしにした方が楽なわけで、そうすることが自然になってきたわけです。質問者様のようにMTは発進時に1速に戻す時に必ずニュートラルを経由しますから、停車した時にニュートラルにしてサイドブレーキをを引くという動作がそんなに苦になりません(教習所ではブレーキを踏むように習うと思いますが)。

 というわけで、周りの状況に気を付けてさえいれば、停車してサイドブレーキを引いてそのまま発進することは問題ないと思いますよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

>総合的にブレーキランプのON/OFFが繰り返されるので一概には停車時だけの差で寿命を考えることできないでしょう。 

そうなのですか。オンオフが電球の寿命に悪いことを知らないときは、信号待ちの時に点灯し続けるかそうでないかでかなり点灯時間が変わるので、寿命もかなり変わるのかなと思っていました。

>ブレーキ踏みっぱなしの停車方法が増えたのは、ATが普及し出してからです。

その結果、ブレーキランプが消えることを発進の合図として捉えて反応してしまうドライバーが増えたのでしょうね。ネットを見ていると、サイドブレーキを引いて止まっているとそういう間違った捉え方をしたドライバーの車に追突された、という書き込みを何度か目にしました。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 23:19

停車時に追突されると、サイドブレーキだけなら弱いでしょう。


フットブレーキだったら(反射的に踏み込むのもあいまって)4輪ともきいてるから強いよ。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。

たしかにサイドブレーキは弱いですね。
たまに坂道発進でサイドブレーキを下ろし切れていなくて、引いたまま走ってしまうことがあります。ある程度の速度が出ていれば違和感があまりありません。それだけ弱いということですよね。

ただ、夜にブレーキランプつけっぱなしで停止していると、後続車にとってはものすごくまぶしいですよね。でも、何があるか分かりませんし・・・ブレーキランプを信号と勘違いしているドライバーにも追突されないよう、状況を考えて選択しているつもりですが。迷うところですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 23:03

電球が点灯する時に「突入電流」が流れます。


この「突入電流」は通常電流の数倍の値を示し、フィラメントの寿命に影響を与えます。

これを考慮すると「連続的に点灯」させているほうが、電球のフィラメントには良いと思います。

後、サイドブレーキを使った発進を常に行うのは、問題があるかどうかですが、サイドブレーキワイヤーが伸びそうです。詳しくはわかりません。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
点灯し続けている方が長く持つのですね。

ご回答ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 22:49

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