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登山のテント設営用(無雪期)にペグは持って行っていますか?
もし持って行かれている場合、1-2人用のテントで何本くらい? 
また、材質と長さなど教えてください。

単独で、持って行っているのですが、いつも無くても何とかなるなー、、、と思っていました。
(大概、岩や木があり、2-3本で充分足りそう、、、9本持参)

それともテン場の情報次第? 

持って行けば安心は安心ですが、、、、どうしてますか?

A 回答 (6件)

1本だけ、スノーピークのソリッドステーク20を持っていってます。


http://www.snowpeak.co.jp/catalog/products/detai …
材質はS55C(鉄)で、やたら重いです。カタログでみると、75gもあります。長さは20cmです。
NO1さん同様、非常に丈夫で釘のように倒木に打ち付けても使えるので便利です。固い地面の場合、他のペグを使う前にこのペグを岩でガンガン叩いてあるていど丸い穴を開け、その穴に後述のアルミペグを打ち込んだり、絶対きっちり固定したいフライシートの入り口の1本はこれを使っています。
うちのクロスドームテントは、4隅、ポールの通るところから4本のロープ、フライシートの中辺に3箇所+入り口1箇所の計12本ペグをつかう仕様ですが、全部こんな重いのでは山に登れません。残りの11本は、状況に応じてですが、ニッピンのテントについてきた、アルミの丸いペグ(ロープ引っ掛けるところがプラスチック)を使うことが多いです。長さは20cmです。
 岩がいっぱいころがっていることがわかっているテント場では、もっていくのは全部で4本くらいです。(テントとは別に、ツェルトとトレッキングポールを使ってタープを張る時にもつかえるので。)
 v字型のジュラルミンペグは重ねるとコンパクトですし、軽いのですが、ロープをひっかける部分が尖っており、引き抜くときに手を怪我したことがあり、使わなくなりました。
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この回答へのお礼

なるほど、1本頑丈な物を持って後は、軽量ですか。
それはイイかもしれないですね。

あと、やはり場所の情報で持参量は変えているのですね。
私も臨機応変に考えたいと思います。

貴重な情報ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 10:06

 現在所有しているテントはモンベルのステラリッジ4型と1型、ムーンライト1型の3張りです。


 ステラリッジにはアルミのVペグが12本、ムーンライトにはアルミのピンペグが7本付属しています(現行のムーンライト1型には8本付属します)。

 その付属ペグは持っていきますよ。ピンペグは効きが悪いのでムーンライトでもVペグを持っていきますが。

 ドーム型テントの場合、ペグを使用するのはテント底面四隅の固定に4本、フライの裾の支持に3本、前室の支持に1本、ポールの中間から取る張り綱の支持に4本です。ステラリッジ以外のドーム型テントでも概ね同じかと。

 この中で四隅の固定と張り綱の支持は、必ずしも取る必要はありません。風がある状況だとペグダウンした方が良いのは確かですが、テント内に石を入れたりすることによって対応可能です。とはいえ私は10回に8回はペグダウンしてますが。
 前室とフライの裾は必ずペグダウンしますね。でないとフライがインナーテントと接触して結露したり濡れたりするので。

 モンベルの場合はフライの裾は短いゴムリングが付いています。これは気温変化によるフライシートの伸縮を吸収してくれるので非常に有効なのですが、付属のペグ以外は使いづらい仕様です。細引きなどを接続すればいいのですが、面倒なので私はペグを使っています。

 アルミVペグはモンベルでばら売りもしています。1本14gと軽いので、12本フルに持ってもたいした重量ではありませんし。
 ピンペグは支持力が非常に弱いので持ちません。Vペグの方が軽いし。

 また、涸沢等のようにペグが無用と最初から判っている場合はもちろん持ちません。
 それに私の場合は定着型の山行が多いので、その場合はペグを全て使用しています。縦走や1泊のように夕方張ったテントを朝に撤収するだけ、の場合は状況に応じて、ですね。

 石や木で代用する場合、石1つに張り綱を通すだけだと意外に支持力が弱いです。かなり大きな石でも突風で瞬間的にテンションがかかると簡単に動いたりします。
 なので張り綱を通した石の手前にもう1つの石を置いたりして1つの支点に複数の石を使う方が良いのですが、それなりに面倒なのでペグ1本で済むのなら手軽で良いと思います。逆にあんな軽いペグ1本で相当な支持力がありますから、ペグダウンできる状況であればペグを優先的に使うという考え方です。
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この回答へのお礼

極力ペグの方が良いのですね。

テン場の情報次第で少し判断しながら持って行きたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/17 20:25

おはようございます。


 1人用テントで6本ジュラルミン製を一応持って行きます、それと、細引きも5メートル4本
ペグはほとんど使ったこと無いけど有れば安心なので、万一ポールが折れた時の応急修理出来る
太さで自作品で長さは20cmです。
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この回答へのお礼

やはり使わないですが、安心のために持って行くのですね。

貴重な情報ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/17 20:23

うちのテントは3~6本なんですが6本持っていきますね


20cmの鉄製、1本20gで岩場でもガンガン打ち込めます、1本130円
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この回答へのお礼

必要な本数フルで持って行きますか!

確かに安心と言えば安心ですね。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 10:16

初めての山域では 一応6本持っていきますけどね。

まず使わないです。
自立できるテントですし、テントを張りっぱなしでアタックすることもないという事情、
強風時には避難小屋がある山域しか結果として行っていないという理由もあります。
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この回答へのお礼

やはり持って行っても使わないケースが多いですか!
私も概ね同じです。

ケースバイケース(情報があれば)で 2-3本と言う選択もありかと、、。

ありがとうございました。

お礼日時:2011/04/16 10:14

一応持っていきますよ。

使わない場合もありますが、12本ですね。材質はステンレスです。ステンレス鋼の8φの丸棒を40センチほどに切って先端を研いで、反対側を叩いてつぶし穴を開けた自作品です。
少々重いのが難点ですが、非常に丈夫で釘のように倒木に打ち付けても使えるので便利です。
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この回答へのお礼

さっそくありがとうございます。

40cm物を12本ですか! 結構な重量ですね!

どこでも使えるというのは安心ですね。
なかなかペグを持って行こうという気にならなくて、、、食料などがやはり優先になるので。
少し考えたいと思います、お手数をお掛けしました。

お礼日時:2011/04/16 10:03

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