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祖父は医者かつ登山歴75年、独語ネイティブでした。
※うちの祖父は独語医学用語と独語登山用語も混じって話してきます。

祖父が亡くなる1年前、脚が不自由だった祖父を私が担いで登山へ行きました。

本当は止めようかと思ったが
「ワシの言うことを聞かんか!孫息子が。ワシがお前をゲブルト(出産)したのも当然なんだから、ワシの言うことを聞け!」 → (祖父の息子さんの種子から登場しましたが•••)

と祖父が私に対し、暴力を振ってきました。
その影響で、祖父の手首がものズゴイ音がして、

「ワシのハント ゲレンク(手首)をどうしてくれるんだ。お前に了承してもらえないせいで、クノッヘン(骨)が折れたわ」 → 祖父が勝手に暴れ出したんだが•••

もちろん、祖母、伯父と父は外出させないように言われています。

しかし、祖父の考えでは
「ステルベン(死ぬ)の覚悟でもよい! 孫とワシの思い出をマンゲル(欠乏)するわけにはいかんのじゃ。お前がワシを担げ」
と言われ、これ以上暴れさせると身体に負荷がかかるため、仕方なく祖父をおんぶして山登りをしました。

その影響で、祖父の身体が悪化してしまい、親に長い時間怒られてしまいました。

それからずっと回復も弱くなってしまい、死までベット生活になってしまいました。

これって私のせいだと思いますか?死因は老衰でした。



補足:
私が中高学生(2003年4月から2009年3月 金土日)の頃は、祖父や妹、従兄弟とよく山登りに行き、2泊3日テントの中で泊まりました。

祖父は2003年時点、登山歴60年のベテランで、昔流っていたナーゲル(鋲靴)を履かせてもらったり、登山用語をたくさん教えてもらいました。

現在、山登りするときはアイゼンを履く人がほとんどだが、私は祖父からもらったナーゲルを現在でも大事にしています。ツルム(岩塔)、チンネ(岩峰)など難しい用語も教えていただいたのも、祖父からの大事な思い出です。

A 回答 (3件)

祖父様は、満足されたと思いますけどね。


なので、その登山の影響でどうのこうのは、問題ないと思いますね。

寧ろ、登山しなかった方が後悔して亡くなってしまった可能性が高い、ある意味、それが終活の一部分だった可能性もありますよね。

大事な息子のご子息【孫】に、何かを伝える。

個人的には、人生経験豊富な祖父様は、質問者様に何かを伝えようとしたんだと思います、

その過酷な登山を通じて。

いかがでしょうかね。
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では爺さんの喪に服して元気に歌おうではありませんか!さんハイっ!



ホイテ ヴォーレン ヴィーア アイン リートライン ジンゲン、

トリンケン ヴォーレン ヴィーア デン キューレン ヴァイン。

ウント デイー グレーサー ゾルレン ダツー クリンゲン、

デン エス ムス 、エス ムス ゲシーデン ザイン。
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こんばんは



あなたのせいではありません。

死因は老衰です。おんぶして登山、爺ちゃん孝行しましたね。
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